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120cm水槽の導入を検討中です

入れる生体は、現在60cm水槽で飼っている5cmの和金3匹と7cmのドジョウ5匹だけで、それ以上増やすつもりはありません

60cm水槽では、10日毎に1/3の水換えを行っていますが、120cm水槽でも果たして同様に1/3の水換えが必要でしょうか?

最終的に亜硝酸となる餌の有機物は現在の60cmと同じ量ですので、120cmだと水量が多い分、亜硝酸濃度は60cmよりも上がりかたが鈍くなるはずです

120cmで1/3を水換えするとなると、80リットルとなり、かなりの重労働
かといって、20リットルずつ10日毎に交換しても、0.06%にしかなりません

亜硝酸濃度は試薬で随時チェックするつもりですが、濃度が上がらなければ水換えはムリに行わなくても大丈夫でしょうか?

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A 回答 (1件)

有機物は、最終的に硝酸塩に硝化されます。


(アンモニア→亜硝酸→硝酸塩)
そして、水槽内にたまる硝酸塩は酸性物質です。

大型水槽の場合。
水替えは飼育魚の性質を考慮し、pH&硝酸塩濃度の測定により換水時期を決定するのが良いと思います。

金魚
・水の汚れに対する耐性は普通。
・中性域~弱アルカリ性域を好む。

ドジョウ
・水の汚れにうるさくは無い。
・弱酸性域~中性域を好む。

飼育魚の性質を考慮すると。
・硝酸塩=100mg/lを越え無いように水槽を管理。
・pH=6.0を下回らないように水槽を管理。
秋、冬、春の3シーズンは、硝酸塩かpHのどちらかが、管理値から外れたら25%の換水で良いと思います。
恐らく、水量の割に、飼育魚が小さく少ないので、水替え頻度はかなり少なくなると思います。

夏場の高水温時期(水温28度以上)だけは、様々な細菌類が活性化しやすくなるので、念のため2週間に一度、25%程度の換水実施をオススメします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

亜硝酸ではなく、硝酸塩でしたね。失礼しました

試薬で、硝酸塩濃度とPHが問題なければ水換えの量や頻度は杓子定規的に考えなくても良いということですね

夏場の高温水時には注意します

お礼日時:2012/04/27 12:28

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Q120×60×60水槽を設置したいんですが・・・

120x60x60水槽を購入したいんですが、水を入れると大体重さはどれくらいになるのでしょうか?

重さからアクリル製で考えているんですが、さすがに2階に置くのは強度的に厳しいでしょうか?
2階の場合も床の補強は必要なんでしょうか?

120x45x45なら板をひいて重さを分散させれば大丈夫って言われてますが、60x60になると危なくなるんですかねぇ~

ちなみに家は一軒家の築10年くらいですかね
床はフローリングです

あと補強が必要な場合はいくらぐらいかかるでしょうか?

Aベストアンサー

水槽の水張り後の重量は体積ですので120x60x60の計算式そのままです。(100%水を張った場合です。最後に1000で割って下さい。)
計 432リットルの水が入ります。水432リットルは単純に432kgとなります。
ただ これは水だけの重さです。これに水槽やポンプに濾過槽(オーバーフロー等なら下段のサンプ)などなどの容量分も足さないといけません。
恐らくNO.1の方が書かれていますが総重量500kg位にはなると思います。

床の強度ですが、高さ(水槽)が高くなればなるほど負担が掛かります。同じ重さでも床の接地面積が大きい程負担は小さいです。

補強ですが水槽の置く場所によっても全然変わってきます。
基本的に壁面に置くと思いますが、部屋の真ん中に置くとなると床の強度はかなり下がります。

築10年フローリングなどの条件だけでは補強が必要かどうかは答えにくいですね。木造なのかRC造か等 色々と関係してきます。ただ一般的にはお勧め出来ません。

RC造で直床ならば別ですが、私なら絶対にしません。

設置当初は大丈夫でも1年後などには床が撓んでいる可能性も大いに有ると思います。それらが蓄積されてくれば…

どうにか1階に置く方法を考えます。(床下補強して)

それと床下補強と言うのは基本的に1階の場合です。和室やキッチンの床下収納庫などから床下に容易に入れるから補強が出来る(簡単)ので有って2階となると床下(1階の天井裏)に入る事が難しいです。
どうしても補強するなら水槽の下の部屋の天井をめくって補強しますが、恐らく大掛かりな工事になるかと思います。
1階は床下全てが地面とかなので簡単ですが、2階は1階が部屋なので空洞となります。故 壁から壁へ橋渡し的に補強する事になります。

この手の工事は後からするのは難しいです。家を新築する時が一番理想です。若しくは大改装が必要になります。
予算的にも恐らく30万円は下らないと思いますよ。

建築関係の仕事をしておりますので参考になるかと思います。

水槽の水張り後の重量は体積ですので120x60x60の計算式そのままです。(100%水を張った場合です。最後に1000で割って下さい。)
計 432リットルの水が入ります。水432リットルは単純に432kgとなります。
ただ これは水だけの重さです。これに水槽やポンプに濾過槽(オーバーフロー等なら下段のサンプ)などなどの容量分も足さないといけません。
恐らくNO.1の方が書かれていますが総重量500kg位にはなると思います。

床の強度ですが、高さ(水槽)が高くなればなるほど負担が掛かります。同じ重さでも床...続きを読む

Q床はどれくらいの水槽の重さに耐えられますか?

その他ペットでも質問したのですが、内容からして改めてこちらで質問させてください。

木造築6年の3階建の戸建てに住んでいます。
60cm水槽は2本持っているのですが、もっと大きい水槽が欲しくて購入を検討しています。が、熱帯魚の雑誌で木造の場合、180×60×60cm(水だけの重さで648kg)以上の水槽では、確実に床が持たないと書かれていました。

購入したい水槽は、120×60×45cm(水だけの重さで324kg、水槽台、ろ過などを含めると360kg位になるでしょうか)なのですが、木造の3階に設置は可能でしょうか?それとも床が持たないでしょうか?
建設は住友林業で、「普通の木造よりは頑丈にできているが、大丈夫だとは保証できない。最初は大丈夫でも何年も同じ場所に重いものがあると床が抜ける可能性はある。」と言われました。何かあったら責任問題になるので保証はできないのでしょうが、実際どうでしょうか。

また120×45×45cmではどうでしょうか?
今は閉鎖してしまっているサイトでは、建築関係の方に大丈夫という意見も頂いたのですが。

その他ペットでも質問したのですが、内容からして改めてこちらで質問させてください。

木造築6年の3階建の戸建てに住んでいます。
60cm水槽は2本持っているのですが、もっと大きい水槽が欲しくて購入を検討しています。が、熱帯魚の雑誌で木造の場合、180×60×60cm(水だけの重さで648kg)以上の水槽では、確実に床が持たないと書かれていました。

購入したい水槽は、120×60×45cm(水だけの重さで324kg、水槽台、ろ過などを含めると360kg位になるでしょうか)なのですが、木造の3階に設置は可能でしょうか?...続きを読む

Aベストアンサー

>120×45×45=243kg+ろ過水槽台などで30kgで、計273kgではどうでしょうか?
273/180=1.5167に分散させる必要があり、
コンパネ1.6m2でセーフとなるのでしょうか。

面積で計算すれば足りますが、それはあくまで荷重を均等に床面に伝えられた場合です。
コンパネだと、薄いために反ってしまい、敷く意味が無くなってしまうでしょう。

>>私なら、もっと大きくて頑丈なパネルを作って固定しますが。

>どんな方法があるでしょうか。

架台やパネルは、大きくて頑丈で軽いほど良いです。
例えば、プラパレット
http://www.webshiro.com/buturyufile/buturyu_syousai/sd1010.htm

例えば、先のコンパネを改良してパネルにします。
資材は、コンパネ4枚
45*120の角材 182cm*7本

最初にコンパネを2枚並べて、
その上に角材を30cm間隔で並べ
また、コンパネ2枚でサンドします。
もちろん、全て接着剤併用でビスでとめます。

しかし、このサイズになってくると住宅の3階に置けるのか疑問です
計算上は畳二帖分の面積が必要ですが、実際そこまで必要じゃないでしょうし
部屋の中に、上記のようなものがあったら、邪魔です。

私としては、あくまで、諦めたら?って思いますが
それでも何でも、ということなら

まず、設置する場所は、部屋の壁際で宜しいでしょうか?
その場合、部屋の壁面で、1階から3階まで通っている壁面を探します。
例えば、総三階建てであれば、外壁側の壁がそうです。

その部分は、柱も基礎からあるし、梁もあるでしょうから丈夫です。
そこに、水槽を普通に置いて、その周りには、本棚など重たいものは置くのを止めましょう。
責任は持ちませんが、それで大丈夫だと思います。
コレが、一番現実的です。

360kgと言う事は、男性6人ぐらいですね。
6人が固まって、その壁面に立っていると思えば、なんと無くもつ気がしませんか?

次の方法は
水槽の架台を大きいものにすることです。
例えば120cm*60cmの架台を二つ並べて120cm*120cm角にします。
面積計算では、底面の面積が足りませんが、180kg/m2は平均荷重ですので
水槽の周りに、重量物を置かなければ、たぶん大丈夫でしょう。

次の方法は、床を作るです。
造り付けのベットのようなものを大工さんに作ってもらいその上に置きます。
これは、お金も掛かりますが安全でしょう。

あと、アドバイスとしては、
お宅は、間取りを上から平面的に見て、長細いでしょうか?
建物は幅の狭い側の方が揺れが大きいので
建物平面が、長細ければ、水槽も同じ方向に長細くして置きます。
そうすれば、地震の時に、水槽が倒れにくくなります。

長くなりましたが、あくまで、置かないことをオススメします。

>120×45×45=243kg+ろ過水槽台などで30kgで、計273kgではどうでしょうか?
273/180=1.5167に分散させる必要があり、
コンパネ1.6m2でセーフとなるのでしょうか。

面積で計算すれば足りますが、それはあくまで荷重を均等に床面に伝えられた場合です。
コンパネだと、薄いために反ってしまい、敷く意味が無くなってしまうでしょう。

>>私なら、もっと大きくて頑丈なパネルを作って固定しますが。

>どんな方法があるでしょうか。

架台やパネルは、大きくて頑丈で軽いほど良いです。
例えば、プラパレット
h...続きを読む

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

Q海水魚飼育のひと月の換水の回数を教えてください。よろしくお願いします。

海水魚飼育のひと月の換水の回数を教えてください。よろしくお願いします。できれば水槽を立ち上げてからどのくらいの期間が経過しているかなども参考にしたいです。

Aベストアンサー

皆さん長い間水質を維持されてるんですね。
びっくりしました。

うちは60*30*45の水槽
立ち上げから1年と数ヶ月
外掛けフィルター
外部フィルター
殺菌灯
プロテインスキマー
サンゴ砂
ライブロック
小さめの生体が13匹くらい混泳しています。

2週間に1度、1/3程度換水してます。
見た目は綺麗なんですけど底砂の上はヤッパリ汚いです。

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Qアパートで120×60×60の水槽を置くには?床が抜けない対策は?

二階建てのアパートの一階でアロワナを飼いたいと思っています。最初は90×45×45で始めたいと思っていますが、最終的に120×60×60の水槽台付きのしっかりとした水槽(重さ250から300)くらいのをおきたいと考えていますが、床が抜けない対策があったら、経験者のかたや情報通のかた、どなたでも構いませんので教えてください。

Aベストアンサー

その大きさだと400キロを超えるのではないですかね?
築10年近い木造アパート(1階)で90*45*45を置いていましたが
それすらも冷や汗もの(心配性かも?)でしたし、撤去した際には床が歪んでいました。
(水替えの際に零れた水の影響もありますが)

木造住宅の床面耐荷重は180kg/平方mと言われます。老朽化していれば更に弱いでしょう。
そのアパートの構造(軽量鉄骨/鉄筋/木造)にも寄りますが、補強無しで
120*60*60は危険だと思います。
特に高さ45センチと60センチでは大違いですからね・・・

「床が抜けるのではないか」と冷や汗を掻きつつ過ごすのはイヤなものですから
まずは床の構造だけでも大家さんに聞いてみてはどうでしょうか。
補強工事の承諾は貰えるか分かりませんが・・

アロワナの飼育で重要なのは高さより奥行きなので
120*60*45で考えるべきかもしれません。
設置する際は水槽台と床の間にコンパネを敷くと良いです。
スペースを作れるなら、水槽より大きく、厚いものを敷くと
さらに重みが分散されるので効果アリです。

その大きさだと400キロを超えるのではないですかね?
築10年近い木造アパート(1階)で90*45*45を置いていましたが
それすらも冷や汗もの(心配性かも?)でしたし、撤去した際には床が歪んでいました。
(水替えの際に零れた水の影響もありますが)

木造住宅の床面耐荷重は180kg/平方mと言われます。老朽化していれば更に弱いでしょう。
そのアパートの構造(軽量鉄骨/鉄筋/木造)にも寄りますが、補強無しで
120*60*60は危険だと思います。
特に高さ45センチと60センチでは大違いですからね・・・

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Q飼えるアロワナはいますか?

以前から「アロワナ」を飼いたかったので水槽(90×45×45)を購入しました。
水槽を買う前にアロワナを飼いたいことを店の人に言ったところ、「水槽より大き
く育つことはないので、この大きさの水槽で大丈夫です」と教えてくれました。
しかし、インターネットでいろんな「アロワナ」のページを見ると、最低でも
(120×60×45)の水槽が必要になると書いてありました。
まだ「アロワナ」は購入していないのですが、今のままの水槽で一生涯を育てて
あげられる種類はいますか?
もし、いなければ「アロワナ」は飼わないようにしようと思っています。
ちなみに初心者なので「ブラックアロワナ」は飼育が難しいですよね???

Aベストアンサー

 こんにちは。
 90×45×45×の水槽でのアロワナの飼育ですが、短期的に考えるれば飼育できないことはありませんが、長期的に見ると難しいですね。シルバー・アロワナやアジア・アロワナではやはり最低でも120×60×45の水槽は欲しいところでしょう。欲を言えば180cm水槽なら尚理想的ですが、一般家庭では現実的な話しではありませんので、120cmがより現実的でしょう。これでも妥協策だとは思うのですが。因みにアロワナ飼育の水槽にはあまり高さは必要ありませんので、高さは45cmでも問題ありません。幅と奥行きが重要です。
 30cm程度までのアロワナであれば、90cmでも問題ありません。しかし、アロワナは成長が早く、大きく育ちますので、最初から大き目の水槽で飼育するのが無難です。ある程度大きく育ったアロワナを別の水槽に移すのにはそれなりのリスクが伴うからです。魚に精神的なダメージを与えてしまいますし、網ですくう際にはしばしば鱗がはがれてしまうなど、魚体に傷をつけてしまう可能性が高いからです。
 また、シルバー・アロワナでは餌の与え方や飼育環境によっても違いは出ますが、順調に育てば簡単に60cm、70cmと大きくなってしまいます。それも目に見える相当な早さで。60cm以上の魚を90cmの水槽で飼育するというのは、クジラを25mプールで飼育するようなものではないでしょうか。狭い水槽の中を窮屈そうに体を丸めている魚を見るのは飼育者としても忍びないのではないでしょうか。シルバー・アロワナはその体が柔軟なため、多少狭い水槽でもある程度の対応はできますが、その場合、いろいろと魚に障害が出てきやすくなります。よく言われているのが、特にシルバー・アロワナを狭い水槽で飼育した際に見られる、アロワナのエラが外側にめくれてしまう症状です。狭い水槽で大型の肉食魚を飼育していると水質の悪化も早くなりますから、その辺が原因だと思われます。あと、下顎が突出する症状、目玉が下の方に向いてしまう症状など、魚の生命に関わらないとしても、見た目の悪いアロワナに成長してしまいます。
 また、アロワナは普通に飼育していれば、何十年と付き合えるはずの魚です。狭い水槽での飼育はこの魚の寿命を相当に縮めてしまう可能性が高く、一生涯の飼育は無理でしょう。
 その点では、ブラック・アロワナはアロワナの仲間の中でも45cmから50cmくらいとそれほど大きくならないので、90cm水槽でも飼育可能な唯一のアロワナです。ただ、ブラック・アロワナはとても神経質な魚で、水質の悪化にも強くはないので、何かのはずみで水槽に激突したり、ガラス蓋に衝突する可能性が高い種類です。できるだけ静かな環境を用意してやり、水槽内に水草を多く植え込んで落ち着いた雰囲気を演出して、定期的な換水の実行により安定した水質の保持に努めれば(これはどんな魚にも当てはまることですが)、決して飼育の難しい種類ではないと思います。ただ、幼魚のうちはかなりデリケートですので、水質管理や水温管理、餌やりなどには細心の注意を払ってください。20cmくらいまで成長すればその後は比較的順調に成長することと思います。私も実際、12年前に初めてアロワナの飼育を始めた時、手を出したのがブラック・アロワナで今も健在です。また、ブラック・アロワナは幼魚のうちはその名前の通り美しいブラックですが、成長していくにしたがって黒色は消えていき、何とも言えない渋い体色に変わっていきます。しかし、その成長過程に見せる微妙な体色の変化は他のアロワナでも味わえない奥深さがあります。

 こんにちは。
 90×45×45×の水槽でのアロワナの飼育ですが、短期的に考えるれば飼育できないことはありませんが、長期的に見ると難しいですね。シルバー・アロワナやアジア・アロワナではやはり最低でも120×60×45の水槽は欲しいところでしょう。欲を言えば180cm水槽なら尚理想的ですが、一般家庭では現実的な話しではありませんので、120cmがより現実的でしょう。これでも妥協策だとは思うのですが。因みにアロワナ飼育の水槽にはあまり高さは必要ありませんので、高さは45cmでも問...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
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ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

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ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q120cmの水槽の電気代(海水魚)

夫は水槽を設置しました。
計ったらサイズが120センチ×50×60くらいでした。
中には珊瑚やクマノミなどを入れるらしく、外に専用のクーラーまでつけています。
天井からはでっかい蛍光灯も吊るしてあります。
濾過器だとかいうものも水槽の棚の中に設置してあり、物凄い音でほぼ1日中動いています。

まだ魚は入れてない段階ですが、これが全部可動し始めたら一体どんだけの電気代がかかるのかと思うと恐ろしくなります。

とくに今年のような暑い夏だと人間でもエアコンの電気代を気にして我慢しているときでも魚の為にバンバンクーラーが可動するのでは?とか心配しています。

主人は「水なんだから一度冷えたらそんなにかからない」と素人の私に言うのですが、それを信じることもできず、相談にきた次第です。

どなたか具体的に
「真夏には普段よりこれくらい電気代があがる」
という数字を教えてください。

Aベストアンサー

何度も何度もすみません^^;
ホントに見たいですよ^^自分はマンションなので床補強なんてできるわけなく・・・しゃあないですね

余談ですが、カクレクマノミではなく、淡水の熱帯魚にして、アクアリウムのために買った照明を蛍光灯ランプに変えて稼動

というのはいかがでしょうか?
初期投資を見る限り、水槽と水槽台を含まず、ポンプなどを全部合わせて軽く15万円はくだらないと思います。それプラスアクリル水槽と水槽台ですからね^^;30万円くらいしたのではないでしょうか
床補強も合わせたわけですし・・なんかもったいない気がします

カクレクマノミのような可愛くて色鮮やかな淡水魚は珍しいですが・・・
どうせなら飼ってみたら?って思います。すぐにでも入れられる状態にまで持ってきたわけですし

金魚がお好きなら大きくなりますし、群泳させると鮮やかです

120cmで、4灯蛍光灯(60cm用×2)で100Wです

それだけでも、400W近く節電になりますし、実際クーラーやメタハラを使わなければ大幅に電力を節電できます

照明(蛍光灯4本)100W+循環ポンプ(2台)230W+殺菌灯(1本)18W
で済むと思いますよ
淡水魚なら・・の話ですが・・・^^;
たとえば25度以下に設定しなくては飼えないような個体でない限り、基本小型扇風機で水面に風を当てるだけでも、-4度はいけますし

348Wですから、5762円ですね
クーラー、ヒーターを入れたとして、プラス400Wで、12386円ですよ
年間14万円に抑えることが可能です
ちなみに、これなら、カクレクマノミも飼うことはできます

メタハラ(天井から吊り下げている明るすぎるライト)をつけなければ、大幅に電力を抑えることはできますよ

どちらにしても、1万5千円くらいだんなさんの財布から抜き取るくらいで、できるのではないでしょうか?
アクアリウムの全体で半分の電力を使ってしまうメタハラの代わりに、消費電力100W以内の直管蛍光灯にすればいいのは・・ないかと

自分もアクアリウムのレビューをブログで書いてますので、いつかお会いしたら水槽のお写真見せてくださいね^^

以上かわにゃでした

何度も何度もすみません^^;
ホントに見たいですよ^^自分はマンションなので床補強なんてできるわけなく・・・しゃあないですね

余談ですが、カクレクマノミではなく、淡水の熱帯魚にして、アクアリウムのために買った照明を蛍光灯ランプに変えて稼動

というのはいかがでしょうか?
初期投資を見る限り、水槽と水槽台を含まず、ポンプなどを全部合わせて軽く15万円はくだらないと思います。それプラスアクリル水槽と水槽台ですからね^^;30万円くらいしたのではないでしょうか
床補強も合わせ...続きを読む

Qろ材はダイレクトに水槽内に置いても効果有りますか?

 フィルターの濾過は、ろ材に住み着いたバクテリアによる生物的濾過に寄るところが大きいと聞きました。フィルターを使わなくても、ろ材をダイレクトに水槽内に置けば同じ効果がある気がします。

 リング状、粒状ろ材を水槽内に置いて、物理的濾過についてはゴミを見つけ次第スポイトで取り除けば、フィルター無しでも大丈夫な気がします。この認識は合っていますか?

 特に、実践された方の良かった、悪かったなどの経験をお聞きしたいです。

Aベストアンサー

ろ過に必要なろ材を水槽内に全て入れるとすると、水槽半分くらいがろ材で埋めつくされてしまうのではないのでしょうか。景観や魚に支障がない程度にろ材を入れるとしても、ろ過不足に陥ります。
ろ材の力を発揮させるには、常にろ材に水槽の水全てが循環している状態が好ましいとも思います。
それらの事を考えると、ろ材は水槽の外に、フィルター内に収めるのが一番でしょうね。


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