ちょっと変わったマニアな作品が集結

貴族やレディについての本やウェブ・サイトはたくさんあるようですが・・・

宮廷や諸侯の家の使用人の生活はどのようなものだったのでしょう?
下働きの人ではなく、宮宰や侍従についてです。
*通い?住込み?
*給与の支払いは?
*休みはある?無い?
エトセトラ、エトセトラ。よろしくお願いします。

また、おススメの本など有りましたら、紹介していただけると助かります。
あ、メイドさんのは持ってます(笑)
「図説 英国メイドの日常 (ふくろうの本)」など。

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A 回答 (4件)

 中世後期というご注文に合うかどうか分かりませんが、下記の書物は宮廷生活の実相を豊富なデータで説明していて、抱腹絶倒の読み物でしょう。



ヴェルサイユ宮殿に暮らす優雅で悲惨な宮廷生活 [単行本]

ウィリアム リッチー ニュートン (著), 北浦 春香 (翻訳)

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83 …
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この回答へのお礼

blackhillさん、こんにちは。

>ヴェルサイユ宮殿に暮らす優雅で悲惨な宮廷生活
本屋でしばし迷って購入しなかった本です(汗)しまったー。まだ有るかなぁ。

ありがとうございました!

お礼日時:2012/04/12 17:15

>ヴェルサイユ宮殿に暮らす優雅で悲惨な宮廷生活


本屋でしばし迷って購入しなかった本です(汗)しまったー。まだ有るかなぁ。



 添付のアマゾンのURLによると、中古本なら半額以下で入手できるようです。私は、以前、地元の市民図書館で借りて読みましたが、この値段なら1冊買おうかなと考えています。

この回答への補足

読みました。ちがう。読んでます!
ありがとうございました。

補足日時:2012/04/15 09:33
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この回答へのお礼

おおっ! 私も購入を検討してます、っていうか、買います!
重ね重ねありがとうございます。

お礼日時:2012/04/12 18:25

    これ、あまりお役に立てそうもありませんが、日本語のも、フランス語のも無さそうなので、、、


    http://en.wikipedia.org/wiki/Courtier

    それから別件で「ひょっとしたら、あなたもどこかで私の回答や質問がお気に障ったのかもしれませんね。もしそうなら平にご容赦を。単なるオタクですから…。スルーしてください。」というお言葉をいただいておりますが、そういうことは全くありません。楽しくやりましょう。
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この回答へのお礼

SPS700さん、こんにちは。いつもお世話になります。

>あまりお役に立てそうもありませんが
いえいえ、そんなことはありませんよ。絶望的に資料が少ないので助かります。ありがとうございます。

>それから別件で~~
スルーします(笑) こちらこそ、楽しくやりましょう。これからもよろしく!

お礼日時:2012/04/12 17:28

回答でなくてゴメンナサイ、あなたが以前に質問していた、キャプテンスカーレトのBAの回答は誤りです。


最終回は存在します、日本では放送されてなかったかもしれませんが、最終回はあり完結していますよ。

人類の完敗、スペクトラムの空中基地は墜落、乗っていた隊員は全員死亡したと思われます。エンジェルも死んでしまいます。スカーレットも不死の能力を失い死んでしまいます。

ここで「おまえ達にもう一度やり直すチャンスを与える」とミステロンからメッセージがあり、時間が逆行し始め全員生き返るみたいな展開で終わり。

気になってしょうがなかったので関係の無いところでスミマセン、忘れて下さい。
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この回答へのお礼

face_off_frogさん、こんにちは。

>回答でなくてゴメンナサイ
いえいえ、とんでもない。
まさかの展開ですね。まったく記憶にないので放送されてなかったのでしょう。

気にかけていただきまして、ありがとうございます。

お礼日時:2012/04/12 17:09

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Q近世~近代ヨーロッパ/王政下の官僚・使用人について

趣味で「ヨーロッパの王様」だとか「イギリス王の○○」「フランス王の○○」の
ような本を読んでいるとたまに、「宰相」だとか「財務大臣」などが出てきます。

王様がどうとかいう話を読んでいると、おとぎ話のように感じてしまうのですが
人間がかかわっている以上、政治組織が組まれていたということは分かります。
ですが、その組織体系が全くわかりません。

イギリスの場合は国王のほかに議会があり、そのトップが首相ですよね?
その首相は貴族がなったという考えであっているでしょうか。
またいわゆる王様の周辺を整える王室府(?でいいのでしょうか)が
あったと思うのですが、それらは議会とは別ですよね。いわゆる侍従長のような
存在の人は貴族なのでしょうか・・・? ちんぷんかんぷんです。

フランスに関しても絶対王政下で各大臣やら元帥やらがいたと思うのですが
どうなってるのかさっぱりです。

図書館で調べてみようと思ったのですが、政治史の所には現代ヨーロッパを
扱った本しかなく・・・。西洋史も見てみたのですが、各時代の君主や
西洋史全体を扱った本はありましたが求める答えは見つかりませんでした。

どなたかヨーロッパの政治組織に詳しい方教えていただけないでしょうか。
どういった役職があり、君主とはどのようにつながっているのでしょうか。
もしくはお勧めの本などあれば教えていただけますと大変助かります。

よろしくお願いします。

趣味で「ヨーロッパの王様」だとか「イギリス王の○○」「フランス王の○○」の
ような本を読んでいるとたまに、「宰相」だとか「財務大臣」などが出てきます。

王様がどうとかいう話を読んでいると、おとぎ話のように感じてしまうのですが
人間がかかわっている以上、政治組織が組まれていたということは分かります。
ですが、その組織体系が全くわかりません。

イギリスの場合は国王のほかに議会があり、そのトップが首相ですよね?
その首相は貴族がなったという考えであっているでしょうか。
またいわゆる王様の...続きを読む

Aベストアンサー

 イギリスのエリザベス1世の時代だと
 (エリザベス朝の貴族とジェントルマン-政治上における活動分野- 大野真弓著 を参考にして書いてます。)

枢密院

 20名足らずで構成。女王より個別に任命され、彼らは女王にのみ責任を負う。
 その職務は、内政・外交の助言と女王の政策の執行です。

 構成員としては
   1名の聖職貴族(ヨーク or カンタベーリ大主教)
   財務府・宮内府・北部地方院・海軍・国璽尚書・秘書の長官+αが枢密議官として参加。

   女王の治世では、貴族とそれ以外の者が同数になるように配慮されています。 
   (なお初代[自らの功績で貴族に叙勲]や二代目と言った歴史の浅い貴族が多い)


政治組織としては、以下の組織が有ります。

 1宮内府
   ・チェンバー    宮廷の日課や儀式の調整に当たる
   ・ハウスホールド 宮廷の必需品の調達を行う
   ・主馬寮      宮廷の御召馬やその他の馬の管理を行う

 2政府
   ・大法官府  国璽を保管し、主宰者は貴族院の議長も務める
   ・財務府   徴税・王領の管理・王室の債務者に関する諸事務を扱う
   ・秘書     元来は御璽を管理し、国王の書簡を作成し・外交を司る
           (後に権限が強化され、実質的には宰相クラスの役割を担う者も輩出)

 3地方行政官
   地方行政の担い手は、主に各州における地方判事が行った。
   一部の特別地区には地方院長官が置かれた。

   ・地方判事  各州に数十名程度おり、裁判権・行政権・警察権を行使。
            大法官の選任のもと国王が任命した。
   ・地方院長官 北部などの辺境に置かれ当該地区の司法権・行政権を握る。
            北部地方院では対スコットランド防衛の責を負った。

   ・アイルランド統治官 女王の代理として統治を行うと共に、軍司令官を務めた。

 4陸軍
   従臣制(貴族などが提供する兵員)
   民兵制(従臣の対象外の男子[16~60才]を統監が徴集した兵員)の二本立て。

   戦時には、女王を頂点とし、枢密院に戦時評議会がおかれ、軍司令官を指揮する。
   軍司令官は、国内戦は当該州の統監が多いが、外国の場合その他の者が起用された。

   ・統監  枢密院の専門部会、六人委員会の元、1~複数の州の民兵の査閲。
         戦時には、軍司令官として民兵の指揮を行う。

 5海軍
  陸軍と異なり常備海軍が存在しており、二箇所の海軍工廠と海軍局を創設。
  (戦時に不足する場合は、民間からも徴発)

   ・海軍局    長官の下に財務官・管理官・検査官・兵器総監・軍艦書記がある。
            海軍行政に当たった。
   ・艦隊司令官 海外遠征時の艦隊指揮を実施

 6議会
  立法機関と言うよりも、王提出の法案や予算案や新規徴税の了承をする機関

   ・貴族院 聖職貴族24名と世俗貴族64名
   ・庶民院 州選出90名と都市選出議員372名(庶民院の過半は、ジェントリー階級出身)


 なお、現在のイギリスでも行政の最高権限を保有しているのは、枢密院です。
 (内閣はこの枢密院の一委員会)

 まあ殆どの行政権の行使を内閣が行っていますし、庶民院の過半数を占める党派の党首が首相に成ると言う慣例が有りますので議会制民主主義と呼べるのですが…。

 ちなみに、イギリスの首相というのは慣例(例外が無い訳では有りませんが)として第一大蔵卿 兼 国家公務員担当大臣を指しています。第一大蔵卿は王室財政を司る者の役職でした。
 (国家財政を担当するのは第二大蔵卿[財務大臣]) 

 イギリスのエリザベス1世の時代だと
 (エリザベス朝の貴族とジェントルマン-政治上における活動分野- 大野真弓著 を参考にして書いてます。)

枢密院

 20名足らずで構成。女王より個別に任命され、彼らは女王にのみ責任を負う。
 その職務は、内政・外交の助言と女王の政策の執行です。

 構成員としては
   1名の聖職貴族(ヨーク or カンタベーリ大主教)
   財務府・宮内府・北部地方院・海軍・国璽尚書・秘書の長官+αが枢密議官として参加。

   女王の治世では、貴族とそれ以外の者が...続きを読む


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