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はじめまして。
昼間に生まれたメダカの稚魚が夜になって発砲スチロールに入れると
数時間もしないうちに全滅するということが二度起きてしまいました。
恐らく酸欠ではないかと思うのですが、同じ環境でも別の入れ物では、
稚魚が元気で泳いでいます。
原因が特定できず困っております。ご指導よろしくお願いします。

【経過】
(1) 昼間に生まれたメダカの稚魚を500ccのペットボトルを横にして
   上部をくりぬいた入れ物に入れました。稚魚の数は多いペットボトルで10匹です。
(2) 水温は合わせ、塩素中和剤は使っています。エアレーション、フィルター類はなし、
   5cmほどのアナカリスを入れました。
(3) カモンバなどを数週間タッパにつけてある水をスポイトで入れました
   (先に生まれた稚魚への餌として)
(4) 気温26度くらいでカーテン越しの日差しがあたる窓辺の棚で日中は元気に泳いでいました。
(5) 夕方になり気温が下がってきた(22度くらい)ので発砲スチロールの箱に
   ペットボトルをうつし床に置きました。発砲スチロールの蓋には大き目の穴を三つ開けて、
   軽くかぶせた程度です。
(6) 数時間後に見てみると、一つのペットボトルの稚魚だけ全滅していました。
   他の稚魚は元気です。

【原因の推測】
(1) 全滅したペットボトルにだけ酸素の出る石が入っていなかった。
(2) 昼間は棚の上で小さな振動が多かったためその分酸素が取り込めたが、
   床に置いてしまい、箱の中で風もこなくなり酸素が水に取り込められなくなった。
(3) 全滅したペットボトルだけ稚魚が10匹いて、あとは数匹程度だった。
(4) ペットボトルのアナカリスが酸素を使った?

原因は酸欠だろうとある程度推測できているのですが特定できていません。
夜間保温のために発砲スチロールに入れると全滅する気がするので、
かえって保温しない方がいいんじゃないか?とさえ思ってしまいます。
生まれたての稚魚にそんなに酸素を含んだ水が必要とも思えません。
臨時にわずか50cc程度のところで一晩過ごした稚魚もいます。
一体、何が起きたかわかる方、教えてくださいませ。

※メダカの種類は、ホワイトやみゆきや色々で、種類ごとに分けてペットボトルに入れています。

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A 回答 (4件)

hatimitsu_lemon 様



「(4) ペットボトルのアナカリスが酸素を使った?」の可能性はあるかもしれません。水草は夜は光合成を停止しているので、酸素を出さなくなります。水草とメダカの両者が呼吸をすることで酸素が急激になくなっていったのかもしれません。ただ5センチ程度のアナカリスがそれほどの酸素消費をするかは、感覚的にちょっとギモンではありますが・・・。
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メダカはかなり生命力の強い魚で、ブクブクもなく水替えも何カ月もしていない、野外(ベランダ)に置いたままの水槽の緑に濁った水で、冬を越しても平気で生きています。

なので生まれたてのメダカも生まれた環境のまましばらく放置した方がいいですよ。もちろん親メダカと同じ水槽だと食べられてしまうので、卵の段階で水草ごと分けますが。しばらく餌をやらなくても水だけである程度大きくなります。1~2週間して少し大きくなったと思ったら、市販のメダカの餌をすり鉢で粉状に細かくして少量与えます。どんな魚も満腹感がないそうで餌をやっただけ食べて太ってしまうので、与えすぎは良くないです。今回の原因はスチロールの表面に何か有害なものが付いていたか、環境が急に変化して順応できなかったかでしょう。水槽のままスチロールに保温することは問題ないと思います。
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  メダカの飼育歴が40年以上の親子です。

私共はカラーメダカや幹之、琥珀等の飼育経験があり、その体験を交えて書きますので参考までに。


 最初に書きますが孵化したばかりの個体は稚魚ではなく、仔魚です。仔魚は衝撃に弱いので絶対に移動をする事は厳禁ですし、死亡に繋がる特性要因になります。

 酸素が出る石は入っていないから死ぬ事はありませんし、これらを入れてはいませんが個体は死んでいません。私共は毎年1000匹単位で孵化させていますが、選別淘汰等は半月以上過ぎるまで行いません。メダカはグッピーの類以外では保温をしなくても問題はありませんし、大丈夫です。

 水草や苔は酸素を吸うのではなく、吐く訳ですので推測は間違っています。水に関してもカルキ飛ばしをした水であれば問題はありませんが、そのまま水道水を使用して中和剤を投与すると親でも死亡をします。

 私共は金魚、錦鯉等の飼育に関しても曽祖父の代から飼育しており、金魚を20年以上育てた実績がありますので、何事でも経験がものを言います。
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私の場合は親メダカの水槽から取った水を別の水槽に入れてそこで飼育しています(フタはしていません)



アナカリスも親メダカの水槽から拝借します

餌は粉末で、20匹ほどの稚魚に対して米粒一つ分くらいです(生まれて3日目くらいから)

何匹かは脱落していきますが、自然淘汰なので仕方ないです

後は特別手をかけたりはせず、たまの餌やりくらいです(+_+)

質問者さんのメダカ全滅の原因は手のかけすぎではないかと思います

稚魚のうちは、水槽の移し替えやマメな餌やりを避けるべきです

餌を少量にすれば当分、水を替える必要もないです
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Qメダカの卵が孵化しない!

メダカが卵をぶら下げていたので、卵を別の容器に入れて、孵化を待っていたのですが、カビみたいなものが、生えて死にました、なんで死んだのかわかりません、太陽の下に卵をおいていたからなんでしょうか?
早く孵化さしたいんで、一日中、蛍光灯に当てるのもだめなんでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

1.親メダカをネットですくい上げて、卵を指でつまんで取る。
2.厚紙の上に卵を置き、指先でコロコロと卵を転がして、毛をからめとる。
3.卵を小さな容器に入れ、水を入れ、メチレンブルーを入れる。
4.温度は25度から27度くらい。
5.真っ暗でも明るくても関係ない。
6.水が白く濁ったり、汚れてきたら交換。

だいたい1週間ちょっとで孵化します。
メダカの卵には付着糸という長い毛が生えていて、これが絡まりあってカタマリになったり、藻にくっついたりします。卵そのものに粘着性はありません。

卵の殻は非常にカタイので、水から出してカレンダーなどの厚紙の上で指先でコロコロ転がしながら糸を切ることができます。50個くらいの卵をコロコロ転がすと、かなり大きな糸玉ができますよ。

糸で絡まりあったままの状態で卵を飼っていると、水の通りが悪くなって雑菌が繁殖しやすい状態になります。また、カタマリの真ん中の卵が酸欠状態になります。だから、大きな水槽の中の藻についた卵のように水通りの良い場所なら問題ないのですが、小さな容器に入れて孵化させるときは、付着糸を切って卵をばらばらにした状態で飼います。
メチレンブルーは雑菌の繁殖を抑えてくれます。水がほんの少し青っぽくなるくらいの量で十分です。生きている卵はメチレンブルーに入れても透明なままですが、死んだ卵は真っ青に染まりますので、見た目で生死がすぐに判別できるようになります。

太陽の下におくと、今の時期なら水温が上がりすぎますので、卵が死にます。
直射日光の当たらない部屋の中に置いておけば大丈夫。光を当てても当てなくても、あまり関係ありません。
温度が安定していれば、真っ暗でも早く孵化します。

1.親メダカをネットですくい上げて、卵を指でつまんで取る。
2.厚紙の上に卵を置き、指先でコロコロと卵を転がして、毛をからめとる。
3.卵を小さな容器に入れ、水を入れ、メチレンブルーを入れる。
4.温度は25度から27度くらい。
5.真っ暗でも明るくても関係ない。
6.水が白く濁ったり、汚れてきたら交換。

だいたい1週間ちょっとで孵化します。
メダカの卵には付着糸という長い毛が生えていて、これが絡まりあってカタマリになったり、藻にくっついたりします。卵そのものに粘着性はありま...続きを読む

Qメダカが底に沈んで動かなくなります。

メダカが底に沈んで動かなくなります。

1週間くらい前まで元気に泳ぎまわっていたメダカが、
底に沈んで(というか、底に敷いた小石の上に横たわった状態で)動かなくなりました。
時々ぱっと泳ぎだすのですが、以前のように水面まで上がってくることもなく、
餌をやっても上まで上がってこないので餌を食べているのかもわかりません。

こういう状態になる直前に、立て続けに★になっためだかが続いたので、
水質が悪いのかと思い、水を替えました。
水道水を放置してカルキ抜きをした水と、カルキ抜き剤を入れた水の両方を使いました。
(↑以前からこの方法です)

普段から1ヶ月に2~3度くらいは水を替えていますが、
上記のように立て続けに★になったのと、
底に横たわるようになったメダカをみるのは初めてです。

ポンプでエアーを送っていますが、酸素不足でしょうか。
エアーはろ過ドームを使っています。ろ過剤は水交換のたびに新しいものと交換していますが、ドーム本体は最初に買ったものを使っています。

毎朝、★になっていないか、ドキドキして水槽をチェックしています。
どうすればまた元気に泳ぎ回るでしょうか。
よろしくお願いします。

メダカが底に沈んで動かなくなります。

1週間くらい前まで元気に泳ぎまわっていたメダカが、
底に沈んで(というか、底に敷いた小石の上に横たわった状態で)動かなくなりました。
時々ぱっと泳ぎだすのですが、以前のように水面まで上がってくることもなく、
餌をやっても上まで上がってこないので餌を食べているのかもわかりません。

こういう状態になる直前に、立て続けに★になっためだかが続いたので、
水質が悪いのかと思い、水を替えました。
水道水を放置してカルキ抜きをした水と、カルキ抜き剤を入れた...続きを読む

Aベストアンサー

どうも、先ほどの回答者です。
14リットルくらい入る水槽だと思います。ろ過ドームS単体はまずいでしょう。
そして全交換するろ過材なので損ばかりしますよ。
水はいつまで経ってもただの水で、生物に適さない水のままです。
かなりの数が同時期に亡くなったのは、やはり水が原因でしょう。
これは、縁日の金魚が水槽の無い家に貰われると早死にするのと同じ理由です。



ろ過材というのは、微生物の巣でなくてはなりません。
その巣を一ヶ月に3回も取り除いたら、まるで意味が無いのです。
通常、微生物がろ過材に定着するまで、約一ヶ月かかります。
この一ヶ月の間に、金魚や他の観賞魚は死ぬことがあるのです。
ただし、微生物が定着すれば、亜硝酸が硝酸へ変換できる環境になるので、
水が原因で死ぬことはめったになくなります。

質問者様のように、一ヶ月に3回程度の水換え頻度だと、
低濃度でも亜硝酸がいつまでも残り続け、やがて中毒になります。
頻度をもっと増やせばいいのですが、面倒なのでおろそかになるものです。
もちろんろ過ドームだけで育てている人も居ますが、
水換えは月に5、6回以上になるでしょう。それだけ亜硝酸が怖いからです。

ろ過ドームだけで1ヶ月1回水換えは逆に全滅コースです。
ろ過能力が足りないからです。なので、別のろ過装置が必要になります。

別のろ過装置の場合、最初の一ヶ月を乗り切りさえすれば、
微生物のおかげで亜硝酸はほぼゼロになるんですよ。
たとえ一ヶ月の間にサカナが全滅しても、病気ではなく亜硝酸のせい。
一ヶ月経ってからべつのサカナを入れてあげれば、まず死にません。
まぁ、めだかは乗り切れるでしょうね。うちは大丈夫でした。

その後、ろ過材は捨てずに、軽く表面を洗うだけで数年は同じものを使うのです。
底砂もそうです。3ヶ月か半年に一回軽く洗うだけ。

そして、洗うときに注意するのが、飼育していた水槽の水だけで洗う事。
水道水をつかうと、塩素で微生物が死ぬからです。
バケツやボウルに飼育水を少し移して、そこで優しくもみ洗うだけで大丈夫。

なので、メインのろ過を別の装置で行い、
エアレーションのついでにろ過ドームを入れる、
ろ過ドームはメインじゃないから定期的に中身を替えても問題なし、
というやりかたが普通のやりかたです。あくまで補助ですね。

亜硝酸はこれでなくなりますが、かわりに発生する低毒の硝酸を捨てるために、
一ヶ月に一回程度水替えをします。それでもサカナには最高の環境です。




外掛けフィルター
http://item.rakuten.co.jp/chanet/12305/

ろ過

ボール状ろ過材
http://item.rakuten.co.jp/chanet/20780/
リング状ろ過材
http://item.rakuten.co.jp/chanet/10184/
ウールマット
http://item.rakuten.co.jp/chanet/42720/



外掛けフィルターの中にはろ過ドームのような使い捨てフィルターが入っています。
これを使ってしまえばろ過ドームの惨劇再びですので、
中身を使わずに、別のろ過材を入れるのが一般的です。
ボール状やリング状のろ過材を90%入れ、
ウールマットでウンコを濃し取る。そんな環境にします。
もちろんウールマットは適性なサイズがないんで、はさみで適当に切ります。



ただし、お金に余裕があるのなら、外部フィルターをおススメします。

外部フィルター
http://item.rakuten.co.jp/chanet/10080/

外掛けよりもはるかに多くのろ過材が入ります。
水流が強いので水の吐き出し方向の調節が必要ですが、
これに勝るフィルターは無いといっても過言ではありません。
もちろん、中身は先ほどのろ過材を使います。

ただし、外部フィルターの場合は酸素不足になりがちです。
なので、エアレーションを別に用いるか、ろ過ドームを併用しましょう。



ちなみに酸素の供給についてですが、泡がいくら発生しても意味ないですよ。
水面から供給される酸素が大半ですので、水面がかるく波立つ状態が理想です。
とはいっても、めだかなんかは水流に弱いので、本当に軽いエアーで十分。
水流が強すぎると、泳ぎつかれて死ぬ可能性もあります。



さらに、メダカの数ですが、少々飼い過ぎです。
水1リットルに対し、1cmの観賞魚とお考え下さい。
なので、14リットル入るとすれば、14cm分です。
つまり、2cm程度のめだかであれば、7匹が限界です。
3cmから4cmまで成長しますから、5匹以内が望ましいですね。
タマゴもガンガン産んで増えますし…。

楽しい観賞魚ライフを!

どうも、先ほどの回答者です。
14リットルくらい入る水槽だと思います。ろ過ドームS単体はまずいでしょう。
そして全交換するろ過材なので損ばかりしますよ。
水はいつまで経ってもただの水で、生物に適さない水のままです。
かなりの数が同時期に亡くなったのは、やはり水が原因でしょう。
これは、縁日の金魚が水槽の無い家に貰われると早死にするのと同じ理由です。



ろ過材というのは、微生物の巣でなくてはなりません。
その巣を一ヶ月に3回も取り除いたら、まるで意味が無いのです。
通常、微生物がろ過材...続きを読む

Qメダカの稚魚が生まれましたが・・・・

楊貴妃と青メダカを2匹飼っていましたが、少し前にやっと水草に卵を生んでくれました!
卵を別水槽に移して、卵が孵るのを待っていましたが、無精卵も混じっていたようで
それに部屋が暖かいせいもあり、水カビが発生して一部の卵に白いカビが生えてしまいました。
藻からまだ無事な卵を採取しようかとおもいましたが、細かい藻に覆われていてなかなかとることができませんでした。

卵をいれていた水槽も藻が広がり、水カビの胞子が広がってしまっているだろうと思い
勇気を出してハサミで藻をきりわけながら、やっと6つの卵を助けることができました。
お惣菜が入っていた小さいパック(きれいに洗って十分乾燥してあったものです)に親メダカの水をいれ
卵を入れて日光を浴びさせていると、今日やっと卵が孵りました!
まだ4個の卵は孵っていませんが、生まれた2匹はすいすいと元気そうに泳いでいます。
エサは3日後から与えようと思っています。

・・・・が、ずっとこのパックのまま大きくなるまで飼う訳にもいかないですし
卵用にあった水槽も今はきれいにして、水草、砂利、陶器でできた隠れ場所もいれて準備してあります。(ブクブクはありません)

しかし調べてみるとメダカの稚魚は水質などにものすごく敏感で、むやみに水換えなどするとすぐに死んでしまうとも書かれていたので、どのようにしてメダカの稚魚をうつせばいいのか困っています。

何かよい方法があったら教えてください!
また稚魚を育てる間に気をつけなくてはいけないことなどあったら是非教えてください!

※親メダカの水槽にはブクブクがあります。

楊貴妃と青メダカを2匹飼っていましたが、少し前にやっと水草に卵を生んでくれました!
卵を別水槽に移して、卵が孵るのを待っていましたが、無精卵も混じっていたようで
それに部屋が暖かいせいもあり、水カビが発生して一部の卵に白いカビが生えてしまいました。
藻からまだ無事な卵を採取しようかとおもいましたが、細かい藻に覆われていてなかなかとることができませんでした。

卵をいれていた水槽も藻が広がり、水カビの胞子が広がってしまっているだろうと思い
勇気を出してハサミで藻をきりわけながら、や...続きを読む

Aベストアンサー

> どのようにしてメダカの稚魚をうつせばいいのか困っています。
・時間を充分に掛けた、丁寧な水合わせの実行のみ。

> また稚魚を育てる間に気をつけなくてはいけないことなどあったら是非教えてください!
・私の場合、管理が楽な「本水槽接続型の隔離水槽」での飼育をオススメします。
例えば、スドーサテライトなど。
エアポンプ駆動のサテライトを使ったら、もう、今までの隔離水槽には戻れませんヨ。
本当に楽ちん。

注意点は、、、
・先時期に孵化し成長した幼魚や稚魚は、後から孵化した仔魚を捕食するため、仔魚は、孵化時期に応じて、別々に飼育する必要が有るくらいでしょうか。
今後も、繁殖させる予定があるのならば、隔離室を3つまで分割でき、3世代まで面倒を見られるサテライトLをオススメします。
・稚魚は、1.5cm程度まで成長すれば、親たちの暮らす本水槽へ合流可能になります。

・サテライトS
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1120200000&itemId=62729
・サテライトL
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1120200000&itemId=66881

蛇足ながら、
ミズカビは真菌類の仲間ですから、陸上のカビとは全く別の生物で、胞子などもありません。
ミズカビはカビではなく、水性細菌です。
ミズカビ防止は、卵を早期にサテライトなどの隔離槽へ移動し、メチレンブルー水溶液を1滴垂らしておけばOK。
サテライトの場合ならば、卵が孵化するまではエアポンプを停止。
水替えの際のみ、エアポンプを駆動し、メチレンブルーを1滴投入。

もちろん、このメチレンブルーは、やがて本水槽へも流入することになりますが、メチレンブルーの絶対量が少ないため、普通に水替えしている本水槽に影響はありません。

> どのようにしてメダカの稚魚をうつせばいいのか困っています。
・時間を充分に掛けた、丁寧な水合わせの実行のみ。

> また稚魚を育てる間に気をつけなくてはいけないことなどあったら是非教えてください!
・私の場合、管理が楽な「本水槽接続型の隔離水槽」での飼育をオススメします。
例えば、スドーサテライトなど。
エアポンプ駆動のサテライトを使ったら、もう、今までの隔離水槽には戻れませんヨ。
本当に楽ちん。

注意点は、、、
・先時期に孵化し成長した幼魚や稚魚は、後から孵化した仔魚を捕食する...続きを読む

Qメダカの稚魚が・・!?

メダカの稚魚が無事に生まれ、1~2週間くらいたつのですが、稚魚が死ぬ数が最近増えて困っています;
水が汚いせいかと思い換えてみたのですが、あまり効果はありません。ある程度稚魚が死んでしまう時期なのでしょうか?それとも何か原因があるのでしょうか??えさはメダカのえさをすりつぶして細かくしたものを1日数回与えています。水草は入れてません。水の温度は、ちょっと冷たいくらいです。

Aベストアンサー

状況がわからないので何とも言えませんが、次を確認してみてください。

・親とは別にしていますか。
・1日数回は多すぎます。本などには1日2回などと書かれていますが、1日1回くらいで良いと思います。多すぎると水が腐ります。
・メダカのえさでも良いと思いますが、私はゆで卵の黄身を与えていました。冷凍庫で保存しておけば1個の卵で一夏分あります。黄身の破片をガーゼで濾して与えるのが普通ですが、面倒なので破片を茶碗に入れ水を少し加えてつぶし、それを入れます。(後半はもっと手抜きをして、黄身の小さな塊を手でつぶしながら与えました)
・水温ですが、ちょっと冷たいと言うのが少し気になります。(たぶん成長が遅れる程度でこれで死ぬことはないと思います)
・水槽の大きさが小さすぎると温度変化などが急激になります。
・水を一度に換えると、同様に環境変化が大きいです。半分ずつ変えると言うのが良いかもしれません。
・水を捨てるときは底にたまった食べ残しなどを一緒に捨てましょう。チューブを使うと良いですがメダカを吸い込まないように注意してください。

がんばれば一夏で10匹の親メダカから2~300匹になりますよ。(ヒメダカですが)

状況がわからないので何とも言えませんが、次を確認してみてください。

・親とは別にしていますか。
・1日数回は多すぎます。本などには1日2回などと書かれていますが、1日1回くらいで良いと思います。多すぎると水が腐ります。
・メダカのえさでも良いと思いますが、私はゆで卵の黄身を与えていました。冷凍庫で保存しておけば1個の卵で一夏分あります。黄身の破片をガーゼで濾して与えるのが普通ですが、面倒なので破片を茶碗に入れ水を少し加えてつぶし、それを入れます。(後半はもっと手抜きをし...続きを読む

Qメダカの稚魚の上手な水換え法

水換をしたいのですが、何しろ稚魚が小さいため水捨ての時一緒の流してしまいそうで換えれません。何か良い方法はありますか?また、カルキぬきの中和剤は必要ですか?

Aベストアンサー

こんにちは。

灯油用のポンプ(もちろん新品です)を使ってはどうですか?我が家ではこれを使って水換えをします。
大体メダカは水面を泳いでいると思いますので、ポンプの先を水底にドボン・・・そこから水を1/3まで吸い出して、カルキ抜きした水(中和剤を入れたり、日向水にしたもの)を足せば良いですよ。
底に砂利などを入れていて、それも吸い取っちゃう・・・と言うのなら、先ず、水槽の中にちっちゃなプリン型(プラスティックは浮くので、陶製のものが良いです)などを予め沈めておいてその中にポンプの先を差し込めば、砂利を吸い出したりうっかりメダカを吸い出したりの事故も防げます。

ご参考になれば幸いです。

Qメダカの稚魚が全滅の訳

以前にも相談したメダカが卵を産んで
なんとか無事孵す事ができました。

別の水槽に水草を入れてエアーポンプは入れずに
孵化から3日後から専用の粉末の餌を与えました。
粉末の餌は水面に浮いたままで沈まないので
食べるのか不安でしたが、2週間ほどは大丈夫でした。
ところが、数日前水面近くにいるのが2匹になっていて
6匹は死んで沈んでいました。

気になって水槽を変えて、水を変えて残りの2匹を
世話しましたが、本日死んでしまいました。

はじめての稚魚でどうしたらよいか分からなかったのですが
どこが悪かったのでしょうか・・・。

次回は絶対成魚にしたいので教えてください。

Aベストアンサー

NO.3です。

孵化から3日後でも餌やりは早いぐらいではないでしょうか。
水草がたっぷりある状態であれば、それだけでも1週間は最低大丈夫です。
というかその3日で落ちる子はいずれ落ちてしまいます。
その辺りは気にしていたら身体が持ちません。
自然界で立派で生きて行くにはそれ相応の体力が必要ですし自然淘汰だと思いましょう。

餌ですが、目で見て余るほどあげてはいけません。
粉末で表面に膜のように広がるだけだと思いますが、私の場合20センチキューブのプラ水槽に約30匹は最低でも孵っているであろう状態で一日耳かき一杯で十分です。

水もそんなに頻繁に替える必要は無いと思いますが、酸素補給にちょろちょろと上から水を落としてあげると喜びます。
親メダカにこれをやると寄ってきてわざと当たって遊んだりしますよ。

Q子めだかが成長しません。

去年の夏ごろから秋(8月~11月)にかけて、飼っているめだかが卵を生みました。卵つきの水草ごと別の水槽に移して育て、現在孵化した子めだかが約20匹ほどいます。
めだかの飼育についてのHPをいくつか見てみた所、子めだかは孵化から3ヶ月後には親めだかと変わらない大きさまで成長するとありました。ところがうちの子めだかは、一番若いものでも生まれてからほぼ3ヶ月は経っているはずなのに、成魚の大きさまで成長しているものが一匹もいません(最も大きいもので1.5cmほど、小さいもので5mmほどです)。
餌は朝に一日一回、水槽はエアポンプなしです。水草についていたサカマキガイがこの水槽内で大繁殖しつつあるのですが、全て取り除いてしまうとあっという間に水が汚れてしまうので今の所放置しています。

何かご存知の方はご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

卵&稚魚を入れている水槽はどのくらいの大きさですか?
あまり小さいものだと、それに比例した大きさぐらいにしか成長しないと思います。
うちでもメダカを飼育していますが、先に孵化して1リットルぐらいのプラケースで育てている白メダカたちは
数ヶ月後に孵化して30センチ水槽で育てている楊貴妃光の半分強ぐらいの大きさしかありません。

また、エアポンプ(フィルター?)は
できれば設置した方がいいのではないでしょうか。
水槽内で良い環境がすでに出来上がっているのなら問題ないと思いますが…
小さなスポンジフィルターを一つ付けるだけでも
だいぶ違うと思いますよ。

Qメダカが毎日死んでいきます

毎日メダカが死んでいきます。
.水槽を購入したのは2月24日でW30,H25,D18の大きさで温度を保つ装置(25度にしかなりません)、ろ過装置が付いています。
.水道水を汲み置きしてメダカ用のカルキぬきの液を使い1晩置きました。
.水槽購入翌日の25日にめだか12匹を水槽に入れました。(袋のまま30分くらい水槽に入れ温度合わせをしました。)
.餌はメダカ用のドライタイプを1日2,3回。水草は本物ではなくにせものを3つ入れました。
.水草の裏に挟まるような形で死んでいることが多かったので、水草を1つとりました。またろ過装置の水流も弱めました。
.3月1日にもう10匹メダカを購入し温度合わせをしてから水槽に入れました。(当初から20匹くらい買いたかったので)水草の代わりに水をきれいにする作用のある石を入れました。
.3月4日メダカを更に15匹飼い始めました。これはメダカが少なくなったためです。現在6日の時点で37匹購入したのに15匹しかいません。

長くなりましたが、最近は1日に死ぬメダカの数も増えてきており心配しています。(今日は朝夕で3匹づつ)
白い点がつくなどの病気は見た感じ無いようだったのですが、今日死んだ2匹は体が赤く傷ついているようでした。(1匹は昨日の時点で気づいたので隔離していました。)
一応今新しいお水を作っている最中なのですが、こういう状況の場合は全部水を替えたほうがいいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

毎日メダカが死んでいきます。
.水槽を購入したのは2月24日でW30,H25,D18の大きさで温度を保つ装置(25度にしかなりません)、ろ過装置が付いています。
.水道水を汲み置きしてメダカ用のカルキぬきの液を使い1晩置きました。
.水槽購入翌日の25日にめだか12匹を水槽に入れました。(袋のまま30分くらい水槽に入れ温度合わせをしました。)
.餌はメダカ用のドライタイプを1日2,3回。水草は本物ではなくにせものを3つ入れました。
.水草の裏に挟まるような形で死んでいることが多かったので、...続きを読む

Aベストアンサー

魚が泳がないで止まった時にあまり流されてなければ水流はいいんじゃないでしょうかね。

健康なのは、起きてる時は上の層で活発に泳ぎまわって餌を探してますね。
底でじっとしてるのは弱ってると思います。
エラを良く見て、魚全体がバクバク呼吸が早いような時は水が汚水化してますね。要換水だと思います。

特定の固体だけがエラがバクバクしてるなら、その固体には何か問題がありそうです。
その呼吸にも早さが色々あって激しい時は重い病気かもしれないですね。
エラ病なのかエロモナス病なのかさっぱり分かりませんけど、感染力のある病気であれば怖いので隔離してメチレンブルーや塩投入してます。
治るのもいます。

見た目問題無いのに突然死するのも結構いて、こんなのは分からないですよね。こっちの方がちょっと怖いです。

水換えは餌をやると結構水が悪化しやすいですね。
何日に一度と言うより、状態を見てやったら良いと思います。
なるべく餌をやらないようにして、エラ見てバクバクしてたら緊急水換えですね。なるべくそうなる前に換えた方がいいですけどね。
水量の割に過密で、濾過が出来あがってないとすぐそんな状態になるんじゃないでしょうかね。アンモニア中毒なのか分からないですが。

魚が泳がないで止まった時にあまり流されてなければ水流はいいんじゃないでしょうかね。

健康なのは、起きてる時は上の層で活発に泳ぎまわって餌を探してますね。
底でじっとしてるのは弱ってると思います。
エラを良く見て、魚全体がバクバク呼吸が早いような時は水が汚水化してますね。要換水だと思います。

特定の固体だけがエラがバクバクしてるなら、その固体には何か問題がありそうです。
その呼吸にも早さが色々あって激しい時は重い病気かもしれないですね。
エラ病なのかエロモナス病なのかさ...続きを読む

Q赤玉土でのメダカの飼育について

メダカの水槽を殺菌済みの赤玉土で立ち上げたいと思います。水槽のサイズはSサイズです。
土を入れて直ぐにメダカを入れるとPHの関係で死ぬと言われましたので新しいバケツに赤玉土を入れて軽く水で洗ってから何日かしてから使うつもりですが(ビーシュリンプをソイルで立ち上げて飼ってはいます)
(1)赤玉土を水で洗ってから大体何日位でメダカを入れてもだいじょうぶでしょうか?
(2)赤玉土で飼育をする場合、底面濾過と単なる水作などの置くタイプのブクブクとどちらの方がよいのでしょうか?(実は前回シュリンプの用の底面濾過&ソイルが敷いてある予備水槽で飼育をしたらあっという間にメダカの糞が詰まって大変な事になってしまいましたので今回赤玉土が良いと聞いたのでそちらで試してみようかとおもいました。)
(3)赤玉土の場合水換えや水足しはどのような頻度でどれくらいの量を換えたり足したりしたらよいでしょうか?

是非ご指導宜しくお願い致します。 

Aベストアンサー

否定的な意見が多いようですが、実際に経験して回答しているのかはなはだ疑問です。

私の経験から言えば、園芸用の赤玉土での飼育に全く問題はありません。それでメダカが死ぬ事などありませんよ。ちなみに、アクアリウム用のソイルには肥料分が含まれているものもあり水草水槽には効果的ですが、水草をあまり入れない飼育水槽で高価なソイルを使用してもあまりメリットはありません。土系の底床材を使いたいのなら、赤玉土の使用は悪くないと思います。

1)赤玉土を使うと最初は水がかなり濁りますが、濁りが落ち着けばすぐにでも大丈夫です。水を安定させたいのなら、2-3日待ってからでも良いと思います。
なお、通常の赤玉土は力を加えると団子が潰れて簡単に粉末になりますから、水をそっと流して濁りを取る程度にした方が良いと思います。硬質赤玉土や焼き赤玉土なら潰れにくいですが、それでも掻き混ぜればある程度は潰れます。最初に目の細かい(2mm位)のフルイにかけて微塵(粉々になった土))を取り除いておけば、濁りが少なくなるので時間が短縮できます。

2)底面濾過よりも投げ込み式の濾過装置の方が良いと思います。土の粒はどうしても時間がたつと礫てくるので水の通りが悪くなります。

3)普通の飼育方法で問題ありません。赤玉土だからといって特別な事はありません。

否定的な意見が多いようですが、実際に経験して回答しているのかはなはだ疑問です。

私の経験から言えば、園芸用の赤玉土での飼育に全く問題はありません。それでメダカが死ぬ事などありませんよ。ちなみに、アクアリウム用のソイルには肥料分が含まれているものもあり水草水槽には効果的ですが、水草をあまり入れない飼育水槽で高価なソイルを使用してもあまりメリットはありません。土系の底床材を使いたいのなら、赤玉土の使用は悪くないと思います。

1)赤玉土を使うと最初は水がかなり濁りますが、濁りが落...続きを読む

Qメダカは元気だけど水草がすぐダメになる

水草初心者のため、経緯を書きましたら長文になりました。すいません。

6年ほど、大きめの鉢(花器)でメダカを飼っています。
これまで、水質調整?カルキ抜き?等々したことなく、酸素も砂も草も入れたことがありませんでした。(小さなインテリアサンゴを2つだけ入れてます)
水道水で清潔に保ってるだけですが、とても元気に3~4年生きます。

100均でエサを買うくらいで、アクアコーナーなど見たこともなかったんですが、
少し前、ホームセンターではじめて「水草」というのがあるのを知り、かわいいので買いました。
(後からネットで見たら、バコパという種類かな?と思います)
店員さんに「買ったポットのまま(土ごと)鉢に沈め、根っこがつかるくらいの水かさを保てばOK」と言われそのようにしていた所、3週間くらいでポツポツ花も咲きました。
が、1ヵ月くらいしたら粉状の(最初は花粉かと思った)大量の虫がびっしり発生し、捨ててしまいました。

その後、別のホームセンターでアマゾンソードというのを購入。
店員に「このまま鉢に全体が沈むように入れる」と言われ行いましたが、1週間足らずで茶色くなってダメでした。

現在は、小さな木に刺さったかわいい水中草(種類不明)を入れてますが、
最近、上のほうの葉が白くなり、下のほうの葉はポロポロ崩れて原型がなくなって来ました。
買った時は赤茶っぽい葉っぱでした。

質問ですが。
メダカが長生きする環境とは思われますが、水草ももう少し長持ちさせたいです。
ただ、肝心のメダカは元気ですし、うちの鉢がインテリア性の高い、かわいい楕円の花器なので、器具をつけたくないんです。
日当たりは抜群の場所に置いてます。

スペースもないので水草を沢山増やしたいほどではないですが、何が不足ですぐダメになってしまうんでしょう?
酸素の出る石?コケ抑制の石?みたいなものを入れればいいんでしょうか?
(コケは出る前に丸洗いしてるのでいらない気もしますが)
何か具体的な品名で教えていただけると助かります。

水草初心者のため、経緯を書きましたら長文になりました。すいません。

6年ほど、大きめの鉢(花器)でメダカを飼っています。
これまで、水質調整?カルキ抜き?等々したことなく、酸素も砂も草も入れたことがありませんでした。(小さなインテリアサンゴを2つだけ入れてます)
水道水で清潔に保ってるだけですが、とても元気に3~4年生きます。

100均でエサを買うくらいで、アクアコーナーなど見たこともなかったんですが、
少し前、ホームセンターではじめて「水草」というのがあるのを知り、かわいいので買...続きを読む

Aベストアンサー

水草にもそれぞれ生育しやすい環境というものがあるので、ただ水中にあれば良いという訳ではありません。草花を育てた事があれば、種類に合わせた適切な世話が必要な事はわかると思います。

例えば、水温。
大抵の水草は水温が高すぎると死んでいきます。30℃を越えるようなら、多くの水草は弱ります。
例えば、水が酸性気味かアルカリ気味か。
多くの水草は弱酸性程度の水を好み、アルカリ性の水では溶けてしまいます。石灰分を多く含むサンゴ砂は水をアルカリ性に傾けるので、多くの水草には向きません。
例えば、日当たり。
部屋の奥側くらいの暗さだと光が足りず弱ってゆきます。多くの水草には日当たりは良い方が向いていますが、直射日光はコケが生えたり水温が上がりすぎたりと水槽としてマイナス面も強いので避けた方が無難です。強い光を嫌う水草もあるので、鉢の置き場所は直射光が入らない窓際などの明るい場所がベターです。
例えば、肥料分。
水草も植物なので肥料分は必要です。光合成では必要な栄養素が摂れません。少量なら魚の糞などが分解されて肥料になりますが、大量にまたは大きく育てたい場合は、魚に害のない水草用の肥料も使います。
例えば、二酸化炭素
植物は、明るい時に二酸化炭素を吸収して光合成をしますので、ある程度の二酸化炭素が必要です。水草が少量なら、飼っている魚の出す二酸化炭素である程度賄えますが、水草が多い場合は昼間だけ人工的に二酸化炭素を添加することも必要です。ちなみに、夜は水草も酸素を吸って呼吸していますが、魚が生きているのなら足りています。

>酸素の出る石?コケ抑制の石?みたいなものを入れればいいんでしょうか?

この手の物は不要です。効果はほぼありません。
それよりも、鉢の置き場所を水草に合わせる事と、鉢の環境にあった水草を選ぶ事が大切です。条件が合わない水草では枯れるのは目に見えています。まずは、マツモや金魚藻(カボンバやアナカリス)など丈夫な水草を入れてみてはいかがでしょうか。
カボンバはアルカリ性や高温に弱いなどちょっと条件にうるさいところがありますが、うまく合えばメダカの産卵場所にもなりぴったりです。アナカリスは兎に角丈夫で、よほどのことがなければ枯れません。30℃を越えるような高温では弱りますが、それ以外は丈夫で増えすぎるて困るくらいです。

水草にもそれぞれ生育しやすい環境というものがあるので、ただ水中にあれば良いという訳ではありません。草花を育てた事があれば、種類に合わせた適切な世話が必要な事はわかると思います。

例えば、水温。
大抵の水草は水温が高すぎると死んでいきます。30℃を越えるようなら、多くの水草は弱ります。
例えば、水が酸性気味かアルカリ気味か。
多くの水草は弱酸性程度の水を好み、アルカリ性の水では溶けてしまいます。石灰分を多く含むサンゴ砂は水をアルカリ性に傾けるので、多くの水草には向きません。
例えば...続きを読む


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