生活廃水や工業排水等は、ほとんど下水処理場やそれぞれの工場で処理されてますよね。
そういった処理された水の一部は工場などで洗浄用水として使われたりしていることは聞いたことがあるんですが、それを生活用水としては再利用できないものなんでしょうか?聞いた話ではシンガポールでは排水を処理して生活用水、果ては飲み水にできるようなシステムを何年か計画で実行してゆく。らしいんですが、日本ではどうなんでしょうか?

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A 回答 (4件)

再利用出来るか、出来ないか、といったら、正確には、出来ます。


ただし、何事にも経済原則がはたらきますから、出来ると言っても、それをやるのが正しいかどうかは、よく考えなくてはなりません。
現代の水処理技術の最先端は想像を遙かに超えるレベルといって良いでしょう。
お金(すなわち、私たちの労働の集約したものと考えて)をかければ、超純水でもできるわけですから。
諸兄の意見のように、我が国では一般的な工場排水や雨水を中水道にまで浄化する程度は出来るでしょうが、それを更に「飲用適」のレベルまで処理することは経済的な観点から現実的ではありません。
つまり、そこまでは水に困っていないと言うことでしょう。
本当に困っている国(中東産油国など)では、石油を使って直接、あるいは電気に変えたあとで蒸発法(海水の蒸留)によって飲用水を確保していました。(今は特殊な「膜」:逆浸透膜等、によっていますが、なお、設備整備のお金(投資的経費)に加えて加圧するための電力などの経費(経常的な経費)が必要ですが、背に腹は代えられないと言うことです。)
水は、特に淡水は大切にしなければなりませんが、大切にしすぎて節水が徹底すると、水道事業の採算が悪化する(施設建設に莫大な投資がなされており、水道料金の中から返済していくシステム)と、どうしても水道料金を値上げせざるを得ない、などのパラドックスも生まれてくるわけです。(先日のNHKほうどうにもありましたが)
何れにしましても、我が国は水道の水が多少のうまい、まずいはあってもそのまま飲めるわけですから、ありがたいことです。昨年秋にドイツ・スウェーデンへ行って来ましたが、全部ではないですがホテルや会議などではミネラルウオーター(ビン入りで、使い捨てのPETではない)です。レストランで水をくれといえば有料でした。(日本で食事して水をくれといって、あとで数100円請求されたら怒りますでしょう。黙っていても水は最初に出てきますから。)
かの国(欧州)で、ミネラルウオーターに払うお金は国民総所得のどのぐらいになるんだろうと考えてしまいました。あちらでは水道水がそのままでは飲めない(味の問題ではない)訳ですから。
日本ではいくら水道料金が高いと言ってもトンあたり100円程度ではないでしょうか。我が国でもミネラルウオーターの市場が大きく成長してきているようですが、「お金持ちのわがまま」であるような気がします。
もちろん、諸氏が主張されるように塩素滅菌にも問題がないわけではないと思いますが、それに変わる方法(実現可能で国民が納得する)が同時に提案されるべきだと考えます。
あれが悪いこれが悪いは、誰でも思うわけですが、ではどいうするか、まで、責任ある意見を附して提案して欲しいものです。つまらんことを書きました。ごめんなさい。
話が途中から妙になりましたが、お役に立てたらと思います。
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#2hesomuraさんの回答にもありましたが、


中水道の利用は特定の施設などの範囲では利用されているところもありますね。
トイレの水洗や、洗い水など。
「飲まないで下さい」という注意書きがあったりします。
ただ、水のリサイクルにはもうひとつ問題がありまして、
水を浄化すると言っても、完全にきれいになるわけではないので、
「少し汚れた水」を再利用するわけです。
すると、何回転かのうちにその汚れが除去可能のレベルを越えてしまい、
浄化が機能しなくなります。
従って中水の再利用も100%は困難ということです。
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下の方の回答にもあるように、飲料水として利用するには難があると思います。


あなた自身、そういった水を飲むとなると、抵抗はないですか?
実際には下水処理場の処理水も河川に放流され、その下流域では水道水源として取水…というところもあります。
この場合は河川の水で希釈されるので問題にならないだけのことで、見ようによっては「処理水の水道水への再利用」かもしれません。

さて、ご質問の処理水の再利用の例は、新幹線の車輌基地などで見ることができます。
事務所で使った水、新幹線のトイレ、洗面所の水、車輌の洗浄水などはすべて、車輌基地の処理設備で浄化されます。
処理された水は洗浄設備(電車の洗車機)や散水用、施設内のトイレなどに再利用されます。こうした水を上水と下水の中間、「中水道」と呼びます。
こうした中水道も地域で供給できればいいんでしょうが、処理コストや配管費用を考えると、それぞれの施設内に限定されるのは仕方ありません。
日本ではやはり、水は使い捨てられるもののようです。

なお、中山間地域で利用される個人宅向け処理設備に「合併浄化槽」があります。
下水処理場がそのままコンパクトになったもので、処理水は処理場のそれと遜色ないレベルに浄化されます。
これを各家庭で設置し、水を有効に利用していくのも一つの手段かも知れません。

この回答への補足

どうもありがとうございました。
そうですか、やっぱり難しいですか。テレビかなんかでシンガポールの話を聞いたときはこれはすごいって思ったんですよ。もし本当なら水質汚染の問題とかも少しは解決されるのかなー?なんて思ったんですけど。
確かにいくら水をきれいにする技術があったとしても、それを飲めといわれれば抵抗はありますよね。
いったいどうすれば水質汚染の問題はなくなるんでしょうかね。

補足日時:2001/05/11 23:35
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市町村の下水処理場で処理された水及び工場内で処理されて水については、技術的には生活用水として使用できますが、飲料水として用いるには化学物質をどれだけ除去できるかが不明であり、人情的に容認できないのではないでしょうか。


生活用水としては、水洗トイレ用水や庭木への散水用として使用出来ると思います。
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私も興味があって揚水式発電の実績データを探してみました。
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あきらめきれないのでそれらしいデータを集めてみました。電気事業連合会から全国の揚水動力実績です。数字がマイナスなのはなぜだか考えてください。私はわかったと思います。データの一部は前年同月比から計算しています。見難いのはご容赦ください。
http://www.fepc.or.jp/library/data/hatsujuden/index.html

     揚水動力 千kWh  前年同月比 %  原子力設備利用率 %
2009年1月  -555,207  データ無  67.2
2009年2月  -390,115  データ無  67.0
2009年3月  -342,897  データ無  59.8
2009年4月  -168,183  データ無  58.6
2009年5月  -485,887  データ無  61.1
2009年6月  -537,533  データ無  59.9
2009年7月  -956,801  データ無  67.6
2009年8月  -1,154,328  データ無  66.8
2009年9月  -716,283  データ無  63.7
2009年10月  -347,729  データ無  63.5
2009年11月  -388,783  データ無  66.6
2009年12月  -413,147  データ無  74.0
2010年1月  -555,207  データ無  70.8
2010年2月  -409,230  4.9    69.9
2010年3月  -627,159  82.9    66.0
2010年4月  -428,026  154.5    66.9
2010年5月  -584,036  20.2    62.1
2010年6月  -699,330  30.1    66.1
2010年7月  -1,149,118  20.1    70.1
2010年8月  -1,627,603  41.0    70.2
2010年9月  -1,397,468  95.1    66.7
2010年10月  -669,727  92.6    72.3
2010年11月-452,932  16.5    71.3
2010年12月  -395,795  -4.2    67.9
2011年1月  -492,469  -11.3    66.1
2011年2月  -289,735  -29.2    70.8
2011年3月  -526,186  -16.1    58.3
2011年4月  -247,399  -42.2    50.9
2011年5月  -500,201  -14.4    40.9

この数字をもとにおよその稼働率を計算しました。

2010年8月を100とした場合の稼働率 %
    2009年 2010年 2011年
1月   34    34    30
2月   24    25    18
3月   21    39    32
4月   10    26    15
5月   30    36    31
6月   33    43
7月   59    71
8月   71    100
9月   44    86
10月   21    41
11月   24    28
12月   25    24

この数字をどのように解釈するかですが、
2010年の猛暑での稼働率が高い、よって震災前にも稼動していたと考えられる。
月や季節ごとの稼働率の変動幅が大きく、必要に応じて動かしていたと考えられる。
2011年4月、5月の稼働率を見ると、いざという時以外利用しないと考えられそうです。

私も興味があって揚水式発電の実績データを探してみました。
結果、ないですね~ (-_-#)

あきらめきれないのでそれらしいデータを集めてみました。電気事業連合会から全国の揚水動力実績です。数字がマイナスなのはなぜだか考えてください。私はわかったと思います。データの一部は前年同月比から計算しています。見難いのはご容赦ください。
http://www.fepc.or.jp/library/data/hatsujuden/index.html

     揚水動力 千kWh  前年同月比 %  原子力設備利用率 %
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Q嫌気性廃水処理設備

嫌気性廃水処理設備について、その機能及び、役割など、何でもいいので教えてください。

Aベストアンサー

回答しても、放置される予感がしてならないのですが
まあいいか、どうしてそう云うことがしりたくなったのか
知りたいところです。

嫌気性とは酸素を必要としないことで、早く言うと腐らすことです、一般の廃水の処理法は好気性で
酸素を必要とする微生物によって処理(送風機で処理槽にエアーを送ってぶくぶくと金魚の水槽見たいにばっ気する)しますが、嫌気性処理は酸素を必要としない微生物で処理して汚濁物質はメタンガス・アルコール・水等(酒や醤油を作るのと同じ様なものです)に分解されます

特徴として長所は処理に伴うエネルギーの消費が少なくてすみ、発生余剰汚泥量(最終的にその施設しでは処理てきなくなったもので別途処分しなくてはいけないもの)が少なく、メタンガス等は再利用できます。

短所は腐敗処理なので臭気対策が必要、処理した廃水は好気処理ほど綺麗にならことと溶存酸素がないので最終的には好気処理してから放流することになります。

根拠としてHPを紹介すればいいのですがいいのが見あたらないですね「嫌気性廃水処理」等のキーワード検索してみてください。

グーグル
http://www.google.co.jp/

回答しても、放置される予感がしてならないのですが
まあいいか、どうしてそう云うことがしりたくなったのか
知りたいところです。

嫌気性とは酸素を必要としないことで、早く言うと腐らすことです、一般の廃水の処理法は好気性で
酸素を必要とする微生物によって処理(送風機で処理槽にエアーを送ってぶくぶくと金魚の水槽見たいにばっ気する)しますが、嫌気性処理は酸素を必要としない微生物で処理して汚濁物質はメタンガス・アルコール・水等(酒や醤油を作るのと同じ様なものです)に分解されます

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Qなぜ電力会社は揚水発電を使いたくないのか

東日本大震災で東京電力の発電能力が大きく落ち込んだとき、揚水発電を使えば計画停電は必要なかったという意見があります。また、東電は最大生産能力に揚水発電を除いて発表しがちです。これは電力会社が費用がかさむからだと説明されています。

確かに揚水発電所を建設するには、多額の費用が掛かるのかもしれませんが、一度完成すれば、水をくみ上げて、落とすことにより発電するわけです。原料も不要ですし、なぜそんなに費用がかさむのでしょう。

もともと原発がつくった電力のうち、夜余ったものを昼に使うという目的で揚水発電所を建設したのであり、相当な量の電力がつくれることは想像できます。もっと積極的に使ったらどうでしょうか。

Aベストアンサー

皆さんが触れていない点を一つ。

 揚水式水力発電所(純揚水)で夜に水をくみ上げる人造湖での環境問題があります。水がしみこんで土砂崩れや地割れの原因になると地元での反対運動がありフル運転できないところも結構あります。

 それから、揚水式水力発電は夜止められない原子力発電所の電気を無駄にしないために作られたものなので、夜に止められる火力発電所と組み合わせれると割高な電気になります。

 短時間で止められないのは、原子力発電(止めるのはすぐだか起動に2日程度かかる)と石炭火力発電です。石油、LNG(天然ガス)はすぐに(2~3時間程度)で止められるので昼に運転して夜に止めるのが効率的な運転法です。

 昼に全ての発電所がフル運転しても足らない分のみ夜に揚水するといった運転が効率的です。揚水式発電所は、効率が70%程度(夜汲み上げに使った電力の70%ぐらいしか発電できない)といわれています。原子力発電所が止まっているなら出来るだけ使わないほうがコスト安になります。

 現在、企業の自家発電や節電で対応していますが、自家発電も高くつくし、工場が夜勤中心に操業するとやっぱりコスト高になります。電力が足りるかどうかばかりに目がいってますが量だけ間に合っても高いコストの電力では、あまり意味がありません。企業が自家発電で操業できるようなら誰も電気など買わないでしょう。

皆さんが触れていない点を一つ。

 揚水式水力発電所(純揚水)で夜に水をくみ上げる人造湖での環境問題があります。水がしみこんで土砂崩れや地割れの原因になると地元での反対運動がありフル運転できないところも結構あります。

 それから、揚水式水力発電は夜止められない原子力発電所の電気を無駄にしないために作られたものなので、夜に止められる火力発電所と組み合わせれると割高な電気になります。

 短時間で止められないのは、原子力発電(止めるのはすぐだか起動に2日程度かかる)と石炭火力発電です...続きを読む

Q工場からの排水放流先

会社の工場の排水を近くの水路(川?)へ放流しています。
この水路がどういうものなのか、調べたいのですが
どうやって調べればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

基本的に河川・側溝に工業排水を捨てることは無理です。
近くの河川・側溝に排水する場合は、水質汚濁防止法の
規制値以下にする必要があります。
その内容は、1日の水の使用量が50立米未満か以上かに
よって変わってきます。
まずカドミなど有害物は、使用量にかかわらず事実上一切禁止です。
そして50立米以上の場合、業種・河川の状況によって変わりますが、pH値を5.8から8.6まで、BOD値を20mg/1L以下、n-ヘキサン値を5mg/1L以下にするなどが要求されます。
よって、法的には1日の使用量が50立米以下(特定工場でない)の場合だと、有害物さえ入れなければ流して大丈夫となります。
しかし、特定工場にならない事業所のケースでも、現代の環境がうるさく言われる世の中、市役所より指導が入りますので、基本的には河川・側溝には雨水しか流せません。
また下水道の基準もこの水濁法の基準から浮遊物の許容量のみ緩めているだけなので、トイレの汚水くらいしか
流せません。

よって、工場排水は排水処理装置を設け、水濁法・下水道法の基準値以下にして河川・側溝・下水道に流すか、
廃棄物処理業者と契約し、ドラム缶等で排出すべきと考えます。

基本的に河川・側溝に工業排水を捨てることは無理です。
近くの河川・側溝に排水する場合は、水質汚濁防止法の
規制値以下にする必要があります。
その内容は、1日の水の使用量が50立米未満か以上かに
よって変わってきます。
まずカドミなど有害物は、使用量にかかわらず事実上一切禁止です。
そして50立米以上の場合、業種・河川の状況によって変わりますが、pH値を5.8から8.6まで、BOD値を20mg/1L以下、n-ヘキサン値を5mg/1L以下にするなどが要求されます。
よって、法的には1日の使用量が50立米以下(...続きを読む

Q関西電力電力供給力(揚水発電量)

関電でんき予報揚水発電量について、関電の需給検証委員会への今夏揚水発電量は、220~250万kwですが、でんき予報では、なぜ448万kwも確保できるのでしょうか?
電力関係の方、説明お願いします。
http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120423/shiryo3-2-5-5.pdf (関電報告徴収)
揚水発電量以外の供給力・・・7月:2235万kw 8月:2303万kw
でんき予報7月15日
自社 原子力          118万kW
火力              1,140万kW
水力               279万kW
揚水              448万kW
地熱・太陽光           0万kW
他社受電           530万kW
うち、融通 (他社からの受電) 110万kW
 - 中部電力から        58万kW
 - 北陸電力から       18万kW
 - 中国電力から        35万Kw
(他社への送電)         0万kW
合計               2,514万kW
でんき予報7月16日
自社 原子力           118万kW
火力               1,240万kW
水力                278万kW
揚水                448万kW
地熱・太陽光            0万kW
他社受電             604万kW
うち、融通 (他社からの受電) 124万kW
 - 中部電力から         58万kW
 - 北陸電力から         18万kW
 - 中国電力から         49万kW
(他社への送電           0万kW
合計                2,687万kW

関電でんき予報揚水発電量について、関電の需給検証委員会への今夏揚水発電量は、220~250万kwですが、でんき予報では、なぜ448万kwも確保できるのでしょうか?
電力関係の方、説明お願いします。
http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120423/shiryo3-2-5-5.pdf (関電報告徴収)
揚水発電量以外の供給力・・・7月:2235万kw 8月:2303万kw
でんき予報7月15日
自社 原子力          118万kW
火力              1,140万kW
水力         ...続きを読む

Aベストアンサー

揚水に要する時間は発電の3割増し位の時間がかかります。
夜間、需要が減って、揚水できる時間が8時間とすれば、昼間にフル運転で発電可能な時間は6時間ほどになります。
出力を半分にすれば、同じ揚水量でも発電時間を長くできます。
運転の仕方によって、設備容量と発電出力に差が出ます。

Q近くの工場の排水の通報先

近くの工場の排水の通報先

近くに化学工場があります、その排水が川に流れているのですが、最近、随分その排水が白く濁って、
泡も出ているし、川の水の色がそこから変わってしまっています。

自然豊かな場所なので、とんでも無いことだと思って通報しようと思っているのですが、そんな時、
どこにどう通報して良いのかがわかりません。

保健所??それとも??

詳しい方、どうか教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

工場の排水でしたら、都道府県が所管しています。

お住まいの都道府県庁の環境担当部署にお問い合わせください。


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