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前回は続編が駄作の映画を質問しましたが、今回はリメーク版です。よろしくお願いします。
個人的には、洋画では「サンダーバード」 (リメーク版じゃないけど映画になった「ミスタービーン」もTV版ほどの面白さは無し、やはり、米国資本が絡むと英国流のブラックユーモアは表現できないのでしょうね) 邦画では北野武の「座頭市」でしょうか・・・

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A 回答 (9件)

SFで、これを忘れていました。



「地球の静止する日」1951をリメイクした「地球が静止する日」2008

一文字ちがいで、もう大惨事です。英語のタイトルはおなじなので、日本人にはまだ良心があったのです。

宇宙から知的生命体が人類にメッセージをたずさえてやってくる、という流れだけはおなじですが、オリジナルは派手な特撮は予算の関係でできなかったが、その分知恵と愛がそそがれた映画です。

宇宙人が未知の知識を科学者に披露するシーンなどはその典型で、科学者が書斎にある黒板で計算に行き詰まってるところに(もう地球人として活動している)宇宙人が訪ねてきて、計算の続きをスラスラッと解く。で、友好的に科学者とファースト・コンタクトするという、上手なやりかたしています。

あたらしいのは、なんか環境問題に関心があったようです。あと、カラーフィルムとCGが使えるだけでは、映画はおもしろくならないことを教えてくれました。

80万年後の世界へ タイムマシン は、オリジナルもカラーです。原作小説の新訳がでたので(光文社古典新訳文庫)おすすめです。短いお話ですが、解説もおもしろいですよ。
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オリジナル「バニシングin60″」(1974年)


リメイク「60セカンズ」(2000年)
オリジナルの方が断然ハラハラドキドキで最後が痛快。

オリジナル「タイム・マシン 80万年後の世界へ」(1960年)
リメイク 「タイムマシン」(2002年)
オリジナルはモノクロだけど、夢があって面白くて哀しくて素晴らしい。

どちらも、CGや最新技術を使えばいいものができるということではない、という好例。
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「座頭市」は、北野武版もかなりアレでしたけど、


綾瀬はるかの女版「ICHI」とか、香取晋吾の勝手に最終作を名乗る「座頭市 LAST」なんていう恥の上塗りみたいな
ものがあるので、下には下があるって感じです。

普通にリメイクって意味だと「ミニミニ大作戦」は、なんか嫌な方向に傾いていたな。
オリジナルは、もっとシャレがあって、ユーモラスな映画なのに、ギャング映画だったからな。
裏切りだとか、抗争だとかでシャレの入る余地が皆無

ジョン・デレク監督の「類猿人ターザン」もきついね。
コレを昔、父親と見に行ったときの気まずさといったらもう、「帰り際に”タイタンの戦い”の方がよかったな」と父親が
言い出したのを聞いて同じだと直感したよ。
内容はヒロインのボー・デレクが裸でウロウロして、ターザンの童貞を奪う話としか言えんよ。

「ウィッカーマン」は、こちらは元々イギリスのどっかの孤島を舞台にしたところから、大幅に変更して、
アメリカのモルモン教徒の話にしたので、「異教徒」という元々の意味合いが薄れてしまっている。
ニコラスくんの頑張りや熱意がこれ以上は無いくらいカラ回りをしていて痛々しいとはいえます。
違う意味で面白いので、逆に問題ではありますが。

「日本沈没」は、緻密な設定とダイナミックな人間ドラマと今となってはちと古い特撮のコンビネーションでしたけど、
ドラマの吸引力とそれを支える設定が生かされたおかげで、今でも視聴に耐えられるけど、リメイク版はなぁ
ラフな設定といい加減な人間ドラマに最新CGの組み合わせで、30分も耐えられない映画でした。

「アンドロメダ」元がかなり地味な、メディカルSFだったけど、地味ながらも話は一本筋が通っていたし、
考証もまじめな印象があってけど、リメイクはなんかMTV見たいな映像が続く変なTVドラマ

「たたり」こちらは、基本的に何も起きないところがミソなホラー映画だったけど、ヤン・デボンの手にかかって、
最新CGの実験場になってしまい、5秒で解体を考えるか、誰にでもサイキックを疑わなくなるような
何でも動くことになっていて、ロバート・ワイズとヤン・デボンの器の違いを見せ付けてくれました。

「サイコ」みたいに何から何まで同じと思いきや、手間が足りないと言うどうでもいい映画もありますね。
ヒッチコックになりたい監督のためにだけ有る映画ですね。
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21世紀版のキング・コング。

気持ちはわかるのですが、気持ちが空回りです。アアン。

それと、ゴジラのハリウッド版ですね。というか、何を考えていたのかスタッフに聞きたいです。

邦画では、死刑台のエレベーター 無理なものに手を出して大火傷した典型ですね

宇宙戦争は、リメイクがひどかった映画なのですが、愛、がありました。賛否両論なのはそのためでしょう。おっかなさは1953年バージョンがはるかに勝りますが。
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一番ひどいと思ったのは、すでに回答のあった「猿の惑星」ですね。



二番目は何だろう?
とりあえず頭に浮かんだのを上げると、「リプリー」(「太陽がいっぱい」の
リメイク)かな。

(蛇足。この質問は「リメイクでオリジナルを越えた作品は?」のほうが
よかったかな?)
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『Planet of the Apes』



だって人間が喋っているんだもん。
1968年の『猿の惑星』は、人間が喋れない程
退化していました。
そこが面白いんです。
なのにリメイク版では人間が喋っていて、
ちっとも面白くなかったです。
入場料返せ~!
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ハリウッド版のドラゴンボール(DRAGONBALL EVOLUTION)、これは酷いの一言


キムタク版のヤマトも駄作(人物設定がダメダメ)。デモ、多分、あれで続編作るんだろうな(鬱)。

ホラー映画のリメイクも粗方駄目、まともなのは、ムルナウのノスフェラトゥをヘルツォークがリメイクしたの都、メル・ブルックスのヤングフランケンシュタイン(これはコメディー化しているが佳作)くらいでは。ゾンビ物もナイトナイトオブザリビングデッドを超える物は(ロメロの作品ですら)ないと思う。

ハリウッド版リングももう一つでした。貞子3Dはどうでしょうかね(凄い期待してるんだけど)。
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リチャード・ギアの「Shall we dance?」です。


アメリカ風のアレンジでそれなりには楽しめましたがラストがちょっと。
役所浩司さんの日本版では憧れの女性(草刈民代)と踊るというラストだったのがアメリカ版では奥さんと踊るというのがちょっと。
アメリカらしいと言えばらしいけど日本人テキにはわざとらしい演出が鼻につきました。
「え?そこは違うんじゃないの?」って思ってしまった。
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リメイク


つまり「オリジナル」あっての事ですよね。「オリジナルを越えるぞぉ~!」とか余計な力が入ってしまうからと思っております。
オリジナルと同じでは全く意味が無い…。いかにして差別化を図るかなんですが、絶対的に「良い方へ」と言う前提条件があります。それ故、しなくてもいい演出やら、出さなくていいキャラクターやら、付け足さなくて良いストーリー等々…

要は「純粋に良いものを作りなさい」って事ですよね。

音楽のリアレンジ、RE-MIXは好きなんですけど、ドラマや映画のリメイクはあんまり価値を見出だせないです、自分としては。
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