痔になりやすい生活習慣とは?

書評とは、どんな観点からどうまとめたらいいものなのでしょうか?どんなことをどんな風に書いたらいいのでしょうか?感想文とは違うんですよね?

ご存知の方、どなたか教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

 


この形の質問はすでに過去に出ています。以下の参考URLの質問の ster_flora の回答などを参照してください。

>No.255406 質問:書評のかきかた
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=255406

>No.195017 質問:書評のやりかた
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=195017

「255406」の回答の一部を、引用します(ster_flora 氏の承認は得ています)。

------------------------------------
  書評する本を読むのは、当然のことです。前書きや後書きを読んで書いた書評は、羊頭狗肉です。問題外です。
 
  本を読みながら、どこがいいと思うか、ここは印象的だ、とか、この表現はいいとか、感銘を受けた場所、感心した場所、関心がある場所、面白い場所など、書評を書く時、取り上げようと思うことを簡単にメモします(これは、本を読んだ後、思い返して、メモを造ってもよいです。「印象に残った」ことをメモするのです)。このメモは準備のためです。慣れてくれば、メモなどしなくとも、頭のなかで考えます。
 
  書評の構成を考えます。必要な内容、つまり書くべきことは:
 
  1)その本はどういう内容の本であったかの紹介、小説ならシノプシス(あらすじ)。
  2)その本について、どういう印象を持ち、感想を持ったか。ある程度具体的に。
  3)その本についての総合評価。
 
  以上の三つが必要です。2)で使うため、先のメモを用意したのです。1)は、どういう内容だったか、客観的に説明します。この場合、2)の内容を引用して、客観的紹介のあいだに、こういうところが特徴であった、ここが印象的であったなどと入れても構いません。バランスよく、客観内容紹介と、印象にある内容などを、具体的引用などを交えて書きます。
 
  総合評価は、上の段階の途上、これについてはこう思うという形で部分評価を入れて、最後に、それらの部分評価をまとめて、また総合的視野や、それまで紹介していない部分なども引用して、この本は、「こういう本で、素晴らしいと思う」とか、「興味深い内容である」とか、「優れた力作である」とか、この後に、「惜しむらくは、著者の文章が些か、読みづらく云々」とか、条件付き「良評価」とか、反対に、「内容的にどうも不自然に思える」とか、「ストーリーに新鮮さがなく、面白い本とは推薦できない」などの「否定評価」をします。一般に、「良評価」にして、少し、批判を入れると、立体性が出てきます。
------------------------------------

詳しくは、回答全文を参照してください。

なお、「書評」と「感想」は似たようなものですが、何が違うかというと、「書評」は、読者を想定して、読者のための「ガイド」の意味も持つということです。未だその本を読んでいない人に対し、その本の内容を紹介すると共に、どういう意味があるか、どういうところが優れているか、問題があるとすると、それはどこか、など、書評を読む人が、その本を読まないでも、大体の本質部分は分かるように書き、また、その本を読むよう案内する役目を果たします。

書評の読者に、本の客観的内容と、評者の主観的見解を述べて、総合的な「評価」を出すというのが最終目的です。この紹介と評価をもとに、書評の読者が、問題の書籍について情報を得て、興味があるので、その本を読もうとするように導くか、または、実にくだらない本だと判断する場合は、「この本はこういう内容で、読むに値しない」などという評価もありえます。

参考URLの回答でも述べていますが、「よいしょ」目的の書評は、その本を悪く評価してはいけないのですが、「書評の目的」は、書評者が、その本を「どう評価するか」というのが、一番重要なので、くだらない本だという判断なら、それを明確に記す必要があります。「よいしょ」の書評では、一体、その本の価値や評価はどうなのか、書評の読者に本当のところが分からなくなるからです。

書評する者によって、「素晴らしい本だ」という評価もありえれば、「くだらない本だ」という評価もありえるのが書評です。

そのために、「客観的立場での本の紹介」と、書評者の個人的な感想や判断、評価の二つの面を備えている必要があることになります。

「感想文」と違うのは、対象の書籍の内容を紹介し、評価を述べて、「ガイド(案内)」するという機能が、「書評」にはあるということです。
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=255406,http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=195017
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この回答へのお礼

丁寧な回答ほんとうにありがとうございました。
とてもわかりやすかったです。これからいただいたアドバイスと素に書評書きに取り掛かろうと思います。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2004/01/09 16:22

私も趣味で書評を書いているのですが、書き方を知りたいのでしょうか?


書評について大まかな知識(一般論)が知りたいのでしょうか?

一般論としては、#1の方が書かれたようになるのですが、
書評は感想と違って他人に伝えることが目的となります。
何を誰にどのように伝えたいのか?
それによって書評の構成や内容は大きく違います。
逆に言えば読者は書評にどんな情報を求めているのか?
ということです。

具体的には新聞の書評、週刊誌の書評、ネット上の書評、
これらは同じ書評と言って良いものか?というくらい違います。
一度、同じ本の書評を読み比べてみてみては如何でしょう。

この回答への補足

書き方を教えていただけるとありがたいです。

補足日時:2004/01/06 17:29
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この回答へのお礼

知らない人に本を紹介することを前提に書くとよいのですね。ありがとうございました!!

お礼日時:2004/01/09 16:23

書評=新しく出された本の内容を紹介したり、批評をした文章



感想=見たり聞いたりしたことについて心に感じ思うこと
(チャレンジ国語辞典)
とありましたので、本を読んで、ポイントだなぁと思ったところを、おさえるのが書評なのかな?と思いましたが。
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この回答へのお礼

わざわざ調べていただいてありがとうございました!
とても参考になりました。

お礼日時:2004/01/09 16:24

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Q書評のかきかた

初めて大学で書評をかかないといけません
上手な書き方を、教えてください。
急いでいます。

Aベストアンサー

  
  書評を書くと言いましても、枚数、どんな種類の本の書評か、どこに提示・公表を前提とした書評かによって、書き方が違って来ます。つまり、ひも付きの書評、例えば、或る出版社が出している雑誌の書評コーナーで、他の出版社の本と共に、その出版社の本も書評する場合、普通「よいしょ」するというのですが、「悪く書かず、良く書く」という原則があります。お金を出して書評を書かせて、自分の所の本を悪く言われては、宣伝にならないからです。
 
  他方、同じ雑誌でも、読者に、何がベストの本か、何が良いか悪いかの指針を与えるような役割の書評の場合は、良いか悪いかをはっきり決めます。中には、ポイントで最高5,最低1,平均3などというランクを五段階で付けるようなものもあります。こういう書評だと、何がお奨めかを知るのが読者の目的なので、どの本も良いでは、困るのです。無論、「お奨め本だけ紹介」の書評は、一応、全部褒めないと行けません。
 
  その他色々なケースが考えられ、それぞれの場合に応じて違って来ます。
 
  一応、客観的な書評の書き方を簡単に述べ、この方法で、褒める必要がある場合は、否定的な評価や、批判的紹介はやめて、「良い所」を強調し、良くないところは、軽く流すか、触れないという風にするのだとして説明します。
 
  書評する本を読むのは、当然のことです。前書きや後書きを読んで書いた書評は、羊頭狗肉です。問題外です。
 
  本を読みながら、どこがいいと思うか、ここは印象的だ、とか、この表現はいいとか、感銘を受けた場所、感心した場所、関心がある場所、面白い場所など、書評を書く時、取り上げようと思うことを簡単にメモします(これは、本を読んだ後、思い返して、メモを造ってもよいです。「印象に残った」ことをメモするのです)。このメモは準備のためです。慣れてくれば、メモなどしなくとも、頭のなかで考えます。
 
  書評の構成を考えます。必要な内容、つまり書くべきことは:
 
  1)その本はどういう内容の本であったかの紹介、小説ならシノプシス(あらすじ)。
  2)その本について、どういう印象を持ち、感想を持ったか。ある程度具体的に。
  3)その本についての総合評価。
 
  以上の三つが必要です。2)で使うため、先のメモを用意したのです。1)は、どういう内容だったか、客観的に説明します。この場合、2)の内容を引用して、客観的紹介のあいだに、こういうところが特徴であった、ここが印象的であったなどと入れても構いません。バランスよく、客観内容紹介と、印象にある内容などを、具体的引用などを交えて書きます。
 
  総合評価は、上の段階の途上、これについてはこう思うという形で部分評価を入れて、最後に、それらの部分評価をまとめて、また総合的視野や、それまで紹介していない部分なども引用して、この本は、「こういう本で、素晴らしいと思う」とか、「興味深い内容である」とか、「優れた力作である」とか、この後に、「惜しむらくは、著者の文章が些か、読みづらく云々」とか、条件付き「良評価」とか、反対に、「内容的にどうも不自然に思える」とか、「ストーリーに新鮮さがなく、面白い本とは推薦できない」などの「否定評価」をします。一般に、「良評価」にして、少し、批判を入れると、立体性が出てきます。
 
  構成をどうするのかの問題があります。構成は、
 
  1)起(枕――本を読む動機・本の位置付け紹介)
  2)承(客観内容紹介)
  3)転(主観印象紹介)
  4)結(総合評価)
 
  という四段構成がよく、2)と3)はうまくモザイクにしても構いません。また、書評の場合、ミステリーなどは、最後の真相、トリックなどは書いてはならないと言う原則があります。あまりにひどい本は別ですが、そこそこ面白かった本は、褒めた方が書評としては易しいです。否定し批判しつつ、読者に書評を読ませると言うのは難しいです。書きにくいのです。
 
  1)で、本を読むきっかけとか、著書の紹介、本の成立背景などの紹介を書いて、いつの間にか、内容紹介へと続けます。全部の紹介などできないので、これは、という所を重点的に取り上げ、あまり話が拡散しないように注意します。
 
  2)と3)は、小説なら、ストーリーや、登場人物の印象、文章の読みやすさ、文体の特徴などです。
 
  4)で、これまで書いて来たことも踏まえて、本全体の評価・印象を述べ、読者に向け、この本を読む時の注意とか、素晴らしい本なので、是非一度、手に取られるとよいでしょう、などと推薦の言葉を入れたりします(必ず入れる訳ではありません)。
 
  実際の「書評」を見て、どういう「構成」になっているか、「どういう内容紹介」の仕方か、「枕」の置き方、「総合評価」の書き方などを調べてみてください。漫然と書評のサンプルを見るのはなく、上に述べたような、要素で成り立っているはずで、また構成も似たもののはずですから、要素の提示の仕方、構成の仕方などを見て、分析します。そして分析結果を自分の書評に応用します。
 
  なお、書評ではありませんが、テーマ小論文の構成の仕方とか書き方、実際に書いてみた例などが、以下の参考URLのわたしの回答と、そのお礼にあります。小論文と書評とでは違いますが、違いは上に説明しています。参考にしてください。
 
  >質問:推薦入試の漢字一文字のテーマの作文
  >http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=195542
  

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=195542

  
  書評を書くと言いましても、枚数、どんな種類の本の書評か、どこに提示・公表を前提とした書評かによって、書き方が違って来ます。つまり、ひも付きの書評、例えば、或る出版社が出している雑誌の書評コーナーで、他の出版社の本と共に、その出版社の本も書評する場合、普通「よいしょ」するというのですが、「悪く書かず、良く書く」という原則があります。お金を出して書評を書かせて、自分の所の本を悪く言われては、宣伝にならないからです。
 
  他方、同じ雑誌でも、読者に、何がベストの...続きを読む

Q書評のやりかた

タイトルどおりですが書評のやり方を教えてください。
学校の課題で、だされたのですが、
いままではただ、「レポート」として課題を出す先生ばかりだったのですが、
今回初めて「書評」というスタイル(?)を限定されました。
困惑しています。
読書感想文みたいなものではダメですよね?

お答えよろしくお願いします。

Aベストアンサー

参考になるかどうかは不明ですが、こんなサイトを見つけました。

▼書評論文の書き方
http://www.tufs.ac.jp/ts/society/masaaki/nyumon/kakikata.htm

▼レポートや書評の書き方
http://kitchom.ed.oita-u.ac.jp/~ymitarai/academicwriting.htm

がんばってくださいね♪

Q推薦入試の漢字一文字のテーマの作文

あと、3週間ほどで、ある学校の推薦入試です。
その学校のでは、推薦入試のさい、作文があるのですが、
テーマが、漢字一文字なのです。
例えば、「金」「橋」など。

こういうテーマの書き方がほとんど思い浮かびません。
その漢字からどんな事について書けばいいのか、分かりません。
それの、いい見つけ方や、書き出しなど、ホント困ってます。
何でもいいので、いい書き方のアドバイスを下さい。
注意する事など何でも結構です。

ちなみに、40分600文字です。
あと、題名や名前は600文字にはいるのですか?
普通は、原稿用紙は600文字一枚しか配られないのですか?
下書き用の原稿用紙とかって配られるんでしょうか?

最後に、面接の方の質問もするので、そちらもできればお願いします。

おねがいします

Aベストアンサー

 
  まず、こういうことから云うのは何ですが、貴方がよほど、文章力に自信がない限り、文章力では、上手な人には太刀打ちできません。悲しいことですが、文章力のある人の文章は、或る程度文章が分かると、一目瞭然なのです。(わたしは、相対的には、文章力がないのです)。
 
  従って、率直に、自分の実力のなかで、文章を書くことが重要です。こういう前置きを置くのは、文章力がなくとも、文章や構成には、「技術」があり、基本的な技術を知っていて書くのと、そうでないのでは、確かに違いが出てくるからです。
 
  「起承転結」のことですが、あまり考えても意味がありません。というか、随想とか、論文の「構成技術」というもののなかに自然に、こういうことも入って来るのです。
 
  600字ですと、小論文を書けと云われても、結局、随想や作文の類になります。わたしは、整理されていない長い文章が幾らでも出てくるので、600字などという字数はあまりに少なすぎて、あっというまに、起の部分つまり、枕を書いているだけで600字行きそうですが、貴方の場合、そういうことはないと思います。
 
  「起」というのは、「枕」とも云い、話を始める時の、呼び込みのような文章ですが、600字だと、割合的に1行20字ぐらいになると思います。最初に書く文書が「起」です。例えば、「金」だと、一番スタンダードには、「金というと、たいへん価値があると世のなかでは考えられています」が「起」または、「枕」の文章です。これはGOLDの金のことだとなります。600字ですから、MONEYの金について書いていると、まとまらなくなる可能性があります。
 
  しかし、一応、体裁の整った文章を、600字で書くためには、枕から考えてもいいですが、それより、中身をまず考えることです。もし、補助用のメモとかが使えるようなら、そこで、何を書くかを、簡単にメモします。
 
  まず、メインになる話題を考えます。ここは面白い話だ、こういうことを主張したいと思う内容です。「金はたいへん価値あるとされている」という話にするなら、何を書くと、メインの話になるかです。ご存じ無いかも知れませんが、イスラエル人がモーセに率いられてエジプトから出た後、なかなか目的地にたどり着かないので、人々は不安を感じ、各自の装飾品を集めて、金を集め溶かして、金の子牛を造り、それを拝んでいました。しかし、モーセが十戒を持って山から下りて来て、それを知って非常に怒ったという話があります。この「金の子牛」の話を、話の「花」というか、中心になる話題・内容としようと思ったら、「起」の部分で、GOLDの金の話だということを示す一行の紹介を書き、それから、少し別の、しかし金に関係ある話をし、これで100字か150字ほどです。それから、話の流れとして、「「金の子牛」をイスラエルの人は拝んでいたという話を聞いています」と書いて、ここから、「金の子牛」の話に移るのです。これが、「転」になります。こうして、金の子牛の話を書いた後、まとめないといけないので、「金を神様だと拝んでいた人もいたように、金はとても貴重なものと考えられていました。けれども、モーセが怒ったように、人間は、金を人間の幸福のために使うべきで、金に支配されたりすることは、やはり本末転倒なのだと思います」と書くと、これで結論つまり「結び」です。
 
  金の子牛の話は、難しいので、書きにくいですが、自分の知っていることで、人があまり知らないこととか、指摘するとなるほどと思うようなことを、まず、話の「中心の話題」、「テーマ」として、考え、そこに、導くための文章、最後に、どう結論を付けて、話を「引き締めるか」、こういうことを考えて、構成するというのが、「起承転結」の付け方です。
 
  中心となる話は、最初は分からないようにする方が、意外性があって、面白いので、最初は、少し違う話を書いて、それから、本題に切り替えるので、これを「転」というのです。
 
  600字だと、こういう構成を考えると、あっというまに過ぎてしまいます。だから、簡潔に要領よく書きます。文章は短くします。
 
  構成の仕方は、上に述べたように、もっとも普通の方法は、話の中心の話題をまず考える、この話題にどう導くかで、最初の言葉を考え、関連したことを書いた後、主題に入るということです。そして、最後に、全体のまとめの言葉を書くのです。「そういう訳で、金は美しいですが、それは人間が使うためで、金に人間が使われてはおかしいのです」という風に、教訓風なことにしてもよいですし、「金については、色々ありますが、わたしも、金の耳飾りなど、一つぐらいなら欲しいと思っています。欲張りでしょうか」でもいいです。何か、話が一応「終わった」と感じさせることを書くのが、「結び」です。
 
  これは、理屈でなく、実際にそういう構成ができるか、うまく構成どうりに書けるかということが問題で、三、四個、上に述べたような「構成」を行って、全体を構想して、書いてみる練習をされるとよいでしょう。なかなか難しいです。難しいので、練習した方がよいのです。
 
  なお、これは余計なことですが、文章としての技法としては、色々な感覚や感情を出す(視覚、聴覚、臭覚、味覚、などの感覚。色、光、響き、冷たい、熱いなど)、色彩を出す、具体的描写を出すなどすると、文章に、イメージや、味わいが出てきます。文章の達人は、こんなことはしませんが、知っておいて、損はありません。ただ、実際に使う場合は、一回か二回という風に、意図的には少しにした方がいいです。文章の技術を考えていて、主題の展開が書けなくなるということがあるからです。
 

 
  まず、こういうことから云うのは何ですが、貴方がよほど、文章力に自信がない限り、文章力では、上手な人には太刀打ちできません。悲しいことですが、文章力のある人の文章は、或る程度文章が分かると、一目瞭然なのです。(わたしは、相対的には、文章力がないのです)。
 
  従って、率直に、自分の実力のなかで、文章を書くことが重要です。こういう前置きを置くのは、文章力がなくとも、文章や構成には、「技術」があり、基本的な技術を知っていて書くのと、そうでないのでは、確かに違いが出て...続きを読む

Q書評の書き方

教育系の学部に所属する大学生です。
ある授業で、「障害児に関する本を読み、その書評を書け」という課題が与えられました。
書評の書き方については簡単な説明と、見本が与えられたのですが、書き方が全くわかりません。
提出期限まで一週間を切り、少々あせっています。
どなたか、わかりやすい説明をお願いします。

Aベストアンサー

字数が不明ですし,「書評せよ」としか課題が示されていないのであれば,

(1)著者の基本属性(生年と出身地,できれば出身地と最終学歴)

(2)ほかの著作(わかる範囲,関連する範囲)

(3)著作構成(章立て)

(4)論旨

(5)自分の評価
(5)-1 主張の積極的評価
(5)-2 主張の批判

というのが標準的です。

要するに,しっかり読んで,いい主張だと思えた点を述べ,理解不能だったところを指摘すれば,最低ラインはクリヤできるはず。

頑張って下さい。(^o^)丿
# 書評サイト(review-japanなど)も参考になるかもね。

Q現金の引き出し方(誰にでもわかります)

誰でもわかる質問で申し訳ありません、今度バイト代が入金されるのですがお金の引き出し方が分かりません。
通帳は最近まで母親が管理していたので、、、ATMで引き出したいのですがどうすればいいのでしょうか?「本当に分かりやすく細かく教えて下さい。」

また仮に、東京の会社の方から高知県の銀行の口座に振り込む場合(逆もあり)はどこのATMから入金するんですか?
逆に、高知銀行の口座を所有していて、UFJ銀行に振込する場合はUFJのATMに行くかUFJの支店に行かなければだめということですよね?

Aベストアンサー

こんにちは
銀行のキャッシュカードはお持ちですね。それと登録した暗証番号はわかりますよね。それを持って、ATMへ行きましょう。
1.画面に「引き出し」や「現金の引き出し」などがあるので、これをタッチします。

2.カードを入れてくださいと表示がでるので、カードを表面を上にして▲←マークが左はじにあると思うので、三角の方向に入れます。

3.暗証番号を入力してくださいと出るので、ゆっくりあわてずに、入力してください。間違って入力しても訂正ができますので、あわてずに。

4.引き出したい金額を聞いてくるので、金額を入力。ATMは1000円単位での引き出しですので、100円以下はおろせません。
確認ボタンや円ボタンを押す。(銀行によってちがいます)

5.あとはお金が引き出し口に出てきます。明細票やカードの取り忘れに気をつけてください。

6.口座の銀行のATMでなくてもおろせますが、手数料を取られます(金額・時間によってちがいますが、105円~210円くらいです)
1,2はATMによって順番が違う場合もあります。

また、銀行の振込みは他の銀行からでも振込みはできます。ただし、手数料がかかります(金額によって変わります)同じ銀行でも手数料はかかりますが、他の銀行から振り込むよりも安くなります。振込みだけだったら、その銀行の口座を持っている必要もありません。

こんな感じです(・∀・)

こんにちは
銀行のキャッシュカードはお持ちですね。それと登録した暗証番号はわかりますよね。それを持って、ATMへ行きましょう。
1.画面に「引き出し」や「現金の引き出し」などがあるので、これをタッチします。

2.カードを入れてくださいと表示がでるので、カードを表面を上にして▲←マークが左はじにあると思うので、三角の方向に入れます。

3.暗証番号を入力してくださいと出るので、ゆっくりあわてずに、入力してください。間違って入力しても訂正ができますので、あわてずに。

4.引...続きを読む

QWordで、1ページを丸ごと削除するには?

1ページしか必要ないのに、真っ白な2ページ目がその下に表示されてしまった場合、この余分な2ページ目を一括削除(消去)する為に、何かいい方法があるでしょうか?

Aベストアンサー

<表示されてしまった場合>
これはそれなりに理由があるわけで、改ページや改行によって、次のページにまで入力が及んでいる時にそうなります。
特に罫線で表を作成し、ページの下一杯まで罫線を引いたときなどには、よくなる現象です。

さて、メニューの「表示」で段落記号にチェックが入っていないと、改行や改ページなどの入力情報が見えず、白紙のページを全て選択→削除してもそのままということが良くあります。
1 改行マークが白紙のページの先頭に入っていれば、それをBackSpaceで消してやる。
2 罫線を使っている場合は、それでも効果がない場合がありますが、その時は行数を増やしてやる。
などの方法があります。

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
「これを修正します。」
という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。

Qなぜ戦前の日本軍は暴走してしまったのですか?

なぜ戦前の日本軍は暴走してしまったのですか?

関東軍の暴走や、5.15事件、2.26事件…。
真珠湾攻撃の前には既に南方で勝手に戦端が開かれていたとか。
それから、敗戦時にも玉音放送を中止させようと陸軍のクーデターが起こるなど、なぜ戦前の日本では、軍事がコントロール不能になってしまったのですか?

当時の米国や英国ではそうならかったということは、戦前の日本の政治体制や統治機構に何か根本的な誤りがあったのですか?

※これはド素人の質問ですので、質問文中に認識違いなどがあった場合は遠慮なく指摘して頂いて結構です。その際はどうぞお手柔らかに…

Aベストアンサー

>当時の米国や英国ではそうならかったということは、戦前の日本の政治体制や統治機構に何か根本的な誤りがあったのですか?
一言で言えば大日本憲法の条文にある「統帥権」でしょうね。
米国・英国の軍隊は文民統制(シビリアンコントロール)が為されていました。
大日本帝国軍の指揮系統は建前上、天皇の命令だけしか聞き入れない制度になっていました。
これを「統帥権」と呼びます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B1%E5%B8%A5%E6%A8%A9
明治天皇のように、自から指揮、命令していた時代はそれで良かったのでしょう。
内閣・国務大臣も戊辰戦争を戦ってきた人々でしたからね。

時代が進むにつれて、「統帥権」の変容したのが、軍部の暴走した要因だと思います。
大日本帝国陸海軍には行政組織の陸軍省と海軍省が有り、それぞれに大臣がおりました。
これらは内閣の一員の行政組織で、人事権、徴兵などを行政事務を行ないます。
それとは別に海軍には軍令部、陸軍には参謀部があり、軍令部総長・参謀総長がおりました。
実際の作戦立案、実行を一手に握っていました。

最初は海軍省>軍令部、陸軍省>参謀部の関係でした。
現役の軍人とはいえ、官僚ですのである程度の常識を持ちイケイケの軍人を抑えていたのですが
それに不満を持つ軍人が「天皇は陸海軍を統帥す」の文言を盾にとり、統帥権の独立を画策し始めました。
次第に省令等を改定し、海軍省<軍令部、陸軍省<参謀部の力関係になりました。
つまり、軍人の文が弱まり、武が強くなってきました。
国会議員が異議や反対意見を述べたりすると「統帥権干犯」を持ち出し、反対意見を封殺していきました。
つまり、建前上、天皇のみしか軍隊を指揮命令する事が許されない
神聖にしてだれも犯す事の出来ない武力集団に仕立て上げたのです。
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/tousuikennnokannpann.htm

しかるに、昭和天皇は皇太子時代、大英帝国を訪問し、英国の立憲君主制に触れ、それを模範にするお考えが有りました。

国王・皇帝が独裁的に指揮・指示・命令をするのではなく、それを輔弼する内閣・国務大臣の政策を承認する形を取りました。
それで、天皇の名の下に、自分の都合よく相手国に武力行使を独断専行で行い、全て事後承諾で戦争へと進んだのです。
結局は、降伏か戦争継続かで意見が分かれ、収集が付かなくなり、昭和天皇のご聖断となった訳です。

>当時の米国や英国ではそうならかったということは、戦前の日本の政治体制や統治機構に何か根本的な誤りがあったのですか?
一言で言えば大日本憲法の条文にある「統帥権」でしょうね。
米国・英国の軍隊は文民統制(シビリアンコントロール)が為されていました。
大日本帝国軍の指揮系統は建前上、天皇の命令だけしか聞き入れない制度になっていました。
これを「統帥権」と呼びます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B1%E5%B8%A5%E6%A8%A9
明治天皇のように、自から指揮、命令していた時代はそれで良か...続きを読む

QPASMOとSUICAのどちらのカードが、便利で使い勝手がいいですか?

PASMOとSUICAのどちらのカードが、便利で使い勝手がいいですか?
東京近辺に住んでいます。今まで不便も感じなかったためどちらのカードも作っていませんでしたが、今回どちらか1つのカードを作ろうと考えています。
事前に申込書などで情報収集しましたが、今ひとつ2つのカードの違いが分からず・・(PASMOでJRだけの定期は作れない、SUICAでメトロだけの定期は作れないようですが、どちらもどちらの路線にキャッシュレスで乗れるようなので、その他の違い(メリットやデメリットなど)があまりよく分かりません。
年会費がかかることとあまりカードは増やしたくないので、この2つのカードの特徴や使い勝手など、またどこかお勧めのカードなどがあれば、どなたか、何かアドバイスがいただけると嬉しいです!!

Aベストアンサー

SUICAとPASMOは、現在の所全くコンパチブルです。ただし定期券だけは多分違うかも知れません。
最初に登場したのがJRのSUICAで、後追いで私鉄等のPASMOが登場したのですが、仕様を全く同じに作って表面の体裁だけを変えたもの(もちろんSUICAかPASMOかの情報はありますが)なので、電子マネーとして使う上では、利用者から見れば全く同じです。

ただし、JR系の液ではPASMOは買えませんし、私鉄系でSUICAは買えません。買う場所(駅)によってどちらが入手できるかが決まります。
またどちらも記名式と無記名式があります。カード内部に所有者情報があるかどうかの違いです。定期券として購入したものは、当然の事ながら記名式になります。単なる乗車券変わりのカードとしてカッタ場合には、無記名式も選べるようです。ただし紛失した時の扱いが違うでしょう。

費用はどちらも購入時に500円かかります。この費用は、カードが不要になって駅に返却する場合には、返金してくれます。要するにカードの借用料のようなもので、それ以外に年会費などは一切かかりません。

利用の上で言えば、かつてはSUICAではバスに乗れませんでした。現在のSUICAは乗れますから、全く差はありません。古いSUICAは無料で取り替えてくれます。そしてJRのSUICAで私鉄線だけを乗車券として利用することも、逆にPASMOでJR線のみを利用することもできます。
JRには電子グリーン券の機能があります。主にJR管内なので普通列車の指定席ですが、駅の乗車券の自販機でグリーン券を購入すると、その情報がSUICAに書き込まれます。グリーン券は出ませんが、車掌にSUICAを見せれば、読み取り機に通してそれでOKです。

コンビニなどでの買い物に関しても、SUICAとPASMOは同一扱いです。JR系の売店にはSUICA、私鉄系の売店にはPASMOと表示されていますが、他方でも全く同じ扱いです。
チャージも全く同じで、JRの駅でMASMOにチャージ、その反対も全く同じにできます。コンビニでも同じです。
最近の話ですが、JR東海管内の駅でもJR東日本のSUICAで買い物ができる様になりました。

ですから、現在は利用者にとっては、どれを持っていても実質的な差が全くないと言えるでしょう。逆に言えば、定期を買うのでなければ、録れか1枚だけを買えば良いということになります。

SUICAとPASMOは、現在の所全くコンパチブルです。ただし定期券だけは多分違うかも知れません。
最初に登場したのがJRのSUICAで、後追いで私鉄等のPASMOが登場したのですが、仕様を全く同じに作って表面の体裁だけを変えたもの(もちろんSUICAかPASMOかの情報はありますが)なので、電子マネーとして使う上では、利用者から見れば全く同じです。

ただし、JR系の液ではPASMOは買えませんし、私鉄系でSUICAは買えません。買う場所(駅)によってどちらが入手できるかが決まります。
またどちらも記名式と無記名式があり...続きを読む

Q★「封建制度」を簡単に説明してください!

★「封建制度」を簡単に説明してください!

世界史の時間によく「封建制度」なる言葉が出てきます。

いろいろと調べてみたのですが、いまいちよくわかりません。

理解力を深めたいので、封建制度を簡単に説明できる方よろしくお願いします!

Aベストアンサー

封建制度とは「封」(封土=土地)を与えて家来を「建てる」と言って、つまりは
「土地をなかだちとしてむすばれた主従関係(しゅじゅうかんけい)にもとづく社会のしくみ。」
のことを言います。
御恩と奉公ですね。
もちろん日本・中国(周)・中世欧で指す封建制度とはそれぞれ少し意味が異なったりしますが、基本的には上記の意味です。

ちなみに対義する言葉は絶対王政や絶対君主制です。


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