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今度初めてやりますが、どちらのやり方を推奨しますか?

手で
http://www.youtube.com/embed/wRZ1bXYzdLs
ドリルで(エアバルブラッパー?)
http://www.youtube.com/embed/YvvVcziz9T8
回すのみ
http://www.youtube.com/embed/NGLOwj4CbAQ

それと塗布するコンパウンドは光明丹とかでなくピカールや
クルマの塗料用で代用はできますか?

「バルブ摺り合せはどちらの方がいい?」の質問画像

A 回答 (7件)

この画像どこから引っ張ってきました?


こんなにしてしまうと、すでにバルブフェースの摩耗限界を超えています。
=当たり面幅の長さで摩耗度がでます。
=当たり面限度を超えるとバネの反力による密閉度が下がり
カムシャフトにも当たりがきつくなってしまいますので
カムも死んでしまいます。

必ずそのエンジンによりバルブフェース限界値幅が設定されていますから
ご確認ください。

また画像について言えば、
ヘッド側のフェースにもカーボンが
ぶつぶつと噛んでおりますので
このヘッドも使用不可であると思われます。
カーボンのぶつぶつが残ったままだと、その部分だけ硬度が高くなり、
フェースががたがたになってしまいます。
すりあわせをする前に、
カーボンはできるだけ除去しなければいけません。
=それこそWAKOSのガスケットリムーバーを使用したり
工業用アルカリ洗剤を使用したりして
黒い点はとにかく除去。
すりあわせはそれからでないと、硬度差によりうまくいきません。

バルブすりあわせについては
すでに回答にあるとおりです。
ドリルなど使うとこういう画像のような大失敗をやらかします。

バルブコンパウンドも市販の物でも良いですし、
自分でオイルとコンパウンドを練り合わせて作っても良いです。
結構目が粗いとだけいっておきます。
概ねボディコンパウンドの粗めが、
バルブコンパウンドの仕上げに該当する代物です。

光明丹は当たり確認。
回して確認しません。
ぱちっと当てるだけが正解です。

光明丹は、別に工具屋でなくても手に入ります。
これをオイルに溶いた物は
我々が日常的に非常によく使います。
そう「朱肉」です。
=バルブがハンコですね。
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この回答へのお礼

詳しい回答とアドバイスありがとうございます。

=当たり面幅の長さが摩耗度
=当たり面限度を超えるとバネの反力による密閉度が下がる

=概ねボディコンパウンドの粗めがバルブコンパウンドの
=仕上げに該当する代物

この点は非常に勉強になりました。

バルブの接触面はなるべく`面でなく`線にし、ハイヒールの
かかとのごとく 面積単位あたりの圧力を高める(下げない)
配慮がいるんですね。

お礼日時:2012/04/01 10:55

タコ棒で十分だと思いまーす。


エアのバルブラッパーは使用頻度の割に高いし、感覚に慣れていないと度が過ぎて失敗してバルブシート打替えなんてことになります。
当方の馴染みのバイク屋さんはエアのバルブラッパーは使っていません、タコ棒で手作業です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/04/01 10:48

コスト的にも「手で」やるのが安いですし


タコ棒とバルブコンパウンドがあれば出来ます。
(光明丹はいらないかな…)

バルブコンパウンドはベタベタのグリスと
ジャリジャリの砂を混ぜたようなもので
金属磨きや塗装用のコンパウンドとは異質のものですよ。

粘度が低いとバルブガイドに回るとダメになるので。

ただ、老婆心ながら…

研磨にピカールという発想が出てくるという事は
擦り合わせをどういう目的で行うのか
イメージや明確なコンセプトを持ってないのでは?
(=ピカピカにしてはいけません)

画像だと簡単そうですが
失敗するとシートカットが必要になりますし
適当だと効果はありませんし…

もう少し調べて煮詰める方がいいですよ。
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この回答へのお礼

回答とアドバイスありがとうございます。
ピカピカにしていけないとは意外ですね。
ピカピカにしてバルブとの密着度が高まると思ってたので・・・
結構熟練が要りそうな作業ですね。

お礼日時:2012/04/01 10:46

先のお答えがある通りですね。

タコ棒(先端が吸盤になった棒状の工具)で専用のコンパウンドを使ってやりましょう。それから、バルブのステムには必ず注油をしておこない、ステム部分にコンパウンドが付かないように十分に注意して行います。ステム部分にコンパウンドが付いてしまうとステムやガイドを削ってしまいトラブルの原因になります。また、こまめに当たりの幅を見ながら行わうことが大切です。

光明丹は研磨するものではなく、当たりを確認するために使う顔料ですので研磨剤ではありません。バルブのフェースに薄く塗りつけバルブを回さないようにして一回だけシートにあてて、シート側に一様についているかどうかで、当たり面を確認します。
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この回答へのお礼

回答とアドバイスありがとうございます。
バルブのステムには必ず注油をするというのが塗装や
通常の金属研磨とは違うところなんですね。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2012/04/01 10:42

こんにちは。


それはやはり1番目の「手」でしょう。なんといっても基本中の基本です。
コンパウンドは専用品(最初は中目・仕上げは細目)の使用をお勧めします。ピカールや塗料用ではすぐに乾いてしまって使えないでしょう。専用品はタコ棒などでバルブを回転させてすり合わせしやすいように油脂分を含んでおります。
光明丹は全周の当たり幅の確認・計測のとき(一発だけパチンで当たりを見ます)のみ使用します。
ご承知だとは思いますが、当たり幅は規定内に収めることが大事です。ちょっと気を抜くと広くなりすぎますので気を付けましょう。
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この回答へのお礼

なるほどピカールや塗料用ではすぐに乾いてしまうんですね・・・
その他的を得たアドバイスありがとうございます。

お礼日時:2012/04/01 10:39

すり合わせは シビアですので きちんとした 材料 工具を使ってください



http://item.rakuten.co.jp/astroproducts/20040000 …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/04/01 10:37

通常は一番目の「手で」行います。


バルブラッパー(通称、タコ棒)を使います。

ドリルで(エアバルブラッパー?)
二番目の画像の機会は普通個人の趣味で使えるようなものでは有りません。
商売でも始めるつもりなのであれば購入していただいても結構です。

三番目の画像は、バルブの摺り合わせをしているのではなくて、ポート研磨かカーボンの除去をしている映像だと思います。

コンパウンドは専用のものを使用してください。
最低でも「ピカール」は止めましょう。

光明丹はコンパウンドでは有りません。
すり合わせの出来映え確認のための着色剤なので研磨は出来ません。
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この回答へのお礼

回答とアドバイスありがとうございます。

お礼日時:2012/04/01 10:37

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