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近々4年ほど、ドイツorアメリカ(まだ未定)に家族共々赴任することになりました。
子供がまだ1歳で、私は生死には関係ないのですが、コレステロールが高いので毎日薬を飲んでいます。また慢性的な蓄膿も患っているのですが、こういう日常的に服用する薬はどうやって手に入れたらいいですか?
日本のお医者さんから送って貰うことは可能ですか?

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A 回答 (4件)

毎回、送ってもらうのは無理でしょうし、薬によっては海外に送れない物もあったりするので


(送れる物も量が少量と決まってるので4年分は無理です)
現地調達が一番良いと思いますが、引越ししてすぐは
病院に行ったりするのも大変でしょうから、少し多めに日本から持ってくるのが良いと思います。

普段使う、傷薬、風邪、腹痛などの日常よく使うお薬や
お子さん用の「冷えピタ」(熱さまシート)などはあると便利ですよ。

ドイツの場合は、デュッセルドルフ、フランクフルトなど日本人の多い都市では日本人のドクターが居たり
通訳がついてたりして日本語の通じる病院は結構あります。

またドイツでは保険の種類によって持病があると入れない場合がありますので
事前に会社に相談した方が良いと思います。
プライベートの保険は持病があると入れない場合が多いですが
会社で保険学を半分負担するため、会社の入ってる保険に入るのが一般的なので
赴任してから持病があるとわかると保険の面で困ることもあります。
駐在員さんの入ってる保険はプライベートが多いと聞いていますので・・・。

また英語(ドイツ語)で病名、薬名を書いて持ってきても
ドイツの病院で検査をし直してから処方されることになると思います。
私も日本で病院にかかってたので、同じような薬を出してもらう為に
英語で書いた病名や処方箋を日本から持ってきましたが
ドイツで検査のやり直しでしたし、日本の薬とドイツで認可されてる薬が違ったり
日本の薬も世界的に売ってる薬なら大丈夫でしょうが
一般的な薬品名ではドイツではわからないようです。
例えば日本の○○薬品から出てる薬などはドイツではわからないので
薬の成分など詳しい内容が必要になります。

またお子さんがいらっしゃるようですが、日本とドイツでは予防接種の種類や受ける時期が違うので
お子さんが受けた予防接種の種類や時期などを英語で書いてもらった方が良いですよ。
こちらのドクターにかかる時に、今まで受けた予防接種を見せて
今後、いつどんな予防接種を受けるかプランを立ててもらえます。
たしか保険所などで英語と日本の母子手帳がもらえるはずですので問い合わせしては如何でしょう?
予防接種のことなども書いてるようです。
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現地調達をするようにすべきです。


そのために現在のお医者さんに、病状、検査データなどを出来れば英文で簡単に説明してもらった物を作って持参すると説明の時も簡単だと思います。
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海外勤務経験者です。


常時服用する薬は赴任後できるだけ早く現地で調達する道を考えるべきでしょう。保険手続きや仕事が落ち着くまで無理かも知れませんので、赴任時に多めに持参すること、及び出張者に託して後で補充する方法も考えられます(本人不在で調達できる道を考えておく)。4年間を不安定な状態で過ごすことは出来ませんので現地調達が必須でしょう。

なお、この問題は会社に報告して赴任の条件にすることを検討されてはいかがですか。駐在取り消しの危険性は
ありますが・・・会社に隠して赴任し後で健康上のトラブルを起こすのも考え物です。
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その都度受診するのが決まりなので、基本的に送ってもらうことは出来ません。

(血液検査など制約もあるので誤魔化しようが無いと思います)

コレステロールを下げる薬は日本・欧米で同じ成分が使われているので、行った先の国で受診するのが良いと思います。(現地事情に疎いので、一般論です。アメリカは日本のような国民皆保険制ではないですし、個人で保険会社に加入申し込みするのか???)

でも、最近では、投与日数の制限が無くなった(1年なんてのは無理だと思います)ので、渡航前に2ヶ月や3ヶ月分処方していただくと良いと思います。
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Q海外に住む際、薬を大量に持ち込みたいのですが

今度仕事でしばらくハンガリーに住むことになりました。
スーツケースに薬(ピル、精神薬など)を大量に入れて行きたいのですが、それはまずいと聞きました。
持ち込む方法は無いのでしょうか。

仕事自体は言葉が要らないので英語も自信がないですし現地語は全くで、
現地の病院に行くのは難しいです。
職場が日本人ばかりで永住している人も居るので他のことであれば相談もできるのですが、
ピルと精神薬なのでなかなかそこまで頼れません。

ちなみに日本では病院で処方してもらっているわけではなく、個人輸入していました。

スーツケースの中ってそんなにチェックされるものなんですか?
X線でわかったりするんですかね?

何かいい方法はありませんでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ヨーロッパ在住です。

こちらに引っ越してくるときに大量の薬を持ってきました。
ただし、処方箋あり、でしたけれども。

ピルに関してはこちらではかなり一般的ですし、見た目でわかりやすいものでもあるんで、そんなに気にしなくてもいいと思います。
滞在予定が1年なのに50パックも持っていたらさすがにどうかわかりませんが、1年滞在予定で20パックとかなら、薬の性質上、問題視されないと思いますしね。

問題はメンタル系の薬かと思います。
この手の薬でまず確認しないといけないのが、ハンガリーでも処方箋薬なのかどうか?です。
日本で処方箋薬であっても、イギリスやアメリカでは違法薬物に指定されているもの、が実際あります。
私の場合は、量も種類も多かったうえに、渡航者がイギリスなどのように多い国でもなかったので、薬局に情報がなく、こちらの厚生省のようなところに確認しました。

現地でも処方薬で、英文の処方箋もしくは診断書を持っていれば量に関しては滞在期間に見合っていれば多くても問題にならないと思いますが、違法扱いになっていれば一錠でもアウトなので確認した方がいいと思います。

また、現地での個人輸入という案が先に出ていますがハンガリーの場合、医薬品自体、関係当局の許可がいるようなので、難しいと思います。
まあ、そうでなくても、特にピルはこっちの場合、日本の個人輸入での購入価格並みの価格で正規に処方されるので個人輸入とかしている人はいないような気がしますが(診察代はかかりますけどね)。

ほかに考えられることは、駐在用なり出張用なりの海外渡航用の保険に加入すると思います。
渡航前からの慢性疾患等に関しては保障自体は受けられませんが、病院の予約と通訳のサービスだけなら受けられると思います。加入する保険が会社で指定されているなら内容の確認、自分で加入するなら、サービスが使える保険に加入し、現地で処方してもらう、という最終手段も残しておいた方がいいかと思いますよ。
この時の注意点は、同じ薬を同じ製薬会社が現地で販売していても、名前が違うことがあるので、英語の一般名(商品名ではなく薬品の名前)を調べておく必要があります。
実際、私の飲んでいるピルは日本でもこっちでも同じものが売られていますが、名前が違います(日本の商品名もこっちの商品名も英語なんですけどね・・・)。

ヨーロッパ在住です。

こちらに引っ越してくるときに大量の薬を持ってきました。
ただし、処方箋あり、でしたけれども。

ピルに関してはこちらではかなり一般的ですし、見た目でわかりやすいものでもあるんで、そんなに気にしなくてもいいと思います。
滞在予定が1年なのに50パックも持っていたらさすがにどうかわかりませんが、1年滞在予定で20パックとかなら、薬の性質上、問題視されないと思いますしね。

問題はメンタル系の薬かと思います。
この手の薬でまず確認しないといけないのが、ハンガリーでも処方...続きを読む

Q海外赴任に馴染めなかった人は多いの?

私は昨年の10月にドイツの赴任になりましたが、今月に本帰国してしまいました。赴任当初は喜び一杯だったのが、最後の頃は憂うつでした。

理由としては「食べ物」「日照時間が短い・薄暗い天気」「言葉」「孤独」といったものが克服出来ずに、軽くノイローゼになってしまいましたからです。
現在は上司の恩情で日本の事業部に戻ってくることが出来ました。

しかし、これまで関東を10ヶ所異動した経験があり、未知の環境に身を置くことにさほど苦労しなかったのですが今回ばかりは違いました。

私の様に、外国での環境に馴染めずに戻ってくる人って多いのでしょうか?とても悔しくてなりません。敗北者という気持ちで一杯です。

Aベストアンサー

こんにちは。
外国人の子どもに日本語を教える仕事をしています。
私自身も、夫は外国人です。

仕事の研修で学んだことです。
人は、異文化に触れたとき、

未知の世界への期待・興奮

違いに気づき、苦しみ、葛藤

怒り(周囲の人間の理解のなさや、異文化に対する憎悪)

喪失感・諦め

受容・慣れ

と、なるそうです。#1の回答者さんのおっしゃる「適応障害」が、この「喪失感」の段階でしょうね。
これが、もっと時間がたつと、「慣れる」んですね。
相手と自分との違いを受け入れられるようになるんです。

私自身も国際結婚ですから、同じような気持ちに随分なりました。今は大分「慣れた」と思います。
初めの1、2年はけんかばかりでした。

質問者さんは、昨年の10月から、ということですから、まだ<苦しい>段階で当然なのです。

>私の様に、外国での環境に馴染めずに戻ってくる人って多いのでしょうか?
非常に多いです。というより、いたって普通です。日本に来る外国人の子どもたちも、その親も、なれることができずに帰国する人たちを山というほど見てきました。別に日本人だけじゃありません。

日本国内の異動なんて、私からしたら、屁でもないです。
日本人同士の「違い」なんて、たいしたことじゃないことばかりです。
それくらい、私の感覚はマヒしています。

苦しくて苦しくて、でもどうしても必要で(国際結婚で相手をものすごく愛していたり、生きていくために日本という外国で仕事を得ることがどうしても必要な場合など)、耐え抜いた人だけが、「慣れる」のだと思います。

あなたは決して敗北者ではありません。繰り返しますが、むしろ普通です。
仕事上の赴任ですし、別にドイツに行かなきゃ人生が終わってしまうわけじゃないんでしょう?
無理してストレスためるより、日本でゆったり生きるほうを大切にしていただきたいと思います。

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Q駐在妻さんたちに嫌気が差します。

当方アメリカ在住です。当方、主人ともに欧州系ですので、日本人グループには入っていません。しかし、土地で新しいほうなので、現地人と仲良くしていることで、「あの子、アメリカで新人のくせにアメリカ人と仲良くしたり、英語しゃべったり調子に乗ってる。」といちいちあら捜しをしたり、宗教勧誘をしつこくしてきたり、自分の利益だけを考えて近づいてきたり、自分の誕生日のプレゼントや出産祝い郵送の催促をしてくる女性が多いです。また頼んでもいないママ友会の写真等をチェーンメールで送ってきたり、勝手にメールアドレスや携帯番号を他の人に教えたりされた事もあります。駐在妻さん達は日本に住んでいる日本人の方々とかなり感覚がずれているようで、とてもねちねちしていて人を平気で傷つける人が多いです。

この人たちはいちいち他人様の生活に入りたがったり、知りたがったり、そんなに暇なのでしょうか?なぜその土地で新人だったら英語を話せてはいけない、現地人と仲良くして調子に乗っている、などと言うのでしょう?

正直言ってとても嫌な気持ちになります。こちらは日本人グループに入るつもりはないですし、ほうっておいて欲しいです。

常識のある日本人の方にアドバイスを頂きたいと思います。
宜しくお願いいたします。

当方アメリカ在住です。当方、主人ともに欧州系ですので、日本人グループには入っていません。しかし、土地で新しいほうなので、現地人と仲良くしていることで、「あの子、アメリカで新人のくせにアメリカ人と仲良くしたり、英語しゃべったり調子に乗ってる。」といちいちあら捜しをしたり、宗教勧誘をしつこくしてきたり、自分の利益だけを考えて近づいてきたり、自分の誕生日のプレゼントや出産祝い郵送の催促をしてくる女性が多いです。また頼んでもいないママ友会の写真等をチェーンメールで送ってきたり、勝...続きを読む

Aベストアンサー

アメリカ在住の駐在員の妻です。(笑) こちらに住んで10年以上になりますが、私は「日本人グループの奥さんたち」とはつかずはなれずでやっています。 仕事をしていますので、皆さんと遊んだりネチネチする時間がありません。 私はこちらに来たときからある程度英語ができましたので、やはり「来たばかりなのに英語で話している。」と反感をかったようです。 それにも負けず、ESL で週に9時間 必死で勉強しました。 そして、仕事にもつきました。 ですから、私は日本人同士でほぼ毎日 ランチしたり買い物をしたり・・・・挙句の果てに「私、5年も住んでいるのに、英語、全然だめなの。」という人には「はぁ?」という気持ちしかもてません。 何年たっても英語ができないのは本人の努力が足りないから、の一点につきます。 そういう人にかぎって、ネチネチ・・・ですよね。
でも、異国の土地で生活していくには 何かがあったときにはやはり日本人同士は頼りになります。 私も頼っていただきたいし・・・・。

ですから、全く切り離すのではなくうまく付き合っっていったほうがいいですよ。「忙しいので・・・」とかいって何度かことわればそのうちに誘ってこなくなります。(経験から) そのかわり、また、何か言われますけれどね。それは、無視・・・・。

ところで、「主人ともに欧州系」ということは、どいうことでしょうか? 
失礼ですが、「ヨーロッパ(以前の赴任地)ではこうだった。」とかいうと、また、色々いわれますからお気をつけあそばせ・・・・。

アメリカ在住の駐在員の妻です。(笑) こちらに住んで10年以上になりますが、私は「日本人グループの奥さんたち」とはつかずはなれずでやっています。 仕事をしていますので、皆さんと遊んだりネチネチする時間がありません。 私はこちらに来たときからある程度英語ができましたので、やはり「来たばかりなのに英語で話している。」と反感をかったようです。 それにも負けず、ESL で週に9時間 必死で勉強しました。 そして、仕事にもつきました。 ですから、私は日本人同士でほぼ毎日 ランチしたり買...続きを読む

Q持病があっても海外に移住は困難ですか?

持病があっても海外に移住は困難ですか?

都内に住む男性です。
私は年内に仕事の都合でドイツへ転勤する事になりそうなのですが、6年ほど前に潰瘍性大腸炎を一度患い完治しない病気である事から今も都内の病院へ通院しております。
幸いなことに6年前に一度発症し入院して以降、一度も入院するようなひどい発症はしておりません。
年に1回大腸のカメラを必ずしているのですが、その際にやはり大腸の一部が炎症したままになっております。
完治しない病気である以上、このまま日本にいたいのですがなかなかそうもいかないかもしれない事もありますし、私自身もどこかで海外生活したい、ドイツで生活してみたい、という思いもちらついております。
ちなみにドイツへ行ったらそのままずっと生活する事になりそうです。

担当医に相談すれば一番いいのですが、あくまで念のため私の様に日本で生活していた際に大腸炎を発症しそのあと海外で生活する事になった方がいる際は薬などはどのようにしているのかなど生活方法を伺いたく投稿いたしました。

Aベストアンサー

赴任先が先進国であるならば、医療水準は日本より高いことが多いので、問題ないと思います。
ドイツなら全然OKだと思いますよ。薬も同じ種類のものがあるはずです。
日本は正直言って医療の分野でも最先端の国ではなくなりつつある気もしてしまうくらいです。

私も慢性の持病がある状態で米国に赴任しましたが、米国で定期的に医者に通っています。むしろ医者や薬局、保険会社とのやりとりを英語で行う必要があるので、英語の勉強になってちょうどいい、くらいのノリでいます。海外赴任者については多分医療保険等はすべて会社が面倒みてくれるはずです。

まずは会社と担当医に相談してみてください。そして紹介状を書いてもらうこと。現在の病状がどうなのか、投薬中の薬は何か等の情報をうまく伝えてもらうことが重要です。

ドイツなら英語の紹介状でも大丈夫なんじゃないですかね。これは現地の赴任先に照会してみてください。

Q海外への処方薬の郵送について

こんにちは。
薬に関することで不明な点があり、ご質問させていただきました。
先日、海外に在住している知人から「日本の薬局で売っているカゼ薬や座薬を郵送して欲しい。」とお願いされ、困惑しております。
私も海外に在住していたことがあり、その経験上日本の薬は喉から手が出るほど欲しい気持ちはよくわかるのですが、これは法律上問題はないのでしょうか。(^_^;)
薬ですが、爽快ドラッグさんで販売しているもので日本国内から宅配便で送付されてくる、処方薬ではないお薬です。
現地の通関(相手先)では、コカインなどの明らかに日本でも違法な薬物意外に関しては特に通関を禁止している旨の記載はありませんでした。ということは後は日本の法律がネックになってくると思うのですが、どこに問い合わせたらいいのかすらもわからない為、アドバイスをいただければ幸いです。
長々と申し訳ございません。
以上よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

親戚で聞いたら郵便局で中身を聞かれるそうです.アメリカで開封されたあとが何回かあったそうですが,少量であれば大丈夫そうです.空けられた時を想定すると薬ですので英語の説明文があるといいでしょうね.通関時正露丸を裸で持参して大騒ぎになった事を聞いていますので.説明に大変だったそうです.いずれにせよ税関の問い合わせ口が参考URLにありますから問い合わせる事が一番ですね.

Qあり得ない?海外赴任時の費用負担について

海外赴任時に会社で負担してもらえなかった費用についてお聞き
かせください。

私は現在転職活動をしているのですが、転職先の採用条件として
数ヶ月後に海外赴任を予定されています。

海外赴任に際し、引越し費用や各種補助など会社側で負担してもらう
費用は会社の規定によって各社様々だとは思いますが、私の転職先
の会社では、前例がないために会社の規定がまだない様子で、条件
をハッキリ明示してもらえません。

そこでお聞きしたいのですが、海外赴任されて
「会社側で負担してくれなくて困った費用・こと」
などございましたら教えていただけませんでしょうか。

至急額面の条件提示はあったものの、どこまで自己負担するか試算
できずに困っております。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

北京駐在中です。以前はカリフォルニアにも駐在していました。
私の勤めている会社は大手に分類されると思いますので、海外赴任に関する規定はしっかりしているほうだと思います。
まず、給与に関しては、国際的な生計費水準調査をしている会社Merserというところがあり、赴任地の生計費はこの数値と日本国内の給与から計算されます。
http://www.mercer.co.jp/referencecontent.jhtml?idContent=1138740
また、赴任地での給与だけでなく、日本国内の社会保険料負担などのために日本国内渡し給与もあります。注意が必要なのは、多くの国で就労する場合には大変高い税率で所得税を払う必要があるので、税金と税務申告の費用は会社に負担してもらう必要があるという点です。
赴任先の住居関係費用のうち、住居の賃貸料、敷金、一部の家具費用は会社負担で、光熱費などは生計費に含まれるという規定となっています。
赴任地によっては、交通関係費も支給されますが、北京のように公共交通機関での出勤がしにくいケースはタクシー出勤ができる程度の手当てがあり、カリフォルニアのように自家用車が必要な場合は、車のレンタル/リース費用分が手当てとなります。
健康保険については、海外居住中は国民健康保険から脱退することになりますので、赴任地での医療保険加入が必要です。その費用は会社が負担していますが、実際に病院で受診する場合は一旦実費負担することが多いです。
いろいろと書きましたが、原則としては、
・現地の物価水準に見合った給与を現地で支給されること、
・日本国内と赴任地での所得税等の税金は会社が負担すること、
・住居関連費のうち、最低でも家賃と敷金は会社が負担すること、
・健康保険の加入とその費用は会社が負担すること、
・通勤等の交通費用が手当てとして会社が負担すること、
といったあたりかと思います。
光熱費、食費、服飾費など、日本で生活している場合にも自分で払う費用は、原則自己負担になると思うといいでしょう。
これらの規定は当然会社によって違うと思いますが、参考にしてください。

北京駐在中です。以前はカリフォルニアにも駐在していました。
私の勤めている会社は大手に分類されると思いますので、海外赴任に関する規定はしっかりしているほうだと思います。
まず、給与に関しては、国際的な生計費水準調査をしている会社Merserというところがあり、赴任地の生計費はこの数値と日本国内の給与から計算されます。
http://www.mercer.co.jp/referencecontent.jhtml?idContent=1138740
また、赴任地での給与だけでなく、日本国内の社会保険料負担などのために日本国内渡し給与もあります。...続きを読む

Q既往症を持つ人の海外傷害保険をさがしています。

既往症を持つ人の海外傷害保険をさがしています。
近々、アメリカに長期滞在予定する予定のものなのですが、アレルギー性の持病があります。
こうした慢性的な疾患を持つ人のための海外傷害保険というのはないのでしょうか。
私の行く州では、住み始めてから3ヶ月以上たたないと現地の医療保険に入れないそうです。
アメリカでは医療保険、医療費とも高額であることは知っていますが、既往症を持つ人の場合、医療費を抑えるための保険適用される方法や、既往症にも適用可能な保険てあるのですか。

また、あまり好ましくないことかもしれませんが、素朴疑問として思いますのは、よく海外傷害保険加入時に持病を自己申告するそうですが、なまじそうしてしまうと一般的な保険では当然、保険適用外になると思います。
それならば、いっそのこと、自己申告しないまま渡航し、海外の医療機関で治療すれば補償されるのでしょうか。
それとも、保険会社からは現地の医師の診断によってはたとえ、日本国内で通院歴がなかったとしても既往症と思われるものについては調査され補償対象外になることもあるのですか。
高い保険の掛け金を支払ってもこれでは意味がありません。

また、日本の国民健康保険では事前に先天的な病気があろうとなかろうが、誰でも基本的に3割の医療費支払いで住むわけですが、アメリカの医療保険に新規加入の場合って、そういう既往症などがあれば、加入できないなんてことがあるのでしょうか。
もしそうなら、持病のある人は、アメリカでは医療費全額支払いつつ生活するしかないということにでもなるのでしょうか。
だとしたら、どうも、そのあたりが不条理に感じます。

すいませんが、回答よろしくお願い致します。

既往症を持つ人の海外傷害保険をさがしています。
近々、アメリカに長期滞在予定する予定のものなのですが、アレルギー性の持病があります。
こうした慢性的な疾患を持つ人のための海外傷害保険というのはないのでしょうか。
私の行く州では、住み始めてから3ヶ月以上たたないと現地の医療保険に入れないそうです。
アメリカでは医療保険、医療費とも高額であることは知っていますが、既往症を持つ人の場合、医療費を抑えるための保険適用される方法や、既往症にも適用可能な保険てあるのですか。

また、あまり...続きを読む

Aベストアンサー

今、あなたは日本において、どこの健康保険なのかがわかりませんが、
たとえば健康保険組合などでは、海外旅行中にケガをして通院した費用を、適切な書類を用意して提出し*認められれば*、日本での診療の場合が3割なら3割りの自己負担だけで、あとは返金されるそうです。
私は実際に海外で、そうやって使ったことはありませんが、健保のしおりに書いてました。
ただ、問題は必要な書類。翻訳された診断書・診療内容を書いたものが、必要だそうです(健保によってちがいがあると思います)。

上記の文中の*印。
「認められれば」の意味ですが、通常は問題なく承認されのでしょうけど、保険金詐欺や、本人でない人が受診したりといった不正を審査するでしょうから、念の為書きそえただけです。

No1の方が答えてくださってますように、AIUにそういう旅行障害保険があることを私もあなた様に教えたいですが、やはり、この傷害保険は「旅行」と頭につきますので、長期のビジネス滞在や、勉学の為の長期滞在でも契約できるのかどうかまでは知りません。
一度、問い合わせてみてください。

また、各航空会社でも、ビジネスマンやその家族向けのサポートをしてる(保険を勧誘してる)会社もあります。HPから調べてみて下さい。


>それならば、いっそのこと、自己申告しないまま渡航し、海外の医療機関で治療すれば補償されるのでしょうか。

医者をだますことはできないと思いますし、そもそも、嘘の症状を言っては適切な治療を受けることが出来ないのでは?

>保険会社からは現地の医師の診断によってはたとえ、日本国内で通院歴がなかったとしても既往症と思われるものについては調査され補償対象外になることもあるのですか。

注意:以下の文章は、保険会社毎に約款が違う為、ある1つの会社がこうでしたという例にすぎません。
全ての保険会社が、こうだというものではないので、御承知おき下さい。

旅行傷害保険の場合は、発症がいつか?が重要になると聞いたことがあります。
私の夫もアレルギー体質で、子供の頃ごくごく軽い喘息持ちでした。
海外旅行中に、医者に見せなければならないほどのアレルギー症状が皮膚に出てパニックになったことがあります。
本当に、その症状は生まれて初めての現象(症状の仕方)でしたから、医者に正確に伝え、その分の治療費は帰国後保険からおりました。

その際、今後の為に参考に質問したんです。
「子供の頃ごくごく軽い喘息持ちで、もう40年以上も、喘息の症状がでてないが、万が一旅先で喘息になったらどうですか?」と。
そしたら、回答は、「それだけ年月があいてれば、一旦治癒したと判断しますから、保険はおります。」と。
また、「今回の病気は治まったけど、今後将来、また海外旅行に行った時、今回の症状(アレルギーの一種)とまったく同じ症状が出たら、どうなるか?」も質問したら、これが微妙でして・・・。
「医師が新しい病気と診断したら保険がおりるけど、同じ病気だったら出ません。」でした。
この「同じ病気」という言葉ですが、同じ病名ではなくて、一旦治まりかけたように見えた病気が再発したらという意味でした。
つまり、医者に診察を受けて、「今回のアレルギー症状の病気は治癒しました」という診断を下されたあとに、また偶発的に同じ症状が出た時は、保険が下りると。
アレルギー性の病気であっても、ケガや風邪引きみたいに、1回1回治る病名だと、この例の場合は判断されたのです。持病とは違います。

ですが、この「治癒しました」という診断書をとってこいと保険会社から指示がありながら、とってきたら診断書料と診断書を書いてもらう時の診察代を保険会社が払わないと、あとから言ってきてもめました。
保険会社にもよりますし、対応した担当者にもよるんだなあとつくづく思いました。
(保険会社は経営ですから、交通事故でもそうですが、できるだけ払いたくないんです。偶発的な病気ですら、これでしたから、持病のある場合はしっかり問い合わせしてから契約なさって下さい。)


余談:入院について。
すでに、ここ日本で生命保険の入院特約を契約なさってるなら、万一、海外で入院した時はどうなるかも一応聞いていかれたらいいと思います。

今、あなたは日本において、どこの健康保険なのかがわかりませんが、
たとえば健康保険組合などでは、海外旅行中にケガをして通院した費用を、適切な書類を用意して提出し*認められれば*、日本での診療の場合が3割なら3割りの自己負担だけで、あとは返金されるそうです。
私は実際に海外で、そうやって使ったことはありませんが、健保のしおりに書いてました。
ただ、問題は必要な書類。翻訳された診断書・診療内容を書いたものが、必要だそうです(健保によってちがいがあると思います)。

上記の文中の*印...続きを読む

Q海外駐在経験者の方へ!給与振り分けについて(現地・日本)

夫がバンコク駐在しております。(私も帯同、子供なしです)
うちの会社は給与が全て「現地通貨支給」で、日本の口座への振り込みは出来ないことになっています。。

そこで、海外赴任をしていらっしゃる方々に質問です。
かなり「お金」の話なので恐縮なのですが・・・全てじゃなくても、回答可能な範囲で結構ですので、教えてください。


1、給与としてもらっている額の、振り込み割合を教えてください。
【例】
6割・・・日本口座への振り込み
4割・・・現地生活費  など


2、貯金は毎月どのぐらいしていますか?(金額ではなく割合でも結構です)

3、独身ですか?既婚ですか?(単身赴任ですか?)

4、駐在してらっしゃる国



我が家は、全ての給料が現地支給なので貯金がうまくできるか心配です。
想像以上に接待や、お付き合いゴルフなどの回数が多く(自費)、確かに日本国内で働いていた時よりも収入は増えるものの、出ていく分も遥かに多いです。
せっかくの海外生活なので、あまりケチケチして生活したくもないのですが、できれば日本に帰るときのことも考えてある程度堅実に貯金もしたいのです。

よろしければ、海外駐在の経験のある方なんでも結構ですのでアドバイス頂けると嬉しいです。
よろしくお願い致します。

夫がバンコク駐在しております。(私も帯同、子供なしです)
うちの会社は給与が全て「現地通貨支給」で、日本の口座への振り込みは出来ないことになっています。。

そこで、海外赴任をしていらっしゃる方々に質問です。
かなり「お金」の話なので恐縮なのですが・・・全てじゃなくても、回答可能な範囲で結構ですので、教えてください。


1、給与としてもらっている額の、振り込み割合を教えてください。
【例】
6割・・・日本口座への振り込み
4割・・・現地生活費  など


2、貯金は毎月...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
うろ覚えでごめんなさい。

>1、給与としてもらっている額の、振り込み割合を教えてください。

ごめんなさい。よく覚えていません。
毎月定期的に日本の口座に送金しているみたいでしたが・・。
たぶん日本に送金していたのは3割弱くらいだったような・・・。
(ボーナス時はおそらく全額に送金していたかも)。
この送金先の銀行は、日本の会社も口座を管理していて、
住民税などの税金とかの支払い時には、ここから会社が
引き落とすようにされていたと思うので・・・。
送金したお金=全額貯金ではありませんでした。

>2、貯金は毎月どのぐらいしていますか?(金額ではなく割合でも結構です)

ごめんなさい。これも不明です。
ボーナスのお金を貯金+日本へ毎月送金したお金を
貯金・・・したかったのですが、
カードで使ったお金や、日本で契約している生保の
お金を引き落としていたので・・・。
日本へ一時帰国した時に使うお金も、ここから使って
ましたし・・・。
夫がお金を管理していて、シ○ィバンクや、海外から
送金している口座、カードの引き落としされる口座などで
お金をいろいろインターネットで動かしていたように
思います。

>3、独身ですか?既婚ですか?(単身赴任ですか?)

既婚で家族帯同でした。

>4、駐在してらっしゃる国

タイのバンコクと、他の国に住んでいた事があります。

>我が家は、全ての給料が現地支給なので貯金がうまくできるか心配です。

うちの会社もそうでした。
日本の口座に給料を直接振り込むのは、会社側が脱税したと
税務署に指摘される??・・・と聞いていました。

バンコクだと現地の生活費は安い反面、日本の食材を
食べたくなって買ってしまったり、外食費が安いから
外食する頻度が高くなったり・・・。
暑いからと一日冷房を入れていて、光熱費が信じられない
ほど高くなってしまう事もありました。
体系、デザイン的にタイの物は厳しかったので、日本で
洋服も大量購入してました。
日本に毎年一時帰国してましたし。帰国時には
大金を使ってました。
(日本への一時帰国、数年に一度、会社から
補助が出ていましたが・・。出ない年でも帰国して
いました)。
ソンクランなどの時には旅行に行って、お金を使って
ました。
今思うと派手な生活でしたね。
(当時は「うちは地味」と思ってましたけど)。
もっといろんなところで我慢ができたはずだと
思います。

日本に家を残している方や、貯金を意識されている
方と、そうでない方ではお金の使い方が違ったかも
しれません。

私も帰国後、夢から覚めてみると
「よく分かんない」ではなく、ちゃんと
堅実に貯めておけば良かったなぁと思います。
その一方で・・・。自分のカルチャースクール通いや
習い事(子供のも)、ランチ、旅行などはないと生きて
いけないと思ってましたので、現地で使うお金も、
あれ以上は減らせないと思ってました。

貯金は・・・。やはり「自分の意思」でするしか
ないですね。余った分を貯金ではなく、
「これだけ貯めたいから、海外では質素に」と
目標金額を意識しないと難しいように思います。
うちは無理でしたが・・「ほどほどに」頑張って
貯金してくださいね。

こんにちは。
うろ覚えでごめんなさい。

>1、給与としてもらっている額の、振り込み割合を教えてください。

ごめんなさい。よく覚えていません。
毎月定期的に日本の口座に送金しているみたいでしたが・・。
たぶん日本に送金していたのは3割弱くらいだったような・・・。
(ボーナス時はおそらく全額に送金していたかも)。
この送金先の銀行は、日本の会社も口座を管理していて、
住民税などの税金とかの支払い時には、ここから会社が
引き落とすようにされていたと思うので・・・。
送金した...続きを読む

Q夫が海外赴任決定、妻は3ヵ月後に日本発?

子供無しの借り上げマンションに住む夫婦です。

夫(メーカー勤務)に海外転勤の辞令が出ました。
正式着任は来月末あたりのようです。
3ヶ月はホテル暮らしをしながら夫が住む家を探す、妻の私が現地入りできるのは3ヵ月後というのが会社の規定のようです。

会社によって違いはあると思うのですが、3ヶ月も別々に住まなくてはいけないなんて驚きで不安になりました。
住居も見れずにというのも心配だったりします。
夫が環境や仕事に慣れなくてはいけない…という意味の3ヶ月らしいのですが、やはりどこの企業もこれが普通なのでしょうか??
個人的には子供もいないし、専業主婦の私はできるだけ早く行きたいのですが。

それから、その3ヶ月の間の妻の住まいってどうなるのでしょうか?
今の社宅賃貸契約は当然解約しなくてはいけないのでしょうか?
先走りましたが、会社によって違ってくることですよね…。

初めてのことで初歩的なことで申し訳ないですが、経験談などありましたらアドバイスいただければと思います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

赴任先は存じませんが、おそらくビザの関係でしょう。

不動産屋さんに足を運ばれるのはご主人になるでしょうが、
我が家の場合、何軒かの物件の外観や内部をデジカメで撮影し、日本にいる私に事前にメールで送ってもらってました。
1週間ほど私が現地に遊びに行って、週末に実際に物件を二人で見て決めました。

3ヶ月の別居中・・やることは山のようにありますよ~!
家財道具を「船便」「航空便」「トランクルーム」「処分するもの」に分けなくてはなりません。(これが大変!!)
そのためには、現地の生活で何が必要かの情報収集をしなければなりません。
海外専門の引越し屋さんとの打ち合わせで、いろいろ情報を教えてもらうのも良いでしょう。
国内の引越と同様、習い事などの退会、役所関係の書類、公共料金の精算、今のお住まいの退去の手続き。
余裕のある方は現地で使う言語を習われたりしますが、私にそんなヒマはありませんでした。

海外でのご主人のお住まい、そして奥様が今お住まいの社宅・・ひとつの家庭に二重の家賃を負担するのは会社としては確かに経費がかさみますよね。
さりげなく「奥さんはさ~、まぁ実家にでも帰して」と主人は会社から言われたそうですが、
でも私はネバって居続けました!どうしても片付けが終わらないと理由をつけて。(それもホントなのですが、私の「お別れ会」とかあったしネ~♪)。
ご主人に海外駐在を命じておいて、奥さんは決まりで3ヶ月は行けないと言い、
それでもって今の社宅を追い出すような薄情なこと、会社はしないと思いますよ。

お金と時間に余裕がおありだと、一度現地に遊びに行かれることをオススメします。(お住まいを探されるにも)
特にスーパーやショッピングセンターなどを丹念にご覧になると良いですよ。
そうすると、日本から持っていった方がよいものなどが分かります。
これから忙しくなりますね~!
どうかお体に気をつけて、楽しい駐妻生活を送ってくださいネ!

赴任先は存じませんが、おそらくビザの関係でしょう。

不動産屋さんに足を運ばれるのはご主人になるでしょうが、
我が家の場合、何軒かの物件の外観や内部をデジカメで撮影し、日本にいる私に事前にメールで送ってもらってました。
1週間ほど私が現地に遊びに行って、週末に実際に物件を二人で見て決めました。

3ヶ月の別居中・・やることは山のようにありますよ~!
家財道具を「船便」「航空便」「トランクルーム」「処分するもの」に分けなくてはなりません。(これが大変!!)
そのためには、現地...続きを読む

Q海外赴任の奥様、仕事はしていますか?

現在お付き合いしている人と結婚する予定なんですが、彼は将来海外主要国に赴任する可能性があります。その場合私も一緒に行くつもりなのですが、英語は中級程度(まだ勉強中)、日本での仕事は一般事務くらいで特に特技はありません。(ちなみに現在27歳で、海外赴任するとしたら30歳以降になると思います)
私も現地で何かしら仕事ができればと思うのですが、現状ではレストランかカフェ、日本人相手の旅行代理店の受付くらいかなと思います。あとネイルにも興味があるので、今から勉強して現地のサロンでアルバイトできたらいいなとも思います(まだ調べていないので本当に現地でやれるか分かりませんが)。

旦那さんの海外赴任に一緒に行かれた奥様は、どこでどのような生活をしていますか?一番困ったことは何ですか?お仕事はされていますか?そのお仕事はどのようなものでしょうか?
質問ばかりで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

駐在妻経験者です。

他の方もおしゃる通り就職は困難でしょうね。

私は買い物に大変便利な、その国では今話題のスポットに有るサービスアパートメント(と言っても日本ではとうてい住めなさそうな家賃の豪華マンション)に住まわせていただきました。何が便利って隣がショッピングモールで地下に食料品売り場が有る事でした。日本食が欲しい場合はタクシーで買出しに出ていました。どこに行くのもタクシー。日本では自分で運転していたので大変優雅でした。お仕事はしていませんでしたよ。

エステやマッサッジー、アパートメントが主宰する生花教室、記念写真を撮りに行ったり、アパートメント中庭の空中庭園のプールで泳いだり(ビルとビルの谷間に有るので外からは見えない)階下に有るジムで鍛えたり、リラックスルームでのんびりしたり、近所の奥様とお茶したり、日本からのお客様をアテンドしたり(借りた家はゲストルームにお客様専用バスルーム付き!)休日は主人と旅行したり、食べ歩きしたり、ゴルフしたり、DVD見たりしてました。後は長期のお休みは日本からはなかなか行かない場所に旅行したりもしました。旅先で出会った駐在組の方は皆さん結構旅行してますね。日本から行くよりも安いからだそうです。駐在中は豪華旅行のチャンスかもしれません。週三回6時間語学のレッスンにも通っていました。私は3ヶ月に一度は帰国したり旅行したりしているので、結構飽きなかったですね。

途方に暮れるほど困る事は有りませんでした。ただ派遣された国が大変いいかげんな国で、これだけ立派なアパートメントでこれだけ高価なのに、腹立つほど欠陥が多くて、スタッフとの苦情対決が面倒でした。怪しげな英語と現地語をくしするので疲れました。買出しの時の荷物が重いのも大変でした。自家用車のありがたみを改めて知らされました。タクシーを捕まえるのも競争でした。でもだんだんコツが分かってきて誰よりも早く捕まえる事が生きがいになってきました(暇な駐在妻ですね)現地人のタクシーさんとお話出来た時は嬉しかったですね。都合が悪い時は言葉が分からない不利してました(笑)

まあだいたいこんな日常です。国によって事情は変わりますが、慣れてしまえば楽しいものです。総じて良い経験でしたよ。私自体やわな精神力を鍛えられましたし体力も付きました。なによりも言葉は違えど皆同じ人間で有る事、そして日本の良さも見直す事が出来ました。海外に行かれたらその状況を楽しむしか有りません。一度マイナスな気持ちになるとそれにずっと引かれる恐れが有りますね。

本音はほとんどの人が生まれ育った環境が一番生活し易いのは当たり前なので、やっぱりどうしても不便さを感じてしまうかもしれません。これは仕方ない事なのであまり構えすぎないで、とにかくそこでしか出来ない事を楽しんでみましょう。

こんにちは。

駐在妻経験者です。

他の方もおしゃる通り就職は困難でしょうね。

私は買い物に大変便利な、その国では今話題のスポットに有るサービスアパートメント(と言っても日本ではとうてい住めなさそうな家賃の豪華マンション)に住まわせていただきました。何が便利って隣がショッピングモールで地下に食料品売り場が有る事でした。日本食が欲しい場合はタクシーで買出しに出ていました。どこに行くのもタクシー。日本では自分で運転していたので大変優雅でした。お仕事はしていませんでしたよ。
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