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私の好きな歌のひとつなのですが、ちょっと意味が解らないところがあって、気になっています。
それは
>十五でねえやは 嫁に行き お里の 便りも 絶え果て た
のところです。

これはどういうシチュエーションを想像すれば、よいのでしょうか?
お里、というのは、誰のお里なのでしょうか?

A 回答 (5件)

モウひとつ


http://maimai1223.blog118.fc2.com/blog-entry-208 …
(新聞記事の写真をクリックすると、拡大表示され読めます)

この回答への補足

未練がましいのですが、「ねえやのお里の便り」が、それほど大切に思えたという事情がいまひとつ、ピンと来ていません。

補足日時:2012/04/06 10:10
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この回答へのお礼

すばらしい記事を紹介していただいて、感謝します。

今回の5つの回答をいただいて、この歌の意味が深くわかり、がますます好きになりました。

このサイトのすばらしさも同時に味わいました。

お礼日時:2012/04/06 10:06
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この回答へのお礼

参考になりました。

ありがとうございます。

お礼日時:2012/04/06 09:55

昔は義務教育もありませんでしたし、女の子は学問の必要もないので、働けるようになると口減らしもあって奉公に出されます。



http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2283008.html

>お里、というのは、誰のお里なのでしょうか?
この女性の実家を意味します。
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この回答へのお礼

参考URLをありがとうございました。

こんなサイトもあるのですね。

でもまだ「お里」の意味にちょっと違和感が残りますが・・・。

お礼日時:2012/04/06 09:54

>お里、というのは、誰のお里



ねえや=主人公の家に来ていた奉公人 の里、です。
親が娘の奉公先に送っていた挨拶状や、あるいは季節の贈り物なども、(娘が仕事をやめ、関係が切れたのだから)来なくなった、ということです。

主人公からすれば、ねえやに(直接にではないにしても)わずかででも繫がるものさえ、いっさいがっさい綺麗になくなった、ということですね。
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この回答へのお礼

早速の回答をありがとうございました。

徹底的に「ねえや」にこだわった歌、と言うことでしょうか?

お礼日時:2012/04/05 22:16

「ねえや」は子守などをしていた


お手伝いさんのお姉さんで
歌の主人公が小さい頃
おんぶしてもらったことが
あるのでしょう

昔は十五くらいで嫁ぐこともあったので
どこかに嫁いだのでしょう

お里と言うくらいですから
親が決めた結婚で
実家近辺に嫁いだのかもしれません

当初は嫁ぎ先から
手紙などが主人公の両親などに来ていたのでしょうが
(もしかしたら、本人に来ていたのかもしれません)
忙しくなったのか、これといって何もないのか
手紙も来なくなったなあ
どうしているのかなあ

たぶん
歌の主人公は
このお姉さんが淡い初恋のような女の子で
なつかしんでいるのでしょう

最近では
十五で結婚は早いということで
省略している本もあるということです
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この回答へのお礼

早速の回答をありがとうございました。

やっぱりそっちの方でしょうか。

私はもうひとつの可能性として、本人の故郷のこともありうるか?とも思っていたのですが、やはりそれは無理だ、と思いました。

お礼日時:2012/04/05 22:14

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Q「赤とんぼ」という童謡の歌詞について

  日本語を勉強中の中国人です。「赤とんぼ」という童謡の歌詞を読んでいますが、理解できないところがありますので、質問させてください。

1.「夕焼け小焼け」の「小焼け」とはどういう意味でしょうか。GOOのオンライン辞書で調べたら、『「夕焼け」と語調をそろえていう語』と書いてあります。「語調をそろえていう語」とは、ただ構造のためにつけた言葉で、意味がないということを指すのでしょうか。「夕焼け小焼け」は「夕焼け」と同じ意味になるのでしょうか。しかし、『新明解国語辞典』によると、「夕焼け小焼け」は「夕焼けがだんだん薄れること」のことを指すそうです。「小焼け」の意味がよく分からなくなりましたので、教えていただけないでしょうか。

2.「夕焼小焼の、赤とんぼ負われて」とはどのような意味でしょうか。「負われて」の前の助詞を省略しなければ、どんな文になるのでしょうか。

3.「十五で姐(ねえ)やは、嫁に行き お里のたよりも、絶えはてた」の「姐」とは女性の一人称自称「私」ですか。それとも自分の「姉」のことでしょうか。また、なぜ、この女性が結婚した後、「お里のたよりも、絶えはてた」になったのでしょうか。

4.この童謡の主題を教えていただけないでしょうか。すでに他人のお嫁さんになった女性が、自分の子供の時、故郷で過ごした日々が忘れられなく、懐かしがっている感傷を歌う歌だと感じているのですが、あっているのでしょうか。

 また、質問文に不自然な日本語がありましたら、それについてもご指摘いただければありがたく思います。よろしくお願いいたします。

  日本語を勉強中の中国人です。「赤とんぼ」という童謡の歌詞を読んでいますが、理解できないところがありますので、質問させてください。

1.「夕焼け小焼け」の「小焼け」とはどういう意味でしょうか。GOOのオンライン辞書で調べたら、『「夕焼け」と語調をそろえていう語』と書いてあります。「語調をそろえていう語」とは、ただ構造のためにつけた言葉で、意味がないということを指すのでしょうか。「夕焼け小焼け」は「夕焼け」と同じ意味になるのでしょうか。しかし、『新明解国語辞典』によると、「...続きを読む

Aベストアンサー

1.「夕焼け小焼け」の「小焼け」とはどういう意味でしょうか。
⇒私はGOOの解説にある「語調を揃えている語」だと思います。
⇒これは童謡とはいえ歌詞ですから、覚えややすく歌いやすくするために、韻を踏んで作詞をしたと考える方が良いのではないでしょうか。
⇒「小焼け」はこの童謡の歌詞でしか目にしませんし・・・・。

2.「夕焼小焼の、赤とんぼ負われて」とはどのような意味でしょうか。
⇒これは、 awayuki_ch さんの「、」の打ち方が間違えています。
⇒「夕焼け小焼けの赤とんぼ。負われて見たのはいつの日か」という区切りになります。
⇒夕焼けの中を飛んでいる赤とんぼ。そんな赤とんぼを、姐におんぶされ(背中に背負われて)ながら見たのはいつの日だったかな~(もう遠い昔になってしまったな~)」
⇒したがって、「負われて」の前に前置詞はありません。

3.「姐」とは女性の一人称自称「私」ですか。それとも自分の「姉」のことでしょうか。また、なぜ、この女性が結婚した後、「お里のたよりも、絶えはてた」になったのでしょうか
⇒姐(ネエヤ)とは、昭和初期ころまではいましたが、今はもうほとんど見当たりません。昔の日本では家事全般を面倒見る「女中さん」という名称で呼ばれた女性がいました。この女性は主に東京などの大都市ではなく、地方の県から出てきた人たちで、殆んどが小学校や中学校を卒業したばかりの「女の子」だったのです。
その「女中さん」と呼ばれた「女の子」が雇われた家に、育児期の子供がいる場合は、おむつを替えたり、おっぱいをあげたり、食事を食べさせたり、おんぶして寝かしつけたりする子守りなどもしてもらい、その家ではその女性を「姐」と呼んだのです。
⇒「姐」は先ほど書きましたように、遠い地方から東京などに出てきた「女の子」だったため、「姐」のご両親などから時どき手紙や、仕送り(お小遣い)などが届くのです。
⇒その「姐」もだんだん大人になり、好きな人が出来たりご両親からの勧めで結婚することになると、「女中さん」として勤める事が出来なくなり、その家からお暇をもらう(辞める)事になるのです。この「姐」の場合は15歳でお嫁に行くことになったのですね。
⇒その「姐」の出身地の事を「お里」と呼び、ご両親などからの手紙を「お里の便り」と言い、お嫁にいってその家にはいなくなったために「お里からの便りが、その家には来なくなったこと」を「絶え果てた」と言ったのです。

4.この童謡の主題を教えていただけないでしょうか。
♪♪
夕焼小焼の、赤とんぼ
負われて見たのは、いつの日か

山の畑の、桑(くわ)の実を
小籠(こかご)に摘んだは、まぼろしか

十五で姐(ねえ)やは、嫁に行き
お里のたよりも、絶えはてた

夕焼小焼の、赤とんぼ
とまっているよ、竿(さお)の先
♪♪
この歌詞から伝わる主題は、作詞家である三木露風さんが「姐」に背負われていた頃の「懐かしい思い出」かもしれません。
「赤とんぼ」を見ながら思い出す「優しかった姐」「桑の実摘み」「それらにまつわる遠い日の思い出の数々」
この主題に関するawayuki_ch さんの解釈は間違えています。
⇒他人のお嫁さんになったのは「姐」です。
⇒自分の子供の時を懐かしがっている感傷を歌にしたのは、「姐」に背負われて赤とんぼを見た子供(作詞家三木露風かも?)です。

この歌を歌って育ってき日本人でも、「夕焼け小焼けの赤とんぼ、追われて見たのはいつの日か」と、「背負われて・おんぶされて」を「追いかけられて」と思ったまま大人になっている人もいることには驚かされます。

1.「夕焼け小焼け」の「小焼け」とはどういう意味でしょうか。
⇒私はGOOの解説にある「語調を揃えている語」だと思います。
⇒これは童謡とはいえ歌詞ですから、覚えややすく歌いやすくするために、韻を踏んで作詞をしたと考える方が良いのではないでしょうか。
⇒「小焼け」はこの童謡の歌詞でしか目にしませんし・・・・。

2.「夕焼小焼の、赤とんぼ負われて」とはどのような意味でしょうか。
⇒これは、 awayuki_ch さんの「、」の打ち方が間違えています。
⇒「夕焼け小焼けの赤とんぼ。負われて見た...続きを読む


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