東京生命の経営不安情報は、始めどのような形で語られだし、報道されてきたのでしょうか?
WEB上の過去情報の中から、その経過を振り返り、明日を考える資料としたいのですが。
よろしくお願い致します。

A 回答 (2件)

これは参考までですが、千代田・及び協栄生命に経営危機説が流れ始めていたのは


10年位前からだったと記憶しています。私が前職に就いていたちょうどその頃、千代田生命の研修所の設備工事と、協栄生命の関連会社の仕事に携わっていて、
よく上司から「手形ではなく、現金で支払いをしてもらうように」と通達を受けて
いました。確か業界紙かなにか(日経だったかな?)でソルベンシーマージンの
話題が掲載されたのがのがきっかけではなかったでしょうか。

さらに日産生命の破綻も引き金だったのでは?と、思いますが・・・
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この回答へのお礼

有難う御座います。
実際の現場のご経験、大変貴重です。
「現金」取引として扱われる生命保険会社。
信用の失落が、このような形をとるのですね。
続報をお待ちします。

お礼日時:2001/05/15 21:40

 過去の経緯を辿るのは容易ではないと思いますが、参考にURLをご覧下さい 平成10年からのニュースリリースがあります まや、加盟会社(東京生命もあります)へのリンクもできます(但し、更生法のお知らせ程度ですが) 


 バブル崩壊から様々な金融不安から不良債権について取り上げられだし、金融機関が順次ターゲットに挙げられ会社格付けが横行しだした頃から、それまで憶測として語られていた情報がいろいろな形で報道されていったかと思いますがどうでしょう?

参考URL:http://www.seiho.or.jp
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この回答へのお礼

有難う御座います。
< バブル崩壊から様々な金融不安から不良債権について取り上げられだし、金融機関が順次ターゲットに挙げられ会社格付けが横行しだした頃から、それまで憶測として語られていた情報がいろいろな形で報道されていったかと思いますがどうでしょう?
まさに、「事実」と「憶測」を繋ぐ、情報発信者の意図・思惑が、どのような形でどのような経路で広がり、受け取られたか。経営側がそれにどのように対応したか。振り返ることは、他業種にとってもおおいにケーススタディと成ると思います。さらに続報をお願い致します。

お礼日時:2001/05/11 13:43

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