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父64歳が2回目(1回目は16年前)の脳梗塞で入院中です。
症状もだいぶ落ち着きリハビリ中で歩行も会話もできます。
しかし思ったより詰まり具合が悪く再発予防のために
外科手術(バイパス手術)を勧められました。
開頭するとのことで私たち素人には何だか怖い感じがしますが
どういった手術で、その際のリスクや注意点など
何でもよいので教えてください。 もし手術をしなかった場合の再発の可能性は
高いのかもお教えください。

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A 回答 (4件)

まず、あなたのご質問に的確に答えるべきは、お父上の主治医をされている医師です。

血管造影の所見を含めて外科手術の適応を判断すべきケースと思います。主治医から充分な説明をうけてご本人・ご家族の考えも幅広く交換して最終判断をされたらよいと思います。近いうちに、手術の利点と欠点を冷静に考慮できるような状況(インフォームドコンセント)を主治医が作ってくれると思いますよ。
最後にひとこと:「良性疾患の手術適応は、患者本人の手術希望」というのが大原則です。
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この回答へのお礼

血管造影検査をおととい無事終えました。
その結果を見てご意見をご参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/13 22:26

STA-MCA吻合術といいます。



1)STAというのは頭皮にある浅側頭動脈のことでいわば頭の皮の血管です。
2)一方、MCAというのは中大脳動脈のことで、脳内の主要な血管の1つです。

この2つの血管に10-0あるいは11-0ナイロンという極めて細い糸で10針(昔はこの位が限界)から24針かけて吻合(血管と血管のような管を縫い合わせる外科技術)して、空気が入らないように、1つずつ注意して頭の外の血流を脳にバイパスさせます。
顕微鏡を用いて手術します。

開頭術そのものには危険はなく、むしろ麻酔のほうが危険があることが多いのですが。
これはご高齢の患者さんの場合常にいえること。

もし手術しなかったらばということですが、
これには永い話しになるのです。
随分前に国際脳神経外科学会がカナダのトロントで開催され、この手術は
「脳梗塞の外科的治療にはなりえない」という統計データが国際的に決定されております。

日本の脳神経外科医は随分当時悩んだものですが、結局
日本人は大変に、器用なので
患者さんのためならなんでも努力してみよう、ということになり今日にいたっています。

よって、手術をしなかったからといって、お父様の脳梗塞に
不利益(再発の可能性が高くなる)なことは脳神経外科学的にはありえないと思います。
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この回答へのお礼

早速のご返事ありがとうございます。
やはり専門家の方からのご意見はとてもありがたいです。
明日血液造影検査を受けますが、その結果を見て
医師と相談してみたいと思います。
それに本人の意思が何より大事だと思いますので
(本人は嫌がってますが)それも考慮しながら
今後のことを考えていきます。 
本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/05/11 00:12

一口に脳梗塞といっても、その重度は個人差がありますし、


脳のどの部分で起きているかによって手術方法もまちまちです。
10年ほど前に私の父もくも膜下出血で回答手術をしました。
しかし、#1の方も書いていらっしゃいますが、こういうことは担当の医師に根気よく相談する他に良い方法はありません。
(「経験者」の談話はあくまでもその個人のケースですからそれを鵜呑みにしてかかると危険です)
逆にその様な相談に応じてくれない医師や病院であれば、脳梗塞そのものよりも、その病院や医師の方が「怖い存在」です。
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この回答へのお礼

貴重なご意見ありがとうございました。
これからも根気よく医師と相談することにします。
本人の意思もありますし、考慮しながら考えたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/11 00:17

インフォムド コンセプトと言う言葉も聞きなれる用に、なってきました。

担当の医者やMSW(メディカル・ソ-シャル・ワ-カ-)医療相談員の方とよく話し合ったほうがよいと思います。御本人にも判断できるようであれば医者と相談して、話し合われたらどうでしょうか。へたな知識を持って話すと嫌がる医者もいます。
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