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私は福岡で生まれ高校まで育ち、大学で東京に出て、卒業後結婚して15年になります。
東京住まいもかれこれ19年目、故郷の福岡より永くなってしましました。

これはかねてより疑問に思っていたことばなのですが、こちらでは塩辛いということを
「しょっぱい」と表現しますよね。私は東京に出て来た頃、すっぱいの事かと思っていました。
福岡では全く使いませんね。で、この言葉は東京方言なのでしょうか?一応辞書には載っている
ようですが、これが正しい標準語というか共通語とは思えません。

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A 回答 (11件中1~10件)

「しょっぱい」は「しおはゆい」という言葉が訛ったものですよ。

ですからいわば関東方言です。
文語では時々この「しおはゆい」という表現が使われますね。

共通語はNHKなどの公共放送で全国何所でも通じる言葉として定義している物です。
昔は標準語といわれましたけどね。
ただ、この共通語には江戸方言や関東方言も多く含まれていますね。従って今は、テレビなどを介して
全国に広まっていますから、西日本でも普通に通じるのだと思います。
少なくとも4、50年前には西日本には無かった表意だと思います。
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この回答へのお礼

「しおはゆい」調べて見ましたが、まさにこれですね。これが訛ったのですね。
全国に通じるようになったのはテレビの影響というのは感じました。
まさに知りたかった事が解消されました。回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/03/31 14:33

何をもって「正しい標準語」「正しい共通語」とするのか分かりませんが、『広辞苑』第六版によると、



塩気が強い。「塩からい」より俗語的。

とありますから、「俗語」であり、いわば「話し言葉」でしょう。
西日本では「からい」の方が優勢で、関東方面では「しょっぱい」が優勢ということは、テレビなどでよく見聞きすることですから、どちらかといえば方言と言えるのかも知れません。

あんまり公の場で味付けのことを表現することはないと思いますが、もし公的な講演会などで真面目に発言するならば……と考えてみると、「しょっぱい」も「からい」もふさわしくはなく、「塩からい」と表現するべきだとは思います。

それは「正しくないから」ではなく、「話し言葉的である(俗語的、くだけた表現である)」からでしょう。

ちなみに「標準語(共通語?)」は東京方言が基になっているようですから、そういう意味では、もしかすると「正しい」と言えるのかもしれません。
このあたりは専門家ではないのでよく存じませんが、少なくとも公的な場(書面を含めて)で「しょっぱい」が使われることはないと思います。

関西では「しょっぱい」ではなく「からい」を使う傾向にありますが、現在50歳目前・大阪在住の私でも「しょっぱい」と聞いて「すっぱい」と間違ったことはありません。
「しょっぱい」=「塩からい」であることは、子供の頃から普通に理解できていました。
実際に自分で「しょっぱい」とは言いませんし、80歳近い両親はじめ周囲の人もまず使いませんが、それでも「しょっぱい」が分かるのは、テレビの影響だと思います。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございます。
やはり話し言葉ですから、公式の場で使うのは問題がありそうですね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/03/31 14:45

他の回答に対して意見をしてはいけない事になっているようですが、



「私が子供の頃」
「(私は)言いますが」
「祖母が」

だけでは時代や場所が分からないので、証言としての意味がだいぶ低くなってしまい、参考にして楽しむ事ができません。
何年ごろの事か、どの地方か、何歳の人なのか、わかるとありがたい。
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この回答へのお礼

わたしもそのように感じました。特に年齢ですね。

お礼日時:2012/03/31 14:41

「しょっぱい」は塩辛い意味として関東から東日本では標準語と思います。



「しょっぱい」の他の意味として、傷んだ(黄ばんだ)下着や衣類を「しょっぱい下着」とか「しょっぱい服を着てんじゃねぇよ」と表現することがありますが「しょっぱい=醤油」のイメージから来てるのだと思います。

また、ショボいことを「しょっぱい」と表現することがありますが、傷んだ服をしょっぱい服ということからショボい格好を連想して「ショボい=しょっぱい」になったと思います。
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この回答へのお礼

しょぼいの語源もしょっぱいからなんでしょうかね。面白いですね。
言われてみれば納得できますね。回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/03/31 14:40

静岡県出身の者ですが、



私は意識せず普通に
しょっぱい と言いますが

祖父母等は塩辛いと
言います。もちろん
私も両方使ってます。

恐らく方言みたいなのも
あると思いますが…
標準語とも言える気がします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/03/31 14:38

そうなんですか!?



私は福岡生まれですが塩辛いことを「しょっぱい」っていつも使っていますよ^^

小さい頃からずっと「しょっぱい」って言ってました。



塩辛い→しおっからい→しょっからい→しょっぱい

と訛ったのでしょうかね。よくわかりません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/03/31 14:30

他の方が言われている事は重複するので書きません。


そう言えば私の祖母は宮崎出身なのですが「しょっぱい」とは言いませんね。
「辛い」もしくは「塩辛い」と言っていた気がします。
因みに酸っぱい事は「酸い(すい)~」と言います。(宮崎出身の祖母の話)

ところで「しょっぱい」を調べていたら別の物が出てきました。
Wikipediaです。↓
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%97%E3%82%87% …)
「しょっぱい試合ですみません」の内容になります(笑)

言葉って昔は無かったものが出来る事もあるし面白いですね~。
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この回答へのお礼

>言葉って昔は無かったものが出来る事もあるし面白いですね~。
確かにそう思います。回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/03/31 14:29

東京でも家のあたりでは60年代半ばぐらいまでは「からい」を使っていました。

(山の手方面です)
たぶん刺激性の唐辛子系の「辛い」物が増えたので区別する必要も増して「しょっぱい」が支配的になったのではないかと考える次第です。(「しおからい」を使っていなかったように思います。それまでは辛いものも、塩味も「からい」と言っていた。)
元々の東京方言ではないと思うのですが、共通語ではないという意識はありました。つまりどこかから入ってきて便利なので普及したのだと思うのです。

以上全くの個人的記憶による自説であって、実地に調べたわけではありません。
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この回答へのお礼

そうですよね。辛いといってもワサビや生姜、カラシなどのピリ辛と塩辛いのは違いますからね。
そういう意味では、便利な言葉だと思いました。回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/03/31 14:27

近畿圏では普通に伝わりますよ。

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この回答へのお礼

今はテレビの影響でそうなったのだと思います。回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/03/31 14:24

西日本でも使います。

標準語だと思っていました。「塩辛い」も使います。福岡ではどう言うのですか?
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この回答へのお礼

今の若い方はテレビを見て育った方も多いでしょうから、その影響だと思いますね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/03/31 14:23

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Q関西弁でしょっぱいことを「からい」と言うのは不便では?

関西弁でしょっぱいことを「からい」と言うのは不便では?

関西では、しょっぱい味の事を「からい」と言い、
からい事も「からい」と言います。

これって、紛らわしくないですか?
うちの嫁が関西生まれなんですが、「このスープからいなー」と
言われると、「どっちだろう?」といちいち考えてしまいます。

Aベストアンサー

もともと「塩の味が強い solty」ことの形容表現は「しおからい(塩辛い/鹹い」「からい(鹹い/辛い)」であって、「「しょっぱい」は俗な言い方」(「使い方の分かる類語例解辞典」小学館)であることを認識しましょう。
けっして「関西弁」などと言った方言ではないのですから。
ちなみに低学年向け辞書では「しおからい」の説明の中に「しょっぱい」があっても、俗表現としてそれ単独では立項されていないものが多いでしょう。
塩気が多いことの古くからの表現である「しおはゆい/しわはゆい(鹹い)」の「転」「訛」であるしている辞書も多い。

確かに「すい(酸い)」という表現は古語化して、今では「やや俗語的だが「酸っぱい」の方が一般的に使われる」(「同上」)次第。

しかしまだ「しおからい」「からい」の場合は「しょっぱい」という言い方は未だ俗的な「荒さ」から抜け出ていないと思われます。ましては「けちだ/しわい、おもしろくない」という意味で使われる面があるだけに、あえて立項を避けた辞書があるのでしょうか。

ただし、口語的表現としては全く一般的でしょう。
人前では「痛い」というが、自分だけなら「いてぃー」「あつー」と喚くように、相手に対しては「かなり塩からいですね」という人でも、自分だけなら「うわー、しょっからー」とか「ヒャー、しょっぺー」くらいの喚き声をあげるでしょうから。

ちなみに「五味」は「酢(すっぱい)・苦(にがい)・甘(あまい)・辛(からい)・鹹(しおからい)」ですが、「からい」については、
鹹い…しおからい
辛い…甘味が少なく味がきりっとしている。刺すようにからい辣い…ぴりっとからい
苛い…きびしくからい
いろいろな漢字がありますが、今では「辛い」に統一されたために、それが「からい」全般へ曖昧化・朧化の傾向を生み出してしまった次第でしょう。

もともと「塩の味が強い solty」ことの形容表現は「しおからい(塩辛い/鹹い」「からい(鹹い/辛い)」であって、「「しょっぱい」は俗な言い方」(「使い方の分かる類語例解辞典」小学館)であることを認識しましょう。
けっして「関西弁」などと言った方言ではないのですから。
ちなみに低学年向け辞書では「しおからい」の説明の中に「しょっぱい」があっても、俗表現としてそれ単独では立項されていないものが多いでしょう。
塩気が多いことの古くからの表現である「しおはゆい/しわはゆい(鹹い)」の「転」「...続きを読む

Q「しょっぱい」=ダサい?

先日、主人の叔母(60代)たち2人が話しているのを聞いていたらこんな会話がありました。

「あのころのあなたはしょっぱい格好してたわよね」

どうやら、「しょっぱい=ダサい、しょぼくれた」みたいな意味らしかったのですけれど、私は今まで「しょっぱい」は「塩辛い」の意味しか知りませんでした。

検索したら、「ダサい」などの意味で使われる例も見つかりましたが、この由来は何でしょうか? 叔母たちは奥多摩の人なので、そのへんの方言ですか? それとも、年代的な流行り言葉でしょうか。自分もこの言葉使っているよという方、ご存じの方教えてください。

Aベストアンサー

私も「しょっぱい」というのは方言だと思っていました。「すっぱい」は方言ではないが、「塩辛い」のことを方言で「しょっぱい」というのだと思っていたのです。
ところが「明鏡国語辞典」では「しょっぱい」の項で (1)塩からい以外に(2)しみったれている。けちだ。(3)困惑・不快感などで顔をしかめるさま。
とあるように立派に市民権を獲得しております。
明解国語辞典にも同様な説明がありました。
  

Q"Can you celebrate?"ってどういう意味??

安室奈美恵さんの「Can you celebrate?」
という曲がありますが、そもそもこの英語はどういう意味ですか?
(誰が誰に対して言っている言葉なのでしょう・・・)
「Will you celebrate our marriage??」
とかならわかるのですが、celebrateが自動詞ではおかしいと思うのですが・・

Aベストアンサー

中傷だけで終わるのも何なので補足します。

Nagatosさんは、英米人なら絶対しないような間違いと、する間違いの区別ができてないようです。質問者さんは、「Can you celebrate?」はどっちですか?と聞いているみたいですが、それを理解されてないので、議論が平行線になってるみたいですね。

例えば日本の黒板消しの商品名で「Clean Elaser」というのがありました。これは明らかに米英人はしない間違いです。意味不明です(「きれいに消せる黒板消し」と言いたいのだろうが、「黒板消し自体がきれい」という意味にしか聞こえない)。こんな間違いは英語の歌詞にもないでしょう。

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慣用だからとあきらめずに、正しい英語を使おうと努力する姿勢を評価したいですね。

中傷だけで終わるのも何なので補足します。

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Q言葉の意味を教えてください

先日、居酒屋で、酔っ払っている男の人が、連れの女の人に向って、「おめー、しょっぺーんだよ」と怒鳴っていて、女の人が泣いているところを見ました。
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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「しょっぱい」は、もともと相撲界の言葉で、他ではプロレスやお笑い業界で
「情けない・恥ずかしい・中途半端」といった事をあらわす俗語です。
由来は、相撲で塩が撒かれる土俵に這ってばかりいる=「弱い」ことを表す言葉で
相撲出身の往年の名レスラー、力道山によって、プロレス界に波及。
「情けない試合」、「中途半端な試合」をすると「しょっぱい」と貶されるようになりました。
最近ではお笑いでも、中途半端な芸に対して「しょっぱい」ということがあるそうです。

これを知っている人だったら、女性に対して、何らかが情けない、中途半端だと思って
「しょっぱい!」と、怒鳴ったのかもしれません。
たとえば、以前付き合っていた男性のことを気にしているとか・・・。
女性が泣いているのは、意味を理解できたかどうかは、定かではありませんが。
怒鳴られただけで泣いてしまう女性だって、いると思いますし。

また、一般的には「 勘定高い、けち」という意味もあります。
しかし、女性に対して男性が「ケチなんだよ!」と怒鳴っているとは思えないので
上記の意味会合いではないかと思います。

「しょっぱい」は、もともと相撲界の言葉で、他ではプロレスやお笑い業界で
「情けない・恥ずかしい・中途半端」といった事をあらわす俗語です。
由来は、相撲で塩が撒かれる土俵に這ってばかりいる=「弱い」ことを表す言葉で
相撲出身の往年の名レスラー、力道山によって、プロレス界に波及。
「情けない試合」、「中途半端な試合」をすると「しょっぱい」と貶されるようになりました。
最近ではお笑いでも、中途半端な芸に対して「しょっぱい」ということがあるそうです。

これを知っている人だったら...続きを読む


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