映画「タイタンの戦い」(1981年版と2010年版の両方共)はどう見てもギリシャ神話の英雄ペルセウスの物語をベースにした話であるにも関わらず、大ボスが原作に登場するケートス(κῆτος)ではなく、北欧系の怪物であるクラーケンとなっているのは何故なのでしょうか?
 確かに「タイタンの戦い」は純粋なギリシャ神話の話ではなく、イスラム系のジン等も登場してはいますが、ケートスとクラーケンを比べてみても、どちらも海に棲む巨大な怪物である事に変わりはありませんから、演出上、大した違いが生じるとも思えませんので、わざわざケートスの代わりにクラーケンを持って来る意味が解りません。

A 回答 (3件)

旧、古い方も確か怪物はクラーケンのはずです。


ただ、旧作の方は、半身怪物の下半身は魚。だった気がします。人魚みたいな、ちょっと情けない怪物です。
それから比べると、まだ今回のクラーケンはより化け物らしくなった気がします。
それと映画ですから、なにも神話どうりに進める必要はないと思います。
むしろ、神話の形を少し崩した方が、宗教的な匂いが強くならず、逆に楽しめると思います。

それとは別に、北欧神話をベースにしているのであれば、怪物は「フェンリル」超巨大な銀狼にしてほしかつたと思います。
あくまでも、個人的ですが。

それにしても、ハディス。見かけより弱かったのが、笑っちゃいました。
天空の雷であっけなくブッ飛ばされるし。
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この回答へのお礼

 御回答頂き有難う御座います。

>旧、古い方も確か怪物はクラーケンのはずです。

 はい、ですから1981年版の方も含めて、ケートスにしていないのは何故なのか、という意味で質問させて頂いた次第です。

>それと映画ですから、なにも神話どうりに進める必要はないと思います。

 仰る通り、何から何まで同じにする必要はないと私も思います。
 只、ケートスも巨大な海の怪物であるという点では、クラーケンにも劣らぬ存在なのですから、ケートスの代わりにクラーケンを持ち出した処で、より迫力が増したり、より面白くなったりするとは思えず、ケートスのままとしない事に何の意味があるのかが解らないのです。

>むしろ、神話の形を少し崩した方が、宗教的な匂いが強くならず、逆に楽しめると思います。

 その様な考え方もあるのですね、私などは「現代ではオリュンポスの神々の信者は、もう殆どいないため、ギリシャ神話は信仰の対象というよりも、只の物語に過ぎない」というイメージを持っているため、ギリシャ神話の「宗教的な匂い」と言われても今一つピンと来ないのですが、人によっては気にされる方もおられるのですね。

>怪物は「フェンリル」超巨大な銀狼にしてほしかつたと思います。

 フェンリルですとロキ神の息子で、最初から飼い狼ですし、ラグナロクが来るまで繋がれっ放しで、ラグナロクでもオーディン大神を飲み込んですぐにヴィーザル神に殺されてしまい、人間と闘う事は無かったと思いますので、人間対神の戦いを描いた作品の敵役として登場させる事は難しいかと思います。
 もし、原作を無視して、どんな怪物でも人間と闘わせても良いのでしたら、私はケートスの父にしてギリシャ神話最強の怪物である百蛇頭の超巨大巨人テュポーンが一押しです。
  後、ビジュアル的にはエリーニュース、スキュラ、ヘカトンケイル等も捨てがたい処です。
 特に、五十頭百腕のヘカトンケイルが、百本の腕を振り回して暴れまくるシーンをCGで製作して欲しいと思います。

>ハディス。見かけより弱かったのが、笑っちゃいました。

 まあ、そう言わずに、雷と言えば神々の王であるゼウス最大の武器なのですから、耐えられなかったからと言って笑われたのでは可哀想というものです。

お礼日時:2012/04/25 02:38

すごく博識でいらっしゃる


他にも色々とレクチャーして頂きたいですね(^^)

こちらの質問をみるまで、「ケートス」という怪物の名前を知りませんでした
一方「クラーケン」はどこかで聞いたことあるな~って感じです

今までに、映画やアニメなどで使用される事が多かったせいですかね
最近では「パイレーツオブカリビアン」シリーズでも使われていたし

知名度が高く
海の怪物=クラーケンと想像しやすい為だと思いますよ

余談ですが
「タイタン」というとクロノスを代表とする巨人族のイメージがあって
まあ、ゼウスはその血を引くんだから間違ってないんでしょうけど
私の中ではしっくりきませんでした
「オリュンポスの戦い」では駄目だったのかなぁ
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この回答へのお礼

 御回答頂き有難う御座います。
 「海の怪物=クラーケン」ですか・・・言葉の本来の意味からしますと「海の怪物=ケートス」の方が近いと思うのですが、仰る通りケートスは致命的に知名度が低いですから仕方がないのかも知れませんね。
 何しろケートスは個体名ではなく、海の怪物の一般名であり、つまりはアンドロメダを襲った怪物は個体名が不明な海の怪物という事になりますから、名前が知られていないのも当然の事なのかもしれません。

>「タイタン」というとクロノスを代表とする巨人族のイメージがあって
まあ、ゼウスはその血を引くんだから間違ってないんでしょうけど
私の中ではしっくりきませんでした

 そうですね、ゼウスやその兄弟達は、ティタノマキアというティターン族(Τιτάν)に反旗を翻す戦いを起こしたためなのか、ティターン族とはされない事が一般的なのですから、おかしなネーミングだと私も思います。
 これがケートスをラスボスに据えていれば、ケートスの母親のエキドナ(Ἔχιδνα)という半女半蛇の怪物であり、そのまた母親はカリロエー(Καλλιρρόη )という女神であり、そのカリロエーの父親はティターンの一柱であるオーケアノス(’Ωκεανός)という海神(主に大西洋を指す大洋そのものが神格化された神、これに対してポセイドンは海を支配している神)なのですから、「ティターンの血筋に連なる怪物との戦い」と見做せない事も無かったのでしょうが、如何に数々の怪物の母親として有名なエキドナとはいえ、流石に伝説の系統が異なるクラーケンまで産んだとは思えません。
 因みに、ギリシャ神話で巨人族と言いますと、ギガンテス (ίγαντες)一族の事を指してしまい、ギガンテス族はティタノマキアにおいて、一つ目巨人族のキュクロープス (Κύκλωψ)達や百椀巨人族のヘカトンケイレス(Ἑκατόγχειρες,)達と共に、ゼウスに味方して戦いましたから、ティターン族ではありません。
 ティターン族を表すのでしたら、巨人族ではなく巨神族とされてみては如何でしょうか?

お礼日時:2012/04/25 01:03

どっちも海の怪物ですけれど、


ケートスはクジラ類でクラーケンは頭足類(イカ・タコ)、
クラーケンの方が絵になるし、
昔ならともかく、今時クジラを怪物扱いしたら観客も???なのでは。

ちなみに、κῆτος のラテン語表記の Cetus は、(星座の)鯨座のことです。
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この回答へのお礼

 御回答頂き有難う御座います。
 ケートス(κῆτος)という言葉がクジラの事を指す様になったのは後世になってからの話の様で、昔は海に棲む生き物(つまり海棲の怪物)全般を表す言葉だった様です。
 ギリシャ神話のペルセウスに倒されたケートスも、伝承や彫刻、絵画等毎に異なった姿で描かれていて、鯨の様に膨れた胴体に魚の下半身を持ち、頭は犬か或いは猪に似た形とされる事がメジャーな様ですが、ものによっては爪のある前足を持っていたり、ドラゴンそのものとして描かれている例もあるという事です。

【参考URL】
 ケートス - Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%BC% …

 この様に姿のはっきりとしない怪物であり、少なくとも伝承として伝わっている姿は、鯨にはあまり似いないものですから、ケートスを登場させたところで、鯨を怪物扱いする事にはならないと思います。
 同じ理由から、「獣の頭と魚の胴体を持つ怪物」(多種多様な組み合わせが可能)を「実在の生物である頭足類」より見栄えがしない姿でしか表現出来ないのであれば、それは映画の怪物をデザインするデザイナーが無能という事ではないでしょうか?
 因みに、クラーケンの方も、巨大なイカかタコの姿とされる場合が多いものの、こちらも明確な姿が定まってはいない怪物の一つです。
 それから、くじら座に関してですが、伝説ではギリシャ神話に登場したケートスそのものが、ペルセウスに倒された後に、天に昇って星座となったものとされていますから、同じ名称なのは当然です。

お礼日時:2012/04/24 04:29

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http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=10800
 映像ソフトに関しては私は資料を持っていないので確実な回答はできません。多分出たことは無いのではないかと感じます。
 例えばここに出ているような店はかなり品揃えが良いところです。
http://hpcgi2.nifty.com/omoide/shop/ps_search.cgi?act=cat&cat=12-0017100000
質問するとこれまでに出たことがあったかどうかも答えてくれるでしょう。ただしそれぞれの店の質問ページをきちんと見ると、どこが本当に熱心な店なのか判ると思いますから、その辺はご自分で判断してください。具体的に店名を挙げたいのですが、ここの利用規約に引っ掛かるためそれを出来ません(回答が削除されます)。

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 調べてみるとこの前本作が上映されたのは
http://www.momat.go.jp/FC/NFC_Calendar/2006-02-03/kaisetsu.html
の作品16で、2年半近く前になります。フィルムセンターの所蔵作品は当所か、それ以外はごく限られた場所でしか上映されません(普通の映画館に掛かることは有り得ません)。ここのプログラムは月に一度更新のようですから、定期的に確認すると良いでしょう。
http://www.momat.go.jp/FC/fc.html
 この作品の場合子ども向けと言うことで「子ども映画館」のプログラムに入ってしまうこともあるかもしれません。実際に以前、夏休みこども特集のようなプログラムによく入れられていたと思います。ですが現在では「子ども映画館」は大人だけでの入場は出来ないということですから、この辺の可能性と対応も考えておく必要があるかもしれません。
 運が良ければ割合早く観る機会が廻ってくるし、そうでないと5年ほど待つこともあるかもしれません。中には所蔵作品なのに5年どころか10年に一度も上映されないものもあるのが事実ですが。

 尚、東京でもう1ヵ所上映されるかもしれない場所があるとするならこちらでしょう。
http://www.goethe.de/INS/JP/tok/jaindex.htm
フィルムセンターとも資料の貸借関係があるはずです。ただしサイト内検索では近年上映されたことは無いようです。

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