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いわゆる湘南型、横須賀型といわれた、80系、70系電車にはサロが組み込まれていましたね。
サロ85、サロ75だと思いますが、3等車は2扉か3扉かの違いもありますが、サロに関しては
両者で窓配置は若干違うようですが内装や座席ピッチなどは同じでしょうか。
またサロ85300は車掌室が付いたようですがそうすると定員が減ってるのしょうか?

A 回答 (1件)

はいこんばんは。

回答がつきませんねぇ。みなさんちょっと古い電車のことになると知識が無いのでしょうかね?
で、ですね、サロ75とサロ85では外見上は窓が2段か1段かの違いが有りますし、ドアの位置(トイレの位置)がちがいますよ。それで、内装で一番の違いはデッキの有無なんですよ。横須賀型は基本的に中距離近郊型に属しますから3等車は3枚扉ですし、2等車にもデッキはありません。これに対して湘南方は長距離急行型に属しますから、3等車も2枚扉でデッキがあります。

定員は1次型はどちらもサロは64名です。でピッチなんですがサロ85は1965mm、サロ75は1950mmで若干違います。それでサロ85300番台ですが、こちらはおっしゃるように専務車掌室が付いたため定員が60名に減っています。つまり小さな窓の1つが車掌室、一つが2人掛けの座席になっています。それで、この300番代は、ピッチが1910mmに縮小されています。5センチ以上狭いですからね・・・ただ、流電のサロハ66などは1760mmですから、これは2等車とはいえない位の狭さですね。

あとは座席のモケットが紺色のものとエンジのものがあり、また一部にビニルクロス張りもあったようです。
で、サロ85020には冷房装置が付けられましたね。またサロ85035は300番台並の車両でした。
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この回答へのお礼

お待ちしておりました(笑)。他の方の回答など期待していません。Frozenさまの回答が
一番正確で、情報量が多いですからね。勉強させていただいています。

湘南電車と横須賀線の違い納得です。デッキですか・・・なんとなく2等車ならデッキがありそうな
感じもありますが、無かったのですね。

流電とはモハ52系のことでしょうか?この電車は結構好きな電車です。名古屋の博物館で実物を
見ましたが、なかなか良い電車です。そうなんですかアレの2等車はピッチが狭いのですね。
どうなんでしょう。1900mmくらいなら狭く感じないですよね。
ヨーロッパの1等は2000mmくらいでしたよね。それは乗って、まあまあの感じでした。
サロ85に冷房車もあったのですね。当時は珍しかったのでしょうね。

いつも回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/04/10 23:57

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