出産前後の痔にはご注意!

年金の相談です。60歳時点で満額支給まで100ヶ月不足しています。61歳から給料が半額でも厚生年金を65歳まで払うのがいいのか、厚生年金ではなく、国民年金に5年間入る方がいいのか、どちらが支給額が多くなるのでしょうか?

最低25年の資格は得ていますが満額の480ヶ月には、65歳まで支払っても、40ヶ月、不足します。65歳から受給した方がいいのか、生活が大丈夫なら480ヶ月になるまで受給を延長し,
国民年金を支払った方がいいのか教えて頂けますでしょうか?年金制度をやっと、ネットで調査し始めたばかりの50代の自分なため質問自体がおかしいのかもしれませんが、よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

>年金の相談です。

60歳時点で満額支給まで100ヶ月不足しています。61歳から給料が半額でも厚生年金を65歳まで払うのがいいのか、厚生年金ではなく、国民年金に5年間入る方がいいのか、どちらが支給額が多くなるのでしょうか?

厚生年金加入のほうが当然多くなります。

ただし、今までの妻夫加入歴により、加給年金との兼ね合いなどから必ずしも有利とは限りません。妻20年以上厚生年金加入となり、不利となることもありえます。
今までの妻夫加入歴が不明ですので断定はできません。

>最低25年の資格は得ていますが満額の480ヶ月には、65歳まで支払っても、40ヶ月、不足します。65歳から受給した方がいいのか、生活が大丈夫なら480ヶ月になるまで受給を延長し,

最低25年の資格あるなら、65歳以降の任意加入はできません。
また、私見ながら、よく「満額」にこだわる人いるのですが、余り意味がないと考えます。
60過ぎて、月約15000円の保険料を払って得になるかどうか・・寿命は誰にもわかりません、
また、そういうことをしなくても加給や振替加算があることも多いが知られていないことが多いため自分の年金額を勘違いしてることも多いためです。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

そうですか?厚生年金の方が多くなるんですね。60歳以降、給料が半額になると年金額が減るのかと思っていました。関係ないんですね。ご回答、ありがとうございます。

お礼日時:2012/03/23 21:01

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q年金加入上限は480月だそうですがそれ以上加入

したら受給金額はどうなるのでしょうか。
 
厚生年金に加入しているパートタイマーの女性です。
平成24年4月で、年金加入期間合計が468月ですので今年3月で480月になってしまいます。
この先どうしたらよいか困っています。
定年(65歳)まであと14月あるのですが、掛け続ければ受給金額はいくらか増えるのですか。
 
受給額が増えないのに今後もフルタイムで働いて厚生年金を続け、健康保険も社会保険を続けるとして会社側に余分な負担を掛けさせて損を与えたというような罪に問われないでしょうか。 

上限について
いろいろ調べましたがどうもよく分かりませんのでよろしくお願いいします。 

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>年金加入上限は480月…

「480月」は、「国民年金」の上限です。

>定年(65歳)まであと14月あるのですが、掛け続ければ受給金額はいくらか増えるのですか。

はい、いくら増えるかは人によって違いますが、「老齢【厚生】年金」は、「加入期間と報酬額」に応じて「老齢【基礎】年金」に上乗せされる年金ですから、加入期間が長いほど(報酬が多いほど)受給額は増えます。

『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『第1号被保険者』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152
『老齢厚生年金の受給要件・支給開始時期・計算方法』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3223

>…会社側に余分な負担を掛けさせて損を与えたというような罪に問われないでしょうか。

会社(事業主)にとっては、「厚生年金保険」や「健康保険」、あるいは「労働保険」の「事業主負担の保険料」は、【どんな場合でも】「無いほうがありがたい」(余計な)ものです。

ですから、違法と分かっていて「未加入」にしていたり、「保険料を滞納している」事業主が後を絶たないわけです。

『厚生年金:悪質加入逃れは告発、企業名公表も 厚労省方針』
http://ameblo.jp/sr-sakurai/entry-11241430486.html
『日本年金機構の取組み(滞納整理)』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2007

ということで、「事業主」は、あくまでも「義務」だから保険料を負担しているだけなので、「労働者」が心配することではありません。

【仮に】、「事業主に保険料を負担させること」が「罪に問われる」ならば、「厚生年金」や「労働保険」に加入している労働者【全員】が罪に問われます。
 
---
ちなみに、「厚生年金保険」も「健康保険」も「被保険者(加入者)」同士(及び事業主)が保険料を納めることで成り立つ「保険制度」です。
ですから、「適用事業所」で働く「労働者」は、原則、全員加入して「報酬に応じた保険料」を納める【義務】があります。

また、「適用事業所」の「事業主」は、従業員を採用した場合は、「日本年金機構(年金事務所)」と「健康保険の保険者」に「加入届」を提出する【義務】があります。

『従業員を採用したときの手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2027
>>…原則として、70歳以上の人は健康保険のみの加入となります。

なお、「常用的使用関係にない」従業員の場合は、「加入届」を提出しなくてよい(加入させなくてもよい)ことになっています。

『適用事業所と被保険者』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1962

*******
(参考情報)

『強制適用事業所・任意適用事業所』
http://www.otsubo-office.jp/article/13344891.html

『国民年金と厚生年金の比較(違い)』
http://www.kokumin-nenkin.com/knowledge/kouseinenkin-hikaku.html
『「ねんきんネット」サービス』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/n_net/index.jsp
『標準報酬月額』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=176

『障害年金』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3225
『年金の受給(遺族年金)』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3228
『障害年金の制度をご存じですか?がんや糖尿病、心疾患など内部疾患の方も対象です』
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201201/2.html

『日本年金機構>全国の相談・手続窓口』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/section/index.jsp

---
『労働保険とはこのような制度です』
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/howtoroudouhoken/index.html
『休職中の給与・手当金の各種手続き』
http://soum.boy.jp/keiri-teatekin.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

長いですがよろしければご覧ください。

>年金加入上限は480月…

「480月」は、「国民年金」の上限です。

>定年(65歳)まであと14月あるのですが、掛け続ければ受給金額はいくらか増えるのですか。

はい、いくら増えるかは人によって違いますが、「老齢【厚生】年金」は、「加入期間と報酬額」に応じて「老齢【基礎】年金」に上乗せされる年金ですから、加入期間が長いほど(報酬が多いほど)受給額は増えます。

『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『...続きを読む

Q60歳定年後も働き65歳まで厚生年金をかけたら?

厚生年金を中学卒業とともに就職し45年かけまして60歳定年となりますが 再雇用
で65歳まで働きひきつづき厚生年金をかけたら65才時に いかほど増額しますか?

  事例でいいので教えてください。

Aベストアンサー

NO2のかたが書いておられます、長期特例について補足します。

44年以上厚生年金加入、かつ退職(被保険者ではなくなる・・パート嘱託なども含む)されてる方は、長期特例に該当し、通常例えば昭和26年生まれならば60からは厚生年金の報酬比例部分のみですが65歳からしかもらえない定額部分の支給がうけられます。
簡単にいえば、65歳からの金額が早めに受けられます。

1、ですので、年金事務所に行き、退職した場合の金額を確認しましょう。
一定の条件にあう配偶者がおられる場合加給年金もつくことがあります。

2、かたや、継続雇用の場合、長期特例の扱いは受けられず、在職老齢年金となり、報酬とのかねあいで年金額が減らされる場合もあります。

結論として1,2の点を確認されることが重要となります。
また、同時に増える年金額も確認されたらいいでしょう、
年金額は報酬によりますので人の事例はあてはまりません。

Q厚生年金は25年納めないと、一銭も受給できない?

年金の受給について教えてください。

私の年金加入状況は、
・会社員時代の厚生年金が236か月
・退職後、フリーターとなり国民年金(第1号被保険者)が59か月
です。

このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。

先日、70歳すぎの某企業の社長に、
「厚生年金を25年払っていないなら、厚生年金はもらえないよ。あと6年どこかで働いて厚生年金を払いなさい」と言われました。
この論でいくと、今まで236か月納めつづけてきた厚生年金は、厚生年金単独として25年(300か月)納めないと高齢者になってから一銭も受給できない、ということになります。

そうでしたっけ? 混乱しています。
自分の解釈では、
年金は2階建て構造で、1階の国民年金、2階の厚生年金で、厚生年金を納めている=自ずと国民年金を納めていることになる。よって、国民年金はまずもらえる。
で、厚生年金は300か月とは関係なく、納めた分の比率でもらえる(国民年金にプラスして)、と理解していました。

今後は、フリーターのまま、あるいは社会制度が完備した企業での契約社員やパートでの雇用の両方が考えられます。
この社長の言うことが本当なら、フリーターのままでいるのは損に思います。

厚生年金の受給について、どうぞご教示をよろしくお願い致します。

年金の受給について教えてください。

私の年金加入状況は、
・会社員時代の厚生年金が236か月
・退職後、フリーターとなり国民年金(第1号被保険者)が59か月
です。

このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。

先日、70歳すぎの某企業の社長に、
「厚生年金を25年払っていないなら、厚生年金はもらえないよ。あと6年どこかで働いて厚生年金を払いなさい」と言われました。
この論でいくと、今まで236か月納...続きを読む

Aベストアンサー

昔は、国民年金や厚生年金はそれぞれ独立した制度でしたので、単独で被保険者期間を満たす必要がありましたから、その記憶のままなのかも知れませんね。

今は基礎年金制度が導入されてますので、どの年金制度も通算されます。
25年の保険料納付済み+保険料免除+合算対象の期間があれば年金を受給できます。

厚生年金については65歳前の特別支給は1年以上、65歳からの厚生年金は1ヶ月以上の加入期間があれば、上記条件も満たせば受給できます。
ご安心を。

Q月収13万円の私の厚生年金はいくら?

月収13万円で厚生年金を25年納めた場合、65歳からいくらもらえるのでしょうか?
また、女の場合、55歳からもらえるって本当ですか?

Aベストアンサー

>女の場合、55歳からもらえる

それは質問者さんの親世代ぐらいの話ですね

現在受給されているかたでも支給開始は60歳、 S 41.4.2 以降生まれになりますと65歳になります
http://hccweb1.bai.ne.jp/~apadi703/txt7.htm

もし月収13万で、25年分しか支払わなかったとすると・・・
年額80万前後になります(生年月日、国民年金加入などがあれば多少変わります。今後の法改正や年金資金の運用によっても変わります)
40年間、月給13万で厚生年金に加入すると年額120万ぐらいになります

参考URLで計算してみてください。あくまでも概算ですが目安に。

参考URL:http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/top.htm

Q60歳~65歳までの国民年金の追納について

国民年金をきちんと納めなかった場合、2年遡って納めることができるというのは有名な話ですが、60歳~65歳の5年間にも追納することができると知りました。そこでお聞きしたいのですが、この場合、例えば8年間空白の期間があった場合、8年間の金額を全て追納できるのですか?それとも、たとえ8年間未納だったとしても、5年間分しか追納できないのでしょうか?最近、国民年金のことで非常に悩んでいます。どうぞ教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、2年前に遡って収めるものと違い60歳以上の任意加入では、当時の保険料ではなく、そのときの保険料です。その点が追納と異なります。

1.60~65才の任意加入
 ・保険料は過去ではなくその時点での保険料。
 ・任意加入できるのは国民年金を満額受給できない人
  (つまり通常40年で満額のところ、40年に満たない人)

2.65才~70才の任意加入
 ・保険料は過去ではなくその時点での保険料。
 ・任意加入できるのは年金受給資格の25年の加入期間が不足している人のみ

と2つの制度で成り立っています。
(厳密には後者も60~70才だったと思いますが)

では。

Q65才からの年金支給の平均月額は

65才からの年金支給の平均月額は
平均でどのくらいなんでしょうか。厚生年金35年加入、男性定年後無職。年々減額されているとか聞きましたが。
10年先は、今よりもぐんと下がると思うので、今のうちからセカンド資金を準備しておかないと思いまして。

Aベストアンサー

「厚生年金35年加入」ですが、本当にこればかりは人それぞれに違いますので「年金機構」旧社会保険事務所で査定して見て下さい。今、申請するといくら支給されるのか、65歳になって国民年金と合算したものがいくら支給されるのか、全部出て来ます。私は63歳ですが60歳から「厚生年金」を受給致しています。これだけ仕事が無い、という時代に「減額でもいいから年金を」と思って藁を掴む思いで申請しました。厚生年金は「報酬比例部分」「定額部分」と二つに区分されています。60歳から申請すると、この「報酬比例部分」のみが支給され、64歳から「定額部分」が上乗せされ支給されますが、私は64歳まで待てないから「一部繰上げ」の申請をして今は全額支給されています。通常の年金額(64歳まで待った金額)と比較しても年間4万円しか違いませんでしたので、今の方法を選びました。65歳から「国民年金」が加算されます。その金額も全部算出してもらっています。年金だけは絶対、年金機構から申請の方法など教えてくれないので、自分で出向いて担当者に聞いて判断するしかありません。お役に立ったでしょうか?

Q厚生年金の最高額は夫婦でいくらですか?

厚生年金の最高額は年330万円ほどと聞きました。
これは本人だけの話ですよね。
配偶者は一緒に支払ったものとして受給資格がありますが、これの最高額はいくらなんでしょうか?
夫婦そろって最高いくらもらえるのでしょう?

受給開始の年齢によって違うと思いますが、とりあえず65歳として教えてください。

Aベストアンサー

厚生年金の年金額の基になる標準報酬月額には上限がありますから、年金額も上限があります。
厚生年金の標準報酬月額の上限は62万です。(上限が121万に変ったという回答がありますがそれは健康保険ほうだけで、厚生年金は現時点ではまだ62万が上限です。今後は上限がどう変るかわかりませんが。)

中卒で卒業して70歳まで約55年厚生年金に加入して、はじめからその上限の報酬を貰うと老齢厚生年金は300万を超えるくらいです。しかし、中卒でいきなり上限の報酬をもらうということは事実上ありえませんから、現実では200万位が最高でしょう。

それに老齢基礎年金を加えて、280万くらいが事実上の最高ではないでしょうか。

配偶者が専業主婦で20歳から60歳まで被扶養者ですと配偶者の老齢基礎年金が約80万ですから夫婦合わせて最高が360万程度でしょう。

Q支払い期間が10年近く不足で60歳に。

父の年金についてです。
会社を数回転職しているのですが、厚生年金にトータルで15年程納付があるようです。
しかし、その後勤めた会社で厚生年金にかけてもらえず、30年近く経ってしまいました。(現在もそこで勤めています)
本来ならその時点で国民年金に加入し、納付してこなければいけなかったのですが、現在まで未納を続けています。
もう今年還暦を迎え60歳…。
受給資格を取ろうとするとあと10年分、これから支払いをしなければならないのですが、もう年も年なので支払いをして年金を受けるようにすべきか諦めてしまうか悩んでいます。
月額いくら受給できるのか・・・この年になると支払いする方が多くなってしまうのでしょうか。よきアドバイスを宜しくお願いします。

Aベストアンサー

未納分の年金は、2年以上前の未納分は支払う事が出来ません。
未納分は2年前まで支払う事が出来ます。

ただ、60歳から65歳に到達するまでの間は、任意加入制度がありますので、加入期間を増やす事が出来ます。ですがこれでも10年分にはなりませんよね。2年前の分と合わせても7年で、後3年足りません。

老齢基礎年金の受給資格期間を満たしていない、昭和40年4月1日以前に生まれた方は特例的に65歳以上70歳到達までの間任意加入する事も出来るようですので、詳しくは社会保険庁に問い合わせてみると良いかと思いますよ。

ただ、もう年金は払わないのでしたら、厚生年金に加入していた15年分のみが受給されるはずです。

受給される年金額は以下のサイトで計算されてみてください。
http://www.saveinfo.or.jp/tool/nenkinsimu/sisan/index.html

参考URL:http://www.saveinfo.or.jp/tool/nenkinsimu/sisan/index.html

Q65歳まで働いても年金は月20万?

ネットで見たのですが、
来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
妻は専業主婦でまだ60歳前、年金受給年齢になっていないのでご主人の方に加算が付いている可能性ありですが…。

ちなみに、その男性は現在、毎月給与として口座に振り込まれる額が85万とのこと。
手取り月給が85万ってことですよね?
月給だけでも(社会保険と税金以外の控除無しと考えて)手取りは1400万はある状態ですよね?
(ボーナスあればもっと多い…)

60歳過ぎてこの位高給を頂ける方は現役時代もある程度年収が有ったと思います。

それでも65歳からの年金額は月20万弱(実際は19万ちょっととのこと)しか貰えないのでしょうか?
この年金額は、老齢基礎年金は含んでいないのでしょうか?

厚生年金が標準月額62万(実質60万ちょっと)で頭打ちになるのは知っています。

仮に、大卒で60歳(38年)、65歳(43年)、標準月額がずっと最高額だった場合、厚生年金の支給額は幾らになるのでしょうか?

また、現在、大卒の方が頂いている厚生年金の平均受給額は幾らでしょうか?

(今の全体平均が夫婦で22万チョットと聞くので、妻の基礎年金引くと夫側だけで16万弱なのかな位の知識はあります)

うちも夫が49歳でそろそろ老後の設計を具体的にする必要があり、記載の男性の例が本当なら、うちの年金額も期待できないな…と心配になりました。
今まで何度も立て直してきた計画では受給額2割減まで想定してましたが…。
(実際は夫は厚生年金基金と企業年金も別にあるらしし来年50歳にならないと目処も立ち難いのですが)

詳しい方よろしくお願いします。

ネットで見たのですが、
来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
妻は専業主婦でまだ60歳前、年金受給年齢になっていないのでご主人の方に加算が付いている可能性ありですが…。

ちなみに、その男性は現在、毎月給与として口座に振り込まれる額が85万とのこと。
手取り月給が85万ってことですよね?
月給だけでも(社会保険と税金以外の控除無しと考えて)手取りは1400万はある状態ですよね?
(ボーナスあればもっと多い…)

60歳過ぎてこの位高給を頂ける方は現役時代もある程度年収が有ったと...続きを読む

Aベストアンサー

> ネットで見たのですが、
> 来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
その方のデータが不明なので推測となりますが、次のようなことが考えられます。
 1 比較的賃金格差が大きな会社にずっと勤めていた。
 2 厚生年金の加入期間が短い
    ⇒国民年金第1号被保険者であった期間が長い
 3 厚生年金基金に加入していた場合、厚生年金基金に加入していた期間は老齢厚生年金の金額計算対象外。
    ⇒別途、厚生年金基金(または企業年金連合会)から、厚生年金基金加入期間に対する年金給付があります。
 4 現在受給している在職老齢年金が支給調整となっており、その調整後の金額を書いている
 5 60歳以降65歳までの加入期間に対する老齢厚生年金の増加額を書いている。

> うちも夫が49歳でそろそろ老後の設計を具体的にする必要があり、記載の男性の例が本当なら、
> うちの年金額も期待できないな…と心配になりました。
毎年誕生月に届いている「ねんきん定期便」は見ていますか?
そこに記載されている年金予想額は、現時点での保険料納付記録に基づく予想額[※]
  ※変な説明をすると、基準日以降は保険料を滞納した場合の金額です。
その予想額を厚生年金の加入月数で割り、60歳までの加入月数を掛けることで、おおよその給付額は出ますよ。但し、基金や企業年金からの分は「ねんきん定期便」には金額記載されませんので、加入している団体に問い合わせるしかありません。
 [例]
  ○条件設定内容
  ・年金の加入期間 348月
    ⇒20歳から49歳までの29年
  ・老齢基礎年金の金額欄 月額47,500円
    ⇒因みに、満額は786,500円(年額)
  ・老齢厚生年金の金額欄 月額200,000円
  ○60歳定年で65歳から貰う老齢給付[老齢基礎年金+老齢厚生年金]の推測額
   (47,500+200,000)×480月÷348月
   =247,500×40年÷29年
   ≒341,400円

> ネットで見たのですが、
> 来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
その方のデータが不明なので推測となりますが、次のようなことが考えられます。
 1 比較的賃金格差が大きな会社にずっと勤めていた。
 2 厚生年金の加入期間が短い
    ⇒国民年金第1号被保険者であった期間が長い
 3 厚生年金基金に加入していた場合、厚生年金基金に加入していた期間は老齢厚生年金の金額計算対象外。
    ⇒別途、厚生年金基金(または企業年金連合会)から、厚生年金基金加入期間に対する...続きを読む

Q年金は何年払えば受給できる

 年金って何年間払えば貰えるんですか?
 払うことが必要になった、年齢から払わないともらえないんですか?

Aベストアンサー

そうですね、下の方たちが言う通り、25年以上支払わなければなりません。年金を払う事が必要になった歳から払っていなくても25年以上払っていればもらえますよ。ただし、長い年月払っていたほうが多くもらえます。25年しか年金を払っていない人は、30年間払いつづけた人より貰える金額が少ないわけですね。ただし、過去払っていなかった分を、払う事は出来ますよ。例えば、20歳から25歳まで払っていなかったとして、25歳になってから払っていなかった5年間分を納めることも出来ます。ある意味、5年間の未払い期間を帳消しに出来るわけですね。


人気Q&Aランキング