今年のゴールデンウィークは特に予定もないので、じっくり読書しようと思ってます。

そこで、時間を忘れて読みふけってしまうような、面白い小説を教えてください。

ちなみに過去に僕がそれこそ、気がつけば徹夜で読んでしまった小説を挙げておくと、

『Another』 綾辻行人
『銀河英雄伝説』 田中芳樹
『剣豪将軍義輝』 宮本昌孝
『水滸伝』 北方謙三
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』 村上春樹
『東天の獅子 天の巻・嘉納流柔術』 夢枕獏
『はてしない物語』 ミヒャエル・エンデ
『バトル・ロワイアル』 高見広春
『不夜城』 馳星周
『ロードス島戦記』 水野良

といった、ところです。

是非、こんな僕の好みに合いそうな小説をオススメしてください!
できれば、オススメのコメントなど一言添えていただければ嬉しいです。

今回は小説に限らせていただきます。

それでは、皆様、ヨロシクお願い申し上げます!

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A 回答 (11件中1~10件)

ファウンデーション 銀河帝国の興亡 アイザック=アジモフ



キャラの魅力なら銀英伝。設定の緻密さならこっち。
どっちも好きな作品です。

東キャナル文書 と 宇宙年代記シリーズ 光瀬龍

冷たい未来史をみてみたいなら。


銀河ヒッチハイクガイド

最初の1ページ目で太陽系がなくなります。生き残った主人公の、宇宙放浪の物語。
パロディとハチャメチャをゴッチャにした作品です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

今、丁度、SFの古典や名作を片っ端から読んでます。
アシモフは当然、おさえる予定です。楽しみです。

『銀河ヒッチハイクガイド』も面白そうですね。

光瀬龍も読もうと思いながら、なかなか手が伸びてませんでした。これも夜みたいです。

お礼日時:2012/04/24 10:06

全く見当違いかもしれませんが


私が徹夜で読んでしまったので
ちょっとした参考まで。

京極夏彦の「魍魎の匣」京極堂シリーズ2作目ですがここからでも読めます。
京極も相当な変りモノですが、出てくる人出てくる人みんなキャラの濃い方たちばかりで
会っという間に引き込まれます。
京極夏彦はどれも徹夜コースです。

宮部みゆきの 「火車」「模倣犯」
ミステリーです。
模倣犯をスマップの中居君主演の映画を見てしまっていたら忘れてください。
思いつくのはこれくらい。

おまけで、これから読む予定なのが島田荘司の「占星術殺人事件」→「異邦の騎士」を
遅ればせながら読むつもりです。

これも徹夜コースらしいです。
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「新宿鮫シリーズ」大沢在昌


新宿署の鮫島警部が、警察組織の中でエリート(キャリア)としての資格を持ちながらも、
犯罪への糾弾と正義感に純粋であるが故に上司や同僚とうまくやれず、
一匹狼となり一人で大きなヤマを潰していくという痛快なハードボイルド小説。
シリーズ10作品の内私のオススメは2番目の(毒猿 新宿鮫II )
新宿の地理を少しでもご存知なら臨場感も倍増します。
馳星周の「不夜城」をお読みならすでにこちらも読了かも知れませんね。
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書かれちゃったよ・・・デルフィニア戦記(苦笑)


http://www.amazon.co.jp/dp/4125002606/

とにかく痛快、ギャグじゃないのに何故か爆笑してしまう
ストーリー。ヒロインだけじゃなく、脇役がしっかりしていて
いくらでも妄想が広がる世界観、どれをとっても一級品
ですからお勧め。同じ作者の「レディ・ガンナー」シリーズ
も何ならどうぞ。こちらも止まらなくなること請け合いです。
http://www.amazon.co.jp/dp/404423101X/

まだ終わってないんですが、「聖剣の刀鍛冶」とか。
http://www.amazon.co.jp/dp/4840120838/

「わけのわからないもの」と対戦する定番のファンタジーと
言えばそれまでなんですが、ヒロインとヒーローがどちらも
実に魅力的。話が重厚でキャラが生き生きしていますので
次が読みたくなる1冊ではないかと。

「アリソン」~「リリアとトレイズ」ってのもどうですかね。
http://www.amazon.co.jp/dp/4840220603/

いつでも元気で前向きな「アリソン」「リリア」の親娘が良い
ですね。各4話ずつですが、通して長編として読めます。
特に「アリソン」と「リリア」の各話が上手く対比して作って
あり、小説技術としても大したものです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

『デルフィニア戦記』を推薦される方、多いですね。
この作者さんの作品は読んだことないんですが、これだけ薦められるなら、読んでみなきゃダメみたいですね。

『聖剣の刀鍛冶』と『アリソン』『リリアとトレイズ』は全く知らなかったです。というか、最近のラノベはノーチェックでしたね。ただ、時雨沢恵一は『キノの旅』の人ですね。『キノの旅』は手許にはあるんですけど、まだ読めてない一冊です。とりあえず、それから読もうかな。

お礼日時:2012/04/24 13:10

高橋克彦『火怨』


http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062735288.h …

胸が熱くなり、思わず号泣しました。
その他、『炎立つ』『天を衝く』『時宗』など歴史小説は一気読みコースだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

『火怨』はアテルイの話でしたっけ?
歴史小説好きなので、読みたいと思ってました。
これもリストに入れております!

お礼日時:2012/04/24 10:16

 池上永一「テンペスト」



 数年前のこの本の出版は、日本の読書人を揺るがした事件でした。
 上下巻合計で800頁にもなる大作を、全く寝ないで読み終えた人、2、3日で読み終えた人が、次々に口コミで人に勧めていました。

 NHKテレビで仲間由紀恵が主演した、同名の琉球王朝絵巻はこの小説の映像化です。

 あなたの読書傾向に合う、というよりも、読者を選ばない傑作です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

『テンペスト』も評判はよく聞きます。
まだ、読めてないのですが、池上永一は『シャングリ・ラ』が面白かったし、歴史物も好きなので、たぶんハマルと思います。読んでみます。

お礼日時:2012/04/24 10:15

kylie891さん、こんにちは。



徹夜で読書
いいなあ、うらやましいなあ。
わたしも
>『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』 村上春樹
 『不夜城』 馳星周
は一気読みしましたよ。

では、上記を除く私の徹夜本を
 『薔薇の名前』 ウンベルト・エーコ
 『上限の月を喰べる獅子』 夢枕 獏
 『三国志』 吉川英治
 『幼年期の終り』 アーサー・C・クラーク
です。

『ロードス島』は塩野七生の『ロードス島攻防記』もおススメですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

『薔薇の名前』は評判を聞きます。翻訳物は苦手ではあるんですけど、内容はかなり面白そうなので、読んでみようと思います。

『上限の月を喰べる獅子』は実を言うと、かなり前に買うだけ買って、本棚に眠ってます。ずっと読もうと思いながら、積読になってる本なので、そろそろ読みます。

吉川英治の『三国志』はよくよく考えてみると、まだちゃんと読んだことなかったです。読もうと思います。

今、SFの古典や名作を片っ端から読んでて、『幼年期の終り』は近々、読む予定に入ってました。

塩野七生は去年『ローマ人の物語』を一気読みしまして、その勢いで『コンタンティノープルの陥落』は買ったのですが、これも積読になってます。『ロードス島攻防記』もいずれ読みます。

お礼日時:2012/04/24 10:12

ファンタジーの王道


「デルフィニア戦記」 茅田砂胡
「十二国記」 小野不由美
これは読み始めたら止まらなかったです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

『デルフィニア戦記』はタイトルは知ってるんですが、まだ読んでなかったです。これも読んでみようと思います。

『十二国記』は『月の影 影の海』は読みました。ただ、読み進める順番に迷って、結局、そこから先は読めてないです。再チャレンジしたいです。

お礼日時:2012/04/24 09:56

イロイロあるけど、、



『赤毛のアン』モンゴメリー ・・・・ これは外れないと思います。
『一夢庵風流記』隆慶一郎  ・・・・ これもいけると思います。
『龍馬が行く』司馬遼太郎  ・・・・ これもいけると思います。
『椿姫』ヂュマ・フィス   ・・・・ 人によるかも? 『マノン・レスコー』アベ・プレボーを
                   先に読んで下さい。
『北の王国』童門冬二    ・・・・ 人によるかも?
『上杉鷹山』童門冬二    ・・・・ 人によるかも?
『みずうみ』シュトルム   ・・・・ 人によるかも?
『田園交響楽』ジッド
『狭き門』ジッド
『赤と黒』スタンダール
『初恋』ツルゲーネフ
『孟嘗君』宮城谷昌光
『チャタレイ夫人の恋人』  ・・・・ 元発禁本。天皇も若かりし頃コッソリ読んだとか??

とりあえずこれくらいにしときます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

挙げていただいてる中では『一夢庵風流記』は読みました。間違いなく傑作ですね。

司馬遼太郎は最近読んでないですが、『尻啖え孫市』が好きです。『龍馬がゆく』も読んでみたいと思いつつ、なかなか手が伸びなかったので、そろそろ読もうと思います。

宮城谷昌光は最近読んで『草原の風』がメチャメチャ面白かったので、他の作品も読もうと思ってました。『孟嘗君』も候補に入れます。

翻訳作品はどっちかと言うと苦手なんですが、『赤毛のアン』とか『赤と黒』とか、やっぱり名作と呼ばれる作品は読んどくべきでしょうね。

たくさん、紹介してくださって、ありがとうございます。

お礼日時:2012/04/24 09:52

「ガダラの豚」中島らも


「アド・バード」椎名誠
「モダンタイムス」伊坂幸太郎
「邪魔」奥田英朗
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    • 2
この回答へのお礼

ありがとうございます。

中でも『ガダラの豚』は評判をよく聞くので、読んでみようと思ってました。
他のもチェックしてみます。

お礼日時:2012/04/24 09:45

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後、そう言った不倫でなくても、切ない恋愛小説もあったらお願いします。

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むかし読んだ古めの小説ばかりです。お眼鏡にかないますかどうか。

 不倫小説

◇川端康成『みづうみ』
美少女のうしろをつけずにはいられない元教師。複数の女性たちが出てきますが、いずれも切ないほどに真実です。この小説は美しいとしか言いようがありません。

◇横光利一『寝園』
夫を絡ませた三角関係の中で、故意かはずみか謎の一瞬が訪れます。

◇大岡昇平『武蔵野夫人』
不倫の本場フランスの心理小説の系譜を踏み、戦後まもない日本の社会状況をからませています。

◇吉行淳之介『夕暮れまで』
中年の男と若い娘との恋愛モード。

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以下『椿姫』などいろいろあるところですが、現実の恋愛書簡というものも興味深いかもしれません。
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伊坂幸太郎さん
全部お薦めなんですがあえて挙げるなら「アヒルと鴨のコインロッカー」が
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「ハサミ男」殊能将之さん
「葉桜の季節に君を想うということ」歌野晶午さん(文庫ではないです)

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こんにちは。上の本はほぼ全部読んで面白いと思った者です。
七瀬シリーズ、懐かしい・・・私、すごいはまりました。
ちなみに私は今「富豪刑事」読んでます。

そんな私も読んでいる、多分上記とは毛色の違うものをいくつか挙げてみます。

若竹七海さん 
「プレゼント」「依頼人は死んだ」あたりお薦めです。
連作短編集で同じ探偵が活躍するんですが、ブラックです。

北森鴻さん 
「凶笑面」民俗学者の女探偵が活躍する連作短編。
「狐罠」骨董をテーマとした一風変わった推理短編。シリーズ化...続きを読む


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