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主人の祖父の時代から賃貸(80年前ほど)で、借地の一部(宅地)を買って、
宅地のまわりを借地で囲まれています。
借地部分は調整区域で、うちの車庫・畑・通り道と
なっています。
ずっと、1万6000円/年と安い借地料で
借りていましたが、義父から主人の代になって
12万円/年となり、このまま借りていても、
もったいないと(非農家だと調整区域の購入は無理。私の実家の父(農家)に
お願いして)借地部分を購入できないかと
地主に相談したところ、坪10万円(127坪ほど)とかなり
あげてきました。
無理に買わなくていいと借地料も月5万円以上にあげられました。
田舎の土地で、道路にも面してないため、値段交渉をしましたが、
応じてもらえません。
弁護士や、不動産会社など間にはいって
もらうと、弁護士料・仲介料がどれくらいいるのでしょうか?
調整区域はやはり農家でないと買えないのでしょうか?

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A 回答 (1件)

初めまして



年12万から月5万円以上は高いですね

いきなりの値上げは、裁判すれば勝てそうですが・・・
感情的なシコリは残るでしょう

なので、まずは「待ち!の一手」です

ところで、
坪10万、127坪で1270万円は、周辺相場と比べて高いのですか?


アドバイスとしては
6:4とか7:3など、
下記の路線価で定めた、借地権との割合があるので、
これを材料に、粘り強く地主と交渉するしか無さそうです

http://www.rosenka.nta.go.jp/

地主が信頼している仲の良い人に仲介を頼むとか、
地主が信用している不動産屋に相談して、
「これくらいが相場ですよ」と地主にアドバイスしてもらって、
あとはモメなように売買まで行くしかなさそうです

いずれにしろ、売買には不動産屋を入れて、
その際は、仲介料(双方から売買代金の3%づつ・合計6%)はかかります
別途、プロ(不動産屋・弁護士)の相場は、相談料は30分5千円(1回5千円)です

弁護士は、相手(地主)が臨戦態勢になる可能性があるので、まだ早いと思います


例えば宅地としての考えた路線価が坪8万で、時価10万なら、
たとえ調整区域でも、最終的には自分の土地にするのですから、
先方の言い値は、相場かもしれません
畑と宅地で同値なら、わけて値段交渉してもいいかもしれません

ところで、所有地は、既存宅地なのでしょうか?

でも、長年の借地人が買うのだから、
「借地権との割合」は認めてくれても良さそうですね

例え高くても、
1270万で買って、土地が道路(公道)に面するなら、
将来的に考えたら、お宅も得だと思います

心配なのは、「じゃあ売らない!」&「じゃあ買わない!」と、
そのままの状態にして、双方が代替わりして
双方の子孫が争って、トラブルになることです

私も子孫側の当事者の経験から、
 たとえ高くても、今の代で権利関係を整理しておくことをオススメします

ところで、例えばですが、
先方の地主さんは高齢で、後を継ぐ人が温厚そうなら、
先方の相続まで待つ、という手も、無いわけではありませんが・・・

以上、全て、「私の余計なお節介」というレベルのアドバイスです
月並みですが、どうか頑張って下さい

参考URL:http://www.rosenka.nta.go.jp/
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