面白いホラー・ミステリー・ファンタジーを探しています。

当方の好みの傾向はこんな感じです。
(1)貴志祐介……最愛の作家、何を読んでも面白い
(2)井上夢人……ストーリー展開とラストのオチならこの人はピカ一
(3)真保裕一……外れがなくどの本も面白く読める
(4)宮部みゆき……文章は上手いと思うが、オチに納得しないこと多し
(5)高村薫……文章、構成共に凄いとは思うが疲れるので最近はパスしている
(6)小野不由美……十二国記シリーズのファン
(7)桐野夏生……「OUT」のみ好き
(8)鈴木光司……「リング」のみ好き
(9)浅田次郎……「きんぴか」は秀逸
(10)北村薫……雲を掴むようなフワフワ感が趣味じゃない
(11)荒俣宏……「ワタシ no 家」を読んで→何が面白いのか解らない
(12)皆川博子……「死の泉」を読んで→面白味を感じない
(13)綾辻行人……「殺人鬼」を読んで→許せないものを感じた

趣味の合う方のお薦めを待っています。日本の作品を探していますが、
「(1)ならこの海外小説も面白く感じるだろう」などのお薦めでもありがたいです。宜しくお願いします。

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A 回答 (11件中1~10件)

貴志祐介さんは私も一番好きです、はい。


そんな私が、単純にその次に面白かったな~って思ったのは、
梅原克文「二重螺旋の悪魔」です。
これSFホラーです、はい。
DNAをいじってたらエライ事になったという話です。
上下2巻、分厚いですがラストまで一気に読めます。
その次によかったな~って思ったのは、これです。
夢野久作「ドグラ・マグラ」
40年以上前に書かれた作品。有名ですね。
この人特有の饒舌な文体についていくのは苦労しました。
うーんしかし…ホラーって言って良いのかどうか。
まぁ、ホラーじゃないんでしょうけど(笑)
既に読んでいるかもしれませんが、これ、怖いです。
というより気持ち悪いです。いや、なんか嫌な感じです。
1回読んだだけじゃ理解できません。かといって2回読んだところで同様…。
単純に言うと、キチガイのお話。
こんな話をよくもまぁ40年前に書けたもんだと感心します。
どっかの解説にありましたが、
「読んでるうちに精神に異常をきたす」ってのはホントです。
だって1ページ目からこれですもの
「胎児よ
 胎児よ
 何故躍る 
 母親の心がわかって
 おそろしいのか」 
…私は上巻の後半で頭が変な気分になりました(笑)

あとは色々読みましたがどれも手ごたえの無い本ばかり。
私もここに書かれてある事を参考にして、本を読み漁りたいと思います(笑)
では失礼しました。
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この回答へのお礼

梅原克文「二重螺旋の悪魔」、是非読んでみます。DNA絡みのホラーはそれだけでもう面白そうですよね。i_d_syuuさんの説明を読むと、夢野久作「ドグラ・マグラ」にも非っ常に惹かれます。丁度上の本の次に面白いってことで、こっちから読んでみようかな。ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/30 12:07

いくつか好きな作品が重なっているので、興味を持ちました。

私の第1は「十二国記」です。今年はいくつも作品が発表されてうれしいですよね。私のお薦めは
ファンタジーなのですが、「茅田砂湖」さんの「デルフィニア戦記」全17巻(?
)です。図書館で見つけたのですが、続きが読みたくて、読みたくて、完結していてよかったです。発刊を待たなくてよかったので。後は「京極夏彦」さんのシリーズも一気に読みました。不可思議な世界と伏線がすばらしいと思います。こちらは好き嫌いが分かれるかもしれませんが。外国ではアン・マキャフリイの「歌う船」
がSFですが、好きでした。外国ものでしたら、もちろんあの話題の「ハリー・ポッター」シリーズも大好きです。十二国記と同じくらい、好きです。こんなところですが、参考になれば・・・。
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この回答へのお礼

「歌う船」はかなり以前から「いつか読みたいリスト」に加えていたものの、国内の新刊が出る度に後回しにしがちだったのですが、同じ十二国記ファンのおすすめと言うことで、改めて順位を上げてみようと思います。あとはタイトルからしてファンタジーな「デルフィニア戦記」全17巻! 読みごたえありそうですね。教えて下さってありがとうございました。「ハリ・ポタ」は私も大ファンです。3巻が出る7/12が待ち遠しい……。

お礼日時:2001/06/11 15:37

初めまして。


私は、上に挙げられた方の、1/3の方の本しか読んだことが
ないので、あまりお薦めできる本がありませんが・・・

貴志雄介さんの「黒い家」的な身近な恐怖と言うことでしたら
角川ホラー文庫から出ている『吉村達也』さんがお薦めです。
ただ、当たり外れがあるようで、私は「先生」と「文通」を
読んだんですが、前者は○、後者は△といったところでしょう。

あとは、赤次郎さんのホラー(特に「魔女たちの・・・」)も
面白いと思いますが、ホラー要素よりもSFっぽいので、
たぶんspace_t78さんの趣味じゃないかもしれませんね。
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この回答へのお礼

吉村達也ですね、ありがとうございます、早速読んでみます。詳しいほんのタイトルまで、本当に助かりました。同じ作家でも、この本は良いけどこの本はちょっと……ってありますものね。

お礼日時:2001/05/18 13:00

今までで一番に怖くて、文句なしに面白かったのは、


「ガダラの豚」(中島らも)です。
アフリカの呪術師の呪いと日本の民俗学者一家の攻防を
描いた作品です。
中盤から怖くて途中では本を措(お)けなくなりました。
厚い本ですが(文庫だと4冊分)そのため、
一日で読みきってしまいました。
ホラーで、話自体が崩壊していないのでお勧めです。

映画でブームになった「バトル・ロワイアル」(高見広春)も
手に汗握りました。

海外では、スティーブンキングを良く読みますが、
一番好きなのは「シャイニング」です。
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この回答へのお礼

なんとっ! 貴重な情報ありがとうございます。と、言うのは、実は「ガダラの豚」は手を着けて途中で放り出してしまった本なのです。最初の1冊の、ほんの5分の1くらい(だったかな……)読んで放棄してしまい、その後、色々な書評で誉められているのを見て、「ちゃんと読み進めれば面白いのかなぁ……」と結構気がかりだったのですが、なんとなく今まで来てしまって……。是非読んでみます。「バトロワ」は面白かったです。話もそうなのですが、何と言っても40人以上いるクラスメイトの性格の書き分けが出来ているのが圧巻!でした。「シャイニング」は映画で見ただけですが(ニコルソンが恐かった……)、本も恐いと聞きますよね。読んでみますね。

お礼日時:2001/05/13 20:16

乃南アサの「凍える牙」をおすすめします。


彼女の作品はどれもが面白いわけではないので、特にラストへの持っていき方に不満がある作品もありますが、「凍える牙」は面白く読めます。
ただ、推理小説のように犯人さがしのストーリーではありません。「OUT」がOKなら大丈夫だとおもいますが。
「狗神」は私的には本棚行きではなく、BOOK-OFF行きでしたけど。読んでる間は面白かったですよ。
「アナザヘブン」も図書館などで借りて読むならお薦めします。
あと箒木蓬生の「臓器農場」これは購入しても大丈夫です。
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この回答へのお礼

乃南アサ……タイトルを忘れましたが、何か過去に1冊読んで以来、まったく読んでいない作家ですが、お薦めの本は読んでみますね。「アナザヘブン」は私的には許せませんでした……。途中は結構「何?」と言う感じで引っ張るくせに、あの展開は酷すぎますよね……。購入しても大丈夫な箒木蓬生「臓器農場」には是非アタックしてみます! ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/13 01:41

綾辻は「館」シリーズなら面白く読めると思いますよ。

特にデビュー作でもある「十角館の殺人」は恐いです。

さて、ホラー・ミステリーということですが、皆さんがいいところを紹介しているようなので、僕はちょっと変化球でいきます(笑)。

山本昌代「デンデラ野」河出書房新社……これは恐いです。日常に潜む狂気をもろに露出してしまった世界って感じです。ホラーでもミステリーでもないと思いますが、なんだか異世界に入り込んでしまったような怖さがありますね。

岩井志麻子「ぼっけえきょおてえ」「岡山女」角川書店……日本ホラー大賞を受賞したことで一躍有名になった、「ぼっけえきょおてえ」はもちろん、受賞第一作の隻眼の女霊媒師が主人公の「岡山女」もすごくいい。ホラーではなく、日本的怪談を復活させた点でも著者の存在感はすでに確立されているのでは。
ちょっと板東真砂子の作風に雰囲気が似てるかな?
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この回答へのお礼

情報ありがとうございます。綾辻……めげずに勧められた本を読んでみますね。山本昌代という作家は知らなかったので、これからチェックしてみます。多分名前は見たことがあるのですが、ミステリー作家だという認識がなかったです。岩井志麻子「ぼっけえきょおてえ」は確かに「日本的怪談を復活させた」とのコメントに相応しい作品でしたよね。

お礼日時:2001/05/13 01:37

またまたしゃしゃり出てしまいます。

(笑)
作家名だけじゃなんかしらーっと思いまして、特にオススメを・・・。
東野圭吾・・・「白夜行」ちょっと厚い本だけどいいテンポで読めます。
雨宮早希・・・「EM(エンバーミング)」1~4まで出ています。
近藤史恵・・・「ガーデン」「スタバトマーテル」
永井するみ・・・「ミレニアム」
☆私も岡嶋二人の頃からの夢人ファンですよー。
ほんとにあの人の本はどれを読んでも失敗がないというか面白いですよね~♪
本じゃないんですけど・・・e-NOVELSってHP、御存知ですか?
井上夢人などの作家の作品ファイルをネット上で購入できます。
参考URLに入れておきます。
もうとっくに御存知だったらごめんなさい。

参考URL:http://e-novels.net/
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この回答へのお礼

またも詳細情報ありがとうございます! 東野圭吾の「百夜行」は面白かったです。実は私、あの大ヒット作の「秘密」……あまりはまれなかったので(読む前に「泣けるんだね?!」という期待が強すぎてガッカリしたケースでした……)、「百夜行」もそんなに期待していなかったのですが、犯人も見え見えなのに、一風変わった語り口のミステリーで面白かったです。他のお薦めは未読なので、これから読みます。夢人のe-NOVELSは知ってます! でも、やはり小説って紙で読まないと集中できないので、最近では余り訪れていませんが(汗)

お礼日時:2001/05/13 01:28

小野不由美さんの「屍鬼」はいかがでしょうか。


上下巻に分かれていて、上巻は読むのが拷問のような(笑)辛さですが、
下巻はもう一気に読むことができる面白さでしたよ。
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この回答へのお礼

お勧め情報ありがとうございます。実は「屍鬼」は既読です。確かにあの人の世界の作り方って凄いですよね。十二国記もそうらしいですが、なんでも世界のデータベースを作るそうで……。

お礼日時:2001/05/13 01:23

私も好みの傾向が似ています。


私のオススメですが、

坂東眞砂子 『死国』『狗神』他
…私も最近読み始めたばかりですが、日本古来の怖さという感じで割といいです。

松岡圭祐 『催眠』『千里眼』シリーズ
…私は「千里眼」シリーズが好きです。

馳星周 『不夜城』他
…これも最近読み始めたばかりですが、「不夜城」面白かったです。

アン・ライス 『インタビュー ウィズ ザ ヴァンパイア』『ヴァンパイア レスタト』他
…映画「インタビュー ウィズ ヴァンパイア」の原作シリーズ(ヴァンパイア クロニクルズ)。
 結構バカにして読んでたんですが、次第にハマってしまいました。ファンタジーもOKということなら、
 ぜひオススメします。

私も本探しに苦労しています。大変ですよね、お互い。
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この回答へのお礼

坂東眞砂子の「死国」「狗神」は映画になった頃から「読んでみたいけど、どうだろう……」とずっと後回しにしていた本なので、これで背中を押された気分です。明日にでも図書館で借りてきます! ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/11 16:45

いやー。

あまりにも私と読む作家の傾向が似てるのでしゃしゃり出てしまいました。
貴志祐介、井上夢人、最高っす!
綾辻行人も殺人鬼はちょーつまらんかったけど他のは面白いのもありますよー。
「囁きシリーズ」は結構読めます。
あとは作家名だけ挙げると・・・
雨宮早希、雨宮町子、乾くるみ、今邑彩、恩田陸、加納朋子、北川歩美、a-a-a-aさんも薦めてる小池真理子、近藤史恵、永井するみ、新津きよみ、乃南アサ、東野圭吾、若竹七海。
あ、なんか女流作家ばかりになってしまいました。
あと、「催眠」を書いた松岡圭祐、「催眠」はつまんなかったけど「水の通う回路」はすげ、おもしろかったです!
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この回答へのお礼

本の趣味が同じ人って良いですよね。私は周囲に同じ趣味の人間がいないので、お勧めを探すのも苦労します。特に井上夢人は(最近はそうでもないかも知れないですが)、凄く面白いのに知名度が低く、ちょっと悲しかったので、最高!と力強く言う方がいると嬉しいものです。この作家は岡嶋二人の時から好きだったんですよ。「クラインの壷」ではまっちゃって……。
色々な作家さんを教えてくださってありがとうございます。これからちょっとずつ読み進めてみます。

P.S.私も「水の通う回路」で松岡圭祐は面白い、と思い、「催眠」で見切りをつけました……。

お礼日時:2001/05/11 16:43

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Qファンタジーアニメ

ファンタジー系のアニメが知りたいです。
できれば、主人公がお姫様キャラのアニメがいいです。
できればなので、普通にファンタジー系のアニメでもかまいません。

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新作アニメですがゆったりと楽しめそうです。

DOG DAYS
http://www.dogdays.tv/

正式キャスト
シンク・イズミ:宮野真守
ミルヒオーレ・F・ビスコッティ:堀江由衣
エクレール・マルティノッジ:竹達彩奈
リコッタ・エルマール:水樹奈々
ロラン・マルティノッジ:子安武人
ブリオッシュ・ダルキアン:日笠陽子
ユキカゼ・パネトーネ:阿澄佳奈
レオンミシェリ・ガレット・デ・ロワ:小清水亜美
ガルウ・ガレット・デ・ロワ:柿原徹也
レベッカ・アンダーソン:高橋美佳子

殺伐した内容には無縁な作品になるでしょうから、ちだまりスケッチに疲れた人のオアシスになるかもね。

水樹奈々と堀江由衣のOPとEDも期待できるぞ。

但し、製作会社がセブンアークスだから渾身の作画と手抜き作画、ベルカ式作画が交錯する筈だから事前に脳内補間を磨いておいて下さい。

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好みが見つかるかもしれませんε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

個人的なお勧めは「あん」です。読んだことが有りましたらすみません(。>A<。)
ファンタジーでは上橋菜穂子さんが大好きです!
海外の小説もおもしろいです。ユーモアと表現力が豊かなので楽しく読めると思います。

Qファンタジーアニメだけど、恋愛要素もあるアニメ

ファンタジーアニメだけど、恋愛要素もあるアニメを探しています。
出来れば、完結しているアニメでお願いします。
今、放送中なのは大抵、視聴しているので。

今までに見て好きと思ったのは、
・CLAMP作品
・怪盗セイント・テール
・D.C. シリーズ
・Key作品 全部
・ふしぎ遊戯

ファンタジー色はそんなに強くなくても良いです。
ロボットとかSFでもOKです。なんでも見れます。
(コードギアスとかマクロス作品、ガンダム系は大抵、視聴してます。)
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろ取り揃えてみました。
『臣士魔法劇場 リスキー☆セフティ』 1999年
中学生の桂木萌ちゃんは、年下の恋人との関係で、激落ち込み中。そこに現れた、手乗りサイズのヘンなヤツ。ひとつの体を共有する、「死神見習いのリスキー」と「見習い天使のセフティ」。
そばにいる人の感情次第でころころ入れ替わってしまうリスキー&セフティが、いろいろちょっかいを出してきます。
いきなり大昔の物語になってしまったり、桃太郎の壮大なパロディがあったり、無声映画仕立てがあったりする、つかみどころのないファンタジーです。
最終的には萌ちゃんのお話に戻って……。やわらかい絵と動きについつい引き込まれて、登場人物がなーんか好きになれる作品です。10分×全24話。
http://www.ponycanyon.co.jp/pc-moe/risky/index.html

『かみちゅ!』 2005年
ある日突然「神様」になってしまった中学生・ゆりえちゃんの、ほのぼの青春ライフ。もちろん恋だってします。80年代尾道 (がモデル) の雰囲気が漂う、ゆるやかで温かい気持ちになれるファンタジーです。
http://www.sonymusic.co.jp/Animation/kamichu/

『シリウスの伝説』 1981年
サンリオがハンドトレスのフルアニメで挑んだ劇場アニメ。「ロミオとジュリエット」をモチーフに、妖精の世界の悲恋物語が描かれます。とにかく絵も動きも美しい作品です。
http://shop.sanrio.jp/cm/cmc-719161/

『神無月の巫女』 2004年
百合で、純愛で、熱血で、巨大ロボットまで暴れてしまう伝奇ロマンです (ノーマル恋愛もあります)。
第1話のラストシーンで「おお!」と思ったならば、最後まで観て損はありません。
http://www.kadokawa.co.jp/sp/200409-10/

『京四郎と永遠の空』 2006年
上記『神無月~』を観たら、こちらもセットで。同じ原作者介錯氏のいろいろな作品のキャラをアレンジしたキャラが一堂に会します。
一応シリアスロボットもののはずなんですが、内容がぶっとびすぎていて、私は笑いまくって観ていました。
http://www.kyoshiro-sora.net/

『魔法の天使クリィミーマミ』 1984年
スタジオぴえろ製作魔女っ子シリーズの1作目にして、いまだ根強いファンを持つ大傑作。
フェザースターのピノピノから、「魔法」をもらった森沢優が、アイドル歌手クリィミーマミに変身して起こる、たいへんな毎日。ギャグもシリアスも、ミステリもファンタジーもSFも、なんでもかんでもつめこんだ、おもちゃ箱のような楽しいストーリーです。小学生ながら、しっかり恋愛もしています。
http://pierrot.jp/title/magicgirl/mami_dvd.html

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読書の秋ですね。私は一冊読んで好きになると、その作家さんばかり読んでしまうのでどうしても偏りが出てしまいます。
そこで、皆さんのおすすめの作家と作品、出来れば感想(短くネタバレ無しで)を教えて下さい。吉田修一さん、湊かなえさん、浅田次郎さん、瀬戸内寂聴さんは、かなり読んでしまったので他の作家さんでお願いします。

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庄子薫のものが最近また文庫で読めるようになりました。『さよなら快傑黒頭巾』、『赤ずきんちゃん気をつけて』などは人気があります。昭50年頃に圧倒的な人気を得た作品ですが、不思議なことに、今読んでも古くない。軽妙な語り口がいいです。

柴田翔『されどわれらが日々』。これまた超ロングセラーで静かに読まれ続けています。この作品を嫌う老人もいるけれど、若さっていいな、と感じさせる純文学です。

レイモン・ラディゲ『肉体の悪魔』。少年が書いた世界的傑作です。三島由紀夫なども絶賛しています。心理描写がおもしろいです。

ナサニエル・ホーソーン『緋文字』。罪を犯してしまった牧師の苦悩が見事に描かれています。

シオドア・ドライサー『シスター・キャリー』。いなかで育った娘が都会に出てきて、さまざまな経験をする。都会とは何か?富とは何か?成功とは何かを考えさせられる作品。

フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー(華麗なるギャツビー)』。繁栄の1920年代、だれもが富の追及に夢中になっていた時代、超越的な理想主義を追い求めた主人公の姿が、悲しくも美しい。

参考までに。

庄子薫のものが最近また文庫で読めるようになりました。『さよなら快傑黒頭巾』、『赤ずきんちゃん気をつけて』などは人気があります。昭50年頃に圧倒的な人気を得た作品ですが、不思議なことに、今読んでも古くない。軽妙な語り口がいいです。

柴田翔『されどわれらが日々』。これまた超ロングセラーで静かに読まれ続けています。この作品を嫌う老人もいるけれど、若さっていいな、と感じさせる純文学です。

レイモン・ラディゲ『肉体の悪魔』。少年が書いた世界的傑作です。三島由紀夫なども絶賛しています。...続きを読む

Qファンタジー・アクションアニメのおすすめ作品は?

私は、ファンタジー・アクションアニメで、面白い作品を探しているんですが、何がおすすめですか?
なるべく古いアニメとかではなくて、男の子が主人公であればいいです。
ちなみに私の好きなファンタジーアニメは

・ディーグレイマン
・鋼の錬金術師
・ソウルイーター
・青のエクソシスト
 など。

要求が多くてすいませんが、教えてください!

Aベストアンサー

「忘却の旋律」
http://www.tbs.co.jp/boukyaku/
「シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド」
http://shining-world.jp/tv_tearsXwind/
「エレメンタル ジェレイド」
http://www.mag-garden.co.jp/erementar-gerad/
「ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地」
http://ponican.jp/ttt/

Q荒俣宏さんは忘れ去られたのでしょうか

他のカテで荒俣宏を 胡散臭いオカルト本のライターみたいに書いていたので
すこし驚きました

1980年代末の帝都物語がSF大賞を受賞し 映画化もされた作品で
のちの京極夏彦などにも影響を与え、鈴木光司などのホラー小説ブームの
先駆でもあったとおもうのです。
もう60代後半過去の人かもしれませんが、30代の頃に愛読した氏の作品を
ぼろくそに誤解しているのはちょっと許せなかったです。

さて、冷静なみなさんの荒俣宏評価をおきかせください。

Aベストアンサー

exhivisionist2さん、こんにちは。

 私にとって荒俣宏といえば・・・
 ロード・ダンセイニ、ウォルター・デ・ラ・メア、アンドレ・メリットの、そしてジョージ・マクドナルドの名作「リリス」の訳者。

 というとミもフタもないようなので、フランスを舞台にした『レックス・ムンディ』の著者。まともに影響を受けてしまいました。代表作「帝都物語」は挫折してしまいましたので、大きなことは言えませんが、日本を代表するファンタジー作家の一人だと思います。そもそもめちゃめちゃ取材をして理論武装する薀蓄派の人だと思いますので、ここのところそっちを優先した活動ばかりしていて、今の人から見たら
>胡散臭いオカルト本のライター
 扱いも止むを得ず、というところでは?

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2012年以上のファンタジー系アニメを教えてください!

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挙げておきます。

ゼロの使い魔F
FAIRY TAIL
DOG DAYS
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Q小野不由美 リライト版を買いましたか?

小野不由美の「悪霊シリーズ」がリライトされているようなのですが、購入するべきか迷っています。

かれこれ二十数年前、小学生の頃に「悪霊シリーズ」と出会ってからずっと小野不由美さんのファンで、作品は漫画以外はほとんどすべて、新刊が出る都度、購入してきました。
つい最近、「悪霊シリーズ」がリライトされていると、ようやく知りました。
本屋で見かけたときは、ただの新装版だと思ってスルーしてたのですが、リライトだったのですね。
リライトって言葉も初めて知りましたが。

二十年以上熱心なファンだった私も、三十路をとうに越え、主婦になった今、すでに持ってる本のリライトを、しかも一冊1000円以上する本を、6冊も購入する勇気が出ません。
いい大人になった今も、従来の「悪霊シリーズ」は本棚の一番いい位置に並んだまま、もう何度読み返したかしれないというのに……(新刊が出ないから)。
リライト版を読んでがっかりしたくない、というのもあるかもしれません。
リライトの需要があったのもわかるけど、新刊の方がもっと需要あるんでは?とかね。
恥ずかしながら、微妙なファン心理ってやつです。


長くなりましたが、私と同じように、従来の「悪霊シリーズ」が大好きだった方に、オリジナルを持っていてなおリライト版を購入したかどうか聞きたくて、質問しました。

くだらない質問なのですが、買いましたか?
図書館で借りましたか?
そもそも最初から読む気ゼロですか?

私としましては、リライトが麻衣の一人称でないのなら、多分買います。
作中に、「携帯電話」とか出てくるんだったら、買わないです。
読んだ方、よろしかったらその辺も教えていただけるととても嬉しいです。

小野不由美の「悪霊シリーズ」がリライトされているようなのですが、購入するべきか迷っています。

かれこれ二十数年前、小学生の頃に「悪霊シリーズ」と出会ってからずっと小野不由美さんのファンで、作品は漫画以外はほとんどすべて、新刊が出る都度、購入してきました。
つい最近、「悪霊シリーズ」がリライトされていると、ようやく知りました。
本屋で見かけたときは、ただの新装版だと思ってスルーしてたのですが、リライトだったのですね。
リライトって言葉も初めて知りましたが。

二十年以上熱...続きを読む

Aベストアンサー

私は買いました。いろいろとエピソード、キャラクターが追加されていて、私は面白かったです。
特にラストの展開が裏返っていて、印象がかなり変わりました。私が一番よかったなーと思ったリライトは「ゴーストハント6 海からくるもの」でした。
麻衣の一人称で、かつ作中に携帯電話などはでてきません。
じきに文庫でもでると予想されますので、それまで待つのもアリかと思います。
どういうものか読みたければ、図書館で読まれればよいのではないでしょうか?
小野不由美さんとしては、続刊は書かないと以前言われていたので、あまりその線は期待が持てないかと個人的には思っています。


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