丁度「2001年宇宙の旅」の監督のスタンリー・キューブリックが亡くなった前後だったと思いますが、その映画の撮影方法のタネあかし、ウラ話を披露した本が日本でも出版されたと思います。
その本の題名、出版社、発刊時期など、わかりましたら教えて下さい。

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A 回答 (1件)

「メイキング・オブ・2001年宇宙の旅」


 ジェローム・アジェル
 富永和子(訳)
ISBN:4789712753
1998-03-20
ソニーマガジンズ
\3,400(税別)

でしょうか?
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Q2001年宇宙の旅の猿

私2001年宇宙の旅が一番好きな映画なのですが、決定的なことが分かりません。最初に出てくる猿はもちろん人間入ってますよね。人間でしかできないポーズをして(推測)いるような気もするのですが、生肉をむしゃむしゃしている所など、うーんどうなんだろうと悩みます。誰か教えてください。

Aベストアンサー

解答になるかどうか分かりませんが...。

「2001年宇宙の旅」の冒頭のシーンの猿ですが、原作では「人猿」もしくは「月を見る者」と描かれています。
作者は猿と、やがて人に進化する猿の違いを表現しようとしたのだと思います。
またバグを骨で殴り殺し、その肉を食べるシーンは人猿が「餓え」から逃れる方法を発見したことを象徴したシーンでもあります。
やがてこの武器(骨)を振り回し雄叫びを上げますが、これは人猿が地上の支配者になったことを意味しています。
映画の中では、人猿はもちろん着ぐるみですが、中に入って演じているのは役者ではなくダンサーだということです。
これはキューブリック監督が人猿固有の動きを想像し、それを表現(演技)できる者として踊りを生業にするダンサーが相応しいと判断したからだと言われています。

Q映画「トラック野郎」のロケ地を取材した本が出版されてるハズですが・・・

映画「トラック野郎」のロケ地を取材した本が出版されてるハズですが・・・。

去年の夏ごろ、取材者が岐阜県に来た時、「下呂温泉は、驚くほど当時のままの姿でいる」と地方新聞に記事として載っていました。
それほどまで変わってないというコトを 喜ぶべきか、悲しむべきか・・・。

「トラック野郎」の舞台になった所を訪ね歩き、本にする・・・という話しでした。
09年末ごろ出版予定ということでしたが、もう出ているのでしょうか?
いろいろ検索してみましたが見つかりません。

Aベストアンサー

これですか?発売はまだ先の様ですが。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/映画『トラック野郎』大全集-別冊映画秘宝-鈴木-則文/dp/4862484689

QキューブリックのBOX、どちらを買うべき?

私はスタンリー・キューブリック監督の作品が大好きなのですが、恥ずかしながらDVDを一本も持っていません。
そんななか今月にDVD-BOXが出るとのことで、これは良い!とAmazonをチェックしたところ…
バリーリンドンが入っていないとは何事か!とか監督がワイド化を禁止したアイズ・ワイド・シャットが16.9サイズだと!?などあまり評価がよく無い様です。
確かに私も監督が完璧主義で創った映画が好きなのでそれを後から別人が勝手に弄るのはどうなのかなぁと思います。
それで色々調べた所、過去にもキューブリックBOXが発売されていたらしくそちらにはバリーリンドンもロリータも入っているのですが、もう中古でしか手に入らない様で…

そこでお訊きしたいのですが、新BOXと旧BOX、どちらを買うのが賢い選択だと思われますか?
学生の私にとって如何せん高い買い物なのでなるべく良い選択をしたいのです。
是非皆さんのご意見をお聴かせください。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

キューブリックのDVDは自分は6年前に何本か買いましたが…。
この人のやつは、いわゆる代表作に関しては、それ以降も何度も繰り返し同じ作品が再発されていて、どんどん安くなっているので、「早まったな」と思った覚えはあります(笑
 
去年の暮れに主だった作品が1本1500円で出てましたが…いま調べたらもう品切れになってますね。
でも、また来年の暮れあたりに今度は1本980円ぐらいで出るかもしれないので、焦らず気長に待つのも手かと。
 
自分としては、余程の特典映像とかがない限りはBOXに早まって手を出すよりかは、また単品で再発されるのを待つのがいいかと。
あるいは東京中の量販店とかDVD屋をくまなく探せば、去年の1本1500円のやつが残っているかもしれません。それで揃えるのも手かと。
 

Q2001年以降公開の映画で、衝撃を受けた作品を教えてください。

以前はとても好きだった映画を2001年頃から急に観なくなっていたのですが、最近になって、また興味が湧きはじめ、
まずは空白になっている8年間を埋めていこうかなと思っています。

そこで、2001年以降に公開されたもので、衝撃を受けた映画、心を揺さぶられた映画があったら教えてください。
洋画・邦画、ジャンル等は一切問いません。
死ぬほど笑えるとか、心底かっこいいとか、そういうのもありです。
ただ良作・佳作レベルの作品は除外してください(マイナーな作品という意味ではありません)。
作り手の才能や感性がビシビシ伝わってくるのがよいです。
ネタバレはなしでお願いします。

2000年以前の作品しか知りませんが、私がこれまで最も心を揺さぶられ、
なおかつ二度と観たくないと思った映画は『ダンサー・イン・ザ・ダーク』です。
逆に衝撃を受けて劇場で2回観てしまった(人生初)のが『マトリックス』だったりします。

Aベストアンサー

映画を毎週2~3本(DVD+映画館)観てる者です。

正直いっぱいおもしろい映画ありました。空白期間8年は長いですね。
まずおすすめは、…と言いたい所ですが
こんなのはどうでしょう?

ちょうど1年半~ぐらい前、映画雑誌や新聞の評論で
「アフリカ系映画」なるものが今は熱い!ということで話題になっていました。

アフリカ系映画とは
アフリカの貧困や先進国にあまり知られていなかった出来事・事件を
リアルな物語として表現した映画を総称したものです。

だいたいこんな感じです。
http://africa-rikai.net/books/movie.html

この中でのマイベスト3です。

3位
ラスト・キング・オブ・スコットランド

実際にいた独裁者を題材にしたもので、
その側近にいた若い医者の物語です。
上のリンクの解説にあるようにこの独裁者の「狂気」への変貌ぶりは
かなりビビリます。

2位
ホテル・ルワンダ

同じくリンクの解説「日本では、ファンによる署名運動によってその公開が決定した」作品。
というかこれは人間として絶対に観なければならない、と素直に思える映画でした。
恐怖が「ビシビシ伝わってくる」。私の映画人生で一番恐ろしいと感じた映画でもあります。

1位
ブラッド・ダイヤモンド

「衝撃を受けた映画、心を揺さぶられた映画」。
わたしはこの映画を「銀座」で観ました。だから余計感慨にひたったのかも知れません(観れば分かります)。
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しかしっ!
道徳、倫理どうこう言うまえにメチャクチャ面白った!
これが「映画の可能性」なのだ、とあらためて再認識しましたね…。

以上です。

映画を毎週2~3本(DVD+映画館)観てる者です。

正直いっぱいおもしろい映画ありました。空白期間8年は長いですね。
まずおすすめは、…と言いたい所ですが
こんなのはどうでしょう?

ちょうど1年半~ぐらい前、映画雑誌や新聞の評論で
「アフリカ系映画」なるものが今は熱い!ということで話題になっていました。

アフリカ系映画とは
アフリカの貧困や先進国にあまり知られていなかった出来事・事件を
リアルな物語として表現した映画を総称したものです。

だいたいこんな感じです。
http://afric...続きを読む

Q井筒監督のスピルバーグ嫌い

井筒監督はミュンヘンを見て「作り物っつぽく見える」と批判的な感想を述べていたらしいですね。
その番組自体は見れなかったんですが、井筒監督ってスピルバーグ自体嫌いっぽくないですか?。もちろん批判するのにしっかりとした根拠があるとは思うのですが・・・。
私は、スピルバーグの歴史ものは好きで「シンドラー」「ライアン」もとても面白く、この作品も未見ですがとても期待しています。
井筒監督はこの作品についてもっと具体的にどう批判していたんですか?。前回のホテルルワンダはかなり高い評価をしていました、同じ歴史上の事実を描いた作品なのに、どうしてここまで違ってしまうんでしょうか?。

Aベストアンサー

番組も『ミュンヘン』も見ていないので回答はできないのですが、かの「世界の黒澤」こと故 黒澤明監督の息子さんである黒澤久男氏がテレビで言ってたんですが、黒澤家には昔からスピルバーグやら誰やらが、尊敬すべき黒澤明監督を慕ってフツーに遊びに来たりしていたそうで、一方の黒澤監督は、スピルバーグの新作を見ては「相変わらず下手だな」なんて言ってたそうです。

私もスピルバーグは大好きですよ。でも、わかりやすくて娯楽性はあるものの、日本の根っからの映画人にしてみれば、いかにもハリウッド的でピンと来ないのだと思います。

また、井筒監督は辛口批評が売り物ですから、独断と偏見でいろいろなことを言うのでしょう。ただ、申しましたように、『ミュンヘン』は見ていないのですが、『シンドラー』『ライアン』『ルワンダ』を比べると、やはり前者2作は圧倒的に脚色が強くて大衆的な感じがしますよね。それはそれで、幅広い層の人々を喚起できると私は思いますが、「歴史」というよりは「娯楽」に近いかなあとは感じますね。そのへんなのかな?

(まったくの余談ですが、そんなふうにして絶賛されている『ホテル・ルワンダ』は意外にも大衆受けする作品だと感じましたので、見ていない人は臆せず見てほしいです。)

番組も『ミュンヘン』も見ていないので回答はできないのですが、かの「世界の黒澤」こと故 黒澤明監督の息子さんである黒澤久男氏がテレビで言ってたんですが、黒澤家には昔からスピルバーグやら誰やらが、尊敬すべき黒澤明監督を慕ってフツーに遊びに来たりしていたそうで、一方の黒澤監督は、スピルバーグの新作を見ては「相変わらず下手だな」なんて言ってたそうです。

私もスピルバーグは大好きですよ。でも、わかりやすくて娯楽性はあるものの、日本の根っからの映画人にしてみれば、いかにもハリウッド的...続きを読む


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