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首都圏に住んでいます。
大規模な震災に備えて、地震保険に入ろうか検討しています。

しかし、地震保険とは
「地震を原因とする火災による損害」や「地震により延焼・拡大した損害」
だとおもうのですが、

そういう定義がある以上、
なんらかの屁理屈をこかれて
地震保険が降りない、という気がしてなりません。

何故なら、地震保険が必要なくらいの
大規模な震災があったなら、
あまりに適用者が多すぎて
保険会社が払えるわけ無いと思うからです。

なので加入しても
実際は支払われないのではないかと
疑ってしまいます。

実際のところどうなのでしょうか。。
特に、阪神大震災のときの経験者の方など
また他に詳しい方がいらっしゃいましたら
なんでもいいのでご意見やご教授お願いいたします。

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A 回答 (5件)

No.2の方がコメントしているように、


地震保険は、政府が再保険を引き受けているので、
実質、政府保障が付いている特殊な保険です。
なので、払えないということは起きないのです。

財務省の説明の一番下をご覧ください。
http://www.mof.go.jp/financial_system/earthquake …
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そもそも、地震保険は、それだけ単品で加入すると言う事は出来ません。


あくまで、火災保険が基本となり、そのセットと言う形になります。

しかも、地震保険をかけていて、仮に家屋が全損したとしても、火災保険で支払われる保険の半額が上限となります。

例えば、火災保険で支払われる額が3000万だったとすれば、地震保険の場合は、半額の1500万が上限となる訳です。

仮に想定した場合、地震でなく、火災が原因で近隣に燃え広がり、かなり広範囲に渡る被害が出た場合の損害額と、地震が原因による広範囲被害が出た場合の損害額は、単純に火災全額(100%)に対し、地震全額(50%)と言う事になり、保険屋にして見れば、あまり変わらないとも取れる訳です。

しかも、地震による火災に対し、本来の火災保険は対象外となりますので、火災保険だけかけていても意味が無いと言う事になりますね。

なんらかの屁理屈をこねられるのは、地震保険ではなく、火災保険の可能性の方が高い訳です。

自分の住んでいる所は東北ですが、去年の震災然り、その前の岩手内陸地震の際も然り、家の壁にヒビが入ったものに対しても、しっかり地震保険料は支払われましたが。。。

保険にさえ入っていれば、どんな屁理屈をこねられても対応のしようはありますが、入っていないものに関しては、もはやどうにもなりませんよ。
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経験者ではないが、損害保険協会が公表している資料を見れば概要は確認できる。


http://www.sonpo.or.jp/news/information/2012/120 …

全損も一部損壊も全部ひっくるめての金額なので、個々の具体的な金額は不明だけど
先の震災では、東北地方の被害家屋へは平均で200万円ほど
関東甲信越などの被害家屋へは平均で100万円ほどの保険金が支払われている。

そりゃ、保険金だけでは元の家屋のようには復旧できない金額だが、政府からの支援金、民間の義捐金などを様々活用すれば、雨露をしのげる家屋を建て直すことは出来るのではないだろうか?

>大規模な震災があったなら、あまりに適用者が多すぎて保険会社が払えるわけ無いと思うからです。
なので、通常の火災保険などとは別枠の特別の保険制度になっているし、損保会社が破綻しても保険機構による支払い保証もある。

何でもかんでも100%保証してくれるわけでもないが、今回の震災でも『地震保険に入っていれば~』という話は耳にするけど。
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・何故なら、地震保険が必要なくらいの


大規模な震災があったなら、
あまりに適用者が多すぎて
保険会社が払えるわけ無いと思うからです

最近の例ですと昨年の東日本大震災では、
日銀に対し、政府保証で、
地震保険取扱い損害保険会社、再保険会社に、
無担保無利子日銀特融で保険金支払い資金補填するよう
特別立法が作られ、順次支払われてます。
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全く入ってないよりは良いでしょう、もしもの保険なんだから。

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