仕事を頑張る人のおしりトラブル対策

若い女性が街中を歩きながら、また、信号待ちをしながらカップヌードルを食べている、、
という、昔の映像を何度か見ました。
「カップヌードルが流行った」ことを伝える映像だったので、70年代半ばくらいだと思います(あさま山荘の事件の後に流行ったんですよね)

このことで多くなってしまいますが、知りたいことがあります。
当時を覚えている方にお聞きしたいのですが、
(1)本当にああいう風に街中でカップヌードルを食べている人は大勢いたのでしょうか?
(2)あれは東京など大都会での流行?の先端みたいなものですか?
(私の両親は田舎に住んでいたため両親曰く、全くなかったといっていました)

(3)若者がやっていたのでしょうか?ファッションや、流行りとして?
(映像ではおしゃれな人でした)
今でいう、クレープを歩きながら食べるという感覚と同じなんでしょうか
(4)もし若者がやっていたとして、当時の大人たたはどういう目で見ていたのでしょうか

(5)お湯はどうしていたか?


です。多くてすみません。何度か映像を見る度になぜか気になっていました。
どれか一つでもお答え頂けたら嬉しいです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

(1)見たことがないです。


(2)流行してません。
(3)やってないです。当時の若者は貧乏でした。
(4)食べながら歩く人は「乞食」扱いですね。まだこの言葉も放送禁止になってなかったです。
(5)確かに自動販売機はありましたが、その前で食べている人を見たことがありません。
 今はコンビニの前で車座になってと中高生や移動中の作業員が飲食していますが、あまり感心できる風俗ではないと思ってます。若い女性が信号待ちをしながらカップヌードルを食べるなんていうのはCMかテレビの「街角情報」を紹介するやらせ映像でしょう。カップヌードルのホームページを見ればそのことが詳しく書いてあります。販促のためのキャンペーンですね。今も昔も当たらし物好きの人々が長蛇の列を作ったとありますので、そのイベントの時、1971年の映像でしょう。
当時の売り出し価格、100円はずいぶんと高いものだったのです。当時の人気タバコであるハイライトがまだ80円でしたからね。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

やはりヤラセだったんですね。
乞食は放送禁止用語なんですね!
確かに外で飲食するのはお行儀悪いですが、映像では、いかにも良さそうだったので疑問に思っていました。
参考になりました、ありがとうございました。

お礼日時:2012/04/28 14:07

カップヌードルがやったキャンペーンですね。


こちらのブログに動画が貼ってあります。他のバージョンだと銀座の歩行者天国のものも遭ったはずです。
「常識って言う奴と~」という曲が流れていれば、初期カップヌードルのきゃんんぺーんで間違いないです。
http://taichiroo.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/ …

カップヌードルと言えば、代表的な提供番組はヤングオーオーでしたが、その中では何パターンかCMが流されています。
同時期にマクドナルド一号店が銀座に開店しており、そういう意味では、銀座の歩行者天国は歩きながら食べる文化が二つ登場したことになります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました★
キャンペーンだったとは、思いもよりませんでした。。マクドナルドもその時期だったんですね。
ちょうどそういう時代の移り変わりだったのですね。
動画までありがとうございます、参考になりました♪

お礼日時:2012/04/29 10:04

順不同で書きますね。

70年代東京に居住していたものです。

 私は歩きながら食べている人を目にしたことは無いですが、こうした映像を真に受けてやってしまった人間(まあ若者でしょうね)はゼロではないでしょう。でも、例外的といっていいのではないでしょうか。屋外で食べると言うのはそこそこありましたよ。

 発売当初からお湯が出る自動販売機がありました。まさにこのCMで描き出した新風俗を根付かせようと日清さん本気だったんでしょう。余談ですが、食べるためには、箸かフォークが必要ですよね。自販機には手で開閉できるポケットがついていて、割り箸かプラフォークが置かれていたんですが、補給を怠ったのか・根こそぎ持ってった奴がいたのか空になっていて、お湯を注いでさあ食べようとしたら、「箸がない、くえねぇ~~~」なんて事態も発生しました。

 田舎でやる人はいなかったんじゃないですか。今と違い諸物価と比べて高かったですからね。

 当時の大人(戦前生まれ)の人たちは歩きながら食べるなんてはしたないと言うのが支配的な考えでした。ですが、70年代から確実にこのことに抵抗のない人間が増えていきました。この映像を見て『カッコいい』と内心感じる空気が若者の間にあったことは事実ですね。70年代に、ファーストフード・ファミレス・コンビニが登場し、消費文化は現代に至る方向に大きく舵を切ったのでした。伝統的な倫理観や美意識が確実に崩壊していった時代です。

 




 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

当時まだ生まれなかった私から見てもはしたないと思ってしまいました。
少なくとも、若い人の一部にとってはカッコイイことだったんでしょうね。
お箸がない!って、大変ですね‥‥(笑)

回答ありがとうございました♪参考になりました。

お礼日時:2012/04/29 10:11

(1)私は東京生まれで当時カップヌードルのターゲットになる年齢ですが、見たことありません。



(2)そういうことにして売り出したのでしょう。

(3)そういうことにして売り出したのでしょう。
クレープは汁がほとんどありませんからねえ。カップヌードルみたいなこぼれるものを歩き食いする意味が分かりませんでした。ハンバーガーはすんなり受け入れましたけどね。

(4)いつの時代も商業戦略を鵜呑みにするひとはいますから、やっているひとは傷んだと思います。大人は当然眉をひそめていたでしょう。これもあらゆる時代のお約束です。

(5)高校の下校時なんかは、買った店でお湯を入れてもらって店頭で立ち食いしましたね。
あと、自販機でお湯を注いでくれる奴がありました。あれが初期の頃からあったのか記憶がありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうだったんですね。
あまり流行らなかったようですね。いかにも良いことのような映像の作りだったので、びっくりしたのです。
自動販売機は知りませんでした。
参考になりました。ありがとうございました!

お礼日時:2012/04/28 14:11

ちょっとハズれるけど、マルちゃんのカップ・ヌードルがメキシコ・シティで、お金のない人の国民食としての地位を得て、若い女性が街を歩きながら、また、信号待ちをしながらカップ・ヌードルを食べている、というのを多く見かけるようになりました。



地下鉄の駅を出て、地上に出たところの屋台で売っており、蓋の紙を半分はがし、水をいれマイクロ・レンジで、小さなフォークで一つ70円くらい。大部分の人は、地下鉄の階段の柵に座って食べていますが、急ぐ人は歩きながら。地下鉄のホームには食べながらは入れさせてくれません。全線27円均一料金の切符入れ口で食べながら入る人を阻止する警備員がいます。

しかし、若者の流行じゃなく、お金のない人の何か温かいものが食べたいという動きで、少し、お金がある人はいやーな顔をして通りすぎています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

まさしく私が見た映像ですね。
お行儀は悪いかもしれませんが、お金のない人たちにとってはあたたかいものが安くで食べられるのはよかったのでしょうね。回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/04/28 14:05

「やらせ映像」といいます。

CMでもニュースでもテレビはやらせだらけです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

やはりヤラセだったんですね。
ちょっと安心しました。ありがとうございました。

お礼日時:2012/04/28 14:03

(1)そんな人はいませんでした。


(3)おしゃれな人がやっても、かっこ良くはなりません。
(4)万一いたとしたら、大人達は露骨に嫌な顔をしたはずです。
(5)カップヌードルは自動販売機が有ってよく高速道路のサービスエリアに設置してありました。

硬化を入れて購入すると、カップヌードルが出てきて、次にフタを開けてセットすると、お湯が出る。
今で言うと、紙コップのコーヒーやジュースのベンダーって有りますよね。あれのカップの取り出し口が大きな物です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
おかしな映像だな~と思ってみてました。今の大人が、マナーが悪い悪いという人たちも、昔はやってたんやん!と思いましたが、そうではないんですね。
自動販売機は良いなぁ~。今もあるのかなぁ
参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2012/04/28 14:02

 その映像は多分、発売直後の銀座の歩行者天国で宣伝販売を行った時の映像ニャ。


 その頃の日本では町中で食べ歩くと言う習慣が全くなかった(せいぜいガムを噛んだりあめ玉をなめる程度)ので、若者の非常識さを増長すると言う意味でニュース映像になったのニャ。
(1)銀座のホコ天などの映像ニャ。
(2)日清が社運を賭けた宣伝販売ニャ。それも大成功までは行かなかったニャ。
(3)作られた映像ニャ。
(4)銀座のホコ天の宣伝販売では、若者だけではなく新しもの好きな人や子ども連れも、物珍しさから買っていたニャ。ただ日清食品側としては、若者にターゲットを合わせていたニャ(所帯持ちはチキンラーメンの3倍以上高いラーメンなんか買わないと日清食品自身も考えていたフシがあるニャ)
(5)宣伝販売の場合は日清の営業が用意してた。発売当初から、カップヌードルは家で食べるものだったニャ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
作られた映像だったんですね。ホコ天かぁ~!
当時は高かったんですね。
参考になりました。ありがとうございましたニャ

お礼日時:2012/04/28 13:59

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報