なぜ前田敦子は卒業なのですか?
ソロ活動やドラマの仕事が多そうにも見えないし
人気だったはずなのになぜ急にやめてしまうのですか?

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A 回答 (6件)

こんにちは。



まず質問者さんの文書の2行目と3行目にちょっと心が引っかかりました。
ソロ仕事はあまり多そうには見えないというのと
人気があるのになぜ?
というところですが、あっちゃんはソロのお仕事も多いですよ。
安定軌道に乗っている有名女優さんよりもむしろあっちゃんの方がスケジュールが詰まってる方ではないでしょうか。
グループから独り立ちする時のことを考えて、しっかり助走をつけさせてあげようと事務所が積極的にお仕事をとって来ますから。


 さて本題ですが、あっちゃんの卒業発表から2、3日経ちまして、ご本人のコメントや主力メンバーのコメントなど色々と出てまいりました。
そう言ったものを読んでみまして、更にあの日ステージ上であっちゃんの後にたかみながフォローした「いっときの思いつきで言ってるわけじゃないことを分かってやって欲しい」という言葉を噛みしめました。
で僕が出した結論は、「今回の卒業発表は突然のことじゃない」というものです。
突然卒業することはできないから、だからこそ事前に予告させてもらった。
それが今回の発表なんです。
あっちゃん自身も言っていたように、実際の卒業日はこれから決めることであって、今はただ「グループから独り立ちする意思が固まった」ということを始めて公の場で表明したと、そういう段階なんです。

 たかみなが言ってましたよね。昨年の暮れ頃に相談を受けていた、と。
こんな大きな決断を口外するからには、たかみなに打ち明けるよりも少し前からあっちゃんの中では「来年は思い切って一歩踏み出そう」という想いが芽生えていたと思うんです。

 おりしも桜が開花し始めましたが、日々の成長の積み重ねで満開にいたるように、人の決意もまた細かい事柄の蓄積の上に形作られると思うんです。
何もないところからいきなり「やめちゃおう」と思ったわけじゃないんですよね。

例えばですよ
学年別最大勢力である’91年生まれ組が揃って成人となったこと
念願だった日本レコード大賞を受賞したこと
紅白歌合戦に続けて呼んでもらえるようになったこと
一つ下の子達が今年続々と成人すること
東日本大震災から1年の特別公演も無事終えたこと
東京ドームでの公演が現実ものとなったこと
こんな大事なことはメンバー全員が揃って、お客様もいる現場でないと言えないこと

などなど色々な要素が積み重なって、段々と一歩踏み出す決意が固まって行ったと思うんです。

 で、最後の引き金を引かせたのが、あっちゃんも言っていた
アンコール中のステージからの眺めとか、日々成長する後輩たちの輝いている姿といったものだったんですね。
ステージ上で心から幸せを感じた時に、「あ、言うなら今日だな」
って思ったんでしょうね。
それで、リーダーに「わたし言うね」とサインを送ったのですね。(これは本人がブログに書いてますね)

 こじはるも、あっちゃんがMCの冒頭自分自身のことを真面目に語り出したものだから、何を言うのかピンと来たらしいですよね。
やっぱ、同期で近くにいるメンバーは何となく薄々は感じていたと思うんですよ。
あっちゃんが独り立ちを意識し始めていることを。



   さいたまスーパーアリーナが無事終わり、いろいろな人から今回の卒業発表のことについてコメントを求められているようですね。
インタビューアーの人の表情を見たり、そういうオトナ達との一問一答を重ねるに連れて「今回の決断、ホントに正しかったのか?」と不安になってしまうこともあるでしょう。
聞き手のオトナ達も親切な人ばかりではないですからね(^_^;。

 でも、前出のように、昨年来の様々な出来事、様々な思いの蓄積の結果「よし、発表するなら今だ」と決断した(決断できた)のだからそれでいいんです。
自分の素直な気持として「言おう」と思えた時が言い時なのです。

 こんな重たい発表を、上にも書きましたが、メンバー全員が揃っていない場所でするわけにはいきませんでしょう。
お客様も秋元先生もいる時でないとマズイですよね。

そうなると、この機を逃すと次のチャンスは開催日未定の東京ドーム公演になってしまう。
あるいは、早くても第四回選抜総選挙の開票の日でしょうね。

 あっちゃんとしては、そこまでは待てなかったんでしょうね。
(だいたい、総選挙で順位が発表された後の挨拶の場で「私はAKBを卒業することにしました!」なんて言いにくいですよね)



 AKB48とは夢のショーケースである。
秋元康総合Pの言葉です。
一人ひとり異なる夢を抱いた女の子の集合体がAKBでありますから、いつかこういう日はやってきます。

  グループとしてニッポンの歌謡界の頂点にまで上り詰めた今、一期生でありソロのお仕事の多いあっちゃんが次に自分個人の夢に向かい始めたのは僕は自然なことに思えます。

 ソロになった後、今よりメディア露出度が下がっても悲観してはなりません。
例えば、石原さとみさんとか、相武紗季ちゃんとか、上戸彩ちゃんとか
こういった人達が連日芸能ニュースに登場します?
そんなことはないですよね。
上戸彩ちゃんなんて、僕はFCの会報をとっているので知ってますけど、プライベートタイムもしっかりもって結構充実した生活をおくっているようなんです。
安定軌道に乗るというのは、そういうことです。

だから、今よりあっちゃんを目にする機会が減っても、直ちに「失敗した」なんて言ってはいけないのです。
第一彼女は歌手志望じゃありませんから、その時点で歌番組からは"卒業"となりますものね。(^_^)

 僕は、あっちゃんの夢、応援します。
それがたかみな派の流儀、かな。

最後にカッコ付けすぎましたかね。(^_^;
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この回答へのお礼

長文ありがとうございます

よく分かりました

僕はあっちゃん推しなんで卒業するのは正直さみしいです

ですが僕もあっちゃんの夢を応援して、これからもソロのあっちゃんを応援します

お礼日時:2012/03/31 14:54

初めまして。


前田さん本人ではないので、私には分かりません。スイマセン。

個人的にイメージ悪い辞め方だと思いましたね。
卒業発表以降、某携帯会社のCMが流されなくなったし(応援☆割のヤツ)。いまの時期、結構新生活やらまとまった契約も多いはずだし。何よりキャンペーン中ですよ(5月31日迄)。当事者企業にはエライ迷惑。ブログで『卒業発表が間違ってなった…』だなんて…。
所属事務所も『知らなかった』って。
太田プロって、結構“老舗”でしょ??
『聞いてないよぉー』じゃ許されないんじゃない!?

でも、今朝前田さんの新CM情報やってたw。

前田さんに興味はないからどーでも良いや。
ただAKB48在籍している方々まで、マイナスイメージにされるのは許せないですね!
(-_-#)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

お礼日時:2012/03/31 14:14

卒業といってもまだ具体的に決まっていないみたいですよね?


まぁでもリアルな卒業理由は本人にしか分からないと思いますが、私的にはあの「後輩のために」とゆう意味を自分なりに解釈するとしたら、

今AKBは当たり前のようにトップでセンターにいる前田敦子、そして後輩も○期生とゆう感じで何人もいます。自分がこのまま何年もトップにいると後輩が辞めていく(?)しか道はなくなる。だから二十歳になった今AKBの基盤を作って来た初期メンバーがもうその後輩にバトンを渡しても大丈夫なんじゃないかと思ったので卒業という道を選んだのではないかなと自分なりに感じてしまいました。

名前のあるそしてソロとしてもやっていけるメンバーはこれからどんどんそうゆう形が増えていくと思います。
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この回答へのお礼

分かりやすい回答ありがとうございます

僕は実はあっちゃん推しなので、できればもうちょっと続けてほしかったです

お礼日時:2012/03/31 14:40

いやいやいや 相当ソロ活動多かったですよ。


テレビに出る芸能記者さんたちでも卒業は時間の問題って言ってたし。
ファンの中でも覚悟していた人はそこそこいたとか。

ちなみにモーニング娘。でも似たような状況でしたよね。
本当の理由は本人にしかわからないことです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

お礼日時:2012/03/31 14:09

そろそろAKBも切り売りの時期でしょ。



フリーになって一人前の実力あるような子いないし。

話題性とかでどうにかAKBを延命させたいだけ。

所属芸能事務所は強かですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

お礼日時:2012/03/31 14:06

本人のコメントでは


後輩の為や20歳だから1歩踏み出すみたいですよ。
たかみなや秋元先生にに前から相談もしてたみたいですし!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

お礼日時:2012/03/31 14:05

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