こんにちは。
私は今年の春、高校に入学します。
小学1年生の時からうまく声がでず、
(もっと前からだったかもしれません)
ずっと悩んでいました。
最近、自分がどもり症だという事がわかりました。
改善方法はたくさんあったのですが、どれも
お金がかかり、自分では無理です。
お金がかからず、改善する方法を知ってる方は
教えてください。お願いします。
今まで本当に悩みました。近くにどもり症の人はいなくて、
変な目でいつも見られてました。
克服したいんです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

私も吃音で一人で長い間悩んでいた時期がございます。

現在51歳になりますが、
34歳の時に世界吃音者連盟(ISA)の常任理事であり、日本吃音臨床研究会会長の
伊藤伸二さん(ご自身も吃音者で21歳まで吃音に悩んでいらっしゃったそうです)
と出会う機会に恵まれ、吃音に対する、現状と認知・受容をいかにするかを学び
ました。NHK教育テレビやTBSテレビなど様々な方面から吃音の第一人者として紹
介され解説をしていらっしゃいます。

言友会の創設者のお一人であり、大学の先生でもあり、大学の講義や行政からの講
演・相談依頼のためお忙しいですが、「吃音ホットライン」を開設していらっし
ゃり、気軽に相談に乗っていただけます。

ご住所は大阪ですので、大阪吃音教室には、毎週参加してらっしゃいます。認知
療法・認知行動療法について、慶応大学教授であり「雅子さま」の主治医であら
せられます、大野裕先生と共に本も出版していらっしゃいます。

吃音ホットラインの電話番号は「072-820-8244」で、9時~21時ま
で受け付けていらっしゃいます。ご多忙な方ですので繋がりにくい場合がござい
ますが伊藤さんとお話ししたり、同じ吃音を持つ方々と語り合えるという場に参
加する機会を作ってくださいます。

私自身に関して申し上げますと。物心が付いた時から「難発性吃音」で、出だし
が悶絶するくらい苦しいです。吃音に関して色々な療法を試してみました、しか
しまったく効果がなく、高いお金を支払い泣き寝入りしていました。34歳の時頸
椎を損傷し左半身麻痺になり緊急手術した際に、病院の先生に吃音について相談
したところ伊藤さんを紹介して下さり、吃音は治すより受容し如何に有意義な生
活感を持って生きるかを知りました。現在私はベトナムで研究指導をしておりま
す。また、8年前はウィーンで同じ仕事をしていました。

その他海外を多く経験しておりますが、「どもっても、するべき事を、きっちり
行っていると」、周りの方々は『吃音なんて、全く意識しないよ。それが
君自身であり、吃音を持って他の人より仕事を頑張り、家族を大切にし有意義に
生きているではないか?何が不満なのか、僕には理解できない。吃音があって今
の君があるのではないか』と何方も言ってくださいます。有難いことです。多謝
です。
これも伊藤さんとめぐり合わせと大変感謝しております。

伊藤さんはホームページやブログ、Podcast、Youtubeも開設されておられます。
また、大野裕先生、詩人の谷川俊太郎さんなど様々な方ともお付き合いがござい
ます。信頼できる証しと思いますよ。
以下それらの、リンク先をお書きいたします。

  ・ 伊藤伸二の吃音(どもり)相談室
    http://www.kituonkokufuku.com/

  ・ 日本吃音臨床研究会のホームページ
    http://kituonkenkyu.org/

  ・ 伊藤伸二の吃音(どもり) Podcast
    http://itunes.apple.com/podcast/id310842626

  ・ TouTube
    http://www.youtube.com/user/chioaki

  ・ 吃音ホッライン
   「072-820-8244」で、9時~21時まで

  ・ お手紙・FAX
    〒572-0850 大阪府寝屋川市打上高塚町1-2-1526
          FAX  072-820-8244

ここで、伊藤さんから頂いた言葉を紹介いたします。

       あなたは一人ではない、

       あなたはあなたのままでいい、
 
       あなたには力がある

ご参考にまで・・・
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一番良いのは、開き直ってしまう。

だと思います。
昔、どもりの人と仕事をしていましたが、彼は隠しませんでした。
話し始める時の最初の一言が出にくかったので、話し始める時は、

「んーんん、んー俺はカレーにしようかな」
って感じです。
たまに本当に言葉が出なくて、
「んんん~~~」
って言ってから、自分でほっぺをぱちんとぶってました。
それからまた、ん、から始める感じです。

世の中をよく観察してみると、大小こそあれ、吃音、どもりの人は結構います。
学生時代の先生もそうでした。普通にしゃべれますが、「き」が普通に発音できず、かすれます。
その先生は、小学生のころに野球のバットが頭に当たったからだと言ってました。

改善ではありませんでしたね。
でも、オープンにしてしまうと、気持ちが楽になると思います。
高校では最初から「俺どもりだから」と言ってしまって、逆にそれをキャラクターにしてしまった方が良いですよ。
変な目で見られると思うのは、自分の心が引けているからと、相手が吃音の事を知らないからだと思います。
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どもり症というのは聞いたことないですが「きつおん」(確か漢字は吃音?)という症状だと思います。


自己訓練でも多少解消できると思うので調べてみてください。
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