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29歳の社会人です。
現在、大学の二部(法学部)、2年生として在籍していますが司法試験について検討しています。

なんとかして司法試験に合格したいとは思っているものの、結婚もしているので経済的に考えてもあまり大きな冒険はできません。
努力はするつもりですが司法試験に受かることは保障されていないのでどうしても会社を辞める気になれません。

家族と相談して、今後の身の振り方として2つの案がでています。みなさんならどちらの進路にされるでしょうか?

案1:春から3年に進級するが、休学届けを出して(授業料が半分で済む)専門学校に通う。
現行の司法試験に目標を絞り受験。平成19年度もしくは20年度までに受からなければ諦めて大学に復帰、会社も継続。

案2:4年まで在学してスタンダードに法科大学院を受験。法科大学院に合格すれば退社。

家計にもゆとりがあるわけではないと思うので、スピードとしては案1の方が早いかと思っています。
また、一概に法科大学院に入ったからといって安易に司法試験に受かるとも思いがたいのでロースクールならどこでもいいとは思っていません。

また、合格率を考えても自分が受験するタイミングにロースクールに入ることは果たして得策なのかどうかが疑問です。
長文の相談で申しわけありませんが忌憚ないご意見お待ちしております。

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A 回答 (3件)

 30代半ば、最近現行司法試験を目指して勉強を始めた者です。


私の現在の状況は、会社員、未婚、勉強方法は、伊藤塾(受験指導校)の通信教育で勉強しています。

 質問文からmellonさんの状況を察すると難しい問題だと思います。
私は案1を支持します。
理由は法科大学院は学費が高いということです。
また、せっか目標を持ったのですから、すぐにでも合格して法曹界に入るつもりで勉強したほうがいいかと思うからです。
逆に言うそれぐらいの気持ちにならないと合格しない試験かと思います。

 現行の司法試験は、2004、5年度は合格者が1500人程度で06、07年は500人程度それ以降は徐々に減っていき、2011年には廃止される、という話です。(合格人数は新聞に出ていた予測数)
 現行司法試験の合格者は徐々に減らされて行くといっても法科大学院に流れていく人も多くいるでしょうから、難易度はあまり変わらないのではないかと思います。
 ですが、2011年には廃止されるのでもし現行司法試験でいくのであれば、なるべく早く勉強を始めたほうがいいでしょう。

 もし法科大学院に進むのであれば、No.2の方が指摘されているように、新司法試験の合格率、出身大学院による差別化等を考えると、どこでも、というわけにはいかないでしょうし、学部での成績も加味されるようですので、今からでも入学を意識して勉強する必要があるかと思います。

理想は、(出来ればどこかの受験指導校の入門講座を受講して)卒業までに短答式に合格できる実力がつけばいいかと思います。

 ちなみに私が法曹を目指そうと思って、現行司法試験の方を選択した理由はやはり法科大学院は私のように年齢のいった社会人にはリスクが大きいのでは、と思ったからです。

ただ仮にmellonさんが法科大学院に進むとしたら、2年後でしょうから、その頃には状況はずいぶんと判ってくるかと思いますが。
 
 参考までに、伊藤真氏や柴田孝之氏など司法試験受験界の「カリスマ」と呼ばれてるような人の書籍を読んでみるといいと思います。参考になる部分が多くありました。
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この回答へのお礼

2006年・2007年がそんなにも合格者が減るとは思いませんでした。たしかに調べてみるとそうらしいですね。驚きました。

やはり皆さんおっしゃっている通り、現行の司法試験を受験する方向でいきたいと思います。
LEC等では並行して法科→現行に切り替えできるようにとのカリキュラムがありましたが、やはり現実的ではないように思えます。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/22 11:05

 個人的には本気で法曹を目指すという気持ちがあるのであれば明日からでも勉強を開始するべきだと思います。

つまり私は現行試験派です。

まず、大抵の人の場合、いづれ勉強して○×になってやるという「いづれは」やってこないものです。たしかに当時はその気があるのでしょうがモチベ-ションが続かないのです。

 次に年齢ですが、現役で大学に入学した19歳、20歳であればどちらを選択しようとも最短で合格すれば20代半ばです。スタ-トとしては別に遅くはないです。しかしmellonさんが仮に法科大学院コ-スを選択した場合、入学が2年後で既習者なのでそこからさらに2年、最短でいけたとしても、もう30半ばになります。法曹の世界は知りませんが、通常新規のスタ-トとしては早いとはいえない歳です。勿論、現行試験であっても3年以上の勉強者はざらにいますが、可能性としては4年以内に合格する可能性はあるのでこの点でも現行試験に一票です。(ただし現行試験がいつまで実施されるかは無視しています)

 さらに合格率ですが、新聞などで新司法試験の合格率は70%(その後50%、30%などと急落していますが・・)と強調されたため、司法試験は結構簡単に合格できるようになる、といったイメ-ジが先行したように思います。確かに大学院の修了者の合格率は今までの10倍以上というものになるでしょうが、その大学院入学の合格率はどうなんだ、ということになります。
今までの司法試験合格者はそもそも合格者であるというだけでステ-タスがありましたが、大学院制度になれば間違いなく「どこの大学院出身の合格者」なのか、で選別されると指摘されています。あるビジネス誌によると、本場のアメリカでは就・転職の応募資格に、こことここの大学院出身の弁護士と書かれていることも珍しくないとありました。
このようなことからも名前の通った大学院には志望者が殺到すると思われます。そうなると結局大学院への合格率が厳しくなるだけです。そのため大学院への合格率に新司法試験合格率を掛けた最終的な合格率の上昇分はそれほどでもない可能性が十分に考えられます。この点でも現行に一票です。

 最後に、以前テレビに出ていたある弁護士がこのようなことを言っていました。つまり「リスクを取れない人はおそらくこの試験には合格できない」ということです。結婚されている方には非常に厳しい内容のコメントだとは思います。しかし私の経験から言っても(法曹界の人間ではありませんが)このコメントは極めて的を得ていると思います。
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この回答へのお礼

親身なご回答ありがとうございます。
たしかにロースクールによって合格率の偏りが出るのは確実なことですものね。
授業料にしても時間的なことを考慮しても現行の試験にする方向で検討していきたいと思います。

本当にありがとうございます。

お礼日時:2004/01/22 10:55

法科大学院の学費を調べましたか?


年間百五十万から三百万必要で、五百万以上は必要になってくるはずですよ。また卒業後に弁護士になれる確率も10%以下なので、かなりの有名大学に進学しないと合格は困難かと思われますが、そういった大学のロースクールの合格率自体が10%を切る難関です。安価な現行の試験をすすめます。
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この回答へのお礼

そうなんですよね、ロースクールは学費が高いです。
ただ家族は「法科大学院に入れれば司法試験に受かる確立がぐんと上がるからそれくらいの出費は大丈夫」と言います。
ただ、法科大学院を出て司法試験に受からなかった後の進路を考えるとどうなのでしょう…まだ前例者がいないのでなんとも言えないのですが、イメージとしては「医学部出たのに医師免許持ってない」といった感じになるんでしょうかね…?

それに伴って現行試験の受験者が増えて低い合格率がさらに低くなることも懸念しています。
知り合いはロースクール浪人してでも新試験を勧めますので迷っています。

たしかにお金のことを考えると、今は夜間なので非常に安くそれが半額ともなると保険として支払うにはいささか余裕があります。

ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/08 23:34

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