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柿本人麻呂の歌に
「東の野に炎の立つ見えてかへり見すれば月傾きぬ」
っていうのがありますよね?
その歌の情景や作者の心情を調べているのですが
なかなかいいHPが見つかりません。
どなたかいいHPをご存知の方はいらっしゃいませんか?

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A 回答 (3件)

 以下の「参照URL」で如何でしょうか。

尚、具体的日時は、持統6年(西暦692年)12月31日午前5:50頃だそうです。これは、以下で。

http://homepage2.nifty.com/kunimi-yaichi/essay/j …

参考URL:http://kasasagiya.web.infoseek.co.jp/shelf/waka/ …
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!

お礼日時:2003/12/27 13:10

こんばんは。



サイトではないのですが、本ならばご紹介できます。
梅原猛著「水底の歌 柿本人麻呂論(上下巻)」新潮文庫

ちょっと難しい本ですが、いい作品だと世間的に評価されていますよ。

参考URL:http://product.esbooks.co.jp/product/keyword/key …
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!

お礼日時:2003/12/27 13:10

歌の情景は体験してみましょう。


「かぎろいを見る会」が毎年この句を読んだ日「陰暦11月17日」に行われます。
今年は12月10日でしたので済んでいますけど。

http://homepage1.nifty.com/PUU/newpage271.htm
http://www.town.ouda.nara.jp/top.html

現地近鉄榛原駅に夜中に集合してバスで現地に入り徹夜で夜明けを待ちます。
現地では万葉に関する講演などもあるようです(行きたいけど仕事があるので未だにいけてないのです)

ただ、この時期は天候不安定で毎年ほとんど「かぎろい」が見れていないそうで、10年に2回ほどの確立と聞いてます。

極寒の大和高原で一度「かぎろい」を見てみたいものです。
私橿原に住んでおり、この時期夜明け前に出勤のため家を出ますが大和高原に「かぎろい」がかかるのを毎年数回見ています。
2月ごろが一番綺麗だと思います、ぜひ榛原・大宇陀町のかぎろいの丘公園に見に行って下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!

お礼日時:2003/12/27 13:11

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Q和歌の句切れ テストと前なので急いでます

a東の野に炎の立つ見えてかへり見すれば月傾きぬ
b反歌:田児の浦ゆうち出出てみれば真白にそ富士の高嶺に雪は降りける
c君待つと吾が恋ひをれば我が宿のすだれ動かし秋の風吹く
d多摩川にさらす手作りさらさらに何そこの児のここだ愛しき
上記の和歌が何句切れか教えてください!

Aベストアンサー

句切れについては以下のURLを参考にしてみてください。

  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A5%E5%88%87%E3%82%8C

句切れとは、「意味や内容、調子(リズム)の切れ目のこと」ですからそれを考えれば答えは明白だと思います。

a東の野に炎の立つ見えて/かへり見すれば月傾きぬ

b田児の浦ゆうち出出てみれば/真白にそ富士の高嶺に雪は降りける

c君待つと吾が恋ひをれば/我が宿のすだれ動かし秋の風吹く

d多摩川にさらす手作りさらさらに何そこの児のここだ愛しき ⇒句切れなし
  ※「多摩川にさらす手作り」は「さらさらに」を導くための序詞となっている

なお、区切れとは「。」となるところであり、「、」となるところではないと解釈する向きもあり、その場合は上記和歌はすべて句切れなしとなってしまうかと思いますが、出題者がもしそう考えているのであれば試験に出題されることはないでしょう。

Q短歌のテスト問題で困ってます。

中学3年生の国語の問題でわからなくて困っています。
下の短歌の中で係り結びが使われているのはどれとどれでしょう。
(2)と(5)がそれだとはわかるのですが・・・お願いします。

(1) おもひつつ寝ればや人の見えつらむ
     夢と知りせば覚めざらましをましを
(2) 道のべに清水流るる柳かげ
     しばしとてこそ立ちとまりつ
(3) 君待つと吾が恋ひをれば我が屋戸の
     すだれ動かし秋の風吹く
(4) 秋の夜の明くるも知らず鳴く虫は
     わがごとものやかなしかるらむ
(5) 春の野にすみれ採みにと来しわれそ
     野をなつかしみ一夜寝にける
(6) 東の野に炎の立つ見えて
     かへり見すれば月傾きぬ
(7) 見わたせば花ももみぢもなかりけり
     浦のとま屋の秋の夕暮
 

中学3年生の国語の問題でわからなくて困っています。
下の短歌の中で係り結びが使われているのはどれとどれでしょう。
(2)と(5)がそれだとはわかるのですが・・・お願いします。

(1) おもひつつ寝ればや人の見えつらむ
     夢と知りせば覚めざらましをましを
(2) 道のべに清水流るる柳かげ
     しばしとてこそ立ちとまりつ
(3) 君待つと吾が恋ひをれば我が屋戸の
     すだれ動かし秋の風吹く
(4) 秋の夜の明くるも知らず鳴く虫は
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Aベストアンサー

1.2.4.5だと思います。

1は上の句の「や」
2は下の句の「こそ」
4は下の句の「や」
5は上の句の「そ(ぞ)」 でしょう。

Q柿本人麻呂の万葉集について教えて下さい!!

柿本人麻呂の歌について教えてください!!!

近江の海 夕波千鳥 汝が鳴けば 心もしのに 古思ほゆ という歌です

出来れば
・この歌の意味
・表現技法(句切れなど)
・特色
などを教えて頂けると助かります!!!

お手数ですが、
なるべく早めにお願いします!!

Aベストアンサー

・この歌の意味
ここ近江の海の湖畔に寄って、白い波が立って哭くかのように落日に赤く染まる夕景を眺めていると、白い浜千鳥もまた啼きながら飛び交っているのだ。哭く白波と啼く白鳥を染めている落日の茜色は、まるで私の心中を赤裸々と明らめてしまうかのように、心は頻りにここが都であった彼の時代の有り様を想起させてしまうばかりなのだ。

・表現技法(句切れなど)
この歌をそのまま区切って読むならば、
近江の海の夕波、千鳥 汝が鳴けば、心もしのに 古思ほゆ
と、第二句の句またがりの句切れが順当でしょう。

ところが、語義でも語調においても575の上の句が大きな区切れとなるため、結果として上第2句の「夕波千鳥」と7字一体に読まれ易くなる。この7字が人麻呂の造語のようにして「夕波」に形容された「千鳥」を想起しやすいのだが、素直に読めば第1句の「近江の海」に形容される「夕波」と受けた句またがりの句切れと受け止めるのが自然でもあります。ですからこの第2句は「夕波」と「千鳥」の並列表記なのであり、つまりは「近江の海の夕波」の白の情景と「千鳥汝が鳴けば」の白の光景をオーバーラップさせつつ、そこになお照映える夕景の悲しさのコントラストが二重に高められ、そのことによって波哭く白と鳥啼く白を染める茜の夕景のように、吾が鳴く白き心も夕景に映えて、まさに悲しみの赤色に染められてしまい、落日の昔をしきりに思い起させられるのだと。

・特色
情景を高らかに謳いながら、また光景を細やかに繰り延べながら、実はそこに心象風景を明らめ奏でていく人麻呂の虚実交叉の詠風には隙がなくいかにも見事です。

・この歌の意味
ここ近江の海の湖畔に寄って、白い波が立って哭くかのように落日に赤く染まる夕景を眺めていると、白い浜千鳥もまた啼きながら飛び交っているのだ。哭く白波と啼く白鳥を染めている落日の茜色は、まるで私の心中を赤裸々と明らめてしまうかのように、心は頻りにここが都であった彼の時代の有り様を想起させてしまうばかりなのだ。

・表現技法(句切れなど)
この歌をそのまま区切って読むならば、
近江の海の夕波、千鳥 汝が鳴けば、心もしのに 古思ほゆ
と、第二句の句またがりの句切れが順当...続きを読む


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