学校の課題で仏教の救済論について知りたいのでできるだけ具体的に
教えてもらいたいです。お願いします。

A 回答 (2件)

まず、仏教では、


「すべての事象は移ろい行く性質の物であり」(諸行無常)
「すべての存在は寄りかかり、寄りかかられて存在している」(諸法無我)
「それは苦しみにほかならない」(一切皆苦・以上を三法印という)
「すべての苦しみから解放されよう」(涅槃寂静・合わせて四法印という)
と定義します。
仏教ではすべてが移ろい行き、寄りかかり、寄りかかられて存在しているのは
苦しみであるとするのが他宗教との際立った特長です。
すなわち三法印が救済されるべきものの定義であり、
「涅槃寂静」が救済の最終目標です。

ですから、このロジックの流れに沿って、
あとは用語を調べられてご自分の言葉で肉付けされ、
字数を埋められたらよろしいでしょう。
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この回答へのお礼

nekoucchaliさん。どうもありがとうございます。
回答を中心に自分で調べたことを付け加えて
まとめてみようと思います。
どうもありがとうございました。m(_ _)m

お礼日時:2001/05/15 14:11

宗派によって違います。

どちらの宗派でしょうか?
上座部と大乗、大乗でも各派あります。

漠然と「仏教」であるなら、本道である上座部の救済論をお答えしますが?

また、要領として学校や先生の宗派にあわせた回答も出来ますね(笑)。

この回答への補足

初めて質問をかいて、初めての回答で、なんだかとってもうれしいです。
ありがとうございます。
仏教にもいろいろあるのですね。
学校の先生に合わせた回答を!とまでは気が回りませんでした。 
そういうやり方もあるのですね…
でも、学校の先生はキリスト教の方なので、あまり深くは追求されない………
はずです………
ので、本道である上座部の救済論でお願いします。

補足日時:2001/05/11 02:51
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