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橋本市長は需要と供給が連鎖しない理由として付加価値の移動を行う人がいないと言っていました
ですが、経済学の本には開放経済下ではお金が海外に流れてしまうので乗数が低くなってしまうと言っていました
経済学の本と橋本市長が言っていることどっちが正しいんでしょうか?
https://twitter.com/#!/t_ishin/status/1969044585 …

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A 回答 (6件)

 どちらも完全に間違っています。

需要と供給とはじつに便利な言葉でだれでも簡単に騙されてしまいます。
私もそのひとりでした。しかし今は経済とは何かを理解できるようになり、それが誤りと分りました。
 [需要と供給]は[善と悪]と似たような概念です。時間や立場、状況により自由に変化してしまいます。
こうした言葉に惑わされてはいけません。また今の経済学は社会科学であって自然科学ではありません。
これをそのまま信じてはいけないことは分るでしょう。
 つまりどちらの論理も現実を改善していける論理ではないのです。
では、どうしたら良いのかを知りたいのなら100年200年の単位で歴史を眺めることです。
日本がいきずまってもはや20年です。小手先の政策論では解決にならないからです。
大きなものの見方をしたとき、初めて解決策が見えてくるんです。
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ちなみに橋下市長の言い分はインフレ抑制の経済対策がほとんどです。

つまりはそれをデフレ経済の日本で行うと、過当競争の潰し合いを促進するだけのマイナスの効用ばかりを生み出すことになります(逆にインフレ下の状況で行われるとプラスの効用を生み出します)。

「オレは言うだけ学者の話が大嫌いなんだ」「雪がどうこう、気温がどうこう、寒い寒いと言っているから寒いんだ。コートを脱いで裸になって走り回れば夏になる」といった具合であるのが橋下徹さんの経済政策といったところでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
インフレ抑制の経済政策ばかりを言っているとはどういうことなんでしょうか?

お礼日時:2012/05/03 09:28

連鎖が起きない理由の一つに、「流動性の罠」という言葉があります。



通貨の流通の大本をコントロールしている機関が「日銀」であることには意見を異にする人はいないと思います。

そして、日銀のコントロールしているものの中の一つに、「政策金利」というものがあります。
政策金利とは、すなわち銀行がお金を日銀から借りるときの金利。現在は「ゼロ金利政策」がとられていて、この政策金利が0%~0.01%の水準に抑えられています。

受容と供給が連鎖しない。いわゆる「デフレ経済」の理由の一つに、この政策金利がゼロに近い水準にまで抑えられていることがあります。

つまり、銀行にお金を預けていても、いつまでたってもお金が増えない。だから銀行に預けているお金以上に、もしくはそれ以下の割合でしかお金を使おうとしない。

もしくは投資を行っても銀行に預けている以上にお金が増えない、増えないどころか、減ってしまうリスクすらある。であればお金が増えるまで、銀行に預けていた方がよほどまし。

こういった現象のことを、「流動性の罠」と呼びます。

この状況下では、企業が市場に対して投資をすることを行いませんから、企業に代わって銀行からお金を借り、民間企業に投資する存在が必要です。それが「政府」なのです。

ツイッターの中で、橋下市長は

>国債を発行して公共事業だけを増やしても需要と供給の連鎖は続かない。必要な公共事業
>はしっかりとやれば良いが、デフレ脱却の経済目的だけでやるのは危険だ。需給ギャップ
>を埋めるだけなら、国民に現金を配るか、貯蓄に回る心配があるなら様々な政策クーポン
>を配れば良い。

と記しています。で、

>今の日本の社会システムのままでは一度はカネがばら撒かれるが需要と供給の連鎖は続か
>ないだろう。需要と供給の連鎖、付加価値の移動が行われるように適任な人がその職に就
>けるようなシステムにする。職の転換がしっかりと行われるようなシステムにする。

と。ですが、私はそうは思いません。必要なのは人がどうこうとかいう話が必要なんじゃありません。

公共投資をした後、その投資金額がきちんと市場に流通するようなアイデアです。

公共投資は必要ですし、人をどこかに配置したからといって付加価値の移転が行われる、なんてそんなわけがありません。橋下氏はそれが需要と供給の連鎖だって言ってますけど、違いますよね。

今の日本に不足しているのは、消費を起こす人間です。そんなちっぽけな、人がどうこう、とかいう話じゃなく、消費が起きるためのアイデア。投資された資金を、きちんと流通させるためのアイデアです。

橋下氏の意見は、あまりに断片的すぎます。偏向的です。人の配置など、経済全体から考えれば本当にちっぽけな問題です。人の配置を考える前に、どうやったら人が必要とされる場所に配置されるのか。その方法の方が大切。

事業を生み出し、人が必要とされるニーズを生み出す。まずはそれからではないでしょうか。

上記の設問で、
>経済学の本と橋本市長が言っていることどっちが正しいんでしょうか?

とあります。

経済学の本にあるように、確かにグローバル化の影響で、国内の理由以外の理由でこの国の原価が下がり、生産者の利益が食われる。結果的に原価に乗せられる利益の幅が削られ、デフレを加速させる。どちらが正しいかといわれれば、こちらの方がまだ説得力があります。
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この回答へのお礼

やはり政府が市場に金を導入した後で市場に金が回らないのが原因なんですね
そして、回らない原因としてグローバル化や流動性の罠と言ったものがあるんですね
なぜ、うまく行かないのか参考になりました
回答ありがとうございました

お礼日時:2012/05/03 09:27

橋下市長はそれを否定しているわけではないと思いますよ。



橋下市長の言い分は実にシンプル。役所や公務員を中心とした既得権益によって硬直化した社会システムが出来上がっており、それがすべての妨げになっている。だからそれらの既得権益を打破し、民営化や私企業化の改革を行えば、金詰りは無くなり付加価値の移動が起こり皆が努力するようになりお金が廻り経済も良くなる といった具合。要するに竹中小泉改革をやれ、というのが橋下市長かな。それに賛成支援をしてくれるなら誰でも手を組むし支援するよ、ということ。逆に否定、批判するなら完膚なきまでに叩き潰すよと。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
果たしてそれが正しいのかどうか疑問に感じますが、参考になりました

お礼日時:2012/05/03 09:19

経済学の本には、ものすごくたくさんの流派がありますから、「経済学の本にこう書いてあった」というのは、あまり意味のない発想だと思います。



そもそも、需要と供給が自動的に連鎖するのが自然な姿のはずだという考え方それ自体が、あまり合理的根拠のないものです。経済学の初期には、「余分な供給が、今までになかった需要を生む出すから、需要不足は起こらない」というような主張がなされました(セイの法則)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%A4% …

しかしながら、これは、単に19世紀~20世紀初頭、すなわち経済学が研究対象とする先進国が、市場として途上国を植民地を持つのが当然だった時代に観察されていた事実をまとめたものに過ぎず、その後の大恐慌の歴史を見てもわかるように、法則と呼べるほどのものではありません。実は、当時から、先進国は慢性的な需要不足に困っており、商品を売りつける市場として植民地を必要としていました。供給が増えれば需要も増えるというのは、武力を背景にした押し売りと略奪ができたから成り立っていただけなのです。

ですから、「需要と供給が連鎖しない理由」と、いう発想自体が、すでに出発点として間違っているというのが、私の考えです。連鎖するのは、むしろ特殊な場合。具体的には、計画経済の世界でのみ、需要と供給は連鎖します。自由主義経済体制においても、表向きの建前とは裏腹に、少数の巨大企業によってある産業が寡占状態にあり、お互いがカルテルを結んでいる(公然やるか、お互いが雰囲気を察して自主規制するかはともかく)ときのみ、需要と供給は連鎖します。もっと正確に言えば、市場をコントロールする者によって、強制的に連鎖させられています。


あくまでも、私見ですけどね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
なるほど、そういう考え方もあるんですね
参考になります

お礼日時:2012/04/30 21:26

経済学の本→


 これは物の需要と供給の話

橋本市長の話→
 これは人の雇用の話

だからじゃないですか?

この回答への補足

https://twitter.com/#!/t_ishin/status/1969037621 …
この部分を読めばわかると思いますが、人というよりはどうも乗数効果について言及しているのではないかと思います…

補足日時:2012/04/30 21:14
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