友人から有川浩先生の『図書館戦争』シリーズを勧められました。私はこれまで主に集英社のコバルト文庫を読んでいたため、恋愛要素が強い作品しか知りません。
図書館戦争シリーズはジャンル分けするなら、どんな作品でしょうか?
コバルト文庫のファンが読むにはハードが高いような気がして、悩んでいます。

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A 回答 (7件)

えっ?


私は図書館戦争って純然たるラブコメだと思って読んでたけど?
もうベタベタの恋愛もの。
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ややこしい要素があるとすれば舞台設定くらいです。


コバルトでもちょっと複雑な舞台設定の作品は多くありますよね?
異世界物とか…。

私は十分に恋愛モノだと思います。
有川浩はラブコメ作家ですから。

ハードカバーですが、ラノベ感覚で読めます。
コバルトと大差ないです。

取りあえず読んでみては?
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コバルト文庫の中では、須賀しのぶさんが近い感じかもしれません。


テーマは気にせず、とりあえず読んでみるのが一番いいかと思います。ラブコメもたくさん入っていますし!
ちなみに、少女マンガ版の「図書館戦争 LOVE&WAR」(花とゆめコミックス)もあるぐらい少女マンガな部分があります~。(^^)
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悩む前に読みましょう。



読んでみて無理そうなら、「ちょっと私には合わないかも。。ごめんね」
とお友達に伝えましょう。

本はとりあえず試しに読んでみる、という姿勢でいると思わぬジャンルから好みの一冊が見つかったりしますからね。

「図書館戦争シリーズ」は市や県の図書館にもありますよ。
そこで探してみてはどうでしょう。


「図書館戦争シリーズ」は背景がSFのラブコメです。
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図書館戦争は表現の自由の規制が厳しい世界で、


「メディア良化委員会」に対抗する組織として「図書館」が存在します。
主人公は、その図書館の新人隊員で、図書特殊部隊に配属され、
そこで、様々な経験をします。
もちろん、すべての話が恋愛ばかりとは言いませんが、
登場人物全員に、恋愛の話が登場しますので、
比較的読みやすいのではないでしょうか。
一応、分類としてはSFになりますが、
たくさん恋愛要素が含まれていますので、
質問者様も読みやすいと思います。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%B3%E6%9B%B8% …
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コバルト文庫の恋愛物はファンタジー色が強い気がしますが、図書館戦争は日本が舞台です。


主人公も最初だけ女子高生として出ますがあとは社会人です。
政府やレジスタンス側と主人公が居る図書館側が戦闘して本を守るお話に、主人公とその教官(上司)の恋愛がくっついてる感じですかね。
ジャンルは恋愛色が強いですし、少女マンガとして漫画化されています。なので恋愛ものと考えていいんではないでしょうか?
恋愛部分や本に対する思いや戦闘シーン、日常もふくまれていて非常に面白い作品だと思います。

コバルト文庫も読みますし、こういった小説も読みますが、文章が難しいとかそういうのは感じませんでした。ようは、どれほど、物語にのめりこめるかでしょうね。キュンっとする描写もあります(笑)


自分は一巻を読んですぐに全巻集めてしまいました。
読んでみるのをお勧めしたい作品ですね。

この回答への補足

勧めてくれた友人は『たまには恋愛モノから離れた作品を読みなさい』と言われて勧められました。友人曰く、『戦争』とか『自由・権利』など小難しいテーマが主題らしいのですが、比重としてはどれぐらいでしょうか?

補足日時:2012/03/22 14:12
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「ジャンル分けするなら、どんな作品でしょうか」


ちょうど最近読んだばかりですが・・・・中二病的な並行世界小説
コバルト文庫が読めるなら 問題なく読めるでしょうが、正直、優れた作品だとは欠片も感じませんでした。

この回答への補足

友人からは、『たまには恋愛モノから離れたジャンルを読みなさい』と言われて勧められました。感じ方は人それぞれだと思うのですが、友人は『戦争』『表現の自由』など小難しいテーマの作品だと言って、紹介してくださりました。

補足日時:2012/03/22 14:03
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Aベストアンサー

ここを利用されてみてはいかがでしょうか?

http://www.easyseek.net/


いくつ同タイトルがありますが、ポプラ社版(で、いいんですよね?)は現在1冊みたいです。
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http://www.easyseek.net/i_detail.php3?i_no=3658774&c_no=479

Qコバルト文庫だったと思うんです、思い出せなくて

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Aベストアンサー

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http://www.amazon.co.jp/dp/4086141558
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Aベストアンサー

かなり古いので新刊で入手できるかどうかはわかりませんが・・・

「テロリストに薔薇を」ハヤカワ文庫1991年発行。
「黒の狙撃者」ハヤカワ文庫1992年発行。

古本でいいなら結構安く売られてるので入手は容易です。

Qおススメの文庫と宮部みゆきさんの作品

通勤の往復2時間半のほとんどを読書に当てています。
以前も同じような質問をした事がありますが、その中で教えて頂いた貴志祐介氏の作品にどハマりしてしまいました。特にサスペンス・推理小説が好きです。

また、宮部みゆきさんの「レベル7」と「火車」が気になっています。どちらも有名な作品ながら未読でしたので読みたいのですが、「英雄の書」があまりにつまらなく途中で読むのをやめたこともあり、これらについても踏み切れずにいます。(※お好きな方はごめんなさい)

私が好きな作品をいくつか挙げますと、、、
 
 ・クリムゾンの迷宮、黒い家、新世界より等(貴志祐介)
 ・連続殺人鬼カエル男(中山七里)
 ・秘密(東野圭吾)
 ・告白(湊かなえ)

(1)皆様のおススメの作品を教えてください。
  ※私が好きな作品の傾向からのおススメだとありがたいですが、特に拘りません。

(2)宮部みゆきさんの上記2作についての感想や、私が好きな作品の傾向からみてどうか?

以上2点について、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

「2」ですが……
『英雄の書』は、宮部みゆきさんのファンの間でも「イマイチ」と言われることがしばしばある作品なので……
宮部みゆきさんは、『模倣犯』のヒット以降、特に現代モノの小説は、やたらと分量の多い作品ばかりになってしまいました。つまらないわけではないのですが、スピード感とか、そういうものがあまり感じられない作品が多いように感じます。

その点で言えば、『火車』や『レベル7』は大丈夫だと思います。
宮部さんの作品では、『スナーク狩り』などもお勧めしたいです。


で、「1」に戻ります。

・『追憶のかけら』(作者・貫井徳郎)
・『犯人に告ぐ』(作者・雫井脩介)
・『ジョーカー・ゲーム』『ダブルジョーカー』(作者・柳広司)
・『龍神の雨』(作者・道尾秀介)

辺りをとりあえずあげます。


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