マンガでよめる痔のこと・薬のこと

私は27の男性で自営業で建築の職人をしています。
去年の7月に交通事故(相手→トラック、私→バイク)を起こしてしまい、左鎖骨を粉砕骨折してしまいました。即救急車で運ばれ、3日後に入院し、手術し、今はボルトが入っています。
そろそろ骨が大分できてきたとのことでボルトを抜く予定です。
こんな場合慰謝料、示談金はどのくらいになるんでしょうか?
事故の様子は片側二車線の国道で左車線を私がバイクで60キロほどで直進中、右側で少し渋滞していた中の一台が左に車線変更をしてきたところに私が突っ込んだというものです。相手はウインカーは出していませんでした。

休業は去年12月に仕事復帰し丸五ヶ月休み、相手の保険会社の勝手な計算で1日8000として計算され100万ちょっと支払われました。

物損は8対2(相手対私)と言われましたがとりあえず物損だけならとしぶしぶ示談しました。

入院期間計約17日。今後のボルト抜き時含む

通院日数現在で約14日(今後も増えると思われます)

事故当時の職場(建築現場)にも迷惑をかけ信頼はガタ落ちです。


長々とすいませんが誰か親切な方、時間のある方、お答えいただけたら助かります。。

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A 回答 (3件)

手術が慰謝料にどの程度加算されるか解りませんが、


普通に考えたら慰謝料は
入院(通院)日数×8400円が自賠責保険の基準
です。

すなわち入院17日、通院14日であれば26万円
程度です。

休業損害は、サラリーマンの場合、会社休んで給料
減らされたら、減らされた分だけ補償されます。
休むのに有給使った場合、給料はもらえますが、
事故のために有給使った!ということで有給分
補償されます。

たいてい事故前3ヶ月の給料を足して、90日で
割って1日あたりの補償額が算出されます。

8:2で過失割合が決まってしまったのであれば
人身でも8:2の割合が使われます。

aaanationさんの治療費、休業損害、慰謝料など
全ての総額からaaanationさんの過失分2割は
示談の時に引かれますので、治療費が多い場合
下手すると自腹切る場合も出てきます。

休業損害に100万ちょっ
と支払われても最終的に20万は慰謝料から
差し引かれてしまいます。

ですので極力治療費は健康保険を使って安く
すませないと酷い目にあいますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になります。

お礼日時:2012/03/31 14:18

事故は大変でしたね。

仕事は問題なしにできていますか。
事故から8ヶ月が過ぎているのでそろそろボルトを抜いてその後様子をみるのでしょうか。
これ以上治療をしてもあまり変わらない段階まできてから、痛みが残っているか 鎖骨の付き方がおかしければ後遺障害の認定になります。そうでなければ治療が終わった段階で示談交渉になります。
ご質問者さんの事故は 賠償の計算がしにくいケースのように思えます。一般に慰謝料は入院通院回数と期間をもとに算出することが多いです。骨折では特に治療はなく経過観察が中心であったようです。
多分ボルトを抜いてしばらく様子をみて 6月くらいに治療が終わるのではないですか。
通院は平均して月に2回くらいの通院ですね。
慰謝料は6月まで通院を考えても30~50万くらいといわれる可能性があります。(通院回数が少ないからです)
また自営業で建築の職人ということですが確定申告はされていましたか。保険会社の今払われた5ヶ月半で100万は 確定申告がない場合の額ではないかと思います。保険会社が勝手な計算と言われていますがそれが違うといわれるなら その根拠を提示しければ難しい場合がありますね。
確かに鎖骨骨折で現場仕事で仕事ができなかったようですが、鎖骨骨折でも2週間目から仕事をしている人もいましたが。
過失ですが 貴方はバイクですが50CC以上ですね。(制限速度30Kmの原付ではないですね)
その場合は基本が20:80で相手が合図がないことを認めれば10:90の可能性があります。
後遺障害にならなければ 直ってよかったですねというわけではないですが あまり多くの賠償は期待できないケースに思えます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になります。

お礼日時:2012/03/31 06:17

すでに示談金が支払われているなら、それで終わりですよ。


今更何も言えないと思いますが・・・

通常の計算は、休業補償として、直近の3ヵ月分の給料の平均から1日分を計算して、休業した日数分になります。
5ヵ月休みというのと入院が17日というのはつじつまが合わないですが、どちらが正しいですか?

また、休業補償の計算は、相手の保険屋にやらせると、かなり損をしますよ。
たとえば、1ヵ月間入院したとします。
土日を引くと、24日ほどが実働日として休んだ日数になります。
すると保険屋の計算は、1ヵ月分の平均給料の 24日/31日 で計算しようとします。
丸1ヵ月休んでいるのに、1ヵ月分の給料の77%しか払おうとしないのです。
ごまかされないようにね。

この回答への補足

すいません補足します。示談というのはあくまで物損だけで示談金、慰謝料の話はこれからです。
それと入院は事故直後のボルト入れ(10日)と今後ボルトを抜くときの入院で約17日としました。

休業は自宅療養としまして事故後去年7月13日から去年12月16日まででそれ以降は仕事復帰しはたらいています。

補足日時:2012/03/26 19:07
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納得いきませんが、そういうものでしょうか?

Aベストアンサー

>>ただ、入院給付金も出ないと言われています。

No.1です。
すみません、質問の本文をよく読んでいませんでした。
生命保険会社の医療保険でなく、「傷害保険」にご加入なのですね。

傷害保険はケガによる入院や死亡等を保障します。
骨折による手術・入院ですので、前回の入院は「災害入院」に該当して、手術給付金・入院給付金は当然支払われました。

ところが、骨折が一年前ということで、今回の手術のための入院は災害入院に該当しなくなっているのです。
「不慮の事故の日からその日を含めて180日以内に開始した入院」が災害入院給付金の支払事由であり、事故の日から180日を越えて入院または再入院した場合には「疾病入院」に該当します。(災害入院の定義を約款でご確認ください)
「傷害保険」には「疾病入院」に対する給付はありません。

ですから、医療保険に入っていた場合には、1回目の手術・入院に対し手術給付金と入院給付金、今回の手術・入院に対し入院給付金が支払われましたが、傷害保険ということなので、今回の入院給付金は支払われません。

抜釘術が骨折の日から180日以内に行われているか、お入りになっていたのが傷害保険でなく医療保険であれば、2回目の入院給付金は出たということです。
でも、時間は戻せませんものね・・・

>>ただ、入院給付金も出ないと言われています。

No.1です。
すみません、質問の本文をよく読んでいませんでした。
生命保険会社の医療保険でなく、「傷害保険」にご加入なのですね。

傷害保険はケガによる入院や死亡等を保障します。
骨折による手術・入院ですので、前回の入院は「災害入院」に該当して、手術給付金・入院給付金は当然支払われました。

ところが、骨折が一年前ということで、今回の手術のための入院は災害入院に該当しなくなっているのです。
「不慮の事故の日からその日を含めて180...続きを読む

Q鎖骨骨折のリハビリは大変ですか?

昨年夏に自損事故で右肩の肩甲骨、鎖骨、肋骨を骨折してしまいました。
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昨年夏に自損事故で右肩の肩甲骨、鎖骨、肋骨を骨折してしまいました。
当初は保存療法で手術などしないで様子観察だったのですが、昨年12月になっても鎖骨の癒着が見られないということでプレートを埋め込みました。

現在は、超音波療法というのを自宅で1日1回のペースで行っています。
10日ほど前に通院した際には、骨の繊維らしきものがでてきたということでした。

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>そこで質問なんですが、鎖骨骨折のリハビリというのは痛いんでしょうか?

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>現在でも結構辛いのですが、やはりもっと辛いものでしょうか?

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Q交通事故の治療費、慰謝料の課税等について

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Aベストアンサー

税金は、かかりませんよ。
示談ですが、相手方から提案してきます。
ただし示談交渉は、慎重にして下さいね。
痛みが残ったり稼働域の制限が残ったりすると後遺症認定を申請する事になります。
後遺症認定が降りればそこから示談交渉がスタートです。
後遺症が残り認められた場合、通院やギプス固定の期間に対する慰謝料だけでなく、逸失利益も発生しますから。
医師がこれ以上良くならないと判断した段階で後遺症があれば申請しましょう。
相手方の保険会社は、後遺症認定を教えない場合がありますから、自分で事故証明を取って相手自賠責に申請します。
事故証明は、交番や警察署に用紙がありますから必要事項を記入して郵便局から手数料を払うと1~2週間で送ってくれます。
保険会社に後遺症認定の書類を渡すと認定が下りにくいようにしてきますから必ず被害者請求で相手自賠責に出しましょう。
後遺症認定に不満があれば弁護士に相談して異議申し立ても出来ますよ(三年間だったはず)
後遺症がなく完治すれば、こういう後遺症認定の手続きをせずに通院が終了、完治したら示談交渉になります。
医師の診断により治療して休業せざる得ない場合、休業損害も請求出来ますから職場で記入して貰いましょう。
休業損害を請求する場合、保険会社にごちゃごちゃ言わせないように医師の「休業し治療が必要である」と診断書も添付するといいですよ。


お大事に。

税金は、かかりませんよ。
示談ですが、相手方から提案してきます。
ただし示談交渉は、慎重にして下さいね。
痛みが残ったり稼働域の制限が残ったりすると後遺症認定を申請する事になります。
後遺症認定が降りればそこから示談交渉がスタートです。
後遺症が残り認められた場合、通院やギプス固定の期間に対する慰謝料だけでなく、逸失利益も発生しますから。
医師がこれ以上良くならないと判断した段階で後遺症があれば申請しましょう。
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Q交通事故示談金の支払いまでの日数について

以前からこちらで相談させていただいておりました事故被害の示談交渉が終了しました。
皆さんのアドバイスやお心強いお言葉のおかげで、
何とか納得できる形で終わる事が出来ました。
本当にありがとうございました。
昨日(10月7日、金曜日)に示談書にサインをし保険会社に送付いたしました。
保険会社に到着が11日の火曜日としますと、入金までにどのくらいの日数がかかるのでしょうか?
うっかり聞くのを忘れてしまい、相手方も休日のために確認できません。
通常どの程度の日数がかかるのかご存知の方がおられましたらお教え願います。

今までご回答いただきました皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

Aベストアンサー

 示談が完了されたとの事ですが良かったですね。示談が済んで賠償金が精算されれば、事故での嫌な思いでも忘れる方向に向かう事が出来るでしょう。さてご質問の件ですが、相手の保険会社の担当者の手に渡れば後は担当者の手順次第です、担当者が直ぐ手続きをすれば、保険会社からは一番早い場合3日位で振り込まれるでしょう。もしお急ぎなら賠償金ですので遠慮なく請求すべきです、担当者は沢山の支払い案件があると思います。従ってどうしても請求される方を優先しますので、遠慮しないで請求して下さい。もし示談書(免責証書)を郵送した事を連絡していなければ改めて連絡して、そのとき必ず支払い日の確認をして下さい。送付した事を連絡をした後でしたら、確認の電話をした方が良いと思います。

Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む

Q鎖骨骨折で仕事を3ヶ月休んでいる社員がいます。

私の会社(運送業)に、鎖骨を折った社員がいます。
7月半ばに怪我をして、10月10日現在、本人曰くまだ完治の予定はないそうです。
しかし、車の運転はともかく、社内でパソコンを使う程度の仕事もできないのかと聞いてみても、「まだ手が痺れているから無理」との事です。

自分も鎖骨を折った経験はありますが、全治2ヶ月で、手の痺れなど感じませんでしたし、事務的な作業に支障が出るほどのものでもありませんでした。もちろん怪我の程度にもよると思いますが・・・。
彼が仕事を休んでいる間は他の社員が持ち回りでカバーしたり、休日を返上して仕事を処理していますが、さすがに3ヶ月経っても完治の目処が立たないというのはちょっと長すぎる気がします。

会社としては診断書が出ている以上、どうする事もできないそうですが、会社から治療の経過を聞こうとしても電話にほとんど出ず、向こうからの連絡も月に1回程度(つまり現在まで2~3回)しかないそうです。
こんな状態で何もできない会社も情けないですが、本当にこの社員を処分する事はできないのでしょうか?
また診断書の信憑性とはどれほどのものなのでしょうか?

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7月半ばに怪我をして、10月10日現在、本人曰くまだ完治の予定はないそうです。
しかし、車の運転はともかく、社内でパソコンを使う程度の仕事もできないのかと聞いてみても、「まだ手が痺れているから無理」との事です。

自分も鎖骨を折った経験はありますが、全治2ヶ月で、手の痺れなど感じませんでしたし、事務的な作業に支障が出るほどのものでもありませんでした。もちろん怪我の程度にもよると思いますが・・・。
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Aベストアンサー

  “処分” とは、どの様なことを考えておられるのでしょうか?。
  それが “解雇” であるなら、骨折の理由が業務上の理由によるものの場合、既に#1の方が答えておられますが労働基準法第19条に抵触するため解雇はできません。
  業務上の理由による負傷でないならば労働基準法上には解雇を制限する規定はなく、同法第20条で定める手続きを取ることで解雇は可能です。 しかし、労働者側から見れば解雇は自己の生活の基盤を失う重大な処分なので、相当の理由がない限りは行なうべきではないでしょう。
  解雇するにしても早期の職場復帰を促すにしても、療養の状況について可能な限り正確な情報を収集する必要があります。
  会社に対して療養の状況を怠っている労働者にも非があるのは事実ですが、先ずは電話ではなく本人と面談して状況を報告させるのがよろしいでしょう。 この場合、#2の方が言うように抜き打ちで自宅を訪問するのが効果的です。
  また、主治医と面談して療養の状況を把握するのも重要ですが、医師側は守秘義務を理由として説明を拒むものと思われます。 この場合、本人を同行させた上で、いわゆる三者面談を行なうのがよろしいと思われます。

参考URL:http://www.work2.pref.hiroshima.jp/docs/1492/C1492.html

  “処分” とは、どの様なことを考えておられるのでしょうか?。
  それが “解雇” であるなら、骨折の理由が業務上の理由によるものの場合、既に#1の方が答えておられますが労働基準法第19条に抵触するため解雇はできません。
  業務上の理由による負傷でないならば労働基準法上には解雇を制限する規定はなく、同法第20条で定める手続きを取ることで解雇は可能です。 しかし、労働者側から見れば解雇は自己の生活の基盤を失う重大な処分なので、相当の理由がない限りは行なうべきではないでしょう。
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Q慰謝料は通院回数以外認められないのか

交通事故の慰謝料について質問です。

6/1~7/14まで約1月半の間が治療期間ですが、
実質病院には7回。

保険会社から提示されたのは
5200×7×2=72800

確かに病院には7回、これは平日は通えず土曜日だけで
日曜日は病院が休みのためですが、ここで質問です。

(1)1ヶ月半首が痛い状況は続いていたわけですが、それでも
通院回数でしか認められないのでしょうか。
7日毎日通って完治したのと1月半も痛い思いしたものが同じ
評価というのが納得できないので何がしかの根拠が欲しいのです。

(2)5200円という基準額は妥当なものでしょうか。

以上よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

書ききれなかったので追記失礼します。
大抵の人は、自賠責基準に毛の生えた金額で示談してしまうんですよ。
残念ながら知識ないが故に保険会社に言いくるめられてしまう人が大半なのです…。
後遺症残る残らないに関わらず、慰謝料は、「日弁連基準で請求!」これを知るだけで慰謝料の金額変わります。
こちらから言わないと「治療打ち切ります、示談金額これです」だけで、示談に持ち込み、後遺症認定を言わない保険会社すらありますよ(エグい手口ですがよく聞く)。
後遺症認定を受けるか受けないか、通るか通らないか、等級によりますが、「日弁連基準」これで知るだけで金額が変わります。
勿論全て日弁連基準で計算して請求です!
保険会社の意味不明な自社基準に従う理由は、どこにもありません。
むちうちの一番下の14級でも日弁連基準なら慰謝料や逸失利益含めて数百万、12級なら一千万近くになります。
後遺症認定には、医師が必要ですから医師と良好な関係を築き必ず整形外科に通院です。
整骨院だと医師でないので後遺症認定の書類が書けないのです。


私は、10、0のオカマ事故被害者で「バックミラー見てなくて怪我したのが悪い」ってニュアンスの言い方するような保険会社を相手にもう話し合う気すらないので弁護士に依頼して訴訟して闘います。
後遺症残った場合など全て日弁連基準で取れるなら仮に借金しても着手金払う価値ありますから(弁護士特約付いてるなら使えますが私付け忘れてた…、これを期に特約付けました)。
ついでに忘れがちなのが生命保険、交通事故通院で出るか確認して忘れずにきっちり請求しましょう。

知ってる弁護士が有り難い事に相談料金無料にしてくれ、「等級決まったら正式依頼で着手金だけ先に払ってね、取れるだけ取りますよー、成功報酬は貰うけど(笑)」と言ってくれてますから、面倒くさい紛争センターより私は、こちらを選びます。

必ず慰謝料は、日弁連基準請求で!これが基本です。
「裁判にならないと日弁連基準適応されない」なんて保険会社の大嘘信じたらダメですよ。

頑張って下さいね。
お大事に。

書ききれなかったので追記失礼します。
大抵の人は、自賠責基準に毛の生えた金額で示談してしまうんですよ。
残念ながら知識ないが故に保険会社に言いくるめられてしまう人が大半なのです…。
後遺症残る残らないに関わらず、慰謝料は、「日弁連基準で請求!」これを知るだけで慰謝料の金額変わります。
こちらから言わないと「治療打ち切ります、示談金額これです」だけで、示談に持ち込み、後遺症認定を言わない保険会社すらありますよ(エグい手口ですがよく聞く)。
後遺症認定を受けるか受けないか、通る...続きを読む

Q交通事故ってこんなにお金もらえるの?

友人が夜中に車の信号待ちをしている所に車が突っ込んできました。
相手が100%悪いらしいです。
車は一部つぶれてしまったので修理に出しています。
友人は少しむちうちぎみなので病院に通っていますが、普段は全然健常です。
友人いわく、1度病院に行くと4万円もらえるから行ける日は毎回行くと言っています。180日通えるようなので、計算すると700万円以上になります。また、後遺症は全くないのですが診てもらう時にウソであたかも後遺症があるようにすればうまくいくだろうと考えています。軽自動車だったんですけどこれでセルシオ買えるって言ってます。自分はそううまくはいかないと思うのですがホントにこんなうまくいくものなのでしょうか?

Aベストアンサー

自賠責から貰える慰謝料は日額4100円で、
任意保険会社でも同額を出してくれるときがあるので
最高で日額8200円になりますね。

その他、休業損害は賃金を貰えなかった分となります。

自動車の損害は時価額となりますから、
100万円で購入した新車で全損となったときで
2年乗っていれば約50万円しか貰えず、
ローンが60万円残っていれば10万円の損となってしまいます。

もらい事故で得をすることはありません。
得をするなら保険金詐欺が多発してしまいます。

また、被害者よりも加害者が得をすることもあります。
加害者の車両が残存価値150万円で全損となったとき
自分の車両保険に170万円入っていれば
20万円多く貰えることもあります。
被害者の車両は保険金額に関わらず原価償却法による計算されるので
損をすることが多いようです。

Q足指の骨折で傷害保険は通院実日数しかでないのは本当ですか?

右足の真ん中の指を骨折しました、通院期間は1ヶ月程度でした、東京海上火災へ傷害保険を申請しましたが、おりた金額は3回通院×3000円=9000円でした。10万円以下は診断書不要でしたので付けずに提出しました。友人から骨折は初診~完治期間日数の保険が降りると聞いていましたので、治療代にもならずがっかりし、保険会社へ確認しましたが、平常の業務又は平常の生活に著しい支障があると会社が認めたときは支払うと説明がありました。具体的には指のギブスでは不可、足首までのギブスでは適用とのことでした。しかし特約条項には部位に関し具体的な表記はありません。友人の開業外科医にも尋ねましたが、骨折は部位に関わらず支払われていると聞きました。長くなりましたが、保険会社の対応に納得がいきませんのでお詳しい方は教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは 
日々の業務で月60件の傷害保険金の請求を申請していますが
保険会社の回答で間違い有りません

今週も2件 手・足の指の骨折の方がいましたが
ギブス対象外と言うことで(指のみのギブスだった)、実通院日数のお支払いとなりました。3日 
肋骨を骨折した人も居ましたが、ベルト固定で(対象外)1日の通院
のお支払いです

★出る場合は、ギブスを足首までした場合ギブス期間は通院とみなし
ギブス期間プラス実通院日数は出ます

★余談として接骨院に長く通院した場合 7割か8割の支払いになります
★通院していないのに、通院とみなし支払いを要求できるのは
ギブスをしている場合です。添え木に関しましては、部位により判断します

Q骨折手術後のボルトは抜いたほうがいいのでしょうか?

2年前に足(外果)を骨折し、手術してボルト(ねじ?みたいな細いやつ)を2本入れ、経過も順調で今は日常生活にまったく支障はない状態です。周囲からそろそろ抜いたほうがいいよ、といわれたので気になって病院にいくと「チタンだからどっちでもいいよ。抜いても抜かなくても」ということ。自分としてはやはり手術は嫌なので抜かないほうがいいのですが・・医者は抜かなくても将来、支障はない、というのですがどうなんでしょうか?

Aベストアンサー

整形外科医です。

まずは理論的な根拠からですが、現在のところ、チタン製の内固定材料(ネジやプレートのことです)については、長期間体内留置しても差し支えないとされています。最初から抜去しないことを前提とした構造の(抜去する機能のない)材料もあります。
しかし、チタンが体内材料として使われ始めたのはここ20年程度のことですから、体内留置期間が50年60年と言う長期間になると、100%大丈夫、と言う保証は出来ません。ただ、現在のところ、理論上は長期留置しても大丈夫と考えられている、と言うことです。

ですから、チタン材料でも原則抜去することがあります。どのような場合かというと、若年者で、抜去が容易な部位にある場合です。一生留置となると、数十年以上となり、不確定要素が強くなるので、原則抜去となります。
逆に50代以降、抜去が困難な部位、抜去手術による合併症の危険がある、何らかの合併症がある、などの場合は原則抜去しません。

年齢にもよりますが、特に合併症などがなく、社会的・時間的にも余裕があり、局所麻酔程度の麻酔で抜去出来るなら、抜去しておいた方がよいかも知れませんし、逆に、何らかの合併症(糖尿病など)があるとか、全身麻酔が必要とか、そう言う場合には抜去しない方が得策かも知れません。

結局の所、「留置による不具合を回避するために、手術にまつわる合併症を許容出来るのか」、それとも、「手術による不具合を避けるために留置にまつわる不具合の可能性を受け入れるのか」、という事がすべてです。どちらも確率的には非常に低いことですが、万一不具合が起こったときに、手術しなければ良かった、あるいは、手術しておけば良かった、などと思うことの無いようにするのが一番です。

整形外科医です。

まずは理論的な根拠からですが、現在のところ、チタン製の内固定材料(ネジやプレートのことです)については、長期間体内留置しても差し支えないとされています。最初から抜去しないことを前提とした構造の(抜去する機能のない)材料もあります。
しかし、チタンが体内材料として使われ始めたのはここ20年程度のことですから、体内留置期間が50年60年と言う長期間になると、100%大丈夫、と言う保証は出来ません。ただ、現在のところ、理論上は長期留置しても大丈夫と考えられてい...続きを読む


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