東ティモールは国連による暫定統治下にあると聞いたのですが、その実態はどういうものなのでしょうか?

A 回答 (1件)

 以前NHKの番組で見たことを書いているだけですので、あまり詳しいことはないのですが、主に行政面での支援のようでした。



 東ティモールは国連による暫定統治が始まる前は、ご存知のように戦時下といった状態でした。そのために社会基盤が徹底的に破壊されている状況です。
 当然公務員といった人々も足りません。
 そこで、国連のスタッフが中心となって社会基盤を回復させ、国を運営していけるように活動しています。公務員の募集や工事の準備といったところでしょうか。

詳しいことは下のURLの東ティモール通信を参考にしてください。 

参考URL:http://www.jca.apc.org/parc/timor/index.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。すごく役に立ちました(読むの大変でしたけど・・・)。現地の生の声があったおかげで、学校の授業の時よく調べてると言われて、とにかくありがとうございました。

お礼日時:2001/05/15 18:47

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 前に同じような質問がありました。その参考URLをごらんください。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=73883

Q東ティモールについて

今東ティモールについての現状について調べているのですが、何かいい情報源はあリますか?一応本などでは調べているのですが、1年前に発行されたものなど、微妙にタイムラグがある物が多いので、出来れば最新の情報が入るものが望ましいのですが・・・。

Aベストアンサー

こんにちわ。平和構築という観点からの最新情報は残念ながらOPENにされていませんね。と言うより現在の東ティモール政府にそれだけの能力がまだ備わっていないようです。人口、農業、インフラ、教育などあらゆる統計は2002年UNDP資料くらいしか見当たらず、ベースは旧インドネシア時代のものだったりします。

インドネシア・ネガラ銀行東京支店の友人にヒヤリングしたところ「あぶないから行ってはダメ」という程度の情報しか出てこないような、情報のない国です。

平和構築活動については、伊勢崎賢治さんの「東ティモール県知事日記」が、国連の能力の問題点の浮き彫りにするという視点でおもしろいです。

治安現状について若干のデーターを差し上げます。

○東ティモール警察(PNTL) 
2004年2月現在の勢力は約3000名。2003年12月に国内全ての治安維持の責任がUNPOL(国連警察)から移譲された。任務・配置は、各市レベルに配置されている一般警察官が約2,400名(20%が女性)、主として群衆統制の増援任務を持つUIR(特殊部隊)が164名、国境警備に任ずるBPU(国境警備隊)が300名、国境付近における元民兵等武装勢力対処にあたるRDS(緊急展開部隊)が120名であり、脅威に応ずる必要な機能を組織的に編制している。しかしながら、未熟な訓練練度、装備不足、使命感及びリーダーシップ不足等の諸問題を抱えており、現段階での各種事態対処能力は脆弱である。

○東ティモール国防軍(F-FDTL)
現在1,200名態勢であり、将来的には予備役約1,500名を含める3,000名態勢を予定している。配置は、1大隊が東部のロスパロスに駐屯し、東部地域の防衛任務にあたっている。2大隊は、メティナロ(ディリ県)で訓練中である。2004年5月UNMISETの任務終了後の配置は未定である。軍の整備は継続されているが、予算や熟練指導者等の不足により遅滞している。また、東ティモール政府は国内の治安維持におけるPNTLとF-FDTLの任務区分を明確にしていないため、現段階での明確な任務がなく、隊員の士気は高いとは言えない。このため、PNTLとの関係は必ずしも良好な状況とは言えず、度々個人レベルの争いが生起した。

なお、警察・軍ともに旧インドネシアに雇用されていた者、ファリンテル(独立義勇軍)戦士は一切雇用されない。怨念を持ったものに治安維持の任を任せるわけにはいかないという趣旨ですが、逆に教養・経験・指導力不足の若者ばかりの組織となってしまいました。

また、国境周辺には突発事故を防止するために軍を配置していません。(それだけ根深いものが残っているのですね)

更に、東ティモール政府には警察・軍を維持する財力がありません。

難民については、今でも2万人くらいの東ティモール人が西ティモールに居るようですが、これについての情報は私は持っておりません。(すみません)

UNMISET任期満了・撤退後の治安に対する予測ですが、PKF軍司令官等へのインタビューを通じて「概ね維持されるだろう、心配はない」とのこと。
私も中部山岳遅滞へ視察に行きましたが問題なしです。(国境周辺はまだ遠慮して行っていません)

ディリ市内は、併合派民兵によって破壊された建物がいまだ屋根もなく壊れたままですが、ぼちぼち修復されつつあり、落ち着いています。

グスマオ大統領は教育に熱心で、制服のポロシャツを着た生徒たちが市内をにぎやかにしています。

東南アジアで最も貧しい国ですが、卒業旅行の候補地にでも入れておいていただければ、部外者ですが嬉しく思います。

こんにちわ。平和構築という観点からの最新情報は残念ながらOPENにされていませんね。と言うより現在の東ティモール政府にそれだけの能力がまだ備わっていないようです。人口、農業、インフラ、教育などあらゆる統計は2002年UNDP資料くらいしか見当たらず、ベースは旧インドネシア時代のものだったりします。

インドネシア・ネガラ銀行東京支店の友人にヒヤリングしたところ「あぶないから行ってはダメ」という程度の情報しか出てこないような、情報のない国です。

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Q東ティモール情勢がいつの間にか悪化してる?

なんか東ティモールで暴動が起こったりしていつの間にか情勢が悪化してるそうですが、なんでこんなことになってるのか教えてください。
わたしの情勢の知識は「グスマン大統領で独立万歳!これから新しい国造り!」くらいで止まってます。

Aベストアンサー

急速に状況が悪化してきたのは去年からです。

2006年3月、西部出身者の兵士達が、昇級や給料について東部出身者より冷遇されていると抗議の声をあげストを行います。
政府はこの兵士達を除隊処分にし解雇しました。
除隊させられた兵士達は怒り武装蜂起し反乱を起こします。政府は鎮圧軍を差し向けますが、この鎮圧軍の中から反乱軍に合流する者(西部出身者)が多数出ました。
また、首都では、西部出身者が東部出身者の家に投石や放火を行ったり、若者達が反政府暴動を起こします。
もはや事態が手に負えないと判断した政府は、周辺諸国に治安維持の為の軍の派遣を要請しました。

それまで政権与党である「フレティリン(東ティモール独立革命戦線)」は東部出身者を優遇していました。フレティリンが独立を求めて戦っていた時代、東部は最もフレティリンを支持し支え、独立闘争を支えた地域であり、フレティリンの幹部にも多数の東部出身者がいたのです。
独立後は、政党となったフレティリンの重要な支持基盤でした。その為、フレティリンは東部を優遇していました。
その政策に対する西部の不満が噴出したのです。また、独立を達成しても一向によくならない経済や、高い失業率への不満が若者達の暴動になってあらわれました。

オーストラリア軍等が治安維持の為に東ティモールに派遣された為に、暴動等は一応の収まりを見せます。
しかし、今年6月に選挙が行われ、これまで政権与党であったフレティリンが敗北して政権の座を失い、反フレティリン連立政権が樹立されると、熱烈なフレティリン支持者が、これを不服とし暴動を起こしました。
それが現在の状況です。
つまるところ内政の失敗と、民主主義の不成熟により暴動が起き、情勢が悪化していると言えます。

急速に状況が悪化してきたのは去年からです。

2006年3月、西部出身者の兵士達が、昇級や給料について東部出身者より冷遇されていると抗議の声をあげストを行います。
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Q国連分担金滞納の実態ついて

すいません、
現在国連分担金の滞納の状況について調べているのですが、
どの国がどれくらい滞納しているか、詳しく国ごとに調べられる場所はないでしょうか。
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同趣旨の質問が過去にありますので紹介しておきます。

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Q国連の実態、現状がよくわかる資料

読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」でチベットのお話になった時
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結局その時は触れられずに終わったのですが、私は「本当に何をしているのか」と気になりました。

チベットに対しジェノサイドを行った当の中国が常任理事国に入っているし
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そこで一度国連についてちゃんと調べてみたいと思ったのですが
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国連がどれほどの実権を持っているのか
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具体的な活動実績や国連が世界に与える弊害など

国連の実態を把握するのに役立つ本、WEBサイトなどありましたら教えてください。
できるだけ平易、かつ中立的観点で描かれているものが望ましいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まずは、国連の公式サイトを

http://unic.or.jp/index.php
http://www.un.org/

以下は、参考資料です。
中学生への教育内容として、国連をどう教えるかという論文
http://www.juen.ac.jp/shakai/beinichi/vol2/jitusen/cyu/cyu03.html

多国籍軍の「指揮権」規定とその実態
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/issue/0453.pdf

国連 PKO 待機制度の現状とその展望
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/pr/pub/geppo/pdfs/02_3_3.pdf

国連を中心とする活動への我が国の人的協力
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/pko/pdfs/jinteki.pdf

国連をどのように教えるか
http://www.unic.or.jp/centre/pdf/sympo01.pdf

次に本ですが、

明石 康 (著)『国際連合―軌跡と展望』 岩波書店

国際連合広報局 (著), 八森 充 (翻訳)『国際連合の基礎知識』 関西学院大学総合政策学部

色摩 力夫 (著)『国際連合という神話 』PHP研究所

吉田 康彦 (著)『国連改革 ―「幻想」と「否定論」を超えて』 集英社

あたりが入門書として最適かと思います。


「おまけ」ではないですが、チベット関連で纏められたブログやら

http://oncon.seesaa.net/article/92556388.html
http://www.tibethouse.jp/history/index.html
http://uygur.fc2web.com/tibet4.html

ご期待にそえるものかはわかりませんが、参考にでもなれば幸いです。

まずは、国連の公式サイトを

http://unic.or.jp/index.php
http://www.un.org/

以下は、参考資料です。
中学生への教育内容として、国連をどう教えるかという論文
http://www.juen.ac.jp/shakai/beinichi/vol2/jitusen/cyu/cyu03.html

多国籍軍の「指揮権」規定とその実態
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/issue/0453.pdf

国連 PKO 待機制度の現状とその展望
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/pr/pub/geppo/pdfs/02_3_3.pdf

国連を中心とする活動への我が国の人的協力
http://www.mofa.go.jp/mof...続きを読む


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