痔になりやすい生活習慣とは?

医療機関不正請求が後を絶いませんが、今回も愛知県の医療法人「豊岡会」による50億円の不正請求がありましたが、(これより先に同法人による25億円の不正請求も発覚している)マスコミ報道をみると不正分は場合によっては返金させる、豊岡会は順次返金する方向としているが、ふせいせいきゅうなのになぜ 詐欺罪 にはならないのですか?これ以外にも医療関係の不正請求でも発覚すればその関係者の名目上の退陣で終わり。見つからなければ儲けもの見つかっても損はなしですが、なぜ?常識的には詐欺でしょ。どなたか教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

詐欺罪にならないなんて初めて聞きました。

法律から見れば立派な詐欺罪に問うことが可能です。また、どなたかがおっしゃられていましたが、詐欺罪を立証するのは警察であって、報道機関は直ちに事実を伝えることを旨としています。
    • good
    • 5

もちろん、詐欺罪になりますよ。


過去の不正請求でも、院長クラスは詐欺罪で判決を受けています。

でも、詐欺罪は、警察の仕事。
そのまえに、不正請求の金額を確定する、動機や背景を解明するなど
色々と時間がかかります。
返還請求は、「嘘だったでしょう」「はい、嘘でした。返します」
「では、詳細は、これから調査しましょう」というだけでOKです。
なので、報道としては、不正請求があったという時点で動くのです。
昨年の……などと言っていては、記事にならないからです。
    • good
    • 1

詐欺罪(さぎざい)とは、人を欺いて財物を交付させたり、財産上不法の利益を得たりする(例えば無賃宿泊をする、無賃乗車するなど、本来有償で受ける待遇やサービスを不法に受けること)行為、または他人にこれを得させる行為を内容とする犯罪のこと。

刑法246条に規定されている。未遂も罰せられる(250条)。
    • good
    • 2

詐欺だと思います。



事務的な間違いと言うには、
あまりにも長期間、組織的だからです。
    • good
    • 6

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q診療報酬の不正請求を認知した場合、情報提供はどこに?

医療費通知の明細一覧と医療機関からの領収書に食い違いがありました。割増請求です。どこに情報提供すればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

#4です。

国民健康保険の場合、国保連合会という組織で、医師の入った審査機構を作っており、そこで、レセプトのチェックをしています。

ただ、実際の患者さんを見ずに審査していますから、ご指摘の通り、ザルになっています。
だから、医療費通知で、患者の目でも見てもらおうというわけです。

レセプトは国保連合会から、お住まいの役場に戻ってきていますので、あなたの領収書とつきあわせると、違いがはっきりします。

あなたが支払った負担金も計算が違っているかもしれません。

もし虚偽の請求なら、立派な詐欺罪が成立しますので、刑事罰はもちろん、悪質だと医師免許にも影響しますし、国保健保の指定を取り消されると、患者激減で、廃業もありえます。

Q医療費不正請求告発先を教えて下さい

接骨院が不正請求をしていました。

初めての接骨院通いだったため不審に思っても何もできませんでした。

見られると困るのであまり詳しくは書けませんが
例えば、1回目と2回目同じ月に行ったのに『1回目は先月来たことにしておいて。それの方がお互い得だから』とか。
こっちは得をする事は無いと思いましたがマッサージを手抜きされると困るので黙っておきました。

また、『多く(回数)来たことにしておくね。』といわれたり。
どうも他院より安くやっているようで、暗黙の了解になっていて私のように知らずに行く人は珍しいようです。


調べてましたが、自分の医療費が違うということを申し出ることができるのはわかりましたが
差額を返金してもらうことを目的としているわけではないし、
また、その接骨院に自分の名前が知られたくはありません。
(その接骨院にはもう通っていませんが間接的に知り合いがいてもめごとは避けたい)

接骨院を告発したいのですが方法を教えて下さい。

Aベストアンサー

相談内容読みました。

実は、接骨院の不正請求は結構多いのです。

保険組合からのお知らせで通院履歴を見て、回数が違う、回数が多い等の問題に気付くそうです。

昔、ある人が接骨院の通院履歴を日記で記録していて、親族の証言もあり、証拠が明確でした。

そして、その証拠を通院している接骨院に電話したところ、『許して欲しい』と泣きつかれた話を聞いたことがあります。

その言い訳は、『保険で治療できないところを治療しているから』という言い訳だったと覚えています。

相談者のかたの相談内容と似ています。

怒りがこみ上げてくるのなら【健康保険組合】に電話してください。

証拠があれば、尚更に説得力があります。

【健康保険組合】に電話する際に、証拠があるなら接骨院の通院回数が違う、日記等に記録があり、親族の証言もあると伝えてください。

不正請求されるのは、【健康保険組合】なので【健康保険組合】が被害者だと考えると、接骨院と被害者どちらが可哀想なのでしょうか。

知り合いがいるから名前を伏せたいと言われますが、他の人も通院履歴を不正に多く請求されている人がいると考えると
もっと怒りがこみ上げてくるかもしれません。

※相談者の知り合いの方も通院していたらその他の人も騙されていると思うのですが、どうでしょうか?

先ずは、【健康保険組合】に電話してみてはどうでしょうか。

詐欺として、その接骨院が刑事事件として立件されるのは、高額の詐欺事件で、その場合は逮捕される可能性が高いです。

こういう問題は、揉めると思ったうえで刑事告発するなら刑事告発してください。

相談内容読みました。

実は、接骨院の不正請求は結構多いのです。

保険組合からのお知らせで通院履歴を見て、回数が違う、回数が多い等の問題に気付くそうです。

昔、ある人が接骨院の通院履歴を日記で記録していて、親族の証言もあり、証拠が明確でした。

そして、その証拠を通院している接骨院に電話したところ、『許して欲しい』と泣きつかれた話を聞いたことがあります。

その言い訳は、『保険で治療できないところを治療しているから』という言い訳だったと覚えています。

相談者のかたの相談内容と似...続きを読む

Q不正をした医師の処分

 3月1日の新聞に「66人の医師が厚生省から処分された」という記事がありました。
 一番キツイ処分は「殺人で医師免許取り消し」、もっとも軽いのは「診療報酬の不正請求で、医業停止1ヶ月」ということです。
 診療報酬の不正請求というのは、実際の治療内容をごまかして、高い診療費を健康保険や患者に請求するということだと思います。
 これは詐欺や泥棒と変わらないと思いますが、なぜ「医業停止1ヶ月」という軽い処分なんでしょうか。
 私は医師免許を取り消して当たり前だと思います。
 トラックの運転手が重大な交通法規違反を犯した場合は、運転免許を取り上げられます。そして運転手として今後も働きたい場合は、またイチから免許を取り直します。
 医師も同じように、またイチから試験を受けて、取り直せばいいと思うんですが。
 職業には貴賎はないと教わりました。
 なぜ、このように医師の処分が軽いのかわかりません。教えてください。

Aベストアンサー

その悪質度によってピンきりだから。その辺は道交法と一緒です。
http://homepage2.nifty.com/medicalbills/sidou,kannsa.html

スピード違反でも10kmと30kmではやはり減点数と罰金額が異なります。免許取り消し処分というのはよっぽどの大きな減点対象に限られています。
http://www.kenmon.net/point.html
残念なことに日本の法制度ではほぼ全般的に(特に医療の分野に限らず)刑罰の量と罪の悪質さは比例するようになっています。同じ泥棒や詐欺でも1000円と1億円の詐欺はやはり異なってしまうのです。

ちなみに
>医師は自分達の既得権益を守るために、医師数を増やすのに反対しています。
出来ればソースを教えてください。そこまで医師に権力があるのならば最近の医療費削減の顕著さをどう説明出来るのか非常に興味があります。
そもそも医師の数は年々増えていっているのですけどね…。ただし小児と産科などの特定の分野ではここ数年現状維持なので実質は減っていってるのですが。一部の減っている分野で何が起こっているのかとそういう視点を持って調べてみれば面白い話は幾らでも転がっていますよ。

>医者に嫌気をさして止めてしまったという人
質問者さんは東京にお住まいなんでしょうかね?? ただ東京でも既に崩壊の兆しが見えてますからすぐに実感できますよ。まぁ産科や小児科、救急科ぐらいから始まってますから、早々利用するものでもないでしょうけど。
http://www.google.com/search?num=50&hl=ja&q=%E5%8C%BB%E7%99%82%E5%B4%A9%E5%A3%8A&lr=lang_ja

その悪質度によってピンきりだから。その辺は道交法と一緒です。
http://homepage2.nifty.com/medicalbills/sidou,kannsa.html

スピード違反でも10kmと30kmではやはり減点数と罰金額が異なります。免許取り消し処分というのはよっぽどの大きな減点対象に限られています。
http://www.kenmon.net/point.html
残念なことに日本の法制度ではほぼ全般的に(特に医療の分野に限らず)刑罰の量と罪の悪質さは比例するようになっています。同じ泥棒や詐欺でも1000円と1億円の詐欺はやはり異なってしまうのです。

...続きを読む

Q柔道整復師水増し保険請求は法律ではどう処罰されます?

整骨院などで肩こり、腰痛、肩こりなどの保険適応外ものへの施術を保険適用で治療しているところがある場合、保険組合、行政などに調査?してもらった場合、保険の悪質な改ざん割り増し請求、二重帳簿が会った場合、法律ではどのように処罰されますか?注意で終わる?
警察とかにお世話になるんですか?国家資格(柔道整復師)もなくなるのですか?まず社会保険事務所行って調べてこのような治療受けてないとかわかったときはやはり、社会保険事務所にすべて任せたほうがいいのでしょうか?それとも、弁護士に相談した方がいいのですか?刑罰では事実上、どんな罪名で、どういう処置がまっているのでしょうか?しかし、柔道整復師法代17条の2に「秘密を守る義務」が規定されているそうなので、一般の患者がどうこうわめいたところで、金逆にふんだくられるだけ???

Aベストアンサー

#3です。

>じゃやばい事やってるんですかね。

実際に行って施術を受けてみないことには、なんともいえませんね(笑)

>でも実際そういう所の摘発ってどうやるのかな?
>突然査察みたいなのくるんですかね?

やはり、実際に施術を受けた方からの訴えや、保険者からの調査依頼に基づき、社会保険事務局の調査官は調査をします。
そして訴えのあった保険者を含め、他の別の保険者に対し、その接骨院からの請求書をすべて取り寄せ精査し、疑いが濃くなる様であれば接骨院に踏み込んでの調査になるようです。

>「療養費支給申請書」を開示お願いしたら、どっさり、耳鼻科、内科とか来たらどうしょう、、(笑)。

開示請求は、特定の病院(接骨院)の、なん月分の請求書について開示するものですから、他の病院等の開示請求は、また別にしなければなりません。
ですから、一緒に他の明細が含まれるということはありません。

>電話帳にものってないので、怪しいっすね。

最近できたのであれば、電話帳にも載っていないケースがあります。
でも、かなり前から開業しているのに、電話帳に載っていないというのはちょっと怪しいですね。

#3です。

>じゃやばい事やってるんですかね。

実際に行って施術を受けてみないことには、なんともいえませんね(笑)

>でも実際そういう所の摘発ってどうやるのかな?
>突然査察みたいなのくるんですかね?

やはり、実際に施術を受けた方からの訴えや、保険者からの調査依頼に基づき、社会保険事務局の調査官は調査をします。
そして訴えのあった保険者を含め、他の別の保険者に対し、その接骨院からの請求書をすべて取り寄せ精査し、疑いが濃くなる様であれば接骨院に踏み込んでの調査になる...続きを読む

Q不正請求の訴え先

 病院の治療費は、それぞれの処置などについて点数として請求できる為の基準が決めてあります。もし、その基準を満たしていないのに点数を取っていたら、これは不正請求になりますよね。

 それで質問ですが、このような不正な請求をしている場合、どこに訴えれば効果的なのでしょうか?

Aベストアンサー

あなたに対する診療行為(処置等)に対する不正請求ですか?

でしたら、あなたの持っている保険証に記載されているところ(保険者)で大丈夫です。
もし他の方のことであれば、その人の持っている保険証に記載されているところです。(保険者は、すべての人が同じではありません)
ただし、それらの保険者に病院から請求(レセプト)がいくのは、診察の10日~40日後です。それ以前に連絡すると、「まだ請求がきていないから判らない」といった対応をされるかもしれません。

あるいは、診察を受けたわけではないが、あの病院は基準をみたしていない、ということでしたら、その病院の場所を管轄する保健所ですね。

Q歯科医院の診療報酬の不正請求

歯科医院の診療報酬の不正請求について、2点ほど質問があるのですが、

(1)時効は何年でしょうか?
(2)もし、不正請求が立証された場合、その歯科医は、どのようなペナルティを受けるのでしょうか?
【確実に立証可能なケースは1~2人分(計8本分くらい)としたら、1~2人分ではうっかり間違えただけだとかなんとか言い逃れして、結局は金持ちの医者の方には優秀な弁護士も付くでしょうし、司法も庶民より医者の方に甘いでしょうから、大した事にはならないだろうと思うのですが・・】

どうかよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 こんばんは。

 診療報酬の不正請求は、詐欺に当たります。

 詐欺にあった場合、民事上の請求と刑事上の請求ができます。民事上の請求は詐欺を理由とする「契約の取消し」と不法行為に基づく「損害賠償の請求」です。

 以上を前提に、

(1)時効は何年でしょうか?

 詐欺の時効は7年です。

(2)もし、不正請求が立証された場合、その歯科医は、どのようなペナルティを受けるのでしょうか?

 今回のケースで詐欺に会った当事者は、診療報酬を支払う健康保険の支払基金などです。「契約の取消し」を当てはめると、保険医の指定が取り消されるという事になりますね。
 つまり、健康保険が使えない医療機関になりますから、診察を受ける人が激減しますね。
 「損害賠償の請求」としては、不正請求した分の還付が求められます。

Q柔道整復師はなぜ逮捕されないの?

柔道整復師って、たいてい不正請求してますよね。私が通ってたとこも、私はまったくケガしてないんですが、勝手にケガしたことにされて保険適用されてしまいました。まあ、お金節約できるのは非常に助かるのですが。
疑問なのは、なんでこれだけおおっぴらに詐欺行為をしているのになかなか逮捕されないのでしょうか?
自分だけのこと考えるならお金節約できていいのですが、国民全体のことを考えると、やっぱり不正請求が横行するのはよくないと思います。どっかから圧力かかったりしてるんですかね。

Aベストアンサー

逮捕されていますよ。いつだったか忘れましたが、もう何年も前のことです。

5、6年くらい前までは柔道整復師が勝手にケガを「ねつ造」していました。保険の請求書に「犬の散歩をしていたら犬が急に走り出して腰を痛めた」とか勝手に書いていたのですよ。
そしたら、それをやっていたある柔道整復師が詐欺罪で逮捕されてしまいました。警察お得意の「一罰を持って十戒となす」ってやつですね。いってみれば誰もがやっていたので見せしめにされてしまったのですけれども。

業界は震撼しました。それは「もうこれからは保険の不正請求を黙認はしない」という国からのメッセージだったからです。
背後にあるのは、年々負担が増える健康保険の請求対策のためです。医療費の削減が国としても対策をとらなければならなくなったからです。医療費を削減するにあたって、なんで柔道整復師の不正請求を黙認し続けるんだって意見は医療業界では以前からあったのですよ。
業界団体は速やかに会合を開いて「もうこのようなことは再発させないため、云々・・・」という報告書を作成しました。それは厚生省の意向であったことは間違いありません。そういう報告書を出せといわれたんでしょうね。

だから今、接骨院や整骨院に行くと、いろいろ問診されながら、書類に「朝起きたら首を寝違えました」とか自分で書くようにいわれるはずです。向こうはもう書いてくれないんですね。なんとかかんとか誘導尋問されて「そういうことにしてください」みたいなニュアンスでいわれるはずです。
世事に疎い柔道整復師は未だに自分でちゃっちゃと書いている人もいるみたいですが、そんなのいつ逮捕されるかわかりゃしません。既に道はつけられてしまったのですから、もう黙認をしてくれないのに知らない人もいるんですね。あとはタレコミさえあればいつでも潰せるのですよ。

しかしながら、保険請求ができることは柔道整復師の存在意義に関わる大問題なので、柔道整復師業界も必死です。10年くらい前まではその不正請求し放題だったので莫大な利益を上げて、「開業すれば年収一千万は堅い」といわれていたのですが、例の小泉改革で柔道整復師を育成する学校の新設ができるようになり文字通りの「雨後の筍」で学校が猛烈に増えました。学校が増えれば柔道整復師の数がものすごく増え、柔道整復師は今や「供給過剰」状態です。「開業したけど儲からずに廃業した」という話はまったく珍しくなくなりましたね。「既存の整骨院を患者さん込みで継がないと成り立たない」ともいわれます。
実は柔道整復師の学校では不正入学も当たり前だったのですよ。五百万から三百万が相場といわれていました。有力な柔道整復師の知り合いがいれば裏金は少なくて済んだのですが、コネもないのに入学しようとすると非常にお金がかかるものだったのです。なにしろ卒業すりゃ年収一千万堅かったのですから。でも今は自由化により学校が増えたのと前述の事情によって裏金の話は聞かなくなりましたね。その代り、学生時代にやれ研修だ業界組合費だとか様々な名目でお金を要求されます。

整骨院(接骨院)の患者の90%以上は保険によるものでしょう。あとは交通事故なんかの保険請求が少々と、まれに整体などの自由診療をやっているところもあります。だけど、儲けのほとんどを保険に頼っているので保険からお金が出てこないと経営が成り立たないのです。
かといって、正直に商売をやると今は「ケガの治療」ならまず整形外科に行きますでしょ。でも腰痛や肩こりで整形外科なんてなんの役にも立たないんだけどさ。ちなみに、肩こりって病気はないので、本当は病院でも整骨院でも肩こりで保険を使うことはできないのです。みんな適当に「頸椎捻挫」とか名目をつけてくれるのですよ。ちなみに「肩こり」って日本人独特の症状で、英語はもちろんなんと韓国語にも「肩こり」に相当する言葉がないのです。英語で「ステューデントショルダー」とかいうときもあるんですが、一般のアメリカ人には通じない言葉です。

ではなぜ柔道整復師だけが堂々とやってられるのかってことですが、それは彼らの名前に秘密があります。「柔道整復師」でしょ。そう、「柔道」の文字がありますね。元々柔道整復師はケガをした柔道選手のための手技治療がルーツでした。そして柔道といえば先日終わったオリンピックでも花形競技のひとつであり、日本のお家芸というか国技ともいわれるような競技です。だいたい金メダルが取れないと大騒ぎするほどでしょ。それだけに、資金力も豊富で政治家へのパイプも太い。代議士をやっている元金メダル選手もいますよね。政治力がハンパないのです。これは日本最大の圧力団体のひとつともいわれる日本医師会もオイソレと手を出せないほどの実力なのです。
ゆえに、かつてはアンタッチャブルともいえる領域だったのですが、最近の医療費事情からもう今までのような商売はできなくなったのですね。
日本医師会は柔道整復師から保険を請求する権利を奪いたくて奪いたくて仕方がないのですが、そこは柔道整復師としても生死にかかわる問題なので決して認めないのです。

個人経営の整骨院なら小さいことをいいことにまだ不正請求をやっているところもありますが、儲かっているところとか、チェーン展開をしている整骨院なんかはいつどこで密告されるか分からないので大っぴらな不正請求はしてないはずですよ。

なお、柔道整復師の名誉のためにいうと、元々柔道のケガに対する手技治療がルーツですから、骨折の整復なんかは整形外科なんかに行くよりずっと早くかつ後遺症のリスクも少なくできるのですよ。ただ、最近は骨折して整骨院に行く人がほとんどいなくなったので若い柔道整復師の中には「骨折の整復なんて学校で習っただけでやったことはありません」なんて人も珍しくなくなりました。だけど、50代より上の世代のベテラン柔道整復師の先生方は骨折の治療なんて本当に上手ですよ。

逮捕されていますよ。いつだったか忘れましたが、もう何年も前のことです。

5、6年くらい前までは柔道整復師が勝手にケガを「ねつ造」していました。保険の請求書に「犬の散歩をしていたら犬が急に走り出して腰を痛めた」とか勝手に書いていたのですよ。
そしたら、それをやっていたある柔道整復師が詐欺罪で逮捕されてしまいました。警察お得意の「一罰を持って十戒となす」ってやつですね。いってみれば誰もがやっていたので見せしめにされてしまったのですけれども。

業界は震撼しました。それは「もうこれか...続きを読む

Q医療費架空請求。悪用された側から慰謝料請求って可能?

私は地域の病院の勤務医ですが、親族が経営管理している耳鼻科開業医で、私名義の保険証を悪用した医療費架空請求があることが発覚しました。一回も受診したことがない医院でです。
協会けんぽに、子供の医療費の明細について問い合わせしたところ、あるはずのない私名義の明細の存在を担当者は気づいたようで、私の意図に関係なく、厚生局に通報すると言われてしまい、医師としての私自身も、この不正医院と同様に厚生局に疑われていると思えて心配に思えました。ですから、身の潔白を明かすために、私自身でこの架空請求医院を警察に刑事告発しています。ただ、架空請求の時期がすでに詐欺罪の時効であるため、警察は私の保険証での架空請求についてはすぐに、関係者逮捕はできないとのことで、厚生局の監査の結果を待っているという現状です。

ただ、私としては医師である私の保険証を悪用しての架空請求は許せないです。しかも、明細には私が耳や鼻の処置を受けたことにもなっています。完全な意図的な不正は間違いありません。
そして医師ならば、架空請求というのは医師として最低の行為で、厳罰が下されるというのは常識だと知っているはずなのに、その同業者の私の保険証で、しかも一回や二回でないです。ですから、私の保険証での架空請求は刑事罰は時効で無理だと思いますので、民事で慰謝料の請求の裁判ができないかと思っています。
最近よくニュースになっている医院での医療費不正請求がらみですが、慰謝料請求の情報は聞いたことがないと思います。精神的苦痛を被った被害者としての慰謝料請求ってできるのでしょうか。
また、どれくらいの金額を裁判所に提示するべきなのでしょうか。詳しいお方のアドバイスをお願いします。

私は地域の病院の勤務医ですが、親族が経営管理している耳鼻科開業医で、私名義の保険証を悪用した医療費架空請求があることが発覚しました。一回も受診したことがない医院でです。
協会けんぽに、子供の医療費の明細について問い合わせしたところ、あるはずのない私名義の明細の存在を担当者は気づいたようで、私の意図に関係なく、厚生局に通報すると言われてしまい、医師としての私自身も、この不正医院と同様に厚生局に疑われていると思えて心配に思えました。ですから、身の潔白を明かすために、私自身でこ...続きを読む

Aベストアンサー

民事での請求という話でしたら、あなたの名前での請求により、具体的にあなたがどのような被害を受け、それを金銭換算するといくらになるという話をしないといけません。 名義を使われたという精神的苦痛が金銭換算で100万円と言われて、裁判官がどう思うかは???ですけど、、、
成功報酬で受けてくれる弁護士がいれば、可能性はあるということです。 仕事関連でお付き合いのある弁護士とかおられるなら、軽く意見を聞いてみたらいかがですか?


人気Q&Aランキング