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東京の桜も満開を迎え、ちょっと汗ばむ今日着付け教室に行ってきました。先生から「あら何も羽織わずに来たの。単衣のコートはないの?」と言われました。
昭和40年代ぐらいまでは帯つき姿は水商売の女性だけと揶揄されたとか。これって今でもそうなんですか?折角の着物をなんで隠すの?

やはり単衣のコートは必要でしょうか?着物って本当にお金がかかりますね。でもこのルールって誰がきめたんでしょうか。

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A 回答 (3件)

no.1の方が引用してくださった回答に詳しく書かれているようですので細かいことはヌキにします。


4月からは帯つきでも良いですよ。

まあね、はっきり言って着付けの先生というのがクセモノ。
なんでも四角四面に自分が教わったことを後輩や生徒に押し付けようとする性質がある方たちです。
大枚払ってお免状を取ったりしてるから、こだわりが強くなるのかな、なんて思いますが。
水商売だなんて、今どき時代錯誤も良いところです。
意図としては良家のお譲さんや奥様は道中なにか羽織るもの、つまり晴れ着を着た時のことですよ。
庶民の木綿の着物のうえにいちいち何か羽織る道理やルールがあったわけもなし。

訪問着などを着て豪華な袋帯を締めた時は、必ずコートを着るのがマナーです。
でも、これとて守ってる人がどれだけいるでしょう?
今は見かけなくなりましたが、黒留袖を着て帯つきのまま電車に乗ってる方を一昔前には見かけたものです。
正直あまり格好のよいものではなかったですが、ずっと以前から着物のマナー、常識なんて崩れているのですよ。
だいたい成人式の振袖だって第一礼装なのに、コートを着てる人いますか?

けれど長く着物を着てると、できるだけ何か羽織りたいとは思うのは確かです。
一番は帯を汚したくないから。着物は手入れができますが帯は丸洗いなどはできません。
春先は埃っぽいので思わぬ汚れが付きやすいのです。
なので私も単衣の羽織を着ます。よほど汗ばむ初夏のような日は別ですが。
そんな日でもオーガンジーのような透けるショールを羽織ることが多いです。
真夏でも紗の羽織を羽織ったりしています。
夏は白地の帯を多用しますのでやはり汚れが気になるんです。

<着物って本当にお金がかかりますね。
確かに、安いものではありません。一度にいろいろ揃えようとしたら大変です。
なので徐々に要るものから揃えて行きましょう。
私は着物歴30年近く、こうなると羽織なんかも一通り揃っているわけで、20代の頃なんか帯つきで平気で歩いてましたよ。
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この回答へのお礼

詳しくありがとうございます!とても参考になりました。
私は年齢はいってますが(苦笑)着物初心者ですので、まだまだ羽織は手がでません。
羽織のコーディネートってなかなか雑誌にのっていなくて、私には手の出ない存在です。

袷の道行はあるので、まず単衣か透ける素材のコートから始めたいと思います、

お礼日時:2012/04/11 08:31

#1です



私個人で良いですか?
TPOでですね歌舞伎とかは羽織るようにしています
もっとカジュアルなお芝居の場合洋服で行こうかな、着物かな?と考えるようなときは
羽織らないこともあります

ただ、都内在住ではないので新幹線とかで移動の場合
羽織らないとちょっと涼しいこともありますので
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
やはり歌舞伎は羽織ものが必要のようですね。

ご丁寧にありがとうございました。勉強になりました。

お礼日時:2012/04/11 08:33

こんばんは



汚れるからかな、と思います
そのままで他の方のおうちに行かれるのはちょっとと思いますね
そこが洋服とは違うところではないでしょうか
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4800687.html
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この回答へのお礼

早速ありがとうございます。
着物はルールがあって難しいですね。

すみません、ちょっと教えていただきたいのですが、「そのままで他の方のおうちに行かれるのはちょっとと思いますね」との意図は、単衣のコートまたは羽織を着るべきとのことですか?

お食事や観劇などはどうでしょうか?

ご教示いただければ幸いです。

お礼日時:2012/04/10 22:23

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Q道行、コート、羽織について

桜の散る頃に脱いで、楓の色づく頃に着るという
慣わしがあると思うのですが
具体的に言うと
11月から4月上旬までは
道行またはコートを着て
帯を隠すというのがマナーなのでしょうか?
それ以外の
5月から10月までは帯付き姿でも良いのでしょうか?
単に寒いから着るものかと思っていましたが
わきまえないと、「帯び付き」という揶揄が
背後から来るそうなので
教えていただきたいです。

また、羽織はカーディガンのようなものといいますが
洋装では、コートの下にカーディガンも有りですが
和装では道行きやコートの下に羽織は有りなのでしょうか?
厚着になってしまい、変なきもします。

帯び付き姿の時に羽織るもののようなイメージです。
結構着物は暑いので、夜とか少し冷えたけれど
春だし、コートまではいかないでしょう、と言う時に
羽織る感じで良いのでしょうか?

どなたかアドバイス、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
きちんとめの小紋に無地の一つ紋の羽織を着れば、服装を整えた感がでます。
アンティークの着物のお店で、夏生地の黒紋付の羽織を見かけることはありませんか?
これなどは明らかに防寒の役割ではありませんよね。

また、同じ小紋に友禅の絵羽の羽織を着れば、お正月やちょっといいレストランへのおでかけに。
小紋の羽織ならば普通のおでかけ着です。
これらは「ただのおしゃれ」の用途です。

ご存知のようですが、洋装で言うなら道行きはコート、羽織はジャケットやカーディガンです。
道行きは汚れを防ぐために着るものなので、よそのお宅に伺うなら玄関前で脱ぎます。
これは洋装でも同じことですね。
コートを着たままお座敷に座りません。
反対によそのお宅の応接間で、勧められてもいないのにジャケットを脱ぐ人がいますか?
そんなことをしたら、「この人なんだか馴れ馴れしい」って思われてしまいます。
ビジネスマンならお客さんが訪ねてきたら、スーツの上着を着て、ボタンを留めてから応対するのと同じです。

羽織や道行きもやはり季節のものがあります。

真夏は紗や絽などのシースルーの生地で単衣仕立にします。
4~5月、9月終わりから10月半ばは、夏生地以外で単衣仕立てにします。
秋から冬は透けない生地を袷仕立てにします。
さらに真冬には綿入れ羽織にもできます。
これは真綿をごく薄く入れたもので、ほんの少しふっくらしてあたたかいのです。
鹿の子絞りの羽織も空気の層ができるせいか、すっぺりした生地の羽織よりもあたたかいものですよ。

秋から春に帯付では・・・というのは、季節的に寒々しく見えておかしい、ということではないかと思っています。
洋服でさえ、寒い季節にコートを着ずに歩いていたらみすぼらしく見えます。
季節感を大事にする和装ならなおさらだと思いませんか。

おっしゃる通り、桜の季節、日差しが明るくなったら帯付で十分なのですが、
個人的にはGW前までくらいは薄いストールくらいは羽織った方がかっこいいと思っています。
洋服ならUネックのワンピースに春っぽいカーディガンでも体感は寒くないけど、
首周りがでていると寒々しく見えて物足りないので、ストールやスカーフをふわりとあしらうかんじ。

私の場合、単衣羽織や夏羽織は自分の楽しみですね。
だっておしゃれしたいんだも~ん!というワケです。
真冬にミニスカートの裏にカイロをたっぷり貼ったり、真夏に純白の編み上げブーツをはく若い女の子と変わりません。
もちろん暑いものを我慢して羽織を着たりする必要はないのです。
でも少しくらいなら我慢して、自分が素敵に見える(と自分が思う)格好をしたいだけなのです(^^;)ゞ
そんなことありませんか?

ここ5年ほどの間に羽織の人気も盛り返してきて、素敵な羽織紐なんかも手に入りやすくなりましたよね。
うれしいことです。
あとは羽裏なんかの種類が増えてくれればいいんですけど・・・。

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
き...続きを読む

Q単のきものにあわせる帯について

袷の時期には毎週、着物を着ています。
(着物も帯もいろいろそろっています。)
これまで単はあまり着なかったのですが、今年は着てみようと思っています。
一応、頂き物で、単の着物2枚と帯1本があります。
着まわしの点から言うと、後1本帯があればと思っています。
袷の時期に締めている帯で、色柄が丁度良いものがあるのですが、単の着物に合わせても良いのでしょうか。また、帯締め、帯揚げなどについてもアドバイスをいただけないでしょうか。
呉服屋さんで相談すればよいのでしょうが、「買え」といわれてしまいそうで。。。
出来れば手持ちですませたいと思っているものですから。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
この辺りはもうそれぞれの感覚次第という時代になっています。
春先は気候の変化も激しく年によっても差があるし、梅雨時には一時寒さが戻るような梅雨寒の日もありますね。
そのような気候の変化に合わせて着る物を選ぶのが面倒でもあり楽しみでもある時期です。

さて、本題ですが白っぽい袷用の帯、もちろん使えますよ。
6月も中旬を迎える頃には夏帯(絽や八寸)を合わせると程良いでしょう。
単衣に夏帯を合わせて一足先に夏姿というわけです。
もちろん真夏のように暑い日にはもっと早くでもいいですよ。
もっとカジュアルに着る場合は木綿の半幅帯なども重宝します。
冬のウールなどに合わせてもいい季節を問わない素材です。
ただし色柄や織り方で季節のあるものもあります。
ちょっと変わった物では櫛織り帯というのがあります。
レースのように透けているので夏物と思われがちですが夏帯ではありません。
袷用のものですが透け感が軽やかな感じで単衣向きの帯と言えます。
綴れ八寸も代表的な単衣向きの帯で普段着向き、フォーマル向きがあります。
絽綴れという絽目の入ったものは単衣から盛夏まで使えます。

帯締めは夏向きの色であれば袷用で結構です。
夏はレースでなければいけないと思ってる方も多いようですがそんな事はありません。
帯揚げは夏帯を締める時には絽のものを使いましょう。
半襟も同時に絽を使います。
それ以前で単衣に向く素材としては楊柳や絽ちりめんです。

着物は帯が要のファッションなので春単衣には早めに夏帯を、秋単衣には早めに袷用の帯を締めるのがお洒落です。
ちなみに秋口、薄物から単衣への切り替えは9月中旬からが適当です。

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
この辺りはもうそれぞれの感覚次第...続きを読む

Q着物と長襦袢の袖丈の違い、許容範囲はどれくらい?

最近着物に興味を持ちだしたものです。
わたしは背が低く、プレタ着物では大きすぎるため
中古の着物を求めることが多いのですが、自分サイズで誂える甲斐性はありません)
欲しいな~と思う着物と手持ちの長襦袢の袖丈が合わなくて困っています。
和装関係のサイトをのぞくと、
「長襦袢の袖は着物の袖の中でだぶつかないよう少々短めがよい」ともあるし、
「長襦袢の袖が着物より短いほどみっともないことはない。少々長めがよい」ともあるし、
ともかく「だいたい」同じぐらいなら良い、ぐらいのことは分かるのですが
その「だいたい」がどれぐらいまでを言うのかが分かりません。
たとえば、着物の袖丈が50cmだとすると、
長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
また、長襦袢の袖の方が長い場合、何cmぐらい差があれば
ぐし縫いで折り上げた方がいいんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
袖の問題は、丈と裄の2つがありますね。

>長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
ですが、NO,2のかたのいうとおり、個人の感覚だともいます。私は、大雑把は性格ですので、細かいことは気にしないです。
ただ、
襦袢の袖丈が短いため袂からはみ出す事。
裄が長すぎて袖口からはみ出す。
この2点は、やはり目立つので気になります。
ピンで留めるなり、対策をしてください。


袖丈が多少(5センチ位)長いのは折り曲げでもいいのではないでしょうか?
袖幅が短いのは、着物の袖口が汚れ安くなりますが、他人には、わかりにくいですよね。

2部式についてですが、装道とかニッセン着物カタログがいいですよ。
裄が、短いそうですが、どれくらいでしょうか?
装道は、ランジェリータイプ、2部式タイプ、長襦袢タイプそれぞれ、マジックテープで裄の長さが調整(62センチから67センチくらい?)できるタイプがあります。変え袖は、白、ピンク、水色、黄色などがそろってます。ニッセンも、今のカタログは持って無いのですが、いつも、2部式で裄丈調整可能なマジックテープ袖がありました。
それに、洗えるからファーマル以外は、洗える襦袢がいいですよ。

そして、袖丈は、今は、だいたい49センチが基本になってますので、今後のため中古でも袖丈は49センチを選んだほうが面倒が無くていいと思います。(または、49センチと、普段着用に45センチの2通り)

全く個人的な意見ですが、私なら、購入時に、袖丈は49cm位に統一、裄丈は2.3センチなら許容範囲でマジック式の袖で誤魔化す。が一番簡単かと思います。

そして、着付けですが、せっかく襦袢と着物の丈をピッタリに誂えていても、着付けで台無しの人が結構います。襦袢が着物のなかに食い込んでいるというのかな?着付けた後は、袖の付け根、着物、襦袢それぞれ4点をそろえておかないと、当然、袖の下の所でも揃いません。

参考URL:http://www.nissen.co.jp/c_item/2004fal/sho_index/f_ld_12.htm

こんにちは。
袖の問題は、丈と裄の2つがありますね。

>長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
ですが、NO,2のかたのいうとおり、個人の感覚だともいます。私は、大雑把は性格ですので、細かいことは気にしないです。
ただ、
襦袢の袖丈が短いため袂からはみ出す事。
裄が長すぎて袖口からはみ出す。
この2点は、やはり目立つので気になります。
ピンで留めるなり、対策をしてください。


袖丈が多少(5センチ位)長いのは折り曲げでもいいのではないでしょうか?
袖幅が短いの...続きを読む

Q総絞りの着物って、格が低いのですか?

よろしくお願いいたします。

先日友人の結婚式に『総絞りに職人の手作業による日本刺繍をふんだんにほどこした・・・』着物を着用してゆきました。
この着物は祖母が嫁ぐときに実家につくってもらった着物で、もとは振袖でした。のちに事情があって袖を短く切って訪問着として仕立て直したものです。
とてもものがよく、親族一同の中でも有名な着物で、『そこいらの訪問着よりもよっぽど格上』ということになっており、私は安心してその着物を着ていったのですが、とあるHPで『総絞りは格が低いので、披露宴等には着用してはいけない』とあり、びっくりしています。また、従兄弟は総絞りの見事な振袖を持っており、これも親族の間で有名なお着物です。有名な演歌歌手の方も総絞りの着物で紅白歌合戦に出場されたりしています。そんなこんなで、私の中では、総絞りは友禅などに並ぶ上等の着物だとおもっていたのですが、私の勘違いなのでしょうか?

着物に詳しい方、教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

着物の格については書きませんが、
格の決め方は、値段には関係無い物です。
基本は染めと柄つけと紋の数です。
絞りは大変手が込んでいて、贅沢な物ですが、値段は
高価でも格には反映されないのですね。
裾で染め分けてあるいは、刺繍で訪問着にしてあるものは
訪問着の格です。
袖が長ければその長さで未婚者は格が決まりますので
当然礼装正装になります。

袖が短い場合、絞りは全体柄ですので、小紋と同格なんです。
(1)裾絵羽柄(黒留、色留)
(2)(1)プラス肩衿袖(訪問着)
(3)総柄(小紋)
 
と言った訳で、それから礼装正装になるかどうかですが、、。絞りに限らず訪問着、江戸小紋でも、紋の有無などそれはその時と場合によってかわります。
主催者との兼ね合いです。
着物は良くも悪くもまだ決まりを重んじていますので、
それに逆らわないあるいは、決まりを破ろうと言う
覚悟がないと、引けてしまいます。
親族の格からは、(黒留、色留、紋有りの訪問着→)
どうしても外れてしまうのですよね。
自由な服装でという場合はもちろん着てください。
友人(紋付訪問着、訪問着、つけ下げ→)のばあいは
その範囲ですからOKです。

うまく書けませんが、、、少し理解していただけたでしょうか

着物の格については書きませんが、
格の決め方は、値段には関係無い物です。
基本は染めと柄つけと紋の数です。
絞りは大変手が込んでいて、贅沢な物ですが、値段は
高価でも格には反映されないのですね。
裾で染め分けてあるいは、刺繍で訪問着にしてあるものは
訪問着の格です。
袖が長ければその長さで未婚者は格が決まりますので
当然礼装正装になります。

袖が短い場合、絞りは全体柄ですので、小紋と同格なんです。
(1)裾絵羽柄(黒留、色留)
(2)(1)プラス肩衿袖(訪問着)
(3)総柄(小紋)
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Q白大島は冬に着るのはおかしいのでしょうか?着用期間が短いという人がいま

白大島は冬に着るのはおかしいのでしょうか?着用期間が短いという人がいますが・・・

また、白大島は泥大島に比べると格が上なので、金銀錦の袋帯と合わせてもおかしくないと記してある本もありますが?それでいいのでしょうか?

Aベストアンサー

大島はどちらかというと夏向きの布なので、私は帯付きで出かけられるくらいの陽気から単衣の時期を目安にしています。
暑いところで織られる布のせいか、肌触りがつるつるとしていて、着た時にひやっと冷たく感じるんです。
だから冬に着るよりは少し温かい時期向き。
特に白大島は色が涼しげなので、真冬に着ると寒々しく見えるので避けています。
気温が高くても、秋の日射しなら濃い色目のものが着たくなるし。
そうすると、結局白大島を着られるのは、ツツジが咲く頃~と、9月の残暑がひどい頃になってしまうんですよね。
もちろん、デザインやコーディネイト次第でかわるので、絶対のタブーというわけではありませんけど。

小紋ではなく、かつ、柄が金銀の入った袋帯を合わせても大丈夫なデザインなら、おかしくありません。
(個人的には、民芸っぽい柄だと合いにくいと思います。帯も留袖に使えるほど礼装用なものは合わないと思います。)
ただし、それでもおしゃれ着扱いなので、華やかなパーティ向きだと思っておいた方が失敗がないと思います。

Q小千谷縮の着物について教えて下さい

着物初心者です。夏の着物を持っていなかったので、頑張って小千谷縮の着物を買いました。
今お仕立て中です♪

いざ手に入れてみて疑問が渦巻いてまいりました。

(1)長襦袢について

この着物を買った時に着物に詳しそうなおば様がたまたま居合わせて、「小千谷縮を着る時はレースの長襦袢はやめてね。模様が透けるから。」と言われました。夏用の長襦袢としてポリエステルの紗の長襦袢と、木綿のレースの長襦袢を持っているのですが、どちらも小千谷縮の下に着るのはふさわしくないでしょうか?

買った着物はベージュで、生地は薄くてハンガーにかけると向こうが透けて見えます。お店では茄子紺っていうんでしょうか、渋い紺色の麻の長襦袢を勧められたのですが、経済的に着物だけで手一杯だったので買えませんでした↓
この長襦袢を手に入れるのは来年になりそうなんですが、なんとか今年着物を着たいんです・・・いかがなものでしょう?

(2)帯について

帯は手持ちの博多帯で大丈夫と教えてもらいました。
手持ちの博多帯は献上柄でカラシ色なんですが、ベージュの小千谷縮に合うと思われますか?
ちなみにお店では紺のざっくりした帯を勧められました。もちろん経済的に無理でした↓

(3)着ていける場所について

小千谷縮に博多帯を締めるとどの程度の場所まで出かけて大丈夫でしょうか?ホテルのレストランなどはいいんでしょうか?


たくさん質問してしまい、申し訳ありません。
本当は購入したお店で質問したかったのですが、長襦袢と帯の購入を断るのに必死だったもので・・・

どのような事でも結構ですので、是非アドバイスをよろしくお願いいたします。

着物初心者です。夏の着物を持っていなかったので、頑張って小千谷縮の着物を買いました。
今お仕立て中です♪

いざ手に入れてみて疑問が渦巻いてまいりました。

(1)長襦袢について

この着物を買った時に着物に詳しそうなおば様がたまたま居合わせて、「小千谷縮を着る時はレースの長襦袢はやめてね。模様が透けるから。」と言われました。夏用の長襦袢としてポリエステルの紗の長襦袢と、木綿のレースの長襦袢を持っているのですが、どちらも小千谷縮の下に着るのはふさわしくないでしょうか?

買った着物はベ...続きを読む

Aベストアンサー

遊びで着物を着ている者です。

小千谷縮はいいですよね。
私も、最初の夏着物は小千谷でした。その後、他にも色々と買ってしまいましたが、涼しさと雰囲気の良さに、結局、最初の小千谷を一番着ています。

(1)長襦袢
透けるので、かえって遊ぶのもありなのですけれどね。
私は、無地の小千谷の下に、柄のある長襦袢を着たりしています。
襦袢が団扇で、帯が流水の雰囲気で、半襟にホタルがいたりして、ホタル狩り~とか。自己満足の世界ですけれど。
ただ、確かに良く透けますので、レースなどが見えると暑苦しく感じる人もいらっしゃるようです。あと、いかにも「下着」に思えたりとか。
ポリエステルの紗と、木綿のレースですと、とりあえずポリエステルの紗を合わせておかれては、どうでしょう?少し暑いかもしれませんが、木綿でも、あまり変わらないと思います。麻の涼しさは、麻同士を合わせてこそのものです。
質問者さまの思っておられる通り、麻の襦袢は来年以降の目標にして、まずは紗の襦袢で楽しまれたら良いと思います。

(2)帯
ベージュの小千谷に、辛子の博多、綺麗ですね。同系色ですから、夏場には涼しい雰囲気でいいと思います。
帯揚げとか、帯締めを、濃紺や深緑にするとか、朱赤を効かせるとかしても、素敵な感じがしますね。

(3)着ていける場所
柄にもよります。小千谷と言っても、訪問着になっているものもありますし、そういうものは、それなりの場所まで大丈夫です。
もともとは麻ですのでカジュアルの部類だそうです。紬と同レベルに考えれば良いと聞きました。
ただ、最近は「着物」というと本来の格より1ランク2ランク高く受け止められる場合が多いので、礼装を求められる場でなければ、小千谷に名古屋帯だと大丈夫なようです。
知人でホテルで働いている人によると、二枚歯の下駄だと、断りこそしないけれど良い気はしないけれど、草履をはいていて、お洒落に結んでいるなら半幅帯でも違和感はないよ、と言われましたね。


ご質問にはありませんが、お手入れについて、少しだけ。
夏の着物は、どうしても汗が付きます。
1シーズンが終われば、汗とりを呉服屋さんに頼まれた方がいいと思います。
小千谷は自宅でも十分洗えますが、やはり技術が違うのか、仕上がりの美しさが違います。
シーズン途中で汚したり、汗をかいたと感じる時には、自宅での水洗いで充分です。ただ、吊るしておくと、陰干しでも、あっと言う間に乾きます。私は、最初に洗った時に、30分ほどして見に行くと、ほとんど乾いてしまっており、あわてて霧吹きをして手のしをするという、わけのわからないことをしてしまいました。

ぜひ、楽しんでくださいね。

遊びで着物を着ている者です。

小千谷縮はいいですよね。
私も、最初の夏着物は小千谷でした。その後、他にも色々と買ってしまいましたが、涼しさと雰囲気の良さに、結局、最初の小千谷を一番着ています。

(1)長襦袢
透けるので、かえって遊ぶのもありなのですけれどね。
私は、無地の小千谷の下に、柄のある長襦袢を着たりしています。
襦袢が団扇で、帯が流水の雰囲気で、半襟にホタルがいたりして、ホタル狩り~とか。自己満足の世界ですけれど。
ただ、確かに良く透けますので、レースなどが見えると暑苦...続きを読む

Q着物と帯の素材合わせ

着物と帯の素材について、合わせるのにNGな素材というのはありますか?
(正装ではなく、普段着の場合)

例えば、絹の着物に綿の帯をあわせることは問題ないのでしょうか。

色々なサイトをめぐり、季節・柄・着用の場面でのルールは書かれていたのですが、
特に素材の合わせについて言及されていないという事は、夏物なら夏物、
冬物なら冬物であれば、着物や帯の素材は問わないという事でよいのでしょうか?

また、こういう素材の組み合わせは良くない、というものがあったら教えて下さい。
初心者なので、質問として適切でなかったらすみません。

Aベストアンサー

最近の和装は実に多彩になり、ルールにとらわれない楽しみ方が増えていますね。
でも素材の相性というのは大切ですから、良いところに着目されたと思います。
<例えば、絹の着物に綿の帯をあわせることは問題ないのでしょうか。
問題ないですよ。
木綿の帯というのは実は普段着の万能選手です。柄に季節感がない場合四季を通して使って頂いてかまいません。
絹の着物と言っても紬であれば完全な普段着。これに木綿の帯は好相性です。
厚手でないものなら夏の普段着や浴衣にも締められます。
もちろん色や柄ゆきや質感の調和は考えてくださいね。
小紋の着物となると紬よりも一段よそ行きになりますが、縞や格子柄などごく普段着向きの物なら木綿の帯も合うでしょう。
型染めの帯など趣味的でよいと思います。

また、麻の帯は夏専用と思われがちですが、平織りでとくに夏用に織られたものでなければ4月くらいから9月いっぱいくらい着用できます。
もちろん夏用の柄ゆきでないものに限られますが。

年中締められる万能帯としては絹芭蕉があります。
絹の帯ですが芭蕉布に似せて織られたもので、軽い質感です。
これも季節を問わない柄であれば袷にも単衣にも、夏でも締められるものも多いです。
ただ芯を入れてあると盛夏には少々暑いかも知れませんが。
これに対して櫛織りという透けのある織りの帯がありますが、夏用に見えるのにそうではないんですね。
単衣に最適とされていますが袷の着物にも締めます。

難しく考えないで見た目の印象で決めればたいてい大丈夫です。
木綿の着物に絹の帯でもいいし、絹の着物に麻の帯でもいいわけです。
たっぷりとシボの立ったちりめんの帯はやはり冬場に向きますし、つるりとした塩瀬なら初秋から晩春まで長く締められます。
絽目の入ったものや透け感のある素材ならやはり夏用です。

フォーマルな帯を普段着に締めるというような事をしなければ、とくに取り決めはないのですが相性というのはあります。
自分の目と感性をたよりに、着物との相性や季節、着て行く場所等を考えて決めてください。ポイントは色柄と質感になると思います。

また、どんな場合でもポリエステルの帯だけはおすすめできません。
合わないとかおかしいとかの問題でなく、ゆるんできて使いにくいからです。
それと木綿は絹より重いです。長時間の着用になるとずいぶん違いますからその点もお気をつけください。
すり切れやすいのもシワになるのも木綿のほうですね。
というわけで結局、正絹の帯が最も重宝はしますよ。
そうそう、変わったところでは紙布の帯というのがあります。
和紙を撚って糸にして織った八寸帯で、これも年中使える素材です。とても軽くて締めやすく麻や木綿同様に水に強いので重宝です。
ちょっととりとめなくなりましたが、参考になれば幸いです。

最近の和装は実に多彩になり、ルールにとらわれない楽しみ方が増えていますね。
でも素材の相性というのは大切ですから、良いところに着目されたと思います。
<例えば、絹の着物に綿の帯をあわせることは問題ないのでしょうか。
問題ないですよ。
木綿の帯というのは実は普段着の万能選手です。柄に季節感がない場合四季を通して使って頂いてかまいません。
絹の着物と言っても紬であれば完全な普段着。これに木綿の帯は好相性です。
厚手でないものなら夏の普段着や浴衣にも締められます。
もちろん色や...続きを読む

Q金糸銀糸の入った帯について

あまり詳しくはないので教えて下さい。

1:半幅帯や名古屋帯はカジュアルの部類に入るそうですが、では半幅帯や名古屋帯に金糸銀糸が入った物ってカジュアルなんでしょうか?フォーマルなんでしょうか?
最近着付教室に通い始め、練習用にリサイクル着物屋などからいろいろ購入してくるのですが、名古屋帯に金糸銀糸を使った帯が多くどういう時に使うのか悩んでしまいます。
(持っている着物は小紋やかすりなど、普段着ばかりです)

2:あまり派手好みではないので無地の着物を着たいのですが、普段着に色無地はおかしいのでしょうか?

3:私の身長は152cmなのですが、長襦袢は何cmがちょうどよいのでしょうか?

いろいろ聞いてスミマセン。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

はじめまして。

1:いわゆる礼装用の金糸銀糸使いのもの、というのは、生地に金糸(銀糸)がびっしりと織り込まれている、というか、金の帯地(銀の帯地、例えは悪いですが、金でできたアルミホイルを体に巻きつけるような帯、という感じに見えますよね。。。文字だけで表現しているので、極端すぎる例ですが)に、色のついた糸で模様が織り込まれている、という感じに見えますよね。それが、格の高い礼装用の帯、ということです。
名古屋帯や半幅帯では、せいぜい刺繍に金糸を使っていたり、模様に一部金箔が使われている程度で、キンキンキラキラ、ではなく、帯の布地部分の面積が圧倒的に広い(お太鼓部分だけ、あるいは一部の模様に金糸銀糸が見える)という状態になっていると思います。
そのような帯は、やはりお祝いの席に用います。
半幅や名古屋は小紋か色無地(紋無しのもの)に合わせます。小紋の中でも、古典の総柄など、格のある模様のものや色無地を着て、ジャケット着用程度の気軽なパーティ(お友達のレストランウエディングやお誕生日会など)や、歌舞伎などの観劇(おめでたい出し物なんかのときはいいかも、ですね)、初詣など、お正月のおでかけなんかでちょっとおめでたい気分のとき、子供の発表会やお披露目、などでもお使いになるといいと思います。
普段のお買い物やちょっとしたランチ、お食事などには向かないかもしれません。
小紋や色無地を、やや改まってきたいときにはいいと思います。

2:紋がついていなければ、小紋と同格で着ることができます。ただし、紋無し色無地には豪華な袋帯をあわせることはできません。(というか、ちょっとちぐはぐな印象になると思います)なので、帯も名古屋帯、ということになるので、地味すぎて制服っぽくてイヤだ、と思う人もいるかもしれません。でも、それは好みの問題だと思います。

3:私は身長155cmですが、安いプレタのものや下着などで、S/M/Lなどのサイズ表示のものを購入する場合は、Lサイズを購入しています。
襦袢の丈(縦の長さ)は、腰紐でしばったり、裾を自分で好みの長さになるように縫い上げてしまうことはできますが、裄(ゆき、と読みます。腕の長さのことです。正確には、首の付け根の背骨のぐりぐりから手のくるぶしくらいまでの長さのことですが)は、長さが合わないと、着物の袖口からはみ出したり、足りなくて着物の袖口を汚してしまい、また自分で調節するのはかなり難しいので、身丈よりも裄のあうものを探されるとよいと思います。
最近の人は手足が長いので、背が低くてもLサイズ、ということは充分ありえます。
将来的にはネットで買うにしても、普通の呉服屋さんで出来合いの(誂えではない、ポリエステルなどのもの)襦袢が、ネットと同じような金額で売っていますので(数千円程度)、ご自分の裄の長さがわからないなら、一度目はお店で裄の長さを測ってもらってから、どのサイズ表示に合うかを確かめて購入されてはいかがでしょうか。

はじめまして。

1:いわゆる礼装用の金糸銀糸使いのもの、というのは、生地に金糸(銀糸)がびっしりと織り込まれている、というか、金の帯地(銀の帯地、例えは悪いですが、金でできたアルミホイルを体に巻きつけるような帯、という感じに見えますよね。。。文字だけで表現しているので、極端すぎる例ですが)に、色のついた糸で模様が織り込まれている、という感じに見えますよね。それが、格の高い礼装用の帯、ということです。
名古屋帯や半幅帯では、せいぜい刺繍に金糸を使っていたり、模様に一部金箔...続きを読む

Q紬は年中着れるもの?

最近、着物に興味を持ちはじめたので
用語もあやふやですがよろしくお願いします!

呉服屋さんに行った時のことです。

店員が「大島紬は季節関係なく年中着れます。
その為には袖に胴裏?をつけないで仕立てるのが裏ワザ♪」と
勧めてきたのですが、
仕立てができる知人は「紬を夏に着るのはおかしいのでは?
袖に胴裏?つけないで仕立てるなんてやったことないよ。」でした。

ちなみにその大島紬は後染めのクリーム色、
季節を感じる柄はありませんでした。

今、着方が多様化されてるようですが
皆さんのご意見よろしくお願いします♪

Aベストアンサー

こんばんわ。
まあ皆さんが書かれてる事と重複するような回答になると思いますが。

<店員が「大島紬は季節関係なく年中着れます。
言葉通り解釈するとそれは嘘です。
なぜなら一年中着られる着物という物はないと思ってください。
盛夏(7,8月)は薄物と言って透ける物を着ます。
大島紬の場合も夏大島と呼ばれ、夏専用に織られた物があります。
紬には違いありませんが単衣に仕立ててあっても袷用の大島は盛夏には普通は着ません。

では「年中」を盛夏を除いた時期と解釈すると
10月~5月までを胴裏裾回しをつけた袷仕立て、6月9月を裏なしの単衣仕立てで着るのが本来のところを流用しようというねらいなのでしょう。
しかし胴裏がなくても裾回し(八掛け)をつけてしまえばそれは袷の扱いになり単衣として着るものではありません。
胴抜き仕立てと言うのですが暖房の効いた現代生活や、春先や秋口など暑さを感じる時期のために着やすいように仕立てます。

ですので正直その店員さんのねらいとする所がちょっと私には理解できません。
単衣仕立てにして冬も着てしまう、あるいは袷(胴抜き)だけど単衣の時期にも着てしまう事は承知のうえで着るぶんにはかまわない事です。
けれど厳密には完全に流用はできるものではありません。

後染めのクリーム色という事ですから一般の方が想像する大島紬とちょっと違うタイプのものだと思います。
おそらくどちらかというと春や秋向きの物だからそういうアドバイスが出たのだと想像しています。
いずれにしても「年中着られる」という事にはなりませんのでご承知ください。

こんばんわ。
まあ皆さんが書かれてる事と重複するような回答になると思いますが。

<店員が「大島紬は季節関係なく年中着れます。
言葉通り解釈するとそれは嘘です。
なぜなら一年中着られる着物という物はないと思ってください。
盛夏(7,8月)は薄物と言って透ける物を着ます。
大島紬の場合も夏大島と呼ばれ、夏専用に織られた物があります。
紬には違いありませんが単衣に仕立ててあっても袷用の大島は盛夏には普通は着ません。

では「年中」を盛夏を除いた時期と解釈すると
10月~5月ま...続きを読む

Q着物で外出はそんなに変か?

先週、国際交流系のイベントに参加しました。
外国の子どもたちとの交流であり、折角だから和服でお出迎えしようということになり、皆が1着は持っているであろう浴衣を着ることになりました。

イベント会場には着替える場所がないとのことで、流石にトイレを占領して着替えるわけにもいかず、家から浴衣を着ていくことになりました。


その、家からイベント会場の道中であったことなのですが・・・。


私は、母から譲り受けた手縫い手染めで白地に藍の朝顔の柄の浴衣+半幅帯という出で立ちの格好で会場に向かいました。
道中、電車で30分・・・。
その時、たまたま鉢合わせた老婆に叱咤されました。

「浴衣なんかで外を出歩くもんじゃない。浴衣は風呂あがりに着るもんだ。安い生地の浴衣なんか着て外出歩いているのは風呂あがりの使い古したバスタオルだけを巻いて出歩いているようなもんだ。
半幅帯なんて正装でもないものを人様の前に出るときにつけるもんじゃない。みっともないものを人様に見せるんじゃない」

老婆に言われたことをまとめると、こんな感じです。
正直私は20代になったばかりですが、浴衣がバスローブ・・・という感覚は全くないのです。
勿論正装かと言われたら、そうでないのは解ります。
ですが、私の中では浴衣=Tシャツ+ジーパンくらいの感覚なのです。
家に着物もありますし、年に1回以上着物も着ますし、自分で着付けもできる程度に和服に触れてきましたが、しかしやはり、ひどく叱られてからもバスローブという感覚は全くピンときません。

私は京都に住んでいますが、京都三大祭りなんかが近くなると、私より年上の30~40代の方でも電車に浴衣姿で乗っておられますし、京都駅で立っていると100人単位で浴衣姿の方が電車から降りてくるのも見かけます。
そういった風景を見慣れているので、私の感覚がおかしくなった・・・ということなんでしょうか?

今でも多くの人は、公共の場で浴衣なんて非常識だ!浴衣はバスローブだ!半幅帯なんて外でつけるもんじゃない!という認識なのでしょうか?

知識的な部分ではなくて、感覚的な部分で皆さんどう感じられていらっしゃるか教えて下さい。

先週、国際交流系のイベントに参加しました。
外国の子どもたちとの交流であり、折角だから和服でお出迎えしようということになり、皆が1着は持っているであろう浴衣を着ることになりました。

イベント会場には着替える場所がないとのことで、流石にトイレを占領して着替えるわけにもいかず、家から浴衣を着ていくことになりました。


その、家からイベント会場の道中であったことなのですが・・・。


私は、母から譲り受けた手縫い手染めで白地に藍の朝顔の柄の浴衣+半幅帯という出で立ちの格好で会場に向か...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。
まあこういう話(浴衣に関する物議)は毎年のように話題に上りますね。
結論から言うとそのお婆さんの言うのも間違いではない。
そしてあなたの感覚もおかしくはない。
シンプルに言えば年代による感覚の差だと思います。

京都にお住まいと言う事で和装の関する感覚は他のちがうところもあると思います。
もう10年も前の話ですが、全国の成人式の模様をテレビで流していました。
その時に、振袖の上に羽織る鳥の羽のようなひらひらしたショール、あれをほぼ全員が室内でも外さないのを見て大変違和感を持ちました。
羽織りものやコートは室内では脱ぐというマナーを知らないのか、もはや振袖の一部、アクセサリー扱いなのか?と。
そんな中、京都の成人式だけは一人もそのような人がいなかったのです。
ああ、さすがだな、和服の伝承が根付いた土地だな、と思いました。
ところが6月上旬に京都へ行った時に浴衣で街歩きする女性達を見ました。
たぶん観光客だったと思われますが、着物レンタルで借りたのかも知れません。
6月に浴衣はちょっとなあ、と思いました。京都の人はどういう思いで見てるのだろう?
お客さんだから何でもアリなんだろうか、と。
けど今や浴衣はイベント着。そういう時代なのねと納得させました。

その老婆の言うように浴衣は湯上り着、という感覚はさすがに古いと思います。
老婆と言うからには70代以上と思われますが、だったらそういう感覚を持っていて不思議はないです。
私は二十歳の頃から自分で和服を着始めておよそ30年が経ちますが、まあ時代時代で感覚は変遷しています。
私が二十代の頃には真っ昼間に浴衣を着て外を歩くのははばかられました。
30代でもそういう感覚は残ってましたが、それで若い人が和服に親しんでくれるなら問題ないと思いました。
40代にもなるともう何でもアリで良いんじゃない?と。着るものなんて好き好きで結構と。
ましてやイベントならコスチュームですから。

時代で感覚や習慣が変わるのは致し方ないことです。
でも若い方はその変遷を知らずに着ているわけですね。
お婆さんの若い頃にはNGだったものが今は堂々と認められている。なにもおかしい事ではありません。
それを教えてくれたのだと思う事ですよ。勉強させてもらってありがとうございます、と。
だからお婆さんの感覚に合わせろとか言うことを聞けという意味ではないですが、「知る」という事は何においても大切なことです。
無関心が当たり前の現代ですが、昔はそうして年寄りは若い者に小言を言うのが当たり前だったのです。
五月蠅い叱責とばかり思わずそういう感覚の人がいるという事実を受けとめる事だと思いますよ。
事実こうしてここで質問を立てて皆さんからご意見を頂けて、ずいぶんとお勉強できたのではないですか?

つい昨日です。うちの大学生の娘が「浴衣で大学来てる子もいるよ」って言ってました。
「あら、そう、良いじゃない?あなたも着て行けば?」って言いました。
「作業があるから無理だよ」と娘は笑ってましたが、二十歳くらいの子なら何したって許せます。
いっぱい失敗したり叱られたりして経験する事の方がずっと大事なので、怖がらないで何でもやってどんどん叱られたら良いと思います。
そして「ふーん、そういう意見もあるのね」と柔軟に受け入れて行けば良い。
私もそうして来たのです。最初から何でもわかってる人なんていませんからね。

こんばんは。
まあこういう話(浴衣に関する物議)は毎年のように話題に上りますね。
結論から言うとそのお婆さんの言うのも間違いではない。
そしてあなたの感覚もおかしくはない。
シンプルに言えば年代による感覚の差だと思います。

京都にお住まいと言う事で和装の関する感覚は他のちがうところもあると思います。
もう10年も前の話ですが、全国の成人式の模様をテレビで流していました。
その時に、振袖の上に羽織る鳥の羽のようなひらひらしたショール、あれをほぼ全員が室内でも外さないのを見て大変違...続きを読む


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