「よいお年を」を、
“新年一年間あなたにとってよい年になりなすように~”のように来年のことを指すものだと思っておりましたが、
一昨年友人に「よいお年を」は“残りの本年をよい年にしてくださいね~”といったように今年のことを指すのだと注意されました。
 本当の意味はどうなのでしょうか?

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A 回答 (3件)

これは「よい年をお迎えください」を略したものですね。



この「よい年」そのものは「新年」のことでいいわけですが、それを迎えるためには、残り(今年)を無事に過ごす必要があります。そういう意味で「今年のことを指す」と言えるのではないでしょうか。

つまり、「よい年を迎えられるように、今年の残り最後まで無事にお過ごしください」ということです。

私はそう理解しています。
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この回答へのお礼

わかりやすいお答えでありがとうございます。

お礼日時:2003/12/27 13:03

現代人には「よいお年を」の意味が分かりにくい、ある意味で幸せな社会になっています。



昔の日本では大晦日(おおみそか、12月31日のこと)を迎えるまでには沢山のしなければならないことがありました。(一部は今でも残っています)

1.支払い。昔は日用品をつけ(クレジット)で買い年末に清算していた。この支払いが出来るかどうかが庶民にとっては一番の心配ごとだった。
2.大掃除
家中のチリを払い、障子を張替え、畳を干す。最後に神棚や仏壇の拭き掃除。
3.すべてが終わると年越しそばを食べて一年の無事を喜びあい、新しい年が無事迎えられることを神仏に感謝しお酒を飲んだ。

年末に外出先で知人に会ったとき、これらのすべてのことを念頭に「今年もいよいよ終わりですね。大晦日を迎えるまでいろいろ大変でしょうが、お互いにがんばりましょう。どうぞ良いお年を(無事大晦日が迎えられますように、夜逃げなどしなくて済むように)」と挨拶したわけです。

こうして庶民は大変な思いをして新年を迎えたので
「明けましておめでとう」の挨拶に喜びと神仏への感謝の気持ちが込められていました。新年には何をさておいても、無事年を取ったことを氏神様に報告していたのが、現在の元旦の初参りの習慣の始まりです。

西欧でもHappy New Yearの挨拶はほとんど日本と同じです。本当に新年になってからはこの挨拶は使いません。年末最後に友人と別れるときに使います。1月2日に学校や会社で使う人もいますが少数派です。
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 #1の方の回答にもある通り「よいお年をお迎え下さい」ということです。

「こんにちは」や「さようなら」などの挨拶言葉と同じように、文脈の後半がなくなって、前半だけで用いられ自立するようになったものですね。
 「よいお年を」という挨拶は、来るべき新年を予祝する言葉で、寿ぎの気持ちをこめたものです。古代から日本にあった「言霊」の名残でしょう。新しい年が相手の人にとってよい年であるようにとの願いを込めているわけです。
 新年になって「明けましておめでとう」を言うのも、同じ発想によるものでしょう。
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僕は、強調したい単語などを区切る場合によく、二重引用符(“”)を使います(もともと“日本の記号でないこと”は知ってます)。

そこで、以前、セリフの中で重要な単語を区切ろうと思ったのですが、
もしセリフの区切りにカギカッコ(「」)が使われていた場合は、
その中でさらに区切り記号を使う場合に、二重引用符を用いるのは、間違いなのでしょうか(下記参照)?

例:
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前述のような例文を書くことは、下記のように記すことと同じになります。

例:
「「金」より大切な物……それは「命」です」

カギカッコの中で、さらに引用する場合は二重カギカッコ(『』)を使うので、「慣用」の世界で考えれば、
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推測でもいいので、回答よろしくお願いします……

僕は、強調したい単語などを区切る場合によく、二重引用符(“”)を使います(もともと“日本の記号でないこと”は知ってます)。

そこで、以前、セリフの中で重要な単語を区切ろうと思ったのですが、
もしセリフの区切りにカギカッコ(「」)が使われていた場合は、
その中でさらに区切り記号を使う場合に、二重引用符を用いるのは、間違いなのでしょうか(下記参照)?

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Aベストアンサー

学校では「 」の中では『 』を使うと教えられますが、厳密なルールはありません。
書名を挙げるときに単独で『 』を使うこともあります。
池波正太郎さんは時代小説で「 」の中で《 》を使っています。
また外国でも、" " の中で' 'を使うとは限りません。英国のペンギン・ブックスで' 'の中で" "を使っている例をみたことがあります。
要は、読む人に見分けがつけばいいのです。


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