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先日、HANAKO WESTに井岡弘樹ボクシングジムの広告が掲載されており、私が以前から興味をもっていたので、その雑誌を見た友達が教えてくれて、雑誌をみて書いてあった連絡先に電話すると、入会金が1万円以上高かったのです。ボクシングジムの方に、雑誌に載っているのだからその価格で対応してほしいと言ったのですが、掲載ミスなので無理とのことでした。HANAKOの編集者に問い合わせると、確認ミスと掲載ミスで、知らせてくれてありがとうというのとごめんなさいとしか言えないといわれ、とても気分の悪い思いをしました。担当者も単なる掲載ミスでというような感じでまったく悪いとも思っていない雰囲気でした。HANAKOが取材し、掲載したので、あくまで広告ではないので法的責任もないという誠意のない解答でした。その上、雑誌を送ってくれたら雑誌のお金は返金するのでと終わらされました。このような場合、掲載の価格で応じてもらうようなことはできないのでしょうか?雑誌の掲載には、価格に対しても但し書きもなく料金はいくらからみたいな~の記号もありません。消費者は雑誌を見て買いたいとか行きたいと思うものですが、実際の表示価格との相違を、あくまで広告ではないとの一点張りで、法的に問題がないというのはおかしいのではないでしょうか?ご回答のほど、よろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (2件)

雑誌社の誠意ある対応は、金銭的には雑誌の返金までだと思います。


また、謝罪自身は電話での問い合わせがあった場合の口頭での謝罪、及び、次回発売号に謝罪文を載せることまでしか要求できないでしょう。
もし、現実に金銭的損害が発生しているなら、それを理由に損害賠償請求ができるかも知れませんが。裁判で勝てるかどうかは、せいぜい五分五分でしょう。

口頭での謝罪は電話問い合わせ時に受けているように思いましたが、どうしても腹に据えかねる、ということであれば、謝罪文を載せるよう交渉してみてはいかがでしょうか。
一ページ目に大きく謝罪文を載せろ、などの無茶を言わなければ、応じてもらえるかも知れません。

また、プロとは言え人間ですので、間違いはあるでしょう。
理想を言えば間違いがあってはいけないと言うことはできますが、人間である以上無理です。
また、その間違いのために一人一人謝罪に回ることを要求されるなら、すべての出版社が倒産するか、少なくとも庶民が気軽に購入できるような金額での出版が不可能になります。
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販売主(この場合はボクシングジム)が一旦注文(入会)を受けてから、料金の改定があったなどの場合は、差額を請求することはできません。


そういう意味では、料金改定で安くなったとしても、差額の返還義務は無いでしょう。(自主的に返還する例は多いですが)

雑誌掲載の価格と実際の料金が違う場合も、おおまかにはこの範疇です。
この場合は、まだ注文を受けてないため、販売主にはなんら義務がありません。雑誌掲載通りの金額で入会させてくれ、というのはジムからすれば言いがかりに等しいです。

では雑誌社の道義的責任は、というと。
広告ではないため、確かに法的責任も道義的責任も無いでしょう。
仮にそれが広告であったとしても、注文前に間違いであることが判明しているため、差額を雑誌社が負担するほどの法的責任があるとは到底思えませんが。明らかに広告の場合で(道義的責任を認めて?)自主的に差額を負担した例はありますが、それも判断する人次第です。

雑誌が間違った情報を載せているため、情報誌として価値がないと判断されるかもしれない。そのため、雑誌の返品と返金を行う。
この行為以上の、道義的責任は雑誌社にはないでしょう。
個人的意見を言えば、法的にも道義的にもここまでする必要があるとは思えませんが。
情報誌によくありますが、『詳細は各商店までお問い合わせください。』のような注意書きがあるはずなので。

この回答への補足

そこのページには、一切但し書きもなく、詳細は、各店にお問い合わせください、といった文面もなかったです。それでも値段は下がらないのですか?
雑誌の編集側は、誠意ある対応をするのが筋だと思います。本当に悪いと思っているならきちんと謝罪に来てほしいと思うのですが・・・
プロである以上、シゴトでこういうミスをするのはどうなんでしょうか?

補足日時:2004/01/08 18:29
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