現在どノーマル車です
エアロパーツ、ローダウン、インチアップ。
これらを徐々に進めていきたいと思いますが。。
問題は順番です。インチアップからしようと思うのですが、
ローダウンやパーツ装着時にタイヤが合わず、変えなければならないことがあるのでしょうか。また、ノーマルでは装着できないが、パーツ装着後なら使えるタイヤ
というのはあるのでしょうか。
つまり、後のことを考えずにカッコよさそうなホイールを選んで、インチアップしてしまっても大丈夫でしょうか。

ちなみに、ローダウンはそんなに激しくするつもりはありません。
また、上記の「タイヤ」とは「タイヤのサイズ」のことです。

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A 回答 (6件)

ところで、5cmのダウンで見た目はかなりかわるのでしょうか?


その5cmがどれぐらいなのかイメージが湧きません。普通走行(スキーもいきます)に支障ないレベルのダウンは如何ほどでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
再度お話を(^^)
車によって違いますが5cmってこんなもんなんだぁって
そんな程度です
タバコ立てにした高さが5cmですよ
ゲンコツでもいいですけど
ちなみに僕のカローラバンでは
フロントが2.5インチ(約65mm)
リヤをが2インチ(約50mm)落としました
仕事にも使用しているのでこれが限界値と自分で判断し
走行地域も雪道もあり普通乗用車レベルであれば
50mmのローダウンがギリギリですね
それでも雪道では圧雪路以外はラッセルします
轍なんかゴリゴリ言いっぱなしですよん
後は車両定員がフル乗車の場合のマッチング
乗用車タイプのワゴンはリヤヘビーですから
段差等の乗り越えの場合のアングルの確認など
気を付ける所は沢山あります
ですから日本の道路を快適に走行するには5cmが適当だと思います

それでも落とせば最初はかなり印象は変わります
見慣れればもうちょっとと思いますが
同車両などが駐車場に並べばドアミラー1個分落ちていますからね
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この回答へのお礼

ありがとうございます。5cmまでで考えます。

お礼日時:2001/05/15 15:48

No.5の回答者です。


追加の質問で5cm落とした場合のお答えです。

車種にもよりますけど、5cmはパッと見でも分かるくらい落ちますよ。
>ノーマルホイールで
うちには3台車があるんですけど、どれも車高は落としてます。(笑)

1台はワゴンRでノーマル比で約7cm落としました。(笑)
これにインチアップしないで、13インチのまま155-65-13だったタイヤを、
165-60-13にしたら外周が大きくなってしまったこともあり、フェンダーとタ
イヤの隙間は指1本入りません。(爆)
ちなみにオイルパンを割ったのは、このワゴンRです。(笑)

2台目はFC3SのRX-7ですが、時代を感じさせるノーマルが15インチに
205-60-15?のノーマルタイヤ&ホイールをF215-50-17、R255-35-17に変
更し、こちらはOHLINSの車高調を組んで、ノーマルから比べると約5cm
下げました。こちらは2インチもインチアップして、タイヤもノーマルからし
たらべらぼうに太いものに変えたので、このくらいが限度だと思います。
ちなみにフェンダーとタイヤの隙間はこちらも指1本入りません。

3台目はケータハムのスーパー7で、ノーマルで195-50-15だったタイヤを逆に
F185-60-14、R195-60-14に変えました。ノーマルで車高調のビルシュタイン
のレース用ダンパー&サスが入っているので、プリーロードの調整で約6cm落と
しました。
普通の車と形状が違うんでフェンダーとタイヤの隙間はFは全く指も入りません
(フェンダーとタイヤが一緒に動くため)し、Rに関しても横から見た状態だとフ
ェンダーとの隙間はありません。

なので、5cmというと結構な落ち具合になると思います。
大体、見掛けるローダウンサスは3cm程度が一番多いかと思いますし、車、タイ
ヤの寿命を考えるとそれ以上落とす事は大変危険ですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。5cm、十分なんですね。

お礼日時:2001/05/15 15:49

皆さん色々な持論があり、さぞや困惑しているかと思います。


現在の書込みを見ますと2:1でインチアップ→ローダウン→エアロパーツの方
が優位ですが私は違います。
本当ならばすべてをいっぺんにやってしまえば問題はないかと思いますが、金銭
的な問題などで誰しも順番が着くようです。私も実際、そうだったので説明しま
す。

1.ローダウン
2.インチアップ
3.エアロパーツ

理由としてインチアップを先にしてしまうとローダウンのスプリングの選択肢が
決ってしまいます。例えば15インチを17インチにすれば、どんなに偏平率を考え
てもフェンダーとタイヤの隙間は空いてしまいます。
ノーマルで3cm程度だったものが5cm以上にもなってしまう場合もあるようです。

ここで先にインチアップをしてしまっていると、タイヤの外周はノーマルの15イ
ンチの外周に近くなる(メーターの誤差以内)ようにすると思います。
そこに車高が上がった5cm分を落とすために、5cm落ちるスプリングを組み込むこ
とになる訳ですが、あくまで5cmと言うのは目安です。もしかしたらそれ以上に
落ちるかもしれませんし、それ以下かもしれません。
落ち過ぎの場合は何とでもなりますが、例えば4cmしか落ちなかった場合、スプ
リングを買い換えるか切るしかないでしょう。

最近では中古ホイール店で試着サービスもあるようですので、先にローダウンを
し、試着でホイール&タイヤサイズを決め、その店で中古を購入もしくは同じサ
イズをカー用品店で購入することをお勧めします。

また、最後のエアロパーツですが、もし車高が落ち過ぎてしまっていた場合、F
リップスポイラーやサイドステップを装着したら最低地上高がほとんどなくなっ
てしまい、ちょっとした段差やマンホールなどでエアロパーツを破損してしまう
可能性が出てきます。
なので、ノーマルに付け足すタイプのエアロはローダウン車には無理だと考えて
下さい。

ちなみに私はオイルパンを2度ほど割りました。(爆)

以上の事から、私の持論はこの順序になりました。
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この回答へのお礼

これまでのお答えで、決まった順序はないと判断いたしました。みなさんそれぞれのやり方があるのですね。後は私の気持ち次第ですか?
たとえローダウンを最初にしたとしても、しょぼいノーマルホイールが気になって
金が溜まる間絶えられるかが心配です。ので私の場合インチアップからと考えます。
ところで、5cmのダウンで見た目はかなりかわるのでしょうか?
その5cmがどれぐらいなのかイメージが湧きません。普通走行(スキーもいきます)に支障ないレベルのダウンは如何ほどでしょうか?

お礼日時:2001/05/11 17:58

改造の順番としては


1.ローダウン
2.エアロパーツ
3.インチアップ
で進めたほうがいいでしょう。

まずはノーマルの状態でローダウンして「走り」の状態を確かめたほうがいいと思います。
少し落とすだけにしても前後の車高バランスでターンインの応答性があがったり、コーナーの出口でアクセルを踏んでいけたりします。
それからエアロを車高バランスを考えて最終決定します。
最後にインチアップ。このときオフセット、リム幅、タイヤサイズ、扁平率を考えタイヤがボディに干渉しないようにします。そして「走り」のバランスも考えて前後同一サイズで行くのか異サイズにするか、ブランドを統一するかなど検討します。
タイヤサイズ、ブランドでかなり変わってきます。

順番は以上ですが、最初に全体のイメージは固めておいて、それから細かいところを調整、モディファイしていくのがいいと思います。

それとローダウン、ホイール変更をしたときは必ずアライメントをとるのをお勧めします。

ちなみに私は
1.走り、2.見た目、3.コストパフォーマンス、で考えてますから上記のような方法をいつもとっています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ちなみに私は1、見た目2.コスト3.走り を重視します。確かにイメージは固めるべきですね。固めてみます。

お礼日時:2001/05/11 17:51

順当なところでいけば


1.インチアップ
2.ローダウン
3.エアロパーツ
でしょうね。

ただしできればインチアップと同時にローダウンしてアライメント調整もできればベストかな。

ドレスアップについては微妙ですね。ローダウンにより車高そのものが下がっており、さらにインチアップしている状態では純正外装の場合には干渉しなかった部分でも、アフターパーツの種類によっては干渉することも当然考えられることです。
パーツ購入時に自分の車の状態(タイヤサイズやサスペンションの設定等)を説明して確認してもらうのが確実でしょうね。

車いじりは金がかかるので部分的にしか進めることができませんが、最終的な状態はもう頭に描いていますか?
それができあがっていないと行き当たりばったりになってしまいますよ。最初から思い描いている姿があれば経験のあるショップならどういうことに気をつけるべきか教えてくれますしね。ただしすべて自分でやるつもりならこの限りではないですけど・・・(^^ゞ
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この回答へのお礼

エアロパーツを一回りつけると、車高が若干下がって見えるので、もしかしたらそれで十分かも。と考えはじめました。エアサスなんて毛頭考えてないもんで。
ノーマルで一番しょぼいのはタイヤなので、気持ち的にはホイールをつけたいです。

お礼日時:2001/05/11 17:49

インチアップは交換だけなので手間は掛かりませんよね


1セット変えるだけですので・・・・
ローダウンはキットを組み込みますから
脚廻りのモデファイとしての変更ですし
作業も大変です
エアロパーツは取り付けに加工を要するもの
塗装をしなくてはいけないなどの条件がありますね
タイヤサイズは車に装着して平気なら
1サイズのインチアップくらい平気ですよ
2サイズは気を付けないといけないですけどね
出来るならタイヤサイズの変更を含めた
脚周りの変更を一緒にしたいですね
一緒に出来ないからといって弊害は無いですけど
ダウンした時のマッチングや見た目の雰囲気って
車は大事でしょ?
エアロパーツは全体的な部分で考えているなら
金額も張りますし後回し!?で良いのでは??
僕個人の意見ですが
1 インチアップ
2 ローダウン
3 エアロパーツ
ですよ
どうでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。とりあえずエアロパーツは最後って言うのはきまりです。
ローダウンは、初心者の私にとっては一番わかりにくく厄介なもので、心配しておりました。

お礼日時:2001/05/11 17:46

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Aベストアンサー

乗り心地と言うことだけを捉えれば、悪くなると言えるでしょうね。

これはタイヤの扁平率(アスペクト比)による物で、ハイト要するにタイヤの断面を見たとき横の部分(サイドウォール)の高さが当然低くなりここでの衝撃吸収性は悪くなるわけで、これにより皆さんが書いたように、乗り心地は悪化するのですが、逆にタイヤのねじれによる、ぐにゃぐにゃ感はなくなります。

makatiさんはばね下荷重のことを言ってらっしゃると思うので補足すると、鉄ホーイールが純正でついている場合、アルミに変更する事で、随分バネ下重量の軽減になります、これは結構注意すると変わったな!と感じるくらい荒れた路面などでの追従性が良くなります(ただし、ホイールだけ変えると言う事は一般車の場合先ずしないので、タイヤが新しくなった事との相乗効果も有るので正確では有りませんよ)

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この違いを最も感じるとすれば、扁平率の違いによる応答性、運動性、しっかり感と言った事への反映は明らかに体感できる物だと言えます。

私個人はこう言う部分を、乗り心地と言うよりも乗り味が良いと評価し、こうしたしっかりした固めの足回りを好みますが、ファミリー志向の方にお勧めは出来ません。
また当然キャッツアイなどの路上の突起物もかなり気になるようになるでしょう

勿論この他にもブレーキ周りの空きスペースが増える事によるクーリングの向上による、耐フェード性の向上など利点も多いこと、またレースなどではホイールサイズを大きくする事で、ブレーキディスクなどのサイズを大きくする事で、更に高いブレーキ性能を追求する事も可能になります。

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Q15インチホイールと165/55R15タイヤの組み合わせ この15インチホイールに165/55R15以外で可能なタイヤサイズは?

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タイヤ交換として
先述の15インチホイールに
先述サイズ以外のタイヤを取り付けることは可能なのでしょうか?

付けられるとしたらどんなサイズになりますか?
○○○/○○R○○ 形式でお答えいただけますか?

その場合の安全性に関しては上下するのでしょうか?

お車に関するお仕事にかかわりのある方様
並びに的確な御答えをいただける方様

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

極端にサイズを変えなければ
履けますが タイヤ外形が変わり メーター誤差が出ます。

同じタイヤで 55扁平のままと仮定し
185・55など幅を広くすると 
外形は大きくなります メーター速度は遅く表示され トリップメーターは少なく加算
幅が広がり 燃費加速は悪化傾向になります グリップは良くなりそうですが 過剰な幅ですし μの低い 未舗装路やウエット路面では 滑り易くなります。
大きすぎると ボトムした際 インナーフェンダーを擦り 剥がし取ってしまうことも有ったり ハンドル 切った際に 内側にタイヤが擦れることも有ります。

155・55と 幅を細くした場合 
外形が小さくなり 速度は速く表示されます トリップメーターは 多く加算されます。
車高が下若干がります フェンダー隙間が広く 見栄えがわるくなります
走りは軽く感じますが 多く回転させないと 進まないので 燃費面でもメリットありません グリップ力は細くなった分 落ちるでしょう
コーナーなど怖くなります。

基本 ドアを開け 車体に貼られた タイヤ空気圧表示に書かれてる
タイヤサイズ以外は 
適合サイズではなく 車検には通りません
インチUPするにしても 外形サイズを狂わせないような サイズ選び
幅と扁平率のチョイスが必要です。

サイズを変える メリットがありません(自己満足だけの世界)

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Aベストアンサー

なるほど~その疑問、ごもっともです。

※まず、何で車高が高くないとダメなのか?って話をしましょう。
結論;ばねをやわらかくしたいから
 ばねは車重を支えているワケですが、ばねが支えられる荷重は、ばね定数×その荷重をかけた時のストローク・・・で決まります、ってのは中学の理科の時間に習ったはずです。(中学の授業でも、クルマに通ずる理論を色々と教わっているんですよ。)
 で、ばねを出来るだけやわらかくしたい場合、同じ荷重を支えるためには、出来る限りストロークを長く取る必要があります。
 車高が低い=タイヤのバンプ側(縮み側)のストロークが少ない=タイヤをあまり上下に動かせられない=ばね定数を高く(ばねを硬く)しなければならない、っとなるワケで、逆に言うと、やわらかいばねを使う以上あまり車高を低く出来ないことになります。
 ではなぜばねをやわらかくしたのでしょう?それには2つの理由があります。

※その1;乗心地
 乗心地をよくしたいなら、ばねをやわらかくするしかありませんね。
 これは理論的な話をするまでもなく、直観的に判ることでしょう。

※その2;旋回性能を維持する
 ばねがやわらかいと路面のうねりや凹凸にもタイヤがよく追従する様になり、一方ばねが硬いと路面からの衝撃を受け流し切れず、タイヤがポンポン跳ねます。
 クルマは、加速でも制動でも旋回でも、全てタイヤ~路面間の摩擦力に頼っています。故にタイヤがポンポン跳ねるのは、絶対に避けなければなりません。
 このタイヤの『路面追従性』をロードホールディングと言いますが、ロードホールディングを出来るだけ稼ぐためには、やわらかいばねが必要です。
 多くのヒトが(特にクルマを改造して峠などを走り回っているヒト達が)思い違いをしていますが、理論的には、ばねはやわらかければやわらかいほど車両運動の限界が高くなります。硬いばねでは、良好なロードホールディングが得られない=高い摩擦力が維持できない、ということです。

※ちょっと話がそれますが。
 ではなぜ『速く走らなければならない』レーシングカーのばねが硬いのか?というと、理由は3つあります。どれもサーキットという特殊な舗装路を高速で走行することによっておこる現象で、街中をダラダラ走ったり、峠を攻めたりするのとは共通点はありません。
①まず、サーキットの舗装です。
 サーキットの舗装の平滑度は一般路の3~5倍と言われ、路面の凹凸やうねりが極端に少なくなっています。
 そうなるとロードホールディングが悪化しない程度まで車高を下げ(サスペンションの縮み側ストロークを減らし)、車体の重心点を下げることが可能となります。(重心を下げれば、それだけブレーキが効き、速い速度で旋回出来る様になります。)
②次に、タイヤの話。
 サーキットで使うスリックタイヤは、一般路用タイヤとはちょっと違う原理で摩擦力を発生しています。
 この原理を細かく述べると長くなるのでハショりますが・・・・たとえばブレーキ時の前輪とか旋回時の旋回外輪を考えると、制動や旋回で共に荷重が増えますが、スリックタイヤではその荷重変動を素早く行った方が摩擦力が大きくなります。
 タイヤにかかる荷重を素早く増減させるには、ばね上(車体)がモッサリ・グラグラ動いていてはダメで、故にある程度硬いばねが必要となります。
③最後は空力
 サーキットではかなりの高速が出せるため、ボディ形状やウイング、スポイラなどの空力付加物により、車体を路面に押し付けるチカラ=ダウンフォースが発生します。このチカラで加速や制動時のホイールスピンを押さえ、カーブではスリップせずに曲がれるワケです。
 このチカラ、サスペンション側から見ると、ばね上の荷重が増えるのと同様です。
 そうなると、ヤワいばねでは速度を上げるほど(ダウンフォースが増えるほど)車高が下がってしまい、一方ブレーキングなどで速度を一気に落としてダウンフォースが減少すると、ピョコン!っと車高が戻ります。
 いくらやわらかいばねの方がタイヤの摩擦力が大きいと言っても、さすがにこの動きでは運転し難いですね。
 そこであまりサスが動かない=硬いばねが必要となって来ます。

以上、つまり
※路面が異常に平らということもなく
※特殊なスリックタイヤでもなく
※大きな空力的ダウンフォースが発生するほど高速で走るワケでもない
・・・っという一般車では、サスペンションのばねはやわらかいほどよい=タイヤがタップリ上下する必要がある=車高があまり下げられない、っということになります。

 長くなりましたが、最後にタイヤの話。

>あとインチアップについても同じように感じますが・・・

 御意。コストの話もあるにはあるのですが、それよりもっぱら乗心地ですね。
 ハイトの薄い(ホイールの大きい)タイヤは、その分タテ方向のばね定数が高く、タイヤが路面の凹凸で跳ねます。そしてそれを押さえる為に、強力なダンパー(ショックアブソーバ)が必要になり、それも乗心地を悪化させます。
 クルマの開発に於いて、乗心地のヨイ/ワルイは相対値ではなく絶対値による判定で、あるレベル以下の振動特性はNGになります。
 乗心地は人間がガマン出来る/出来ないの判定でもあるので、将来的にこのOK/NG評価点が緩和されて『横から見て薄っぺらな』タイヤが標準化されるということは無いでしょう。(タイヤのハイトは、90%時代から70%まではすぐに進化して、しかし65%が『フツーのタイヤの基準』になってからは、もう20年近く動いていません。乗心地性能上、この当たりが妥協点ということです。)
 もし40や35なんてタイヤが一般的になるとすると、それはタイヤ幅が極端に太くなるか(太くなったら、例えば35%でもそれほど薄っぺらなハイトにはなりませんね)、或いはタイヤメーカーががんばって、超ロープロファイルタイヤでも乗心地がよくなったら、でしょう。

なるほど~その疑問、ごもっともです。

※まず、何で車高が高くないとダメなのか?って話をしましょう。
結論;ばねをやわらかくしたいから
 ばねは車重を支えているワケですが、ばねが支えられる荷重は、ばね定数×その荷重をかけた時のストローク・・・で決まります、ってのは中学の理科の時間に習ったはずです。(中学の授業でも、クルマに通ずる理論を色々と教わっているんですよ。)
 で、ばねを出来るだけやわらかくしたい場合、同じ荷重を支えるためには、出来る限りストロークを長く取る必要がありま...続きを読む

QMPV 16インチから15インチへインチダウン

現在H13年式MPVに乗っています。
タイヤホイールサイズは 215/60R16 です。
スタッドレスとホイールを購入しようと思っていますがコストダウンのため できれば15インチにインチダウンしたいと思っていますが、可能でしょうか。
可能であればどのようなサイズにすればいいのでしょうか。 

Aベストアンサー

おクルマは型式 LW5Wでしたら16インチから15インチへダウン可能です。
但し15インチで装着OKなのはスチールホイールです。
アルミの場合でもOKの物あるかと思いますが、アルミホイールはメーカーによって内側(ブレーキキャリパー接触など)形状が違うので全てOKとはいきません。実際にタイヤを組まず当ててみれば分りますけど・・
サイズはスチ-ルの場合は6J-15、アルミなら6.5J-15 オフセットはそれぞれ+45位です。

Qタイヤインチダウン

プリウスαのタイヤサイズは205/60/16ですが、前の車(ウイッシュ)のスタットレスタイヤ195/65/15
があるので、使用したいのですが、問題がありますか?

Aベストアンサー

先様が書かれてますが。。。。。
取りあえず、相性のデーターを貼り付けしますので、ご確認ください。
http://machine.vc/prius.html

また、rgm79quel 様が書かれてる通りです。
外径が違うのでスピードメータ狂いますよ。
http://cars-japan.net/tire/tire_gaikei.cgi?act=view&zsize=205/60R16
参考にして下さい。


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