AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

18歳以上35歳未満の男女未婚者約1万人にアンケートした

 「交際している異性はいない」と回答した男性は67%、女性は52、5%だった。
このうち「異性との交際をしたいと思わない、望んでいない」と回答したのは男性で49,5%、女性は53%に上った。

こういうデータ見てても都会出身で安定した収入のある男性や女性でも
男性に寄生せず、自立力や経済力のある女性ならメリットない気が・・・・
YAHOO知恵袋に書かれていましたが

結婚しないメリット

★気が楽
★ストレスが溜まらない
★家族とはいえ、夫婦は他人だし自分で稼いだお金を全て自分で自由に使える
★離婚率が4割に近い時代にそういった心配もなし、子供作って離婚したら子供は女性側に取られるし
慰謝料や養育費だけはぼったくられて最悪
★静かでいい
★性企業も充実しているし、アダルト系のビデオ、大人のおもちゃも充実しているので
性関係でも困らない(実際に今は30代既婚者の約2人に1人はセックスレス)
★少し前まで言われていた世間体も30代でも過半数が独身なので
世間体も気にならなくなった。
★社会も実力主義化しているので、どれだけ金を生み出せるか、どれだけ戦力になるかで
給与などが決まっている時代なので家族がいる、いないは関係ない時代になった。

などが言われていた。

まぁ一番メリットのあるのは怠け者の女でしょうね。
親の金で大学まで行って、専業主婦願望・・・・理由は働きたくない昼間にダラダラしたいなど・・・・

まぁ今の時代は入学金払えば大学なんて行かれる時代ですから
ダラダラ22,3歳まで学生時代を送って、その後は男にうまく寄生すれば
税金も免除、3号制度で保険料もなし、長生きだけはして年金免除受けてたのに
受給年齢ではがっぽり、離婚さえされないように気をつければ
楽して生活安泰・・・・・・

こりゃ男で交際希望する人は減るでしょうし、日本の女性も欧米並みに自立している女性が増えてきているので
女性側も経済力や自立力がある人は結婚のメリットない気が・・・・

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A 回答 (6件)

 昔に比べて、生身の人間との接触の機会が減りましたから、必然的にカップルや結婚の機会が減ってるのでは。



 今は家にいながらたいていの事は出来てしまうので、外に出て生身の人間と接触する必要が少なくなったので、コミニュケーションが苦手な人間が増えた結果ではないかと。
 (昔なら、外に出なければ何も出来ませんでしたし、家にいてもつまらなかったので)

 ---------
 気の合わない人と結婚すれば毎日苦痛でしょうが、気の合う人と結婚すれば、毎日楽しいですよ。

 なので、するしないを決めずに「あぁ、この人とずっと一緒にいれたら楽しいだろうなぁ…」という人に出会ったら結婚すれば良いのでは。
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独身の方がいいという男女に会ったことのない、独身者の意見です。



★気が楽
→おひとり様の方がストレスではありませんか。
平均的なコミュニケーション能力があれば、問題ないのでは?

★ストレスが溜まらない
→寂しくてストレスがたまりませんか?
信じられません。毎日、悲しくてたまりません。

★家族とはいえ、夫婦は他人だし自分で稼いだお金を全て自分で自由に使える
→自分一人のためにしか使えないのは虚しい。
三十路になると、デパートで買いたいものが無くなってしまいました。

★離婚率が4割に近い時代にそういった心配もなし、
子供作って離婚したら子供は女性側に取られるし
慰謝料や養育費だけはぼったくられて最悪
→個人的に離婚は転職。結婚は共同経営者を持つことでしょうか。

リストラに合うかもしれないから、正社員で就職せずにフリーで勤務するのと似ていませんか?

正社員で就職しても3年以内に退職する社員の割合が高いですし、
労働時間が長くて残業代が出ないかもしれませんが、
ある程度の年代になっても条件のそれなりの転職先を見つけられるのは、
高度専門職など相当のスキルの方に限られますよね。
また、非正規(=同棲)だと、退職金(慰謝料)・健康保険(自分が病気などで働けなくなった時に面倒を見てくれる配偶者)・年金(子供=老後の保証人)がありませんね。

結婚せずに平凡な人が中年以上になったら、20代・30代で交際できた相手よりも
条件が悪い人しか見つからない、もしくはまったく見つからなくなってしまいます。

それよりも、自分の身の丈を自覚し、自分と釣り合う相手と一緒になった方が
無難ではないでしょうか。

★静かでいい
→テレビを観ながら、一人で夕食をいただいているときに悲しくなって仕方ありません。
そんなこと、思ったことがありません。

★性企業も充実しているし、アダルト系のビデオ、大人のおもちゃも充実しているので
性関係でも困らない(実際に今は30代既婚者の約2人に1人はセックスレス)
→ジャンクフードや外食ばかり食べていると飽きませんか?
それと同じで、感性が貧しいという状態でしょう。
本当に美味しいものを食べたことがなく、舌がダメになってしまったような状態では?
それに体を持て余さないというのは精力が病的です。
病院へ行きましょう。

★少し前まで言われていた世間体も30代でも過半数が独身なので
世間体も気にならなくなった。
→自分は誰からも愛されない存在だと思うと、悲しくて仕方ありません。
世間体より自分がどうしたいかの方が重要です。

★社会も実力主義化しているので、どれだけ金を生み出せるか、どれだけ戦力になるかで
給与などが決まっている時代なので家族がいる、いないは関係ない時代になった。
→私の職種では、まったくそんなことありません。
管理職は人脈が重要なので、部下にごちそうしたり、相談にのったりと気配りを欠かしていません。
どの業界での話でしょうか?


>まぁ一番メリットのあるのは怠け者の女でしょうね。
親の金で大学まで行って、専業主婦願望・・・・理由は働きたくない昼間にダラダラしたいなど・・・・
→現実、共働きでバリバリした家庭を営める女性の大多数が「親がかかり・専門職か公務員」です。

子育てする女性は、産休・育児等で利益率が下がりますよね。
しかし、誰かが子供を産み育てなければ、税金を払う人がいなくなります。
また、老後の介護サービスを担う人間もいなくなります。

家事・育児・仕事も全部する自立した頭の良い女性は、「尊敬できる男性」を選びますよね。
だから、その他大多数の「妊娠中も割り勘。産休中の生活費も割り勘。自分だけは得したい」というズルくて汚い男性に、「死後の遺産目当て・亭主に保険金をかけて、早く死んでもらおう」という計算高い女性がくっつくという構図ではないでしょうか。

>男で交際希望する人は減るでしょうし、日本の女性も欧米並みに自立している女性が増えてきているので
女性側も経済力や自立力がある人は結婚のメリットない気が
→将来、入院時の身元引受人・有料老人ホーム入居の保証人・手術の同意書にサインをしてくれるような甥と姪が複数名いらっしゃる方はそうかもしれませんが。。。

一人っ子・親戚との付き合いがない方は、NPO団体などに保証人はお金で頼むことができても手術の同意書の同意見は親族しかなれません。
高度医療などが受けられない可能性があります。
そのリスクに備えないというのが、理解できませんが。

ブランドメーカーがスポンサーの独身礼賛の記事を、馬鹿正直に真に受けるのはどうでしょう。
この期に及んで、「もしもの時は国が何とかしてくれる」と考える方が、どうかしているような気がします。

結婚して一番得する人は、「考え方にゆがみがなく、損得計算なしにパートナーを尊重する男女」ではないでしょうか。
問題を先送りせずに、逃げずに解決していく夫婦がまさに、幸福な夫婦な王道ではないかと思います。

この回答への補足

まぁよくわからないけど
実際に3組に1組以上は離婚しているのは現実だし
男性なので女性側から見て男性がいなくても全く困らないのかは分からないですが
男性側から見たら、女性がいなくても特に困る事はないですし
料理もある程度できる(できなくてもお惣菜やさんが充実している時代)
ロボットが部屋掃除してくれる。洗濯機もボタン一つ、お風呂も温度調整なども
機械でしてくれる。保育園も充実しているので、仮に子供を作っていても
預けられる。
それに専業主婦などは離婚したくても金銭面で我慢している人も多そうですし
子供作ってしまっていたら、離婚したら子供に悪影響という事もあるので
仮面夫婦なども多そうですし、世間体などから離婚せず別居生活している
夫婦も多そうですし、実際に結婚してうまくいっている人って
3,4組に1組程度でないんですか?

補足日時:2012/04/12 15:15
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 本気で人を愛せるようになってからの


 質問では。

この回答への補足

離婚している人は本気で愛してなかったのに離婚したのでしょうか?

補足日時:2012/04/11 16:10
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結婚はメリット・デメリットでするもじゃないんですがね。


ただ、昔に比べて結婚しにくい状況であることは間違いないと思います。

昔は派遣とか契約みたいな雇用形態は、今ほど一般的ではなかったですから。

それと、データ主義的な人が増えてるのも未婚者増加の一因かもしれません。
年収◯◯万円以上でないと結婚できない、しても不幸になる!みたいな情報に踊らされてる人が結構いますよね。

結婚は、していきなり幸せになるわけではないです。
子供が生まれればカワイイだけでは終わりません。

幸せはお互いが努力して築きあげるものです。

ま、金の多寡でしか幸せを計れないような人は結婚しないほうがいいと思います。
不幸な子供を増やすだけですから。
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男性でも女性でも、結婚願望を強く持つというのはある意味、依存心の表れではあるでしょうね。



結婚して幸せになりたいっていうのは、結婚しないと幸せになれないってことで、つまり自分の力で幸せを掴み取ろうという意欲も根性もないってことでしょ。

結婚しないと不幸な人同士が結婚して、相手に期待してれば幸せが転がり込んでくるなんてことはないですよね。

逆に、結婚しなくても幸せになれるなら、結婚したって幸せになれますから、わざわざ結婚を否定することもないと思いますが。

この回答への補足

実際に身近な方々で結婚してよかったと思う方ってたくさんいらっしゃいますか?
自分は20代ですが離婚した人、結婚は人生の墓場って本当だったと言っている人、子供作ったけど離婚して親に子供を預けて母子家庭になってがんばっている人ばかりで、結婚してよかったというのはききません。
自分の親の代までは家事なども機械化されていませんでしたので、男性、女性共に役割がありパートナーが必要だったのもわかりますが、その家事も今ではすべて家電製品がやってくれますし、女性側も稼げる人は稼げますので男性に寄生なんてせず、自分で自立して自由にやっている方が人生が有意義かと。
DVなども無縁ですし。

補足日時:2012/04/11 15:53
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そうやって結婚をメリット、デメリットで考える人が


増えたから結婚する人が減ったのかもしれませんね。

この回答への補足

メリットもなくて
リスクばかりが増えるのに
どうして結婚するのですか?

でも子供は欲しいですが
結婚はしたくないです。

補足日時:2012/04/11 15:55
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Q男が結婚するメリットって何ですか?

常識という概念を捨てて、
みなさんは「結婚」というものを考えることができますか?

「育った環境が違う赤の他人同士が何十年も同じ家で生活すること」
これが「結婚」ですよね?

僕にはなぜ”男”が「独身」の今の生活を捨てて、
そのような生活スタイルを取りたいのか・・わかりません。

・恋人同士の時に愛情が芽生えてこの女と一生暮らしたい!と思った。
→しかし現実は20年も経てば愛情も薄れ、夫はやっかいもの扱い
・自分の働いたお金は妻、子供にとられてしまう
→独身なら自分のお金は自分のためにだけに使える
・男は仕事なので、子供はなついてくれない
→子供のため・・妻のために・・働いても、結局むなしいだけ

キレイ事は抜きにして、
以上にあげたことは事実じゃないですか?

「男にとって結婚ってなんなんでしょう?」

・仕事から帰ってきて口うるさい親父には子供はなついてくれない
・女である母親はいつも子供の傍にいるからなついてくれる
・それでも嫌われた子供、妻を男は一生養っていかなくてはいけない
・離婚すれば養育費を払うのはたいてい仕事をもつ男の方・・

何一つ僕にとって「結婚」にメリットを感じないんです・・残念ながら。
デメリットしか思いつきません。

子供がほしいから・・結婚するというのは
女性ならいい!
男にとっては・・なんのメリットもないですよ。

なのに何故、結婚することが常識なのか?
社会は結婚しない男を認めないのか?
反発しているぼくはおかしいんですか・・??

老後のためといっている方もいます!
→パートナーが先に死んだらどうします?
→子供なんて今の時代あてにはできませんよ!

一人なら
・休みの日は自由に友達と遊ぶことができる
・自分の給料はそのまま自分のもの
・妻には小言は言われない
・趣味、友達さえ見つければ寂しいなんて思わない
・老後も自分で費用を貯めれば老人ホームに入ればいい

デメリットを見つける方が難しいです。
メリットしかないんです!

僕にとって”男の結婚”とは
「女と子供を育てるためのボランティア活動としか思えません」

なぜ、あなたは結婚したんですか?
僕に結婚の魅力を教えてほしいです。
キレイ事は抜きにして!
よろしくお願いします!

常識という概念を捨てて、
みなさんは「結婚」というものを考えることができますか?

「育った環境が違う赤の他人同士が何十年も同じ家で生活すること」
これが「結婚」ですよね?

僕にはなぜ”男”が「独身」の今の生活を捨てて、
そのような生活スタイルを取りたいのか・・わかりません。

・恋人同士の時に愛情が芽生えてこの女と一生暮らしたい!と思った。
→しかし現実は20年も経てば愛情も薄れ、夫はやっかいもの扱い
・自分の働いたお金は妻、子供にとられてしまう
→独身なら自分のお金は自...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。私は34歳、嫁33歳、結婚9年目、子供7歳(娘)を持つ既婚男性です。

結論から言いますと

「結婚にメリットはない」

です。タイムマシンがあるなら、独身の自分に
「結婚だけはするな!」と忠告します。

これからの若者には、性欲処理は風俗かセフレで解消し、
働いた金は趣味や老後の貯蓄に回し、気楽に生きて欲しいと思います。

現代では晩婚化、少子化も進み、離婚件数も増え続けています。
この原因を探って行くと、女性が社会に出て、男性と同等の立場と
勘違いしている事に原因があります。昔の女性と違い、生意気になってしまったのです。
旦那に寄生し、給料が少ないなどと生意気な口をきき、旦那には死なない程度の昼飯代を渡し自分は友達とホテルでランチ。
旦那が仕事で疲れて帰って来ても、昼間遊んでる主婦が疲れたと言って
家事を旦那に押し付ける。それを拒否したら「旦那は家事を手伝わない」などと抜かす。

もうやりたい放題です。

賢い男はそれらを察知し、結婚はデメリットしか無いと感じているのです。
下記のアドレスに悲惨な状況がUPされています。
この旦那さんは撮影の2ヵ月後にレンタカー内で練炭自殺をされたとのことです。ご冥福をお祈りいたします。

http://kabup.tank.jp/img/1210925441153.jpg
http://kabup.tank.jp/img/1210928749093.jpg
http://kabup.tank.jp/img/1210970343814.jpg

この例を見ても、結婚しようと思うマゾ属性なら結婚すれば良いと思いますが、正常な人間なら結婚はしない方が賢明です。

こんにちは。私は34歳、嫁33歳、結婚9年目、子供7歳(娘)を持つ既婚男性です。

結論から言いますと

「結婚にメリットはない」

です。タイムマシンがあるなら、独身の自分に
「結婚だけはするな!」と忠告します。

これからの若者には、性欲処理は風俗かセフレで解消し、
働いた金は趣味や老後の貯蓄に回し、気楽に生きて欲しいと思います。

現代では晩婚化、少子化も進み、離婚件数も増え続けています。
この原因を探って行くと、女性が社会に出て、男性と同等の立場と
勘違いしている事に原...続きを読む

Q女の価値が下がってる気がします。

加齢による魅力の低下ではなく、
時代による女性性の価値低下が目立つ気がします。

男性にとって女性性というものの必要さが薄れているというか、
草食化もその結果のひとつでしょうし、
エロ技術もどんどん進化するし、
性的優位性では均衡を保てず、特権が薄れてパワーバランスが崩れてきているというか、
そんな気がします。


逆に女性は男性性を必要としないのかというと、そういう変化はあまり見られないんですよね。
男の独身貴族はむしろ勝ち組扱いされることもままありますが、
女のおひとりさまは、どんなにメディアが擁護しようと冷笑的で負け組のイメージが拭えませんし、
女性自身もそれを分かっていると思います。
この先男女はどうなっていくのでしょう?

Aベストアンサー

質問者様、慧眼だと思います。

#1さんも書いておられますが、女性の価値は実質的には向上を続けています。しかし、それは相対的に「男性の価値を下げる」という手法で行われてきたものです。

今までは男性も「男女平等のため」ということで、女性の価値の向上と男性の価値の下落に付き合ってきました。しかし、最近、ここからドロップアウトする若い男性が続出しているようなのです。つまり草食男子や絶食男子です。

女性は男性がいないと生殖活動というか「子供を生み育てる」ということが非常に困難になります。ところが男性側が「女性の希望にこたえる必要はない」という意識になってきているといえます。簡単にいえば「結婚なんてめんどくさい」ということです。

結婚というのは、男性とって義務と経済的な負担が増えるぐらいで、メリットは「自分の子供が持てる」という程度なんですね。その条件を比べたときに「子供なんて要らないから結婚しない」という選択肢は男性にとっては当然の帰結になります。女性と違って、自分で生むわけではないからです。

このような状態が続くとすると、いくつかの選択肢があると思います。
・フランスのように、非婚カップルの容認と認知・不認知など子供に差を付けず、養育を中心としたゆるい婚姻関係に変わっていく
・女性がさらに強くなり社会に対する負担を強め「男性の年収」を気にしなくなる
・男性がとことん絶食化した結果、最終的に男尊女卑に戻る

 今後の出生率向上政策を考えると、フランス式はもっと可能性が高いといえます。ただし、既存の「家庭」の概念を壊すので、今の自民党政権ではやりたがらないでしょう。
 日本において、女性がこれ以上社会的な負担を背負ってくれるかというと、なかなかそうは行かないと思います。20年から30年かけて変化するならありえますが、その間相当に草食化が進むでしょう。
 ある意味、一番可能性があるのは「結局男尊女卑に戻る」です。アメリカなどでもウーマンリブが行き過ぎて「家庭に帰りたい女性」が増えているのが現実です。多くの女性は男性と同等の社会的負担に耐えられないのです。男尊女卑とはいいますが、結局男性が女性を保護することでもあります。保護するがゆえに「でしゃばるな」ということであり、イスラム教はまさにこのような考え方です。
 イスラムの女性は「守られている安心が心地よい」といい、ウーマンリブのような女性が生身で社会的負担に晒されるのは疑問ももっています。もちろん運転免許も取れないレベルはまた別の問題です。

 日本の風土風俗を考えたときに、日本の女性には古来から「ある権利」があります。それは「家庭を支配する権利」です。世界的にみて、家計費を妻が管理し夫の給料をすべて妻に差し出すのは日本ぐらいです。これは武士階級の奥向きの取り仕切りは奥様、表向きの社会的な取り仕切りは殿方、という伝統に則った風習であると思います。

 したがって、日本の奥様は自分たちの権利である「奥向きの仕事」に辣腕を振るい、外で働く殿方をコントロールするのが一番賢い、ということに戻るような気がします。
 つまり「妻は胃袋と堪忍袋で夫を操る」という古来からの内助の功というやつです。

少なくとも今のままでは、男性にしても女性にしても負担と消耗が激しく、いつまでも続くことは無いと思います。

質問者様、慧眼だと思います。

#1さんも書いておられますが、女性の価値は実質的には向上を続けています。しかし、それは相対的に「男性の価値を下げる」という手法で行われてきたものです。

今までは男性も「男女平等のため」ということで、女性の価値の向上と男性の価値の下落に付き合ってきました。しかし、最近、ここからドロップアウトする若い男性が続出しているようなのです。つまり草食男子や絶食男子です。

女性は男性がいないと生殖活動というか「子供を生み育てる」ということが非常に困難になり...続きを読む

Q恋愛も結婚もしない選択肢を選ぶ人が多くなりますが、少子化問題はどうクリアすべきでしょうか?

29歳男性です。
中学高校は男子校、工学部の大学院卒なので女性は1割もいませんでした。
運良く、大企業に就職することが出来て今は企業の研究職に就いており、今は研修というかたちで
博士号を取得するために大学に出向しています。

女性がほとんどいない環境でしたので恋愛経験がなく、大学の同期も職場の同僚もそういう連中が
多いです。仲間にAKBオタクはいないですけど、鉄道や航空など機械系のオタクは多いですね。
中には自宅に鉄道のジオラマを作ってしまった強者もいます。

私もメカいじりは好きで、車を自分でいじっていますし、趣味で自転車もしていますがパーツを
買ってチューンアップしています。

私も含めてなのですが、仕事仲間の多くは彼女が欲しいと思ったり、結婚したいと思ったりするこ
とはありません。趣味に興じていたりする方が楽しいですし、趣味は裏切りませんから。

いい年こいて恋愛をしたことがない、結婚願望がない男性は、特に女性から見れば奇特で、それこそ
人間的に問題があると写るでしょう。でも、誰しも完璧じゃないし、恋愛経験があるからといって
人間的に優れているとは限らないでしょう。単に価値観が違うだけです。

これからの時代、恋愛や結婚も人生のオプションの一つになっていくと思います。
私も30歳までにはワンルームマンションを買うつもりですし、企業に勤めてから老後のために
貯金型の保険に入って蓄えています。生涯独身なら、生命保険は最小限にして入院保険や年金保険
を充実させた方がよいですね。

さて、こういう多様な価値観がある世の中ですが、政府やマスコミは少子化を問題視しています。
私個人としては、少子化になって何が悪いと思っています。
人口が減って困るのは税収が減って困る政府と、結婚を生業とする業者だけでしょう。
労働力を担保したいなら、外国人労働者を雇えばいいし、日本人を増やしたければ一夫多妻制を
設けるのも一つの手だと思います。

どこかの統計を見ましたが、20代の男女で恋愛経験が無いのは男性の方が多いようです。
これは何を意味するかは、肉食系と呼ばれる男性や既婚者の男性が独身女性を取っ替え引っ替え
して遊んでいるからと推測できます。

女性を手に入れるために血気盛んな男性もまだまだいるのですから、少子化問題は一夫多妻制に
して、肉食系男性にお任せして我々草食系男性は自分のライフスタイルを謳歌したいものです。

巷では、何かにつけて合コンを絡ませる商法が流行っていますが、往々にして男性の参加者は
女性よりも少ないようです。男性の参加者が少ないのは経済的な問題もあると思いますが、
恋愛に対する魅力が薄れているとも思います。

今はあまりにも便利になりすぎて、お金さえあれば何でも買えるし、一人でも不便を感じなくなり
ました。また、ネット社会が発展した影響で、それまでは出てこなかった男性女性の聞きたくない
本音が出てくるようになり(発言小町でも醜い女性の本音がたくさんあります)、男女がお互い
距離を取っていると思います。

それでも、恋愛に魅力を感じている人がいるのですから、少子化問題はそういう人達に頑張って
もらいたいです。

・この多様な価値観がある世の中で、少子化問題に対処するために皆さんはどう思いますか?

恋愛カデに書いたのは、恐らくは回答者の多くは恋愛至上主義者で、肉食系が多数を占めるから
小作りに励んでいる方々が多いと推測されたからです。
是非とも、一人3人は頑張って産んで欲しいものです。

29歳男性です。
中学高校は男子校、工学部の大学院卒なので女性は1割もいませんでした。
運良く、大企業に就職することが出来て今は企業の研究職に就いており、今は研修というかたちで
博士号を取得するために大学に出向しています。

女性がほとんどいない環境でしたので恋愛経験がなく、大学の同期も職場の同僚もそういう連中が
多いです。仲間にAKBオタクはいないですけど、鉄道や航空など機械系のオタクは多いですね。
中には自宅に鉄道のジオラマを作ってしまった強者もいます。

私もメカいじり...続きを読む

Aベストアンサー

文章から言うと、貴方のご質問は・・・

>この多様な価値観がある世の中で、少子化問題に対処するために
 皆さんはどう思いますか?

この一行ですね。

マスコミが騒いでいるのは、経済→少子化→悪化→滅びる。
こんな感じなんでしょうね。

全く気にする事は無いと思います。人間が少なくなると便利に成ります。経済というのは、他国と比べるからややこしいんだと思います。

人口が少ないと貧乏人が多くなりますか?
日本は1憶2千万人ですが、我が国より少ない人口の国は山ほどあります。その国は全て貧しくて、不幸で、不便で、苦しい事ばかりでしょうか?

良くアホなマスコミは、スウェーデンは素晴らしいとPRしておりますが、人口は、950万人です。日本の10分の1ですが幸福ですね。

隣の韓国は、5千万人です。なので人口が減少しようが、増加しようが、経済に多少の影響が有るだけですから本質的な問題ではありません。

更に、老人が多いと福祉費用が増大し国家が赤字になる?これは、歴史の中のほんの1ページにしかすぎません。歴史は繰り返す。

ですから、この老人は永久に死なないのではなく、死ぬわけです。死んだ後は、若者ばかりで老人が少なくなると思えば楽しい生活が待っているのであれば問題が無いという事ですね。現在の60代が20年後に全て死ぬと楽に成りますか?

戦後、日本は、人口が急激に減少し、それを持ちなおす為に国が奨励し子供を沢山産んだのが団塊の世代のベビーブームだったのですが、その無計画な子供を生産した結果が、老人を悪者扱いになっているのですから理屈に合いません。

これが、正しいと考えれば、今、急激に子供の生産を奨励すると、60年後以降には、またまたベビーブームと成り、老人が増加する事ですか?

人間は、というより人類は、人口の増減は常にあり戦争でもあれば減少するのは当然の事です。ならば戦争ばかりあれば人口調節が出来るのでしょうか?

だからと言って貧しいかと感じるのは、贅沢な生活と比較するから貧しいと思うので、例えば、東南アジアの国で経済が貧困な国は、沢山あります。タイ・ベトナム・インドネシア・フィリッピン・台湾・インドなどと色々とあります。

その国で生きている人は、金持ちも居れば、貧乏人も居る訳ですから金の儲け方によって違うのが解ります。

なので、どんな環境にあっても、それぞれ違った人生があるという事ではないでしょうか?

今後とも日本が資本主義を貫き通し方針を変えないとすると、勝つ人は勝つ、負ける人は負ける。金持ちは金持ちで、貧乏人は貧乏という事になります。

また、選択の自由も有りますから、日本がダメなら他の国に移住すれば良い訳ですから、地球単位で考えるなら、考える必要も有りません。

また、一般的に言えば、貧乏人の子沢山というのがありますが、貧乏になれば自然的に子供が増加する?これは、金が無いから避妊が出来ない。貧乏だから堕胎が出来ないという事が有るのかもしれませんが子供が沢山増える?或いは、堕胎を許さない厳しい戒律の中の宗教を信じる人は産むしか選択肢が無いと思います。

結論ですが、自然界の出来事に、愚かで強欲な人間が考えている事は自然の摂理に逆行する考えだろうと思いますので、考えるだけ無駄だというのが正しい気がします。

言える事は、どんな環境の中であっても自分の責任と覚悟で生きる、これが妥当な考えだと思います。

文章から言うと、貴方のご質問は・・・

>この多様な価値観がある世の中で、少子化問題に対処するために
 皆さんはどう思いますか?

この一行ですね。

マスコミが騒いでいるのは、経済→少子化→悪化→滅びる。
こんな感じなんでしょうね。

全く気にする事は無いと思います。人間が少なくなると便利に成ります。経済というのは、他国と比べるからややこしいんだと思います。

人口が少ないと貧乏人が多くなりますか?
日本は1憶2千万人ですが、我が国より少ない人口の国は山ほどあります。その国は全て貧しく...続きを読む

Q少子化の原因は女のワガママでしょう?

戦後、物すら無い貧しい時代はこれが普通でした。

男=働く → 女、子供を養う
女=家事 → 家族を守る

現代のように手当も無い時代
貧乏でも子沢山ブームだった


ところが、女も働かせろ!と女性から要望デモが発生したため
女性も社会で働くようになりました。そこからおかしくなりました。


男=働く → 女、子供を守る
女=働く → 男から社員の席を奪うが男を養う気は無い

余った男=結婚したくてもお金が無く生涯独身
余った女=働く男に養ってもらう or 高望みして生涯独身


男性は今まで通り女性を養うのに
女性は社会進出しても男性を養わないのです
男性は女性に正社員の席を奪われ養いたくても養えない人が現れました


社員の席を女性に奪われた男性は非正規で食いつなぎますが
それでも戦後の日本よりは遥かに恵まれています
実際、日雇いで5人家族も実在します


しかし、余った女性は余った男性を選ばなくなりました
「セレブ婚」「芸能人」「ハクバの王子様」「玉の輿」そんな夢みたいなことばかり考え
相手にもされないイケメン、高額所得者ばかり狙い遊ばれ生涯独身で過ごす人が増えました


つまり、女性がワガママになったから
男性が女性に愛想を尽かしたのではないでしょうか?


もし、女性が「貧しくても一緒に頑張ろうよ」の一言があれば結婚しようと決意する男性は沢山いると思うんです。しかし、今の時代の女性は「は?養う甲斐性もないのに?」とバッサリするでしょう


さらにおかしいのが

「アラサー」「アラフォー」という言葉です
女性の肉体は30歳がタイムリミットなのに(流産、ダウン症リスク、不妊)
厚かましいワードでまだ大丈夫と保護してるのでしょうか?

また、女性に興味を持たなくなった男性のことを「草食系男子」と語り
自分達には全く非が無いような言い方ばかり

魅力的な女性が減ったから
男性は風俗、AV、エロゲなど女性を相手にせず
効率的に独身貴族を過ごす方法を考える人が増えました

全ては女性のワガママが原因ではないでしょうか?
女性手帳の導入しても世間の女性は「何で女だけ?女が悪いってか?」という意見がありましたが

ぶっちゃけその通りだと思うのですが・・・

戦後、物すら無い貧しい時代はこれが普通でした。

男=働く → 女、子供を養う
女=家事 → 家族を守る

現代のように手当も無い時代
貧乏でも子沢山ブームだった


ところが、女も働かせろ!と女性から要望デモが発生したため
女性も社会で働くようになりました。そこからおかしくなりました。


男=働く → 女、子供を守る
女=働く → 男から社員の席を奪うが男を養う気は無い

余った男=結婚したくてもお金が無く生涯独身
余った女=働く男に養ってもらう or 高望みして生涯独身


男性は今まで通り...続きを読む

Aベストアンサー

”女=働く → 男から社員の席を奪うが男を養う気は無い”
   ↑
なるほど。男女平等ということなら、一理も二理もありますね。
もっとも、私は男女平等など信じておりませんが。


”男性は今まで通り女性を養うのに
女性は社会進出しても男性を養わないのです
男性は女性に正社員の席を奪われ養いたくても養えない人が現れました”
     ↑
ここがポイントですか。
それにしても鋭いですね。
でも、こういうことを言うと、情けない男、と言われます。
男女平等は何処へ行ったのでしょう。


”余った女性は余った男性を選ばなくなりました”
     ↑
そうなんですよ。
男女平等だ、なんて言っても、女性は自分より高収入
高学歴、高身長の男としか結婚しません。


”女性がワガママになったから
男性が女性に愛想を尽かしたのではないでしょうか?”
    ↑
昔から、女性は我が儘でした。
現在は、男女平等という悪い思想が入って来たので
女性の我が儘が表に出て来たのです。
それに怖れをなした男が、尻込みする、ということは
あるでしょう。


”女性に興味を持たなくなった男性のことを「草食系男子」と語り
自分達には全く非が無いような言い方ばかり”
   ↑
これは笑いました。
言われてみればその通りかもです。
女性に怖れをなした結果、草食系が増えたのだ、という
ことですね。


”魅力的な女性が減ったから”
    ↑
これはマジに賛同です。
日本の女性は、男になろうとしているような感があります。


”全ては女性のワガママが原因ではないでしょうか?”
    ↑
よく考えると、質問者さんの言うことが正しいような気になって
きましたよ。
ただ、総ての原因が女性にある、というのは間違いです。

1970年から現代まで、婚姻関係にある男女の間の
子供の数は、殆ど変わっていません。
2,19  →  2,09
(1970) (2012)

つまり少子化の原因は、婚姻の減少にあります。
その婚姻減少の理由は何でしょう。

1,必要性の減少
・女性の社会進出が進み、結婚しなくても生活
 出来るようになった。
 元来、女性は、自分よりも高収入、高学歴の男との
 婚姻を望む傾向があるが、女性の高収入化、高学歴化
 により、対照となる男が制限される結果となった。
・男の方も、家事の家電化、コンビニ、風俗などが整備され、
 あえて結婚する必要性が減少した。

2,価値観の変化
・結婚するのが当然という価値観が崩れた。
・かつては見合いが主流だったが、現代では
 恋愛結婚が原則となったため、恋愛難民が
 出現した。

3,経済の停滞
・非正規社員が増え、妻子を養うことが難しく
 なった。

”女=働く → 男から社員の席を奪うが男を養う気は無い”
   ↑
なるほど。男女平等ということなら、一理も二理もありますね。
もっとも、私は男女平等など信じておりませんが。


”男性は今まで通り女性を養うのに
女性は社会進出しても男性を養わないのです
男性は女性に正社員の席を奪われ養いたくても養えない人が現れました”
     ↑
ここがポイントですか。
それにしても鋭いですね。
でも、こういうことを言うと、情けない男、と言われます。
男女平等は何処へ行ったのでしょう。


”余った女性は余...続きを読む

Q女性と関わりたくないです・・・

 こんばんわ。僕は20代前半の男です。僕は中学、高校時代女性から酷い目に遭わされ続けてきました。具体的に嘲笑罵声などの精神的ないじめです。この頃は本当に辛かったですし、学校も行きずらかったです。
大学に入ってからは僕のことを知っている人がほとんどいなかったのでこのようなことはなくなりとても平穏な生活をすごしています。女性と関わらないほうが僕は平和な日々がすごせるのではないかと思います。

 このような経験をしたので女性を見ると変に構えてしまいますし、学内などで女性の笑い声や話し声が聞こえると一歩引いてしまいます。正直な話あまり近寄って欲しくないですしは話しかけて欲しくないです…対応にとても困ります。会話もとてもぎこちなく、キョドってるとおもいます。女性との会話はとても気を遣い疲れますし、何より怖いです。

 幸い、恋愛に対する興味は周りより低いですし、彼女ができなくても平気です。恋愛はなにかとリスクを伴うと思います。元々人付き合いが苦手で一人でいたり、行動するのが好きなインドア派です。結婚願望も高校生の頃から皆無なので生涯独身のつもりで人生設計を考えています。

 質問としては
1、女性との関わりを避けて生きていくことは可能ですか?(仕事上での関わりは避けられないのでこれは除いてください)

2、僕は女性と話せば話すほど嫌われると思うので女性から話しかけられないようにするにはどうしたらいいですか?
 変な質問だと思いますがずっと悩んでいましたので宜しくお願い致します。

 こんばんわ。僕は20代前半の男です。僕は中学、高校時代女性から酷い目に遭わされ続けてきました。具体的に嘲笑罵声などの精神的ないじめです。この頃は本当に辛かったですし、学校も行きずらかったです。
大学に入ってからは僕のことを知っている人がほとんどいなかったのでこのようなことはなくなりとても平穏な生活をすごしています。女性と関わらないほうが僕は平和な日々がすごせるのではないかと思います。

 このような経験をしたので女性を見ると変に構えてしまいますし、学内などで女性の笑い声...続きを読む

Aベストアンサー

同年代の男性です。

1、余裕で可能です。

2、何の努力もしなければいいです。
こちらから話しかける事や親切な事をしなければ、女性の方から関わってくる事はないと思います(イケメンなら当てはまりませんが)。
女性から好かれる事は難しくても、嫌われる事は物凄く簡単ですよ。

私も女性とは関わらない人生を送っている人間の一人です。
自分から何も与えない様にしただけなのですが、女性の方から関わってくる事がなくなって、今では昔が嘘と感じるくらい幸せな人生を送れています。

私と同じ様な目に遭われた質問者様の事を応援したいと思います。
質問者様なりの幸せを手にする日を願っていますし、私も自分なりの幸せを追求していきたいと思っています。

Q草食系とか最近の男は情けないとか言うけれど。

草食系とか最近の男は情けないとか言うけれど。
最近↑のように言われていますね。

だけど、男側から言わせれば、そんな刺々しい女性が増えて嫌になったから
女性に興味がない男性が増えたのではないでしょうか?

男性に男らしさを求めるなら、それを言う女性にも男性を立てる慎ましさが必要だと
思います。高い目線から要求するばかりじゃ男性も逃げていきますよ。

ちなみに、当方は21歳の彼女がいますが、デート費用は1万円以上なら彼女には
ある程度出してもらっていますし、彼女もちゃんと私を立ててくれています。

反面、職場の女性はお茶くみは嫌うけど、力仕事は「男がしてよ~」という始末。
そんなの言われなくてもやるよ、と思うし、性別による仕事内容の適不適はあるので
力仕事は男性がやったほうが効率がいいとは思いますが、お茶くみは嫌だ、力仕事
は嫌、嫌々ばかりで仕事を選ぶのはどうかと思います。

セクハラも「~ちゃん」「女の子」には敏感に反応するけど、「男なんでしょ」
「~君」には反応薄いですし。

自分の権利を主張するのは結構ですが、義務も果たして欲しい。刺々しい女性が
増えたようで寂しいです。

本当に男性が弱くなったのか、草食男子が増えたのは女性に原因があると思えませんか?

草食系とか最近の男は情けないとか言うけれど。
最近↑のように言われていますね。

だけど、男側から言わせれば、そんな刺々しい女性が増えて嫌になったから
女性に興味がない男性が増えたのではないでしょうか?

男性に男らしさを求めるなら、それを言う女性にも男性を立てる慎ましさが必要だと
思います。高い目線から要求するばかりじゃ男性も逃げていきますよ。

ちなみに、当方は21歳の彼女がいますが、デート費用は1万円以上なら彼女には
ある程度出してもらっていますし、彼女もちゃんと私を立ててくれ...続きを読む

Aベストアンサー

「最近情けない草食系が増えた」というのはマスコミの情報の蔓延と言葉が生み出した錯覚にすぎません。


例えば「空気を読め」という言葉ですが、
この言葉が流行る前はそういう感覚自体はありましたが、まだ漠然とした感覚だったので今ほど神経質になることもなかったと思います。しかしこれが自然な状態です。


そこで「空気を読む」という絶妙の表現がみつかり初めて具体性をもち、
それをマスコミが蔓延させた事によって空気を読むことが必要以上に強いられるようになりました。
空気を読め、というのは必要から発生した言葉ではなく、言葉が必要を生み出してしまった現象です。

「草食系男子」も似ています。

そのような人は昔から今と同じくらいたのです。最近になって性に淡白な男性が増えるという現象が起こったわけではありません。

ただ昔はそんな絶妙な表現も今のインターネットのような情報の伝達速度もなく、これまで表沙汰にならずにとりわけ存在を意識することもなかっただけです。
自分の意識や心が周りの世界を決めます


加えて今の日本は色んなものが便利になり何でも手に入る時代です。
その反面、人の心に余裕が感じられないという二面性をもつ微妙な時代です

そんな状況が分相応という感覚を麻痺させ女性達が完璧主義になってしまい「近ごろの男は情けない」と感じる一因になっているのではないでしょうか。

「最近情けない草食系が増えた」というのはマスコミの情報の蔓延と言葉が生み出した錯覚にすぎません。


例えば「空気を読め」という言葉ですが、
この言葉が流行る前はそういう感覚自体はありましたが、まだ漠然とした感覚だったので今ほど神経質になることもなかったと思います。しかしこれが自然な状態です。


そこで「空気を読む」という絶妙の表現がみつかり初めて具体性をもち、
それをマスコミが蔓延させた事によって空気を読むことが必要以上に強いられるようになりました。
空気を読め、とい...続きを読む

Q婚姻制度は破綻してきているのか?

51歳の既婚オヤジです。

最近、日本において結婚する人が減っている、ということですが、
私の若い頃は、なんとなく将来は結婚することが当たり前という風潮が
まだありました。
最近はそのような規範意識が薄れてきているのでしょうか?

フランスでは、形式に囚われず、お互いの自由や実態を大切にする
愛情関係が増えています。結婚することよりも、
アムール(愛)が大切という価値観が文化的に強いようです。(ALL ABOUTより引用)

結婚という制度自体が世界的に崩れてきているのでしょうか?
私自身も既婚者なのですが、日本の婚姻制度にはある種の窮屈さを
感じます。
フランスのPACSのような「事実婚」制度がうらやましく感じるときもあります。

皆様のご意見を。

Aベストアンサー

婚姻については今の時代は特殊な時代だろうと思います。

過去、結婚しなければ生きていけなかったのだと思います。
結婚せずに、未婚のままに実家にいることは許されません。
なぜなら実家を継ぐ長男夫婦の負担に夏からです。跡取りは長男とは限りませんがね。
扶養するには限界があります、跡取りが自分の兄弟の扶養までは無理です。

だから娘は当然嫁に行かされる、親が相手を決める。
嫁に行けば奴隷状態の扱い。
結婚は生きるため、子供を産むため。
子供ができても、親権は父親にしかないのが今から60年前の日本でした。
だから女は我慢を強いられる。
嫁に行き出戻りになれば、子供からは、石をを投げられ囃し立てられる出戻り女。
実家にも居場所はありません。

支離滅裂な回答ですが、女は結婚すれば貧しい国の女はつらいのです。
今の日本は豊かなので女だけでも生きて行けるから、
結婚して不自由になることに不安があるので、結婚をしない道を選んでしまう人が多いのだと思います。
昔は親が、結婚させてたのだと思います、
今は結婚しなくても生きて行ける特殊な時代ですから、
日本の女は結婚を避ける。高望み、

又貧しい日本になれば結婚すると思います。
貧しい国の女は、日本に来て結婚してるじゃないですか、

生きるために。

婚姻制度の破たんはしていません。
今の日本はわがままに生きて行けるだけです、

婚姻については今の時代は特殊な時代だろうと思います。

過去、結婚しなければ生きていけなかったのだと思います。
結婚せずに、未婚のままに実家にいることは許されません。
なぜなら実家を継ぐ長男夫婦の負担に夏からです。跡取りは長男とは限りませんがね。
扶養するには限界があります、跡取りが自分の兄弟の扶養までは無理です。

だから娘は当然嫁に行かされる、親が相手を決める。
嫁に行けば奴隷状態の扱い。
結婚は生きるため、子供を産むため。
子供ができても、親権は父親にしかないのが今から60年前...続きを読む

Q今の日本って女性が男女平等を都合よく利用してませんか?

今の日本って女性が男女平等を都合よく利用してませんか?

これをいうと『まだ差別がある』だの『時代遅れ』とかを主張してくる方もいると思うのですが、私はそういう風習があると感じます。そして、語気を荒げたい所で今の男と女の関係じゃ不平等が『 当 り 前 』と思います。むしろ不平等は女性側にも問題があるでしょって思います。

まず女性自身が仕事自体に男と同じだけの義務感がないでしょ?
女性では『専業主婦になって弁当を作ってあげる』っていうのが優しさとして感じられますが、男が『主夫になってパートで一生懸命家庭を支えてやるから安心しろ』って言って安心する女性はまあ・・・聞いたことがないですよね。それどころか冗談にすらならない仰天発言ですよね。理屈で言う男女平等なら別にそれも有でしょ。

それに、一般的に収入が低いであろうショップの店員とか芸術系の仕事が気軽に選択肢に出来て、どう考えても定年まで働けないキャバクラとか『とにかくやりたいことができる』環境ですよね。でも、それ以降は明らかに男に頼る気満々でしょう。

逆に男は同レベルの月給じゃ、結婚は難しくなりますよね。最近の晩婚化・未婚化が原因として男の収入が低いということが言われてます。さらに『バンドで売れたい』『芸能人になりたい』なんていって夢を追いかけていたらとんでもない話です。逆に女性がピアニストや芸術面を仕事にし、収入が10万以下でもなんら問題ではないですよね。


ですから、逆にいえば明らかに女性にとって生きやすい社会ですよね。

でも、女性に対して上記のような発言をすれば、残念なことに僕は駄目な男としてレッテルを張られますよね・・・。男として情けないだの都合の良いことは『男らしさ』という便利な言葉を多用し、一方で『平等』を謳う。

僕の言ってることっておかしいでしょうか?


実際に今は女性の方が住みやすいとかなりの書籍で伺えます。そのうちの一つとしてかなり共感したのが勝間和代さんの書籍で、勝間さんが女性の差別問題について、女性に対して男性への『庇護』の排除、積極的に女性への『独立心』を促していたのですが、やっぱりそう思うんだと思いました。
同じ書籍を読んだ方からしたら、今回の質問にもいくつか垣間見えると思うのですが、これは以前から僕も感じていたことで、上手く表現されてると感じましたので引っ張りました。

昨今でも女性が男性にもつ経済的に頼る傾向は、結婚する際の希望貯蓄の統計にしても明らかですよね。そもそも結婚は経済的に頼れることを前提にしている。こうなると仕事では差が付くのが当り前ではないでしょうか?


ちなみに、勝間さんの書籍には触れられてませんでしたが、よく女性が経済的に頼るというのを、そもそも社会的弱者であるから頼る構図になっている。とする人もいるでしょうが、ここは鶏卵になっちゃいますので、視点をちょっと他へ向けるならば、少なくとも今の10代後半~20代前半の女性が以前ほど社会的弱者の立場に置かれてるとは到底思えませんので、次世代では女性が男性に経済的に頼る傾向は、平等とともに無くなっていくことが当然になりますよね。
僕はそんな世の中になるとは到底思えなかったのでそれを前提に質問しました。結局女性差別が無くならない原因は都合の良いことに甘んじていると解釈できるんじゃないでしょうかね。

今の日本って女性が男女平等を都合よく利用してませんか?

これをいうと『まだ差別がある』だの『時代遅れ』とかを主張してくる方もいると思うのですが、私はそういう風習があると感じます。そして、語気を荒げたい所で今の男と女の関係じゃ不平等が『 当 り 前 』と思います。むしろ不平等は女性側にも問題があるでしょって思います。

まず女性自身が仕事自体に男と同じだけの義務感がないでしょ?
女性では『専業主婦になって弁当を作ってあげる』っていうのが優しさとして感じられますが、男が『主夫にな...続きを読む

Aベストアンサー

今の日本って女性が男女平等を都合よく利用してませんか?
していると思います。

ただ、このような議論をする際に、女性が意識的に(あるいは無意識に)混同させて議論を別の方向に持っていき、男性を混乱させるテーマもあります。まずはそれらを分けるべきです。

重要なのは、「結婚」して「子供」を授かった場合は、男性の負担と女性の負担は必ずしも同じではなく、特に授乳期から幼児期の子供に対する男性(父親)の負担はより経済的に、女性(母親)の負担はより保護者的になっていくことは必然であり、その点においては男性の仕事に対する負担は女性より重くなり、だから結婚に際して(子供を作る前提であるならば)女性が男性の経済的事情を斟酌するのは合理的である、という事実です。

問題はこの前提に立ったとき、保護されるべきは母性であり、女性ではない、というコンセンサスが男女間で異なっているという点です。
端的にいえば女性は「いずれ母になるのだから、男性より優遇されるべき」と考え男性は「仕事への扱いは同じなのだから、平等であるべき」と考えていることです。またさらに話がややこしくしているのが、キャリアを優先したい女性(だから仕事に対して平等であるべきと考える)と仕事は腰掛で結婚したい女性(だから女は優遇されるべきと考える)がいて、それが男性からはどちらのスタンスなのか分からない、また状況によって使い分けることです。
一番良い例が、キャリア志向だったのに挫折して「ああ、お嫁にいっっちゃおうかな・・」と考えるような場合でしょう。

私は基本的に、仕事への男女の能力の差はほとんどなく、その点については平等であるべき、と考えているほうですが、同時に(だからこそ)仕事に対する責任感が薄い女性を見ると腹立たしく思います。
特に、たとえばその人に与えられた仕事なのに「重いものは女性でもてないから男性がやるべき」などと公然と放言する女性が一番腹立たしく感じます。
男女平等思想の進んでいる欧米の女性でそのようなことを言う人はほとんどいません。なぜなら、そのような発言は「私にはこの仕事に対する任務遂行能力が無いのでクビにして下さい」と言っているに等しいからです。
欧米の男女平等は機会が均等である代わりに、義務も平等なのです。

日本の女性の一番の問題点はまさにこの点で「権利は平等」と主張する割には、社会や仕事に対する責任(または義務)を放棄し男性に押し付けている点です。

このような押し付けをする際のキーワードが「男性だから・・」とか「男の癖に・・」というセリフです。男性はこのような発言を許すべきではありません。

また結婚制度ももうすこし手直しするほうがいいでしょう。保護するべきは母性なのですから、子供のいる家庭には税の減免や保証を充実する代わりに、結婚しただけでは配偶者控除などのメリットは享受できないように改正するのです。
また、子供をつれている親に対しては、飛行機の搭乗などで行っているような優先措置をもっと広範囲に取り入れるべきでしょう。たとえばバス停で優先的に乗り込めるとか、スーパーで優先的にレジを通れるなどです。
こうすれば保護するべきは「母性(または父性)」であることが明確になり、逆に女性であっても社会人の属性しか持たない人々は男性とまったく同じ程度の優遇でよくなる、ということです。ああ親子連れサービスはあってもいいですが、当然レディースデーは廃止ですね。(経済的、マーケッティング的な有効性はここでは対象にしていません。あくまでも男女の義務平等だけの観点からの指摘です)

これからは「男女の権利平等」ではなくて、「男女の権利義務平等」と表記してもらいたいところですね。

今の日本って女性が男女平等を都合よく利用してませんか?
していると思います。

ただ、このような議論をする際に、女性が意識的に(あるいは無意識に)混同させて議論を別の方向に持っていき、男性を混乱させるテーマもあります。まずはそれらを分けるべきです。

重要なのは、「結婚」して「子供」を授かった場合は、男性の負担と女性の負担は必ずしも同じではなく、特に授乳期から幼児期の子供に対する男性(父親)の負担はより経済的に、女性(母親)の負担はより保護者的になっていくことは必然であり、そ...続きを読む

Q男にとって結婚する意味って・・・

男にとって結婚する意味って・・・
今の時代男にとって結婚ってする意味あるの?って思う
結婚したって家事の分担しろとか育児も手伝えとかで負担ばかり・・
おまけに自分の稼いだお金はぜんぜん自由に使えない。
(主婦層の平均ランチ額3000円、サラの平均ランチ約500円)
自ら負担増の生活(結婚)を選ぶなんて考えられません。
どうせ家事しないといけないなら自分の分を自分が思うようなものを自分で作り消費すればよいと思う。
文句も言われないし、家事力もアップするし、なによりお金がかからない。
老後は金させあればどうにでもなると思うが妻は離婚され捨てられる可能性大
結婚って大リスク極小リターンではないでしょうか?
世間体以外で男が結婚するメリットがあれば教えて下さい。

Aベストアンサー

金銭的メリットは一般的にないでしょう。

私はフェミニストではありません。
女性を過度に守ってやろう、助けてやろうなんて思いません。
また敬老の心を持っていません。老人はゴミだと思っています。

2chのコピペのような質問ですが、確かにそれは正解です。
ただ少ない例としては妻の方が収入がある。
妻が公務員である、薬剤師、医師である。天下り法人に勤めている。
などの場合、自分が失業したとき強い支えになることもあります。

この質問内容は
・子供がいる(子育て費用が高い)
・妻が完全な専業主婦である。
・あるいは働いてもパートなどで収入は期待できない。
などの経済的理由ですね。

さらに昭和の時代と違い、飯はその辺で24時間食える。レトルトも進化。
家電製品も優れていますから。


確かに今の時代、夫が妻を完全に養うことができる人は少ないです。
また上場企業で給料がよくても、それは昔のように定年まで続く可能性は30%以下です。
当然リストラや異動など様々な問題があります。


妻が俺より収入が高い、妻の実家が金持ちだ。
性格もいい。一緒にいて落ち着ける。というのなら結婚する意味はあると思います。
加齢とともに劣化するのは男女同じです。
加齢すると男の方が耐久性は高いですね。
若い頃は圧倒的に女が有利ですけど。

離婚したら半分持って行かれる・・・
成人するまで養育費を払わなければいけない。
もあります。でも実際払い続けている男は1割いません。
また払わなくても金がない、あっても払わない。
女からするとこれを強制執行するのは、いろいろ面倒です。



主婦がFXで8億円脱税。とかいうのもあります。
こういうケースでは脱税がいい悪いとかでなくそれだけの経済力があったということです。
私もいろいろ投資しているのですが、サラリーマンやっているのがばかばかしいぐらいです。
苦労して年収500万、600万。あるいは1000万・・・
こんなのちょっとパソコンを操作する程度でできる時代です。
分配金だけで生活している人もいます。
先物取引=詐欺という考えの人もたくさんいますが、大昔のように電話取引や勧誘があった
時代の人たちでしょう。今は違います。

私は正社員で働いていますが給料は、決していいとは思っていません。
でも働いている理由は世間体(1年無職経験あり)もありますが、暇だから。
というのもありますね。


金だけで言うなら、日本には生活保護(190万人)とかいう制度があるのでどこぞのニートが言った
「働いたら負け」というのが正解ですよ。
つまらん仕事で、ストレスをためて、労働基準法違反だ、あいつがきにいらない。
などよりずっと楽でしょう。生活保護しながらパチンコ。とかこういう人は皆殺しに
してしまえばいいと思っているのですが、どうもそれはできないらしいので。

あと長生きしたいなら、独身より結婚していた方がいいみたいです。

独身男と既婚男性では既婚男性の方が平均寿命は10年長いです。
妻が10歳年下の場合さらに7歳平均寿命が長いです。

あなたが長生きしたいかどうかは知りませんが、少なくとも独身よりは健康的な生活が
できるのでしょう。これはなにも食生活だけの問題ではありません。

一般的なサラリーマンなら金銭的メリットは一般的にありませんが、健康面とか保険の役目ではあると思います。
子供が将来介護してくれるか?という問題は可能性はほぼない。に等しいと思います。
子孫を残すというのは動物の本能ですが、金がかかるから無理。というのも確かです。
でもsexはしたいでしょ?本能です。
sexするにも今の時代デリヘルとかいろいろあるので困らないでしょう。

あとは一人じゃ寂しい。退屈だという理由で結婚してしまうのでしょう。

昭和の時代と違い30歳で家を建てて、子供は2人・・・
サザエさんのような家庭は今やごくわずかです。
収入源もいろいろあるのだから別に大昔の風習にこだわる必要もないですよ。

金銭的メリットは一般的にないでしょう。

私はフェミニストではありません。
女性を過度に守ってやろう、助けてやろうなんて思いません。
また敬老の心を持っていません。老人はゴミだと思っています。

2chのコピペのような質問ですが、確かにそれは正解です。
ただ少ない例としては妻の方が収入がある。
妻が公務員である、薬剤師、医師である。天下り法人に勤めている。
などの場合、自分が失業したとき強い支えになることもあります。

この質問内容は
・子供がいる(子育て費用が高い)
・妻が完全な専業主婦...続きを読む

Q女性は何故、女性優遇・男性差別を理解・認識しない?

タイトル通り、女性は何故、女性優遇・男性差別を理解・認識しない(できない?)のでしょうか?このサイトで見ても、「どこが女性優遇・男性差別なのか分からない」という女性からの回答が非常に多く見受けられることから、そんな風に思いました。

女性優遇
最近ではレディーズデイなど、女性だけの特典が非常に多くなっています。それは企業の戦略なので、女性優遇にならないというのは、一理あります。
しかしそれならば、「女性は産休になれば休むので、企業の生産性を考えると男性を積極的に採用する。そして重要なポストに就かせやすいようにする」・「女性のお茶汲みは企業のイメージ向上につながるので、女性にしてもらう」ということは、男性優遇・女性差別ではないということになりますよね。

男性差別
まず、女性専用車両。本来なら任意協力で男性も自由に乗車しても良いのに、執拗に男性を追い出すことはよくあることです。これって、男性差別ですよね。
あとは、DV。男女共同参画では男性から女性への暴力は禁止はありますが、女性から男性の暴力は禁止ということが書いてありません。それどころか、女性から男性の暴力は許される風潮があって、笑いのネタなることもよくあることですよね。

ほかにも女性優遇・男性差別は色々とあると思うので、ご自身で調べていただけたらと思います。

追記
「だったら男性が積極的に訴えるべきです」・「女性に何か恨みでも嫌なことでもあったの?」・「じゃあ、その逆はどうなの?」といったような回答・感情むき出しの回答は無しでお願いします。

タイトル通り、女性は何故、女性優遇・男性差別を理解・認識しない(できない?)のでしょうか?このサイトで見ても、「どこが女性優遇・男性差別なのか分からない」という女性からの回答が非常に多く見受けられることから、そんな風に思いました。

女性優遇
最近ではレディーズデイなど、女性だけの特典が非常に多くなっています。それは企業の戦略なので、女性優遇にならないというのは、一理あります。
しかしそれならば、「女性は産休になれば休むので、企業の生産性を考えると男性を積極的に採用する。そして...続きを読む

Aベストアンサー

>女性は何故、女性優遇・男性差別を理解・認識しない(できない?)のでしょうか?

日本においては、女性の権利解放時に「義務」を同時に負担させなかったからです。また、歴史的に日本の女性は、世界的に見て古来からかなりの権利を持っていたことも原因です。

そもそもウーマンリブ=女性解放運動は第一段階として19世紀後半に女性参政権として、第二弾として戦後アメリカで反戦運動の一派としてウーマンリブ運動が盛んになり世界中に広まったのが機運であり、現在の日本の女性解放運動も原則的には第2波の影響を受けたもの、といえます。

日本の女性解放運動が推進される際には、欧米で当たり前とされている「権利と義務」の「義務」がすっぱり抜け落ちているのが、男性を苦しくさせているのです。

そもそも最初の「参政権」の時点で、男性も参政権を持つ者、持たない者、に分かれていました。それが普通選挙として男性なら誰でも持てるようになったのは、参政権=国政参加権=戦争をするかどうかの可否=徴兵制、という流れがあったからです。
民主的な選挙というのは古代のギリシャやローマ時代からありましが、この時代から参政権=軍務、だったのです。
つまり戦争をするかどうかを決める権利とその戦争に参加する義務、が一体であり近代民主主義であっても「社会を運営する権利」と「社会運営にかかる費用負担の義務」は同一であり、だからこそ最初は多くの税金を負担する人のみの権利であったものが、社会が成熟するにつれて税金を払う人(男性のみ)の普通選挙に変わっていきました。
それは、社会運営が段々に複雑になっていったからです。

女性の参政権についていえば、欧米にはその前に必要なことがありました。19世紀初頭の女性にはそもそも財産権が無かったということです。
財産権が無い、ということは社会運営コストを自分の財布(自分の稼ぎ)から出すことができない、ということです。ですので、欧米では女性の参政権付与と同時に女性への財産権の付与も行われ「社会に参加する権利」を与えられるということは「社会に対する義務を果たすということ」という不文律が女性にも広まっていったのです。

日本ではこの「権利と義務」のうち「社会に果たすべき義務」という観点が抜け落ちたまま、女性解放が進んだのです。

なぜなら、日本では江戸時代すでに女性には男性と同じ財産権があったからです。もっと昔、鎌倉時代には女性が家を相続する、というのも普通に行われていました。
戦国時代を経て、武家は男性優位社会になったものの江戸時代でも人口の9割以上を占める庶民では男性も女性もほぼ同じ権利を有していたのです(ということは義務も同じです)

このため、たとえば持参金を女性に返さないと離縁できない、とか三行半は男性しかかけないものの、女性側の圧力で強制的に書かされた、などの事例がたくさん出ているのです。


結局、欧米では女性が解放され社会に参加するなら義務も果たす、という意識が生まれたのに比べ、日本の女性解放は単に「女性により多くの権利を与えた」=「本来果たすべき義務を明確に意識させなかった」という結果になっています。

たとえば女性専用車両の問題でいえば、その車両に乗ることで痴漢被害を軽減できるなら、同時に痴漢冤罪撲滅のために尽力するのが義務といえます。女性の側が「私達は痴漢のリスクを理解して、混合車両に乗るので、痴漢冤罪が起きないように努力します」というのが社会運営に必要なコストになるからです。
それが出来ないならむしろ女性専用車両に乗るべきであり、それが「優遇」というものの本質なのです。

また日本女性は「優遇」に甘えていて、本質を見失っているといえます。
そもそも「優遇」というは、子供やリタイアしたシニアのように「社会運営の負担」から自由になっている人々のためのものです。その点では障害者など「負担したくても事情が許さない」人も含みます。
その代わり、子供であれば自由に権利を行使することは出来ず保護者の監督を必要とします。リタイアしたシニアで言えば「社会運営の負担」から自由になって老後を楽しんでください、という御褒美の意味合いが強いのです。

ですので、社会運営に関っていると自負している女性なら本来「優遇とは何事だ!子ども扱いするな!私はちゃんとお金を払うだけの稼ぎもあるし、負担もしている。馬鹿にするな!!」といわなければならないはずなのです。

それをせずに嬉々として「女性優遇うれしい!!」と飛びつくのは本来の「ウーマンリブ」のリブの精神に著しく違反している、といわざるをえないのです。

また適齢期の女性が「私よりも年収が多い人」というのも権利と義務を忘れた発言といえます。
古来の結婚観であればこのような発言も許されるでしょうが、少なくとも男女雇用均等法が施行されてから20年以上経つ以上、本来なら男性がつくことが出来たポストに女性が付いていることも少なくないからです。

これは「高収入の男性を少なくして、高収入の女性を増やす」ということですから、「私よりも年収の多い男性」が少なくなり、結果として女性にとってよりより配偶者の数を減らしていることになります。

これを解決するには「女性は高ポストにつかず、高収入を得ない」か「自分の収入で結婚した男性を養う」覚悟のどちらかしかありません。これが「社会運営として負担すべきコスト」の具体的な事例です。

しかし、実際の日本女性は、どちらも負担しない、のです。

このような事例はたくさんあり、一言で言えば「日本の女性は権利だけ確保して、義務を果たさないから、結果として男性がより苦境にあえぐ」のです。

これが女性をして「認識しない」原因であり、一度覚えた権利のために後から義務を果たす人は誰もいない、ということです。

ですから今後何かの折につけて「男女平等・義務平等」といい続けるしかないのです。

ところで、DVについても現在では「女性から男性への暴力」もDVとして認定されています。また暴力だけでなく「相手の携帯電話を勝手に見る」こともDVに該当しますので、底まで含めれば女性側のDVも相当数に上ると思われますし、実際に隠れていますが女性からのDVもかなりの数に上るといわれいます。
(平成21年横浜市調査では男性からも女性からも被害数はほぼ同じですが、誰かに相談した件数は女性被害者24%・男性被害者8%とかけ離れています。これは男性被害者の社会的受け皿が少ないからでもあります)

>女性は何故、女性優遇・男性差別を理解・認識しない(できない?)のでしょうか?

日本においては、女性の権利解放時に「義務」を同時に負担させなかったからです。また、歴史的に日本の女性は、世界的に見て古来からかなりの権利を持っていたことも原因です。

そもそもウーマンリブ=女性解放運動は第一段階として19世紀後半に女性参政権として、第二弾として戦後アメリカで反戦運動の一派としてウーマンリブ運動が盛んになり世界中に広まったのが機運であり、現在の日本の女性解放運動も原則的には第2波の...続きを読む


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