ママのスキンケアのお悩みにおすすめアイテム

飼い猫が、癌と告知されてから一ヶ月が経ちます。

脇下にできた癌ですがもう抗がん剤治療等もできないと獣医師は言っていました。

痛みががあるようなので・・・痛みを抑える、癌の増殖を防ぐ等といったサプリメントがあれば教えてください。

10日分の抗菌剤は処方してもらってます。

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A 回答 (4件)

はじめまして。


うちの猫も悪性リンパ腫で闘病中です。

抗がん剤も試しましたが、副作用で危険な状態になりました。

医師にさじを投げられ、ダメモトでこのHPに載っているイペットを
ガンガン飲ませたら、ガンがかなり小さくなりました(触診)。

http://perennial-blue.com/cancercatdiary/ipet.php

あと、このブログのグルカンも飲ませています。

http://ameblo.jp/lifewithcat/entry-10799955613.h …

どれが効いたのかわかりませんが、やってみる価値はあると思います。

参考URL:http://perennial-blue.com/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。さっそくイペット買って飲ませています。少しでも元気になればいいと願っています。

お礼日時:2012/04/30 16:06

癌の治療薬または予防効果を謡ったサプリは他数ありますが、これは全く信用できません。


人間用ならば、即「薬事法違反」となります。
国や県もこうした悪質な業者の摘発に乗り出しています。
http://www6.ocn.ne.jp/~syuneido/kenkousyokuhin.htm
http://www.pref.kyoto.jp/yakumu-ihan/
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/annzennkaku …
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%AC%E4%BA%8B% …

ペットの医薬品は人間の薬事法が適用されないことをいいことに、こうしたホリスティック
やホメオパシーなどによる健康被害や詐欺行為が多発しています。
「少しでも何とかしてあげたい」という198425さんのお気持ちは、大変よく分かりますが、
決してこのようなオカルトには騙されないでくださいね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%A1% …
『一般財団法人日本ホメオパシー財団は2008年12月1日に設立された[27]。実体は株式会社ホメオパシージャパン、ホメオパシー出版株式会社と、以下に記述する「日本ホメオパシー医学協会」の企業群である。これらの団体は一般に「ホメオパシージャパン系」と称される。』
『「科学的根拠は明確に否定されており、医療関係者が治療に用いることは厳に慎むべき行為であり、多くの方に是非御理解頂きたい。」とした。また副会長唐木英明も「(非科学性や無効果である点を)十分理解した上で個人的に使うことは自由だが、科学的に全否定されているものを医療従事者が使うことは、通常医療を遠ざけることにつながり危険。日本学術会議として、『ホメオパシーは効かない』というメッセージを伝えることが重要と考えた」と説明した。』

末期の癌(または老齢でしょうか?)であるならば、いたずらに延命して苦しませることは、
かえって愛猫にとって苦痛であると思います。
痛み止めなどの処方によって苦痛を取り除きながら、自然死を迎えさせてあげるという方向で、
獣医さんとご相談なさってみてください。
最期まで、愛情をもって看取ってくださいね。。。
どうか穏やかに旅立てますよう。 m(__)m

(元 飼育屋)
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ご心中、お察し致します。



大事な猫ちゃんですし、少しでも長く生きてもらいたいですよね。。

いくつか見つけました。
アズミラでもサプリを出していますが、”シャークラー”が癌対応のようです。

http://www.azmira-japan.co.jp/supplement/syurui_ …
http://perennial-blue.com/cancercatdiary/ipet.php
http://cordy.monolith-japan.com/
http://pmall.jp/products/cat_ag.html

猫ちゃんに合ったサプリが見つかるといいですね!
猫ちゃんの体調が良くなるようにお祈りしておりますm(_)m
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
上の記のサプリメント良さそうですね!!
プロポリスとアガリクスが最強のような気がします!色々ネットでも調べてこれだ!と思ったもの買っていこうと思います。

お礼日時:2012/04/24 14:04

 炭酸ガスによる安楽死を希望するニャ。

治癒の見込みがないのに人間の事情で苦痛を長引かされるヌコの気持ちも考えて欲しいニャ。
 安楽死させたら、その後は丁寧に葬って供養してやってくれニャ。
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Q助けて下さい。自分のせいで、愛猫が亡くなりました。

私の愛猫(オス・13歳)を、手術後10日で死なせてしまいました。私の判断ミスのせいです。長文です。 愛猫が元気ですが少し痩せてきて食欲も減った様な気がしたので、ある日の朝、A病院に連れて行き、腹部に6cm×5cmの大きな腫瘍があることが分かりました。血液検査もして「手術に耐えられそうですね。」とA先生(信頼しています)は言ってくれました。その日の午後、`念のため他の先生の意見も聞こうかな'と思い、B病院に連れて行きました。すると「手術は勧めません。高齢なので、麻酔死や術中死が十分に考えられます。ゆったりと残りの余生を過ごさせてあげる方がイイのではないでしょうか。余命は、あと何か月か何週間か分かりません。もちろん、手術を希望されるなら手術しますが。」とB先生は言いました。`何週間という単位かもしれないなんて'と思い、なんだかまるで死の宣告の様に聞こえ、悲しくなりました。私は`B先生は自身の手術の失敗を恐れているだけだ'と考えてしまいました。またA先生は、「食欲が無い理由は、大きな腫瘍がお腹の中を圧迫しているからかも。痩せてきたのは、腫瘍に栄養をとられるからかも。」と言いました。私は`このままだと、ますます痩せて力尽きて、後1年で死んでしまうかもしれない。きっと後悔してしまうから手術をさせよう。'と決心して、翌日A先生に手術をお願いして、3日後が手術日となりました。手術をして腫瘍がなくなり、また太ってくれる愛猫の姿を想像して、私はとても手術日が待遠しかったです。手術後、A先生は「転移している様子はありませんでした。ただ、腸管から発生した腫瘍だったため腸管を切除しているので、腹膜炎など心配です。術後3日間の絶食が必要で、水分の点滴だけは毎日します。しばらくの間は入院してもらいます。」と言いました。麻酔から覚めたあの子はジ~っとしていて、手術で疲れたんだろうなぁという感じでした。術後3日目 だんだん元気になった様で、クンクン回りを匂ったり、立ち上がって私に手を掛けてきて、本当に嬉しかったです。術後4日目 昨日と同じく、気分が良い様子でした。今日からエサを与えてみたそうで、朝と昼にカリカリを5粒ずつ食べたそうです。術後5日目 エサを食べなくなったそうです。術後6日目 ちょこんと座ったままで、立ち上がったりしてくれなくなりました。表情は、割りとシッカリした感じでしたが、何度か小刻みに体が短時間ですが震える時があり、寒いのかなぁと思いました。術後7日目 昨日と同じく、時々震えていました。術後8日目 摘出した腫瘍の検査結果が出て、悪性リンパ腫でした。A先生は「悪性リンパ腫は抗ガン剤が効果的です。今日から抗ガン剤を始めようかと思います。通常2・3日で効果があるか分かります。栄養状態が悪いので、強い抗ガン剤は使えないため、弱い抗ガン剤を投与しましょう。効果が出て食欲が湧いて来たら、3日後くらいに一度お家に帰りましょうか。」と言いました。栄養状態が悪いために腹水が約700gも溜まり、痩せているのに体重が増えていました。`栄養状態が悪い時に、抗ガン剤を投与しても大丈夫なのかなぁ。'と大変不安になりました。でも`効果が出て、元気になってほしいなぁ'とも思い、A先生が抗ガン剤を投与するのを見届けました。そしてA先生は`今日から栄養の点滴をしましょう'と言って、やっと栄養の点滴を始めてくれました。術後9日目(朝) 特に変化なく、ニャ~と鳴いていました。しかし術後10日目(夕方) 私が急いで病院に行った時は、もう最期の時を迎える寸前でした。すぐに抱きかかえ、腕の中で2回ほど大きな呼吸をして、もう二度と動かなくなりました。あと5分遅かったら、1人で死んで行ってしまうところでした。猫は話せないので飼い主の私が的確な判断を下さないといけないのに、私は取り返しのつかないことをしてしまいました。抗がん剤の効果が現れるはずの2日目に死んだので、抗がん剤の威力があの子を急変させたと思います。私が不安になったあの時「栄養が十分ついてから抗がん剤をして下さい」と一言いえば、今もまだ生きているかもしれません。また、腫瘍を摘出したことにより悪性リンパ腫と分かり抗がん剤を使うことになってしまったので、そもそも手術を受けさせるべきではありませんでした。今から思えば、高齢なので癌の進行が遅く、手術をしなくても2・3年生きたかもしれません。この13年間あの子を溺愛してきましたが、この私自身がたった10日の一瞬にしてあの子の命を奪ってしまいました。10日間病院に入院し1度もお家に帰れず、美味しい物も食べず、たくさん痛い嫌な思いもして、なんでこんな目に合わないといけないんだろうと思っていたはずです。あの子のいない寂しさで涙が止まりません。本当に私はどうやって自分の罪を償えば良いのでしょうか

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Qガンでまもなく死ぬ猫に、皮下点滴をしたら、死ぬ時余計に苦しみますか?

雌の飼い猫(12歳)が、進行が非常に早い肝臓がん(腸にも少し転移)になり、20日に手術をしましたが、がんが大動脈まで浸潤していて、切除したら出血多量で死んでしまうとのことで、そのまま閉腹しました。
手術前はそれでも多少は、食欲も体力もありましたが、術後四日間というもの、ほとんど食べ物を受けつけません。シリンジで無理矢理、ほんのわずかな量を口に入れましたが、結局、3回ほど吐いてしまったので(食べていないので、量はごく小量です)、無理強いはやめました。
私は一日でも長く生きて欲しいけれど、それは私の勝手な都合であり、やはり一番の願いは、この仔がなるべく苦しまずに逝くことです。この仔が食べないことを選択しているのは、がんをこれ以上成長させずに、自分もできるだけ、枯れたように死にたいということなのだろうか、と考えてしまうのです。
もしも皮下点滴をして、命が数日延びても、その分、身体が吸収するものが増えたことで、死ぬ時に液体を吐いたりして、より苦しんだりするのなら、したくないのです。それに、これ以上、病院に連れていって、恐い思いや痛い思いをさせたくない。でも、もしも皮下点滴をすることで、多少でも死ぬ時の痛みが軽減するのであれば、やりたい気もするのです。どうか、アドバイスをください。

雌の飼い猫(12歳)が、進行が非常に早い肝臓がん(腸にも少し転移)になり、20日に手術をしましたが、がんが大動脈まで浸潤していて、切除したら出血多量で死んでしまうとのことで、そのまま閉腹しました。
手術前はそれでも多少は、食欲も体力もありましたが、術後四日間というもの、ほとんど食べ物を受けつけません。シリンジで無理矢理、ほんのわずかな量を口に入れましたが、結局、3回ほど吐いてしまったので(食べていないので、量はごく小量です)、無理強いはやめました。
私は一日でも長く生きて欲しい...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
 やっぱり、アメリカではeuthaniseを勧められるケースだろうと思いました。アメリカと日本では安楽死に関する考え方は随分違うようです。アメリカでは、治らない病気、治るかもしれないが、法外な料金がかかるような病気の場合、当然の選択肢として安楽死が存在し、そしてそれが選択されるケースがほとんどであるようです。

 あなたの安楽死に対する考えは、日本とアメリカでは随分違いがあるんだという点も含めて、なるべくきちんと伝えましょう。その上で、客観的に見た場合の治療の選択肢を示してもらい、それをあなたの判断で選択するようにしましょう。治療は当然症状に対する緩和ケア、という形になるでしょう。補液も最低限の投薬もしないでただ過ごすよりは、してあげられることはある、というのが私の考えです。いくつかの方法が取りうると思います。
 私は実際診察したわけではありませんので、ご参考程度にして頂きたいのですが、私でしたら腫瘍による体の反応を緩和するためにステロイド剤を処方し、通院、あるいはご家庭で皮下補液を行ってもらうように勧めると思います。なるべく苦しい部分を薬と補液でアシストしてあげ、あとは穏やかに過ごさせてあげよう、という考え方です。
 言葉の壁、文化の壁がありますからなかなか大変と思いますが、ご希望の治療が受けられるようお祈りいたします。

こんにちは。
 やっぱり、アメリカではeuthaniseを勧められるケースだろうと思いました。アメリカと日本では安楽死に関する考え方は随分違うようです。アメリカでは、治らない病気、治るかもしれないが、法外な料金がかかるような病気の場合、当然の選択肢として安楽死が存在し、そしてそれが選択されるケースがほとんどであるようです。

 あなたの安楽死に対する考えは、日本とアメリカでは随分違いがあるんだという点も含めて、なるべくきちんと伝えましょう。その上で、客観的に見た場合の治療の選択肢を...続きを読む

Q15歳の猫が乳がんと診断されました。

15歳の猫が,先日乳がんと診断されました。3センチほどの大きさになっていて,患部から液のようなものが出ているようです。病院に行きましたが,高齢なので手術はできないとのことでした。
質問は2点です。
 (1)なんとか助かる方法はないのか。
 (2)手術などできない場合(自宅療養をした場合),猫自身,痛みを感じたり苦しんだりするのか。も  し痛みがあれば、和らげる方法はあるのか。
 この2点について教えてください。どんな小さなことでもいいので教えてください。なんとか猫にとって最善の方法を取ってあげたいのでよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

2年前に13歳の猫が乳腺腫を発病し、手術を選択せずに現在も腫瘍を抱えた猫と暮らしている者です。
乳腺種と確定されたのがちょうど2年前のお正月明けでしたので(当時は米粒大のしこり)、発病から3年目に入りました。
現在、5cm大位(4つ位の腫瘍が合体した感じ)の自壊した腫瘍と、2cm大位の自壊していない腫瘍かお腹にある状態ですが、元気に過ごしています。

(1)なんとか助かる方法はないのか。

これは、残念ながら…。
猫の乳腺種は殆どが悪性ですので、発病後の余命は長くて3年。
そして、手術したから長生きできる、何もしなかったから早く亡くなる……という訳でもないところが、悪性腫瘍の難しいところです。
余命は進行の早さ・転移の場所に左右されますが、これはもう個体差です。
我が家の猫が乳腺種と判明した時には、先生に「手術してもしなくても、実は余命はほぼ同じなんです」と言われました。
ネットで情報を収集してみても、残念ながら実際その通りだと感じました。
(むしろ、積極治療をせず自宅での患部ケアに徹している子の方が長生きしているような……)
人間の癌同様、まれに腫瘍が何らかの理由で退縮し、消えてしまう猫もいるようですが、これはあくまでラッキーなケースです。

(2)手術などできない場合,猫自身,痛みを感じたり苦しんだりするのか。

癌細胞は、コントロールを失って無制限に増殖するようになった異常細胞の集団です。細胞の固まりですので、それ自体には痛みはないようです。
我が家の猫も現在5cm大の剥き出しの腫瘍の固まりがお腹にあって、見た限りではとても痛々しいのですが、普通に生活して高いところの上り下りもこなしています。
この猫は、肛門嚢炎(肛門横にある臭腺の器官が炎症で腫れる)も2回発症しているのですが、こちらは明らかに痛がっていました。その様子の差からいっても、乳腺種自体の痛みはあまりなさそうな感じです。
とはいうものの、異物感はかなりあるようで、腫瘍部分を保護していないと舐め壊してしまいます。
猫の乳腺種は最終的には肺またはリンパに転移しますが、肺転移が進んだ場合は流石に苦しみがないとはいかないようです。我が家の猫もまだその段階ではないので、私自身もそのあたりはアドバイスする事はできないのですが……。

以下2件、ここ数ヶ月で乳腺種の質問での私の回答です。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6329302.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6365391.html
手術や患部ケアに関して書いておりますので、参考になれば幸いです。

2年前に13歳の猫が乳腺腫を発病し、手術を選択せずに現在も腫瘍を抱えた猫と暮らしている者です。
乳腺種と確定されたのがちょうど2年前のお正月明けでしたので(当時は米粒大のしこり)、発病から3年目に入りました。
現在、5cm大位(4つ位の腫瘍が合体した感じ)の自壊した腫瘍と、2cm大位の自壊していない腫瘍かお腹にある状態ですが、元気に過ごしています。

(1)なんとか助かる方法はないのか。

これは、残念ながら…。
猫の乳腺種は殆どが悪性ですので、発病後の余命は長くて3年。
そして、手術したから長生き...続きを読む

Qこんな猫のリンパ腫もありますか?

生後11ヶ月のオス猫が悪性リンパ腫と診断されました。
でも症状は全くなく、食欲も旺盛で元気です。
FIP,FIV,猫白血病も陰性です。

具合が悪いので病院へ行ったわけではなく、去勢手術の為に病院へ行き、
手術前の事前の血液検査で引っかかりました。

始め、FIPの可能性が大きいと言われ、検査し結果は陰性。
その後、2週間経って病院へ行き、レントゲン、超音波、血液検査を再度受け、
2週間前にはなかった腫瘍がみられ、血液からもリンパ球が確認出来、
悪性リンパ腫と診断されました。
何もしなければ、あと1ヵ月と言われました。
若いので進行がかなり早いと言われ、現在プレドニンを1日1錠飲んでます。
詳しい血液検査は外部委託なので、今その結果待ちです。

でも相変わらず、元気で食欲もあり、おしっこ・うんちも普通です。
お腹や胸に水もたまっていません。
体重も増えてます。
しこりも気をつけてさわっていますが、ありません。

こんなに元気で悪性リンパ腫の末期って考えられますか?

何だか、検査料をボッタくられているんじゃないかと疑ってしまいます。
(大きな病院で諸々高いです)

やはり、別の病院へも行ったほうが良いでしょうか?
何でも良いので、ご助言宜しくお願いします。

生後11ヶ月のオス猫が悪性リンパ腫と診断されました。
でも症状は全くなく、食欲も旺盛で元気です。
FIP,FIV,猫白血病も陰性です。

具合が悪いので病院へ行ったわけではなく、去勢手術の為に病院へ行き、
手術前の事前の血液検査で引っかかりました。

始め、FIPの可能性が大きいと言われ、検査し結果は陰性。
その後、2週間経って病院へ行き、レントゲン、超音波、血液検査を再度受け、
2週間前にはなかった腫瘍がみられ、血液からもリンパ球が確認出来、
悪性リンパ腫と診断されました。
何もしなければ、あと...続きを読む

Aベストアンサー

一応のことはお調べになったかもしれませんが...

猫の悪性リンパ腫(リンパ肉腫)は、免疫の担い手であるリンパ球が癌化するという、大
変厄介な「血液の癌」です。
そのほとんどが、猫白血病ウイルス感染症(Feline Leukemia Virus:FeLV)が原因だ
と言われています。

【多中心型リンパ腫】
体表のリンパ節がしこりとなる「リンパ腫」で、およそ6~10歳がピークです。
発見は比較的簡単で、何の感染症も患ってないのに、こうしたしこりがあるときは、要注
意です。

【消化管型リンパ腫】
腸管のリンパ節に腫瘤ができる「リンパ腫」で、およそ8~10歳がピークです。
食欲に明らかな減退や、体重の減少、嘔吐、下痢などの消化器疾患の症状がかなりはっき
りでます。
腸菅のリンパ腫が大きくなると腸閉塞や腹膜炎を起こすこともあります。

【縦隔型リンパ腫】
胸腔の胸腺や縦隔リンパ節に腫瘤ができ、胸水がたまる「リンパ腫」で、およそ2~4
歳がピークです。
胸にあるリンパ組織にこの腫瘍が起こります。腫瘍が大きくなったり、胸に水が溜まっ
てしまい、肺が圧迫されて呼吸困難が見られることがあります。
初期の頃はわずかな食欲減退しかおきない場合もありますが、多くは、肺の圧迫で呼吸
困難や咳き込み、体力の消耗嘔吐や下痢など、風邪的な症状が出ます。

【脊髄型リンパ腫】
脊髄に腫瘤ができる「中枢神経リンパ腫」です。
運動失調や痙攣、てんかん発作、半身不随、全身不随、異常な興奮や怯えなどが見られ
ます。

【脳神経型リンパ腫】
脳に腫瘤ができる「中枢神経リンパ腫」です。
上記同様、運動失調や痙攣、てんかん発作、半身不随、全身不随、異常な興奮や怯えな
どが見られます。
(FeLV陰性反応であってもおきるという、珍しいリンパ腫です)

その他
【骨髄型】一般的にいう白血病です。
【腎臓リンパ腫】腎不全の症状がでます。
--------------------------------------------

これらの診断は細胞診検体(さいぼうしんけんたい)=簡単に検体とも=が原則です。
ほとんどが、切り取った細胞を顕微鏡で検査する【スクリーニング検体】で、細胞を取
り出せない部位の場合は【病変部検体】を行います。

レントゲン、超音波、血液検査(しかも結果待ち)だけで、リンパ腫と断定するという
のは、ちょっと納得しにくいところもありますね。
元気で食欲も旺盛だとのことですし。。。

通常は、レントゲン、超音波、血液の検査は、「リンパ腫になったかどうか?」の検査
ではなく、「リンパ腫(癌)がどこかに転移していないかどうか?」の検査です。

「リンパ腫の【疑い】がある」との聞き間違いでなかったなら、もう一度納得のいく説
明を受けることをおすすめします。
進行が早いとうのは事実ですので、別の病院に行かれる前に、そうなさったほうが良い
と思います。

一応のことはお調べになったかもしれませんが...

猫の悪性リンパ腫(リンパ肉腫)は、免疫の担い手であるリンパ球が癌化するという、大
変厄介な「血液の癌」です。
そのほとんどが、猫白血病ウイルス感染症(Feline Leukemia Virus:FeLV)が原因だ
と言われています。

【多中心型リンパ腫】
体表のリンパ節がしこりとなる「リンパ腫」で、およそ6~10歳がピークです。
発見は比較的簡単で、何の感染症も患ってないのに、こうしたしこりがあるときは、要注
意です。

【消化管型リンパ腫】
腸管のリンパ節...続きを読む

Q犬猫用D-フラクション実際に使っている方教えてください

こんばんは。
17歳乳腺腫瘍のウチの猫に
犬猫用D-フラクションを試してみようと思っているのですが、
この液体自体どんな味や匂いがしますか?
具体的に教えていただけるとありがたいです。
(甘いとか、苦味があるとか。)


D-フラクションは免疫力を高めるためにも試してみたいとは思っています。
でもウチのは神経質で、少しでも変わった匂いがすると食べてくれないんです。
(まずは食べるとき匂いを嗅ぐので・・・)

もともと食も細く、現在食べる唯一のものまでD-フラクションを加えることで食べなくなってしまうのは避けたいと思ったので。。。

Aベストアンサー

私自身で味わったことはありませんのでわかりませんが、製薬会社(全薬)の商品なのでそちらで質問してみてはどうでしょうか?サンプルがあるのかどうかも質問してみてはどうでしょうか?一応医薬品なので直接あなたに渡すことは出来ないかもしれませんが、あなたの通われている動物病院を通してならいただけるかもしれません。
私は全薬の説明を聞きましたが、動物が飲みやすいように作られていると言うことでした。猫であれば投薬の量もかなり少ないはずです(数滴)。食事に入れて嫌がるようなら、直接口に入れると良いでしょう。投薬に自身がおありなら、味がわからないように殻の薬用カプセル(薬局で売ってます)に液体を入れて投薬しましょう。そうすれば、薬の味が嫌で食事を食べなくなることはないと思います。
ちなみに私は自分の犬に「アガリ―ペット・サメ軟骨」という商品をがん予防のサプリメントとして与えています。我が家の犬は全く嫌がりません。(めずらしいです。)

参考URL:http://www.zenoaq.jp/index2.shtml

Q猫が3日ほど餌を食べてくれません。。。マジにやばいです

15年以上飼っている老猫です。

ここ数日まともに餌を食べてくれません。
口内炎を煩っているので、普段から食べるのは大変そうなのですが、もうそれは何年も続けてきたので今更では無いと思うのですが。

とにかく、痩せはじめて、体力も無くなってきています。一応、食欲の出る薬は毎日飲ませているのですが。。。(口内炎用に)

普段はドライフードなのですが、肉を買ってきたりしてみましたが、それも食べてくれません。昨年、もう一匹の猫を同じように亡くしているので、なんとか、餌を食べてもらって、栄養をつけてもらいたいのですが、何かいい方法はないでしょうか?

このままでは、本当に体力の限界です。お願いします。助けてください。

流動食とかいい方法ないでしょうか。。。今の状況は本当本人も「死」を待っているだけみたいな状況なんです。

Aベストアンサー

30年来、ネコを飼いつづけている者です。

年齢もあるのでしょうが、いくつか方法を挙げます。
なんとかよくなればと願いを込めて投稿します。

1、口をこじあけて、口の内側にやわらかく練ったごはんを塗りつけてしまってください。ぐはんは、消化の良いもの、体にいいもの(レバーのペーストがおすすめ)がよろしいかと思います。

2、水分も同様です。鼻のかわきに注意してあげて、水分を近くに置いてあげておいてください。


最後に、おもらしをする可能性があります。おこらないであげてください。それと共に、寿命が近いことをわかってあげてください。

がんばって元気になることを祈ります。
 

Q猫の病気(肺水腫、胸水)について

お正月そうそうで申し訳ございません。

愛猫が昨日死にました。

30日の夜から呼吸の仕方が少しおかしい(寝ていて腹上部だけが動く感じ)
ことに気づきましたが、それまではいつも通り、トイレもご飯も呼吸も、
全てが普段どおりでしたので、少し様子を見ることにしました。

翌日31日には明らかに呼吸が明らかに苦しそうで、前夜の食事もまったくしていない
ことから、慌てて救急病院で診断をして頂いたところ、肺水腫と胸水とのことでした。

レントゲンを見ましても、それらしき影があり、薬や利尿剤、点滴などで治療を
試みたのですが、帰宅後30分で呼吸困難により死んでしまいました。

病院に連れて行く直前は、少し呼吸の仕方がおかしいという程度でした。
病院に連れて行き、体温を測り(平熱)血液検査(正常)でしたが、レントゲンと
血液検査をした直後(点滴をする前)から、口が半開き状態になっていて、
病院に連れて行ってからの急変ぶりに驚いているしだいです。

それから点滴を行い、呼吸を楽にするために酸素室へ40分ほど入れてください
ましたが、私が行った時には「非常に危険な状態です」と言われ・・・

病院に預けても、このまま死んでしまうケースもあるとのことから、
自宅に連れて帰ったのです。

今さら病院や獣医さんを責めるつもりは全くないのですが、あまりにも
急すぎて訳がわからなくなっています。

皆さまにお伺いさせて頂きたいのは、3日前まで元気で変わりなかった猫が、
いきなり急に肺水腫や胸水になることってあるのでしょうか?
病院に連れて行かない方がよかったのでしょうか?

ちなみに使ったお薬は、
・フロセシド 7mg
・ネオフィリン 75mg
・アンナシリン 150mg
・ソルラクト 150ml/S.C  です。

お正月で大変恐縮ですが、どなた様かご回答を頂けませんでしょうか?

宜しくお願いいたします。

お正月そうそうで申し訳ございません。

愛猫が昨日死にました。

30日の夜から呼吸の仕方が少しおかしい(寝ていて腹上部だけが動く感じ)
ことに気づきましたが、それまではいつも通り、トイレもご飯も呼吸も、
全てが普段どおりでしたので、少し様子を見ることにしました。

翌日31日には明らかに呼吸が明らかに苦しそうで、前夜の食事もまったくしていない
ことから、慌てて救急病院で診断をして頂いたところ、肺水腫と胸水とのことでした。

レントゲンを見ましても、それらしき影があり、薬や利尿剤、点滴な...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

おいくつのネコちゃんだったのでしょう。さぞ、お辛いと思います。
そして、とても気持ちがわかります。

私も2011/1/6 20歳のねこちゃんを亡くしました。
nyanncchiさんと同じく30日に呼吸の異変に気付きかかりつけの病院へ。
これまた同じく、胸水・・胸に水がたまり肺・心臓を押しぶす状態・・

すぐさま、胸に針を刺し、水250mlを抜く処置をしてもらい、一命は取り留めました。

その後も、3日後150ml、さらに1日後50mlと水を抜きました。
おそらくリンパ腫によるものだろうと高齢でも耐えられる抗がん剤の投与・・

しかし、抗がん剤は効かず、20歳という高齢のためか、体力が戻らず私の腕の中で
6日に天国へと旅立ちました。
最初に採った水を病理検査に回し、昨日結果が出ました。(お正月休みで検査結果が遅いのです)
その水からはリンパ腫であるとか確認されず、おそらくどこかに腫瑠があったであろう・・・
という獣医さんの予測でしかありませんが、信頼している獣医さんなので、納得しています。

レントゲンで水がたまっているかどうかは一目瞭然です。白く濁って、心臓が見えません。
ひとまず、水を抜くこと・・なぜ、nyanncchiさんの獣医さんはそれをしなかったのでしょうか?
その辺の説明はありましたか??
うちの場合、今日水を抜かなかったら危なかったと言われました。

うちは、利尿剤は投与しませんでしたが、調べたところ、頻繁にたまるような子は
利尿剤で流し出す・・という治療があるようです。

同じ日に同じ様な状況だった事で、他人事と思えません!
お家で見送れたこと・・ねこちゃんもとっても喜んでいることと思いますよ。

ちなみに、猫の具合は突然悪くなる・・・
猫ちゃんは我慢強いので、そう見えるのかもしれませんが、突然悪くなった印象です。

今回の病状でも、実際1日で、多量の水がたまってしまう事はあるそうです。
私も、少し落ち着いて、今回の件を色々調べています。
元気になる子ももちろんいます。その度、どうにかできなかったものか・・と思うばかりです。

薬の種類は知識なくわかりません・・・

また、うちでは、自宅用の酸素BOXを用意しました。(レンタルできますよ)

疑問は獣医さんにぶつけてみていいのではないでしょうか。
飼い主さんが納得できないのでは、猫ちゃんがかわいそう。
そして、この経験を次の子へ活かしましょう。

はじめまして。

おいくつのネコちゃんだったのでしょう。さぞ、お辛いと思います。
そして、とても気持ちがわかります。

私も2011/1/6 20歳のねこちゃんを亡くしました。
nyanncchiさんと同じく30日に呼吸の異変に気付きかかりつけの病院へ。
これまた同じく、胸水・・胸に水がたまり肺・心臓を押しぶす状態・・

すぐさま、胸に針を刺し、水250mlを抜く処置をしてもらい、一命は取り留めました。

その後も、3日後150ml、さらに1日後50mlと水を抜きました。
おそらくリンパ腫によるものだろうと高齢でも耐えら...続きを読む

Q飼い猫に処方されたステロイドの効果について

完全室内飼の猫(ミックス、雄 12歳)の後ろ右足が動かなくなりました。
現在甲状腺機能亢進症を患っており、今年8月まではメルカゾールによる治療を続けていましたが(投与期間2年ほど)、最近発売された甲状腺機能亢進症用の療養食(y/d)に切替て治療中です。
4日前の深夜2時頃帰宅すると後ろ足を引きずっており、付け根に力が入らず持ち上がらない状態のようです。20時前に家を出るときは普通に走ってました。
翌朝、かかりつけの病院へ連れて行きました。
触診とレントゲン、血液検査をしました。
血栓も疑いましたがそちらは問題なしだそうです。(肉球ピンクで、足も温かい)
血液は異常なし、レントゲンの方で背骨のつなぎ目のところに(右側)三角の陰のような物が出来てました。各つなぎ目全てにありました。左側はありません。
先生はおそらくこれが神経に干渉してしびれが出てるんじゃないかとのこと。
ステロイドを8日分(夜1回)処方されました。
昨晩でのませて3日目ですが今のところ改善は見られてません。
ステロイドは即効性があると聞いたので、うちの猫には効果が無かったのでしょうか?
怖い薬というイメージがあり、もし効果がないなら早急に服用を中止したいです。
三角の陰以外の問題点は見つからず、後はMRじゃないと分からないそうです。
同じような経験をされた方、お詳しい方いらしたら是非アドバイスいただきたいです。
宜しくお願いします。

完全室内飼の猫(ミックス、雄 12歳)の後ろ右足が動かなくなりました。
現在甲状腺機能亢進症を患っており、今年8月まではメルカゾールによる治療を続けていましたが(投与期間2年ほど)、最近発売された甲状腺機能亢進症用の療養食(y/d)に切替て治療中です。
4日前の深夜2時頃帰宅すると後ろ足を引きずっており、付け根に力が入らず持ち上がらない状態のようです。20時前に家を出るときは普通に走ってました。
翌朝、かかりつけの病院へ連れて行きました。
触診とレントゲン、血液検査をしました。
血栓も...続きを読む

Aベストアンサー

度々お邪魔します。

結石の既往歴がありましたか。
現在はy/dを順調に食べているとのこと、よかったですね。
ただ、一応覚えておいていただきたいのが、結石が治った後に療養食を与え続けると、尿が強酸性に傾き(理想は弱酸性)、ストラバイトでなくシュウ酸カルシウム型の結石になる可能性があるので(こちらはフードでは改善しません、手術が必要になります)、治ったら通常食に切り替えたほうがいいです(定期的検査は必須。また家庭で尿phチェックできる簡易尿検査キットも通販で購入可)。y/dが尿結石にも対応しているなら、定期的検査でphや蛋白質、白血球等の数値も注意しておいたほうがいいですね。
それと、甲状腺異常に腎不全を併発した場合、甲状腺治療が優先になります。というのは、甲状腺異常は心臓を活発にし、血流をよくするため、腎不全治療優先にすると腎臓の血流が急激に悪化し、あっという間に死亡してしまうからです。でも万が一腎機能が低下した場合、ドクターからそういった説明はあるはずですが。

メルカゾールの使用方法ですが、ドクターの判断と猫ちゃんの状況にもよりけりですが、例えば通常2.5mg(半錠)を1日2回から開始。よほど数値が高値の場合以下の量から始める場合も)、効果があまり出ないようなら朝半錠、夜1錠で2週間ほど使用→経過観察しつつ、更に1錠1日2回増量するか、半錠1日2回に戻すか、朝半錠夜1錠の組み合わせで続けるか、などなど。これはあくまで一例ですね。
で、メルカゾールの使用により溶血性貧血や血小板の減少によって血が止まりにくいなどの副作用が起きた
場合には投薬中止。

>最大の決定打が心筋症と誤診(?)された

うーん、これは微妙なところですね…心筋症、甲状腺機能亢進症の時にはみられることが多い病気ですので(心臓の薬も併用することも)。なので、誤診かどうかちょっと判断しかねるかも。
でも、前の先生が話を聞いてくれないとか毎回言ってることが違うのは論外ですから、転院なさったのは賢明だったと思います。

今のドクターはきちんと話を聞いてくださるとのことで、ただこちらから聞かないと薬や治療方針について説明してくれないのがネックですね。
これは何度も申し上げているように、主さまが勉強してこちらからガンガン質問する姿勢で対応されるのがよいかと存じます。大切な猫ちゃんの命を託すわけですから。遠慮しないでビシビシいきましょう。

手術か、ターミナルケアか、本当に悩ましい問題ですよね…
だからこそ、(しつこくてごめんなさい)ドクターと納得いくまで話し合うことが絶対に必要だと思いますよ。

>1日でも愛猫にとって楽しい日々が続くことだけ切に願っております。

全く同じ思いです。我が家も腎不全で闘病中の子がおりますので。病名は違えど、他人事と思えません。

少しでもお役に立てれば…

またまた駆け足ですみません。

度々お邪魔します。

結石の既往歴がありましたか。
現在はy/dを順調に食べているとのこと、よかったですね。
ただ、一応覚えておいていただきたいのが、結石が治った後に療養食を与え続けると、尿が強酸性に傾き(理想は弱酸性)、ストラバイトでなくシュウ酸カルシウム型の結石になる可能性があるので(こちらはフードでは改善しません、手術が必要になります)、治ったら通常食に切り替えたほうがいいです(定期的検査は必須。また家庭で尿phチェックできる簡易尿検査キットも通販で購入可)。y/dが尿結石にも対...続きを読む

Q猫の乳腺腫瘍手術について相談させてください。

現在、メス 14歳 避妊手術済の猫を飼っています。

1週間前に1???の乳腺腫瘍が見つかりました。

CT検査をしたところ、右側に1???強の腫瘍があり、左側にもまだ触ってもわからない位の影が見つかりました。
それ以外には今のところ転移はありません。

又、うちの猫は腎臓が悪く、先生には腎臓の数値的に今ならギリギリ手術に耐えられる値だと言われてます。

手術をするなら、乳腺全摘出手術を左右づつ計2回はする必要があると思っています。

ですが、腎臓のことや転移の可能性、また費用的な面でも今の私の状況で何度も手術を受けさせてあげたり、その後のケア等、最良の治療をしてあげられないということもあり、手術をしない方向で考えています。

ちなみに、腎臓の方でも、この状態で余命は長生きする猫で2年位と言われています。

手術をしなかった方の話を聞けたらと思っています。
又、まだ手術に悩んでいるため何かアドバイス等お願いします。
もちろん、できることはしてあげたいですが、良い最後を考えてあげたいと思っています。

かなり長文になってしまいましたが、よろしくお願いします。

現在、メス 14歳 避妊手術済の猫を飼っています。

1週間前に1???の乳腺腫瘍が見つかりました。

CT検査をしたところ、右側に1???強の腫瘍があり、左側にもまだ触ってもわからない位の影が見つかりました。
それ以外には今のところ転移はありません。

又、うちの猫は腎臓が悪く、先生には腎臓の数値的に今ならギリギリ手術に耐えられる値だと言われてます。

手術をするなら、乳腺全摘出手術を左右づつ計2回はする必要があると思っています。

ですが、腎臓のことや転移の可能性、また費用的...続きを読む

Aベストアンサー

手術を選択せず、現在乳腺腫の猫と暮らしています。
発病したのは2008年の年末(当時13歳/避妊手術済)です。

私が病院で説明されたのは、
○猫の乳腺腫はほぼ悪性
○手術してもしなくでも、実は余命はほぼ同じ(長くて3年)
○手術の有無の違いがあるとすれば、末期のQOL
 (手術せずに肥大した腫瘍が自壊した場合、飼い主・猫共に生活面で色々と負担が増える)
○手術しなければ絶対に自壊する……とは必ずしも言えない
○癌は個体差が大きくて、余命・自壊の有無・転移等、確実な事は何も言えない
○手術するなら乳腺の全摘(左右2回)。部分的な手術は確実に転移する

という事でした。
一応手術の予約はとったものの、
インターネットの乳腺腫猫さんの掲示板を過去スレッドまで遡って閲覧し、
図書館で(人の)癌に関する積極治療肯定/否定・代替治療等の色々な本を借り、
……と情報を色々入手して考えた結果、最終的には手術しない道を選択しました。
現在は通院や治療はせず、免疫アップのサプリメントで体調をサポートしつつ、
ストレス軽減に努めて暮らしています。

発病から10ヶ月後の昨年秋頃から、大きくなり始めた腫瘍を気にして
舐め壊すようになったため(当時1~2cm大くらい)、
包帯(幅10cm)+犬用のマナーベルト(Mサイズ)で腫瘍の保護をしています。
2ヶ月前の今年9月中旬には、とうとう本格的に自壊しました。
現在は1日2回、アースリーフという抗酸化水のスプレーと、
病院で処方されたフランセチンパウダーで腫瘍のお手入れをしています。
自壊した腫瘍は、包帯を直接あてると、かさぶたが生地にこびりついて固まってしまい、
お手入れのたびに出血という事態になってしまうので、
生理用ナプキン(こびりつきなし!)をあてて包帯をしています。
傷あてパットの大判を使うより、コスパも使い勝手も上ですよ(笑)
自壊すると、その部分が結構臭うようになるのですが、
アースリーフを使うようになってからは、全くにおわなくなりました。

現在、自壊した腫瘍は5cm大位(4つ位が合体したような感じです)、
別の場所に転移した腫瘍も大きくなりつつあり、先日の健康診断では、
触診で足のリンパ節にも転移しているかも?と診断されました。
幸い、肺転移はまだないようです。
(手術の有無に関わらず、最終的には肺転移・リンパ転移で……です)
あと1ヶ月ちょっとで丸2年が経過しようとしていますが、
今のところは自壊した腫瘍を抱えつつも元気に暮らしています。

積極治療をする・しない、どちらにも利点・欠点があります。
どちらを選択するとしても、まずは出来る範囲で情報を徹底的に集め、
選択の判断材料にする事をお勧めします。

手術を選択せず、現在乳腺腫の猫と暮らしています。
発病したのは2008年の年末(当時13歳/避妊手術済)です。

私が病院で説明されたのは、
○猫の乳腺腫はほぼ悪性
○手術してもしなくでも、実は余命はほぼ同じ(長くて3年)
○手術の有無の違いがあるとすれば、末期のQOL
 (手術せずに肥大した腫瘍が自壊した場合、飼い主・猫共に生活面で色々と負担が増える)
○手術しなければ絶対に自壊する……とは必ずしも言えない
○癌は個体差が大きくて、余命・自壊の有無・転移等、確実な事は何も言えない
○手術するなら乳...続きを読む

Q【猫】初めての流動食、カロリーエース、キドナ

高齢の愛猫が体調不良に見舞われています。
元気・食欲がなく、腎不全を疑いましたが病院で検査したところ異常なし。エコー検査もしてくれましたがコレと言った原因は掴めず。
高齢なので先生も「仕方ないねえ」という方向性のようです。
今までもこういう感じは何度かありましたが、病院で注射・点滴をしてもらうと翌日には回復したりしていました。
しかし、今回は病院から帰っても具合が悪そうなのが続いていて、好物を与えてもほんの少ししか食べてくれません。
もう数日間この状態が続いているので、そろそろシリンジでの強制給餌を考えています。
強制給餌というのが初めてなので、何点か教えて頂きたい事があります。
自分で調べた結果、シリンジで与えられる流動食は有名なもので「カロリーエース」「リーナルケア」「キドナ」というのがあると分かりました。

質問1、「カロリーエース」「リーナルケア」「キドナ」はそれぞれ「これだけ摂取していれば他には食べなくても大丈夫」というような総合栄養食的に捉えていいのですか?
質問2、「キドナ」は粉末なので、何かに混ぜて与えたりできるサプリ的なもので、流動食とは違うものですか?
質問3、これら以外に流動食はありますか?
質問4、これらを買わずに普通のドライフードや総合栄養食ウェットをふやかしてシリンジで与えても同じでしょうか?

よろしくお願い致しますm(__)m

高齢の愛猫が体調不良に見舞われています。
元気・食欲がなく、腎不全を疑いましたが病院で検査したところ異常なし。エコー検査もしてくれましたがコレと言った原因は掴めず。
高齢なので先生も「仕方ないねえ」という方向性のようです。
今までもこういう感じは何度かありましたが、病院で注射・点滴をしてもらうと翌日には回復したりしていました。
しかし、今回は病院から帰っても具合が悪そうなのが続いていて、好物を与えてもほんの少ししか食べてくれません。
もう数日間この状態が続いているので、そろそろ...続きを読む

Aベストアンサー

高齢のために、鼻が利かなくなって来ているのかも知れませんね。
早めに決断して、切り替えた方が良いですよ。

愛猫は、抱っこは嫌がりませんか?
抱っこ嫌がらなければ、強制給餌はやりやすい方だと思います。抱っこを嫌がると、猫にはかなり負担になると思いますので。
強制給餌でも、お湯でふやかしたドライフードを小さな団子にして、口に入れてみると意外に食べたりします。
それを上手に食べれないようなら、シリンジに移行すれば良いですよ。

フード団子でもシリンジでも、与える時は撫でて落ち着かせて、スレ主様も笑顔で穏やかにしなければダメですね。
食べる度に撫でてやって、「賢いねぇ」「偉いねぇ」と褒めながら与えてくださいね。
なかなか食べてくれないと、飼い主も必死の顔つきになるから、猫がビビります。

シリンジは容量30mlが、先端の穴の径が丁度使いやすいと思います。
容量20mlのタイプだと、先端の穴が1mmなので、3mmのドリルか細めの丸棒ヤスリで3mmに広げてやると、詰まりがなく使いやすい径になります。
3mm径にしておくと、ドライフードをミルで挽いてから、すり鉢で更にすり潰せば、お湯でふやかしてペーストにした物でも、詰ること無く給餌できますよ。

質問1について:
 3種ともに、それだけ食べさせればOK。
質問2について:
 サプリ的な物とは異なります。キドナはお湯で溶かすとクリームスープ状になる、総合栄養流動食です。粉末を、他のフードに振り掛けて与えることも可能。

質問3について:
下記もプリン状のペーストフードですから、シリンジ給餌は可能です。
少しレンジで温めてやると良いですね。
■ロイヤルカナン療養食
*退院サポート
*高栄養パウダー(こちら、キドナ同様お湯で溶かしてクリームスープ状になる流動食です)
■ユーカヌバ
*Aアシスト高栄養療養食
■ヒルズ
*ad缶 療養食

■その他:
◎「ニュートリプラスゲル」
高カロリー栄養食です。見た目は蜂蜜状です。
上記の他のペースト状フードや、お湯でふやかした粉末ドライフードに少し混ぜても良いし、ニュートリプラスゲルを、直接口元の歯茎周辺に塗ってやれば舐めてくれます。
食事後はかなりベタベタしますから、口元を湿らせたタオルで綺麗に拭いてやる必要ありますね。
◎クロレラサプリ:粒と粉末があります。粒なら、投薬と同様に直接飲ませても良いし、溶かしてフードに混ぜても良いです。粉末ならフードに混ぜるのも楽ですね。
◎電解水:通常の水より、水分の吸収が早いので、水分補給に効果的です。
ポカリスウェットを薄めても代用できますが、ロイヤルカナンなどの各ペットフード会社から、ペット用電解水として発売されています。

質問4について:
栄養価は上記流動食の方が、栄養価もカロリーもドライフードより高いです。体重が減り気味の様なら、上記の総合栄養流動食をしっかり食べさせてください。
体重がそれほど減っていなければ、ふやかしたドライフードやウェットの総合栄養食でも、現状は問題ないと思います。

少し頑張ってみて思ったほど食べてくれないようでしたら、迷わずにNo.1さんの回答の様に、鼻からカテーテルチューブを入れてもらう方が良いですよ。
シリンジ給餌は、慣れても数分かかりますけど、チューブフィーディングにすると、給餌時間は数十秒で終わりますから、猫、飼い主共に負担が激減します。

高齢のために、鼻が利かなくなって来ているのかも知れませんね。
早めに決断して、切り替えた方が良いですよ。

愛猫は、抱っこは嫌がりませんか?
抱っこ嫌がらなければ、強制給餌はやりやすい方だと思います。抱っこを嫌がると、猫にはかなり負担になると思いますので。
強制給餌でも、お湯でふやかしたドライフードを小さな団子にして、口に入れてみると意外に食べたりします。
それを上手に食べれないようなら、シリンジに移行すれば良いですよ。

フード団子でもシリンジでも、与える時は撫でて落ち着かせて...続きを読む


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