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プリウスのエンジンは、一般のエンジンサイクルではなく、アトキンンサイクルエンジンを使っているようですが、このサイクルのエンジンでは馬力が落ちるようですが、なぜ燃費がよくなるのでしょうか?

A 回答 (4件)

吸気バルブが閉じるのを遅くして、混合気の圧縮開始を遅らせているから



圧縮は遅らせて、膨張は普通に行えば膨張率が高くなります。
普通のエンジンは圧縮比=膨張比なのに対し、アトキンソンサイクルでは圧縮比<膨張比となるのです。

よって、熱のエネルギーが有効に運動エネルギーに変換されるのです。

恐らく燃焼室の形状も熱効率を優先した作りになっているはずです。

また、モーターによるアシストも有効です。
普通のエンジンは極低回転は効率が悪いのです。
その効率の悪い部分はモーターで加速し、エンジンの出力が有効に使える回転域ではエンジンに切り替える。
減速の際にはブレーキで熱として捨てるはずのエネルギーを回生ブレーキで徹底的に回収することにより極限まで無駄を無くすようにしています。


モーターや高性能のリチウムイオン電池まで使った結果の燃費ですが、MTのアルトバン、ミラバンでも達成出来ちゃったりします。
経済性や地球環境を考えるならシンプルな車ですよ。
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動力の一部を電気に変えるだけでも相当なメリットがあります。



電気はコンピューターや発振回路によってその消費を無駄なくきめ細かく制御することが出来ます。
たとえばモーターを0~100%のデューティー比で制御するなど、ガソリンエンジンでは真似できません。

ガソリンエンジンを1ミリ秒単位で動力を入れたり切ったりは不可能です。

これが燃費に貢献している最大の理由です。
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モーターと併用しているからです。


エンジンは置いておいて、

モーターの特性として、
すぐに最大トルクがでます。
これをガソリンを多く消費する
停止状態からの出だし、
アクセルをべた踏みしたときなどに
つかうことにより、ガソリンの消費を
減らしてます。
ガソリンエンジンとモーターのいいとこ取り
をしてるから、燃費がいいのですね。

あと、モーターが動く電気ですが回生ブレーキ
も使用しているのも大きいでしょう。
これは、電車でも使用されてますが、
ブレーキを掛けるとモーターを発電機にし、
バッテリーに充電される仕組みです。
エンジンだけの車なら、ブレーキは折角作った
エネルギーを捨てることになりますが、
プリウスはそれを再度エネルギーに使います。
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>>プリウスのエンジンは、一般のエンジンサイクルではなく、アトキンンサイクルエンジンを使っているようですが



 最近の可変バルタイ付きのエンジンはみんな使っている珍しくもない方式です。

>>このサイクルのエンジンでは馬力が落ちるようですが

 エンジン負荷が少なく馬力が必要無い時のみミラーサイクルへ移行して効率を上げているのが普通です。

>>なぜ燃費がよくなるのでしょうか?

 膨張比が大きいほど熱効率が高くなると言う熱力学の基本的な法則です。

 プリウスの燃費はミラーサイクルとは関係無く、ショボイ走りと引き換えに燃費が良いだけです。
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