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基準署の斡旋、労働裁判を実際にした方や詳しい方にお伺いします。
(1)斡旋での監査官とのやり取りと成功と失敗例、斡旋結果
(2)労働裁判の平均的な弁護士費用と裁判費用
(3)未払残業代と弁護士裁判費用は同時に請求できるか?
(4)裁判中に困った事
(5)労働裁判で負ける可能性や敗因理由等
現在弁護士等に委託せず個人の段階です。幾度の請求に対して、会社が応答が無いので、斡旋を受ける予定ですが、会社が素直に応じないと予測してますので斡旋に期待はしてません。段階的に労働裁判を視野に入た質問ですので、お願いします。労働裁判迄の流れで、解る所だけでも回答お願いします。

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A 回答 (3件)

>>(2)労働裁判の平均的な弁護士費用と裁判費用



通常の裁判と一緒なので,各事務所に問い合わせる
べきでしょう。

>>(3)未払残業代と弁護士裁判費用は同時に請求できるか?

できません。


>>(5)労働裁判で負ける可能性や敗因理由等

証拠につきます。あなたがどの程度の証拠を確保しているかでしょう。
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労組もピンキリですから何でもOKとは言いませんが、一応、費用としては加入費2、3千円、組合費毎月同程度ぐらいです。

趣旨は金ですが、あくまで経営者から取るのが本分です。
で、労組としてやる場合は組合が主体になるのが一般的です。一応は経験もあるわけだし。弁護士も付き合いのある、労働法を専門とする労働側の弁護士へ依頼します。
労働法は旧司法試験では必須科目ではありませんし、儲からないので選択しない人が多いのです。専門に勉強していない人は素人とさほど変わりません。
労組の場合、団交、団体行動が専門ですからあまり裁判に頼りません。大きな事件だけです。普通の会社なら、、、団交と団体行動で決着できます。これは示談ですから要は和解であり、質問の趣旨と厳密には合いませんけどね。本筋の労働問題を解決する、という点では有効な方法です。

また、裁判に勝ったとしても会社がだんまりを決め込む事があります。
民事ですから無視して払わないという手段も取れるのです。もちろん、そうなれば差し押さえと行く訳ですが、小さな会社だと資産がどこにあるか分からなかったり、ぐずぐずやっているうちに倒産してしまったりして何も取れずに終わる事もあります。
裁判をやる前に、証拠収集もさる事ながら差し押さえる資産の目安を付けておく事も大事かと。
倒産なら賃確法が使えますけどね。全額ではないし、付加金は取れないし、おいしくないです。
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この回答へのお礼

詳しい回答有り難うございます。利益を出してる会社なので、倒産はまず無いですが、何をしてくるか解らない会社なので、慎重に行動したいと思います。

お礼日時:2012/04/29 13:57

過去の経験から大雑把に。



あっせんは法的な強制力がありません。労基署のあっせんともなれば、会社もそれなりに警戒して弁護士などに相談するでしょう。そうすると先の事を教えられ、あなたの予測通り多くの場合は話を聞いて終わりです。そもそも、あっせんで解決するぐらいなら、最初に労基署から話が入った段階で解決するでしょう。

労働裁判でも普通に裁判なので、平均的とか出しようはありません。
人によっては最高裁まで何十年でもやりますから、普通に計算したら膨大な額になります。
そこは、意義とかの問題で金じゃないんだな。
うちだって刑事裁判を最高裁まで15年やりましたが、弁護士先生へは記念に無名の(そこそこいい感じだけど)焼き物を上げただけ(うちも借金だらけだったので、それで勘弁してもらった)ですよ。
労働審判なら3ヶ月で結審が基本ですから相対的に費用もかかりませんね。そっちにすれば?

通常は、裁判に弁護士費用という名目での請求は載せません。全部が全部だめという事はないらしいですが、慰謝料のような名目の中で何とかします。
時間外労働割増賃金の場合、労基法114条を使います。それが慰謝料相当になります。

困った事?
あああ、、いきなり最初に示談はどうかとあっせんされて、その日は気分が悪かったからあっさり断ったら裁判官がむくれちゃって、のちの判決は思いっ切り不利に書かれてしまいました。弁護士も首を傾げてた。
裁判官なんてへそ曲がりが多いですからね(お互い様か)しっかりヨイショしとかないと後が怖い。もちろん節を曲げるという事ではなく、枝葉末節はね。

途中の生活費の確保も大変ですね。傘張りの内職したり(今どきそんなもんねぇよw)労組回ってカンパ集めたり。
資本家相手にケンカする訳ですから、まともな仕事なんてあきらめて下さい。
裁判終わっても・・・か?資本家のケツをなめながらおこぼれをもらうか、一生、貧乏で過ごすか、男なら・・・

負ける可能性は常にあるに決まってるじゃないですか?そんなもん裁判官が朝飯に何食ったかで決まるんだから。
だから、敗因理由は朝飯ですよ。これに尽きる。。
冗談はさておき、労働裁判も資本家よりになってきているようです。(最近は知らん)
経済環境が悪いので、労働者を勝たせると倒産がさらに増えるというような観測なのかな?
地方裁判所の人事は最高裁が握っており、最高裁の人事は政府が握っています。上から雰囲気が降りてくるんですね。
出世したいと思ったら、最高裁判事の無言の圧力に逆らえません。逆らうと、一生、地方裁判所をたらい回しです。
(労働裁判に限っては、全て最高裁へ直接報告するらしいです)
最高裁判事だって、政府の意向を無視すれば次の任期はありません。中には骨のある人もいますが、そういう人はすぐに交替してしまうので、結果として残るのはカスばっかり。選挙の時は解任しなきゃだめですよ(え?俺は死刑?ぎゃーーーー)

労働審判なら多少あれですが、個人での裁判はかなり厳しいと思います。とにかく法律用語をきちんと使わないと裁判官はちゃんと読んでくれませんから。
労働審判も控訴すれば地裁ですが、基本的には同じ裁判官が担当しますので、結果も同じになります。審判だからと軽く見ると次が続かなくなります。
高裁へ持っていけばですが、そこまで軽く5~10年かかりますからね。かなり苦しくなります。
会社もそれを見越して長引かせようとしますしね。
労働裁判は短期決戦が必須です(いや、もちろんどんな裁判だってそうですが、)
最初に撃てるだけ撃って、勝つか玉砕するかです。生活が続きませんから控訴とか考えない方がいいです。
徐々に力を入れて、なんてのは、よほど余力のある資本家じゃなきゃ無理です。
最初に最大限の力を入れ、負けたらそこであきらめるのがベターと思います。
刑事じゃないんだから、負けたってどうって事ないです。
労組に入った方がいいと思いますけどね。
(男らしくありませんが、結局、数を頼みにする方が勝ちやすい)

この回答への補足

労働裁判で和解と和解意外、解決された方等経験談があれば、お聞かせ下さい。

補足日時:2012/04/29 10:46
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この回答へのお礼

回答有り難うございます。経験談を聞きたかったので、助かります。判例では過程を知る事は難しいので。労働組合に入るには費用はかかるのでしょうか?裁判になれば弁護士に依頼しますが、その前に組合に入った方が良いのですか?

お礼日時:2012/04/29 10:56

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