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数学の大学入試問題の著作権は、大学にあると聞きます。

大手予備校や出版社が、数学の問題集を出版するときに、大学へ著作権のことで使用許可を全ての大学に問い合わせているのでしょうか?

たとえば、雑誌「大学への数学」では多くの大学の入試問題を毎月掲載しています。毎月、もしくは毎年各大学に電話かメールで問い合わせて使用許可を文書か何かで得ているのでしょうか?
大手予備校が同じような数学問題集を発行するとき、やはり各大学へ問い合わせて使用許可を得ているのでしょうか?

というのは、私の勤めている塾では大学の問題をそのまま掲載してテキストを作り、使おうと計画しています。まだ行われていませんが、各大学(50校近い)へ全て連絡する必要があると思いますし、新しい問題を取り入れたらそのたびに大学へ連絡しなければ著作権で違法になると考えています。

大手出版社などでは、数学に関して、入試問題の著作権をどのように考えているのでしょうか。
働いていて、不安です。
経験のある方、教えてもらえないでしょうか。

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A 回答 (2件)

出版社がいちいち大学に問い合わせるようなことはしていません。

大学側も迷惑です。
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この回答へのお礼

やはり、数学に著作権なんて主張する大学は、ありえないということでしょうか。

お礼日時:2012/04/06 22:04

問題をそのままというのは入試問題をそのまま全て使うということですか?


それともそれぞれの入試問題から何問かを抜き出して問題集を作っているのですか?

前者なら大学に著作権はあるので許可が必要ですが、後者の場合許可は必要ありません。
もし後者でも許可が必要ならば、各大学や高校などは入試問題に相当な時間をかけていることになります。
同じ問題があれば著作権侵害ということになるのですから、各校との調整が必要になりますよね。
人間なんですからランダムに問題を作ろうとしても無意識に過去に見た問題を引用するので重複はあると思います。
それで著作権だなんだと言っていると期日に間に合いませんよね?

よって意図的にやることは人間としてどうかなぁと私は思いますが、法には触れないと思います。
しかし大手出版社の問題集は問題文のところに小さく県名や校名を載せていたり、巻末に明記したいたりしますので、それぐらいの考慮はあって当然なものと思います。

この回答への補足

早速の解答ありがとうございます。
言葉足らずでごめんなさい。
全てではなく、各大学から1問とか2問とか、過去10年くらいの中から抜き出して選ぶ程度です。つまり、降車です。それを50くらいの大学から選べば50問程度にはなります。

たしかに、こんなことで毎回全て問い合わせていたら大変な業務になってしまいますね。

最後の「しかし大手出版社の問題集は問題文のところに小さく県名や校名を載せていたり、巻末に明記したいたりしますので、それぐらいの考慮はあって当然なものと思います。」という部分は、ニュアンスとして、問い合わせていると言うことですか?それとも意図的にやることはしない、という意味でしょうか?

補足日時:2012/04/04 22:19
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Q入試問題などの著作権

よろしくお願いいたします。
大学の入試問題、または、TOEICなどの試験の問題の著作権はどうなっているのでしょうか?
たとえば、問題をウェッブ上に個人が掲載することは法律上問題ないのでしょうか?

私見ですが、大学の入試問題には著作権は生じないと思っています。問題集などで、大学入試問題を掲載してありますが、出版社がそれぞれの問題について作者(問題の製作者)の承諾をとっているとは思えないからです。

Aベストアンサー

 本年6月の著作権法の一部改正にともなって、試験問題をインターネット上で配信(公衆送信)することができるようになりました(36条)。ただ、「試験もしくは検定の目的上認められる限度において」、という但し書きがあります。今回の改正の目的はインターネット授業やインターット試験を実施しやすいようにするためのもので、だれでもホームページ上に置いてもよいというわけではありません。勝手にホームページ上に置くことは「著作権者の利益を不当に害することになる場合」に該当するので認められません。
 なお、入試問題集を作成する業者は入試問題作成者である大学・高校の許諾を得ています。

参考URL:http://www.jcea.info/tyosaku.html

Q問題の著作権

数学や理科の問題に著作権はあるのでしょうか?

足し算などは例外ですが、よくできている問題というの
はよくありますよね。古代から受け継がれてきたもの
は別として、例えば、入試で出た問題などは、やはり
その学校に著作権が帰属するのでしょうか?

よく、入試問題集がありますが、あれは全ての学校
から許可を得てるのでしょうか?

例えば、教師が問題集にある問題をそのままコピーせず、
自分で書き写して生徒に配った場合、著作権の侵害と
なるのでしょうか? 少し数値を変えた場合はどうでしょうか?

Aベストアンサー

著作権法第2条第1号では、「著作物 思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。」と規定されています。
つまり、「創作的に表現」しなくてはならないわけです。
この例として、六法全書などの編集ものの例が分かりやすいでしょう。
個々の法律は、著作権の保護対象ではありません。しかし、掲載するのに適当な法律を選別し、目次をつけたり、索引をつけたりして六法全書を作りますよね。これを編集といいます。
で、編集されたものは、「創作」性があるということになり(見易さなどに工夫がなされている)、著作権の保護対象となります。
このように、創作性があるかどうかによって、著作権の保護対象となるかが決まるわけです。

ここで、理科や数学の問題についてですが、創作性はあるでしょうか?
「真理」には著作権の保護が及びません。したがって、

-- 問題 --
蛙は○○類である。
上の○○に適当な文字を答えなさい。
-- 問題終わり --

というのが一つあっても、著作権の保護は及ばないと考えられます。しかし、入学試験や中間・期末試験をまとめたものや、特に創作性のある特殊な設問は著作権の保護が及ぶと考えられます。

著作権法第2条第1号では、「著作物 思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。」と規定されています。
つまり、「創作的に表現」しなくてはならないわけです。
この例として、六法全書などの編集ものの例が分かりやすいでしょう。
個々の法律は、著作権の保護対象ではありません。しかし、掲載するのに適当な法律を選別し、目次をつけたり、索引をつけたりして六法全書を作りますよね。これを編集といいます。
で、編集されたものは、「創作」性が...続きを読む

Q【著作権問題】問題集の内容の引用

英作文の勉強をしようと思っています。

妥協しないためにも、日課としてブログにアップしようと思っているのですが、
ある問題集から、問題を引用して、自分の作った答えを書き、
その後、問題集の解答を開設を加えながら(問題集の解説を自分の言葉で)アップするのは

○○より引用加筆

などと書いても、著作権に触れるでしょうか?

Aベストアンサー

まったく別の問題を新しく作るのはあなたに著作権が発生するので素晴らしいことです。ただ、それを一般の人が歓迎して見てくれるかは別です。しかし、それしかありません。他人の知的財産を無断で使うのは有罪ですよ。

あくまでも原典を「参考文献」として勝手に使うと、逆に別の問題が発生します。二次的著作物となり、「翻案」といって改変とみなされ、やはり同一性保持権を含む著作権侵害になります。

Q公立高校入試問題の著作権

中学校の教員です。
授業で生徒に学習させる問題を作成する際に、各都道府県で実施された公立高校の入試問題を使用したいのですが、市販されている問題集から転記したりするのは著作権上問題があるのでしょうか。もし、問題があるとすれば、問題が無い形での使用の仕方はあるのでしょうか? 教えていただけると大変助かります。

Aベストアンサー

問題そのものに関しては、パターンが決まっていたり
問題が特別なものでない限り、著作権が及ばない部分も
ありますが、ただ本の体裁、解答解説、公開されていな
い解答用紙のフォーマットに関しては、出版社が独自に
作ることが多いので、これらの扱いに注意したほうが
いいでしょう。授業内だけなら特に問題ないと思います。
生徒が個々に購入すれば全く問題なくすむのですが、
本の値段や内容を考えると、全部必要ないのかもしれ
ませんね。

Q数学の解説、問題の著作権

タイトルの通りなんですが、数学や物理などの参考書の著作権はどこまで効果を持つんでしょうか。

例えば数学についてのサイトを作るとして、一般的な公式を使ったりするのは問題ないと思うんですが、練習問題を作成すると、どうしても問題の形式は似ると思うんですが、全く同じでなければいいのでしょうか。

又高校、大学入試の問題を無断で使用する事も駄目なんでしょうか。

こういう事に詳しい方がいましたら、どうか教えて下さい。

Aベストアンサー

過去に同様の質問があるので参照ください。


http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=590112

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1437113

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1142449

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=477096


自分で考えたものなら結果的に似ていても問題ありません。

Q塾における教材のコピーと著作権法

塾で生徒に教える場合に教材を使用する以下のような場合、著作権法上どのように捉えられるかを教えていただきたいです。


生徒が購入した教材を講師が予習するためにコピーする場合


生徒が購入した教材を生徒が繰り返し演習するためにコピーする場合


インターネット上で公開されている高校や大学の過去問題を印刷して利用する場合


-1塾で保有する教材をコピーして使用する場合
-2塾で保有する教材を手書きして確認試験を行う場合


予備校等のマーク模試等を複数コピーして塾内の生徒に無料で受験させる場合

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1について。

想定している場面にもよりますが、ほんらい2冊(講師分・生徒分)なければ成り立たないような使い方をする場合には、著作権侵害になり得るでしょう。たとえば、生徒が個人的に購入して持っている教材のうち、一部分について、塾の授業の中で臨時に取り上げるような場合は、特に問題ないと思われます。しかし、塾側の指導の下に購入させた教材を、恒常的にコピーする場合は、事実上1冊分の対価で2冊分の効用を得ていることになるからです。

2について。

生徒が、自分の購入した分について行うのであれば、問題ないでしょう。生徒が自分自身のためにコピーするのは、いわゆる「私的使用のための複製(著作権法30条1項)」に当たるので、適法行為であり、塾側がそれを指導しても適法行為の教唆なので、当然、問題ないからです。

3について。

単に塾の授業の過程で教材として用いる限りは、問題ないでしょう。もっとも、塾側が率先してコピーを配布するような場合には、無許諾での複製・頒布ということになるので、著作権の侵害となります。この場合、もともと無償で公開されているかどうかは、問題ではありません。無償で公開されているからといって、勝手に複製したり、頒布したりして良いことにはならないからです。そのことは、例えば本サイトに掲載されているQ&Aを勝手に自分のウェブサイトに転載してはいけないのと同様です。

4について。

(1)は、明らかに著作権侵害です。

(2)は、どういう場面を想定しているか判然としませんが、それが「コピー機を使わず、手書きで問題を書き写した場合」という意味であれば、同様に著作権侵害です。著作権法上、「どのように複製したか」は侵害・非侵害の判断要素ではないからです(ゆえに、幼児が描いた下手な絵でも、ミッキーマウスだと同定できる限り著作権法上の「複製」に当たります)。

5について。

マークシートそれ自体には著作物性はないと解されますが、問題文は、他の問題集と同様、著作物です。ゆえに、問題の複製と頒布は、著作権の侵害になります。なお、プロジェクタ等で呈示するのも、やはり著作権の侵害です。

1について。

想定している場面にもよりますが、ほんらい2冊(講師分・生徒分)なければ成り立たないような使い方をする場合には、著作権侵害になり得るでしょう。たとえば、生徒が個人的に購入して持っている教材のうち、一部分について、塾の授業の中で臨時に取り上げるような場合は、特に問題ないと思われます。しかし、塾側の指導の下に購入させた教材を、恒常的にコピーする場合は、事実上1冊分の対価で2冊分の効用を得ていることになるからです。

2について。

生徒が、自分の購入した分について行う...続きを読む

Qこれらは著作権法に違反しているのでは?

下記の2つの行為は、違法(著作権法違反)ではないのでしょうか?

(1)学校の先生や塾の先生が、問題集をコピーして生徒に配っている。

(2)図書館で蔵書をコピーする。

これらは、日常的に行っている行為だとは思います。(1)のことについては、教育委員会にも問い合わせてみました(ちょっとやり過ぎかなと思いましたが(笑))すると、「平然と、生徒分の問題集を購入すると高くつきますからね。コピーしますね。」と言っていました。

これだと、問題集を売っている業者さんも大変ですよね。1冊しか買ってくれないのですから。

(1)と(2)のようなコピーする行為は違法(著作権法違反)ではないのでしょうか?

Aベストアンサー

#8です。
補足質問の内容についてですが...

#5の回答者の方がお答えのとおり、問題集やドリル、ワークブックなどをコピーして生徒や学生に配付する行為は、著作権法35条1項但書の「当該著作物の種類及び用途並びにその複製の部数及び態様に照らし著作権者の利益を不当に害することとなる場合」に当たるとするのが通説かと思います。

ただし、たとえば、問題集の中のある1問について解答・解説するために、その1問をコピーして下に先生が解答例を示して配付するような場合は、その問題集の売上げ等に影響を与えるものではありませんから、上記にいう侵害ケースには当たらないものと思われます。

Q入試問題の著作権について

学習塾を経営している者です。入試に出題された問題(主にセンター試験や国公立高校の国語)を利用して問題集を作ったり、それを塾生や不特定多数の希望者に販売することは著作権の侵害にあたるのでしょうか。

Aベストアンサー

下記のような情報がありました。

著作権侵害のようです

参考URL:http://www.nahakokusai-h.okinawa2.schoolnet.gr.jp/webnews/copyright_j.htm

Qセンター試験(英語)の問題の著作権/教えて下さい

教えて下さい。

大学入試センターの問題(英語)にも著作権はあるのでしょうか?

民間出版社の参考書などで問題が引用紹介されていますが、あれは正式な法的手続きを踏んで引用紹介しているのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「第三十六条の規定により著作物を利用する場合において、その出所を明示する慣行があるとき。」
「入試問題を利用して過去問題集を作る場合には、権利制限は適用されませんので、一般的な著作物利用として、出所の明示は必須項目となります。」

つまり、著作権は存在しますが、書かれているとおり「引用紹介」されていれば、正式な法的手続きは不要です


http://www.jcea.info/Q&A_4.html

Qいい数学の先生ってどんな教え方をする先生でしょうか?

こんばんは。

いい数学の先生ってどんな教え方をする先生だと思いますか?

抽象的な質問ですみません。
例えば、
・公式はたくさん覚えるべきだ、と主張する先生
・とにかく問題はたくさんとくべきだという方針の先生
のような感じで答えていただけるとうれしいです。

Aベストアンサー

『良い選手は良い監督になれない』では無いかなぁと思います。
中には王監督のように良い選手でありよい監督である事もありますよ。
ではその差は何か?と考える…

理論的な頭からすれば数学の目標はいち早く答えにたどり着く事かと思うんです。
そうなると途中の計算式や考え方ではなく、『こう言う問題はこう考えてこう答える』
これがマニュアル化してしまう可能性があるんですね。
ですから『わけ解らないまま答える』という事が大いにありうるんです…

確かに、実際の数学の試験では問題解決の方針を考えている余裕が無い事が多いです。
ですが、どう考えるのかどういうものかを、しっかり教える先生が良い先生かと思うんです。

私は数学が大好きで理系大学に入り、朝な夕な家庭教師をしていました。
私が良い教師であるかは、生徒にきかなければわからないでしょう。
ですが少なくとも、中学高校時代の数学教諭と比較して『解りやすい』とは言わていましたね。

何のためらいも無く公式を言う、『ここまで教えなさい』という事が頭から離れない教師と
自由奔放に以下に数学って面白いんだよを主張する私では比べてはいけないのでしょうけれど…
例えば2次関数
私は家庭教師時代とにかくグラフを書かせる事に徹しました。
展開や因数分解などしない、とにかく式からグラフを書かせるんです…
公式はその後でした。
式の変形は公式は必要ないんですね。きちんとどういうものかを見せる事により
計算結果が雰囲気で正誤判定ができるようになりました。
パズルのようなものです。算数は平気なのに数学になったと慌てるから駄目
算数と同じようにじっくり解るように教えれば、後は生徒に任せていても実に速く解けるようになるんですね。
待て!と言ってもどんどん次から次へ進んでしまう…
『良い点数を取らせる事』よりも『数学は楽しい』と言ってもらえる事を目指すのが良い先生かなぁなんて我ながら思いました…

と言いつつも、いまだに忘れない言葉があります。
『紫蘭先生のおかげで点数がが25倍になった!』
普段出来てもせいぜい一問、4点だった生徒が100点満点を取ったんだな…
あの時は驚いて次の瞬間、自分の事のように泣いてしまった…

もし宝くじで3億円当たったら家を建てて、その一室でもう一度、家庭教師をしたいなぁなんて思う紫蘭でした…
箇条書きになっていませんでしたね失礼しました…

・数学のイメージをきちんとつけてくれる先生
・数学は実は楽しいという事を気づかせる先生
と言う所でしょうか…

『良い選手は良い監督になれない』では無いかなぁと思います。
中には王監督のように良い選手でありよい監督である事もありますよ。
ではその差は何か?と考える…

理論的な頭からすれば数学の目標はいち早く答えにたどり着く事かと思うんです。
そうなると途中の計算式や考え方ではなく、『こう言う問題はこう考えてこう答える』
これがマニュアル化してしまう可能性があるんですね。
ですから『わけ解らないまま答える』という事が大いにありうるんです…

確かに、実際の数学の試験では問題解決の方針...続きを読む


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