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両親が株式会社を経営しはじめ、父親の兄弟等を含めて
20人ほどの規模のものでしたが
行き詰まり、一度、清算?か倒産をし、
父親が45歳くらいのときに、5名ほどで有限会社に変更し
7000万ほど借り入れをし、60歳の時に廃業をしました。
まだ若かったので仕事を辞めることにとても抵抗があったようですが
何も残せなくなるので、決心したようです。
借金も完済し、ずっと50年近く同じ家で住んでいます。
「辞めるのは、辞めれる力があったんだ」とか
「銀行の人が会社を清算して、そのままの家で住んでいることは珍しいといっている」
「どうやったら会社を辞めれるか、聞かれる」などと
よく言っていましたが、私は負け惜しみ半分とおもっていましたが、
実際はどうなのでしょうか?

今は、その父親も他界し、現金は残っていませんが、
借金もありません。裸一貫で父親が初めて、父親は両親に借金を残されましたが、
(田舎ですが)100坪程度の抵当権もついていない家がのこりました。
「誰にも迷惑かけてないから、誰が何を言ってきてもお前は
胸を張って生きていったらいい」と生前いっていました。


きちんと整理をして廃業できるのはよいことなのでしょうか?
私はもう少し、現金も残しておいてほしかったのですが、
母親は「ある間はやめられないし、従業員がだまっていない」
といってました。

ご意見を聞かせていただければ嬉しいです。

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A 回答 (2件)

会社を倒産(廃業)させているのに借金を返して家、土地が抵当権なしで残せたというのは珍しいですね。



法律上は株式会社なら有限責任で倒産しても個人資産を差し出す必要はないとなってますが、実際には金融機関は社長や役員個人を連帯保証人にしなければ借入させてくれません。結果倒産した場合経営者は自宅を手放し個人資産をさしだし借金を返さねばなりません。破算宣告にしても家、土地はとられてしまうでしょう。家土地だけでも残せたならホントによかったと思いますよ。普通なら夜逃げとかホームレスになってもおかしくないですから。

アメリカとかは儲からなくなったらとっとと廃業して別の会社を起業するのが普通ですが、日本は一度廃業したらあの人は会社をコカしたといわれ金融機関の審査も通らなくなります。大抵事業をやめる時は廃業というより休眠会社にします。ズルズル借金を重ねてドツボにハマらなかったのは状況判断が適切だったのだと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
どれほど両親が苦労をしたかは、やはり身に染みてはわかりにくいですが
私に残してやれるものがないといって残してくれた家と
気持ちを守っていきたいと思います。


よく下手したら、4畳半の借家暮らしも覚悟したんだといってました。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/04/20 22:00

開業は正の選択ですが


廃業は負の選択です。
負の選択を自らするってのは何倍も勇気が必要です。
同じ苦労でも前向きじゃ無いですし…

結婚と離婚のどちらがストレスとなるかってのに近いと思います。

逆に言えば負の選択ができる勇気が無くて、その機会を失うのだと思います。
これが悲劇の始まり…
それを回避できたわけですから親父さんの選択は適切だったと言う事だと思います。
誰にでもできる事では無いですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
廃業してから、まだ体が動くので職安にいってバイトを探して
社長業しかしたことのない父が、若い人に偉そうに言われるのが
悔しくてたまらないけど、辛抱して動ける間は働きにでていました。
体が動かなくなっても、仕事みつけな・・・といっていたのが
少し恥ずかしかったですが、今は誇らしいです。
いい人生なのか、なんなのか、半信半疑だったのですが、
ご回答いただいた内容を見てうれしく思います。
ありがとうございます。

お礼日時:2012/04/21 00:02

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