ここに画像は載せられないみたいなので
http://kyoto.cool.ne.jp/afu/oscillo.jpg
を見てください。これは半波整流回路に電流を流した結果をオシロスコープで
見たものです。回路構成はコンデンサとダイオード、10kの抵抗を直列につなぎ
そして1kの抵抗が並列につないだり離したりできるような回路になっています。
ちなみに左の図は1k抵抗をつないだ時、つまり抵抗値が11分の10の時で右の図が
10k抵抗のみつないだ図です。
この結果を見て今ひとつ意味がわからないことがあったので質問させていただきます。まず一目瞭然で電圧のスカートが違うのです。それと放電している時の
傾きが違うのですが、これには時定数が絡んでいるのは分かりますが、式に表せないのです。なるべく詳しく解説して欲しいです。お願いします。

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A 回答 (1件)

オシロスコープの画面を見ましたが、リーズナブルな結果だと思います。


おそらくは半波整流回路のあとに、コンデンサ入力型の平滑回路を入れておいでのことと思います(下図、等幅フォントでご覧ください)。以下はその前提でのお話です。

交流
入力
→ ダイオード
 ━━>┃━┳━出力 ←━┓
      ━      <
 コンデンサ━      <負荷抵抗R
 ━━━━━┻━   ←━┛

(1)まず、ダイオード出力の立ち上がりの1/4サイクルですが、この間はコンデンサがチャージされます。交流入力の内部抵抗を≒0とすれば、出力には入力電圧そのままの波形、すなわち正弦波(の一部)が出ます。

(2)立ち下がりの1/4サイクルが、ここでの考察の主眼となります。
もしコンデンサにどこからも電荷が入ってこなければ、既にご存じかと思いますがコンデンサはexp(-t/CR)に比例して放電します。
しかしダイオードからの出力電圧(例えば、E0・sin(ωt)の一部区間)の変化がこれより緩慢であれば(なかなか下がらなければ)、その分コンデンサに電荷が補われますから最終的な出力はダイオード出力電圧と同じのままです。

(3)ところがそのうちに、ダイオード出力電圧の低下が上記のコンデンサの放電速度より速くなって、コンデンサへの電荷の補給ができなくなります。
(そのようになる時刻tを求める方程式は解析的に解けません。出すとすれば数値的に解くことになります)
この時刻より先はダイオードとコンデンサの間が切り離された形になり、単なるCRの放電の話(exp(-t/CR))になります。
ダイオードがオフ状態であるその先の1/2サイクルも事情は同様で、単純なコンデンサの放電として取扱えます。

(4)再びダイオードの出力電圧が上昇する1/4サイクルとなって、その時にコンデンサに残っている電圧を超えると(1)に戻ります。

説明は以上に留めますのでこの先はご自分で勉強して/考えてみて下さい。負荷の抵抗値を変えた場合のスカート特性の違いも上記からほとんど自明なことです。
もしレポート課題などでなく具体的に何かお困りでこの質問をされたということであれば、もう少し詳しく説明しますから補足にその旨ご記入下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答有難うございます!
早速回答していただいたみたいでとても嬉しいです。
レポート課題ではなくもうじきテストがありその試験勉強みたいな形で
今までやってきた実験を一つ一つ復習していたのですが
基礎がなってないもので全然分からなかったのです。
すみませんでした。ここからは自分で考えてみる事にします。
本当に有難うございました!

お礼日時:2001/05/11 22:18

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2. 負の半端では、出力電圧はCR(Rは負荷抵抗)の時定数で指数関数的に減少する。
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(3)R1 励磁と同時に、T1、GN も励磁される。

(注)下のタイムチャートで、T1 が遅れオンになっているのは「オンディレイ a接点」の動作。タイムチャートの T1, T2 は、タイマーリレーの励磁ではなく、その接点の「オンディレイ動作」が書かれていますね? しかも T2 は図にはない「オンディレイ a接点」の動作。

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(5)R2 が励磁されることにより、GN は無励磁、RD は励磁になる。

(6)T2 励磁の一定時間後、R1 左の「T2 ディレイ接点」が「オフ」になり、R2 は無励磁になる。これにより、T2 も無励磁になる。

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について、

(この世に存在しえる、いかなる)交流電源、シリコンダイオードだけで構成される単相半波整流回路で保護抵抗が必要ない。なんてことは有得ません。

それは
(コレコレの機材の組み合わせ&使用条件に限定して言えば)交流電源、シリコンダイオードだけで構成される単相半波整流回路で保護抵抗が必要ない
でしかないはずです。

たぶん、eques130さんが、別に書かなくても良いだろうと思って省略した
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たぶん、基本的な勘違いをされて居られます。

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それは
(コレコレの機材の組み合わせ&使用条件に限定して言えば)交流電源、シリコンダイオードだけで構成される単相半波整流回路で保護抵抗が必要ない
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たぶん、eques130さんが、...続きを読む

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残念ながら間違い、というより「不足」しています。

図1:(3)の動作が抜けています。書かれている②の「繰り返し」が、どのタイミングで何を繰り返すのか書かれていません。

(0) 初期状態:すべて無励磁、GN消灯、RD消灯

(1) PB1 オンで R1 励磁 → R1 補助接点により自己保持
同時に
 ・T1 カウント開始
 ・GN 点灯

(2) T1 カウントアップ後
 ・T1 限時接点オン → R2 励磁、T2 カウント開始 → R2 自己保持
 → R2 励磁により
   ・RD 点灯、GN 消灯
   ・T1 リセット

(3) T2 カウントアップ後
 ・T2 限時接点オン → R2 無励磁
 → R2 無励磁により
   ・GN 点灯、 RD消灯
   ・T2 リセット
   ・T1 カウント開始

以降、(2)~(3)を繰り返し。

(4) PB2 オンで R1 無励磁 → 初期状態に戻る


図2:接点に「T2」があるのに、タイマーT2 本体が存在しません。従って「動作不明」。
本当にタイマーT2 本体が存在しないのなら、図1の(2)の状態がずっと保持されたままになり、「繰り返し」の動作はしません。
もし、図1と同じ構成でタイマーT2 本体が存在するなら、図1の「RDランプ」と「GNランプ」が入れ替わっただけの動作です。

残念ながら間違い、というより「不足」しています。

図1:(3)の動作が抜けています。書かれている②の「繰り返し」が、どのタイミングで何を繰り返すのか書かれていません。

(0) 初期状態:すべて無励磁、GN消灯、RD消灯

(1) PB1 オンで R1 励磁 → R1 補助接点により自己保持
同時に
 ・T1 カウント開始
 ・GN 点灯

(2) T1 カウントアップ後
 ・T1 限時接点オン → R2 励磁、T2 カウント開始 → R2 自己保持
 → R2 励磁により
   ・RD 点灯、GN 消灯
   ・T1 リセット

(3) T2 カウントアップ...続きを読む

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                 ↓
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  cos(x) ≒ 1 - (1/2)*x^2
  e^(ax) ≒ 1 + ax + (1/2)*(ax)^2
を使用。

・低リップルに見合う時定数なら、導通がオフになるのは整流波形のピーク時とみなせる。
・次に導通オンとなるタイミングの近似値 xa は、二次方程式:
  Ax^2 + Bx + C = 0,  : A = (1+a^2)/2, B = a(2πa-1), C = 2a(πa-1)
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・xa が「導通角」。
・(規準化した)リップル幅は
  1 - cos(xa)
 に近似。

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Qもうすぐシーケンスの実技「配線」の試験があるのですが 回路図が載っていればこれは何回路とかはわかるの

もうすぐシーケンスの実技「配線」の試験があるのですが
回路図が載っていればこれは何回路とかはわかるのですが、タイムチャートのみ表記されている場合何回路か分かりにくいので何かコツがあればご教授お願いします。
1.インターロック回路
2.並列優先回路
3.新入力優先回路
4.直列優先回路
5.遅延動作回路
6.一定動作回路
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お願いします。

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実験でこれらそれぞれの波形の音を聞いたところ、全波整流のほうが半波整流と比べて音が高く聞こえました。それはなぜなのでしょうか?
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Aベストアンサー

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1.インターロック回路
2.並列優先回路
3.新入力優先回路
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5.遅延動作回路
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お願いします。

Aベストアンサー

「タイムチャート」は、想定した「動きの順序」ですから、どんな「動き」をしているのかを読み取って、どんな機能なのかを考えるしかないでしょう。

でも、タイムチャートを見ても、「1~7」のどれかを特定するのは無理でしょう。「時間遅れ」があれば「5」があると判断できるけれど。
本当に、そんな問題が出るのですか?


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