とても基本的なことなんですが、有機化合物と無機化合物の相違点を教えてください。

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A 回答 (5件)

前に同じような質問がありました。


参考URLをご覧ください。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=62806
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 元々の定義から言えば、生体でのみ形成されるのが有機化合物で、それ以外が無機化合物と言われています。

しかしながら、尿素(有機化合物)が人工的に合成されてから、この定義は崩れてしまいました。
 現在では、炭素を含む化合物が有機化合物と考えてよいと思います。但し、炭酸ガス,一酸化炭素等は無機化合物の定義に入っています。私の大学の先生は、炭素と水素の入っているものは、有機化合物と考えて間違いないと講義されていました。まあ、これで考えればほぼ間違いはないでしょう。
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無茶苦茶に大雑把にいえば


燃えるものが有機物で
燃えないものが無機物です。
ちょっと乱暴すぎる言い方かかな?
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すみません質問がチョットあいまいすぎるようです。



お知りになりたいのは「有機化合物と無機化合物の定義」でしょうか,それとも「有機化合物と無機化合物の性質上の違い」でしょうか。あるいはもっと別の何かでしょうか。

もう少し質問を絞って下さい。
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図書館で調べてください。


あるいは調べてどこが疑問点か明らかにして下さい。

補足お願いします。
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Q有機物・無機物

有機物と無機物の違いは

有機物…加熱すると火が付く
無機物…加熱しても燃えない

で合ってるでしょうか?


また有機物と無機物の物質の例をお願いします!
(有機物…砂糖・木  などこんな感じで)

Aベストアンサー

有機物は 燃えると二酸化炭素を発生する物質、加熱すると黒くこげて炭になる物質です。
無機物は それ以外の物質です。
無機物でも 燃えます。
分かりやすい例では スチールウール、マグネシウムリボンは 激しく燃えますが無機物です。
水素も爆発的に燃えますが無機物ですね。

有機物の例、、、砂糖・ろう・プラスチック・エタノール・木・紙・プロパンなど
無機物の例、、、ガラス・鉄・アルミニウム・水・食塩・二酸化炭素・水素・酸素など

ご参考になれば幸いです。

Q有機化合物と無機化合物の中間のもの

「化合物は、一般に有機化合物と無機化合物に大別されるが、両者の中間に位置するものもある。」という化学の問題があり、「正しい。」となっていました。中間に位置するものとは、一体何なのでしょうか?

Aベストアンサー

有機化合物というと炭素が骨格を形成している化合物を、無機化合物というと金属単体や金属の陽イオンと酸素や塩素などの陰イオンが結合した化合物を主に思い浮かべることと思います。

一方、金属が炭素と化学結合を形成する場合もあり、そのような金属-炭素の化学結合を含む化合物を「有機金属化合物」といい、これは有機化合物と無機化合物の「中間に位置するもの」と言ってもよいものです。
その化合物を専門に扱う「有機金属化学」という領域は化学の一大分野を築いており、現在も研究が盛んな分野の1つです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E6%A9%9F%E9%87%91%E5%B1%9E%E5%8C%96%E5%AD%A6(有機金属化学)

Q有機物質と無機物質についての質問です。

無機物質と無機物質、有機物質と有機物質はくっつく(結合)するが、
無機物質と有機物質はくっつかない
という見解と

反対に

無機物質と有機物質はくっつくが
無機と無機、有機と有機はくっつかない
という見解をきいたことがありまして、

どちらが正しいのか素人の私には検討もつきません。

化学の分野、またこの分野に詳しい方教えて下さい。

どなたか小学生にもわかるような解説で教えて頂けたら嬉しいです。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>化学の常識では、無機と無機はくっつきません。
かなり強引な主張ですが、間違っているとは言い難い。それは「素人」相手で、無機物の典型は金属ないし塩、さらに挙げるなら酸化物、硫化物になります。これらを混ぜても何も起きません。通常水溶液か強引な固体反応という私でなければ絶対思い付かない方法でしか反応しないのです。理由は簡単で無機物は質量あたりの表面積が小さいのです、つまり砂利をかき混ぜていると思えば良く、スケスケだと思えば良い。水溶液にするのは固体を液体という均一な状態に変え表面積の縛りから外すのです。受験の時しか使わない金属イオンの分離、定性はこの性質を利用しています。さらに金属間結合は未だに珍しく、かなり強引で、金属原子の周囲に配位子を付けてやらないと安定になりません。
無機と有機の反応が起こり易いという表現はこの配位子が有機物だからでしょう。ですが強酸、強塩基は無機物ですから、厳密な定義に従うと、無機と無機の反応が起きにくいとは言い難いと思います。

Q有機化合物と無機化合物の結合

化学初心者です。有機化合物の結合なのですが、あるテキストには,一般的には、共有結合である、と書いてありました。「一般的には、」ということは、有機化合物には、共有結合以外もある、ということだと思うのですが、他にどのような結合があるのでしょうか?また、無機化合物はイオン結合とだけしか書いてないテキストとイオン結合と共有結合と書いてあるテキストがありました。どちらが正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

基本的な考え方として、
有機化合物=主に共有結合
無機化合物=主にイオン結合
でいいと思います。

例外はいくらでもあります。ヘモグロビンやメチル水銀などは金属を含んでいますので、
共有結合だけではありません。弱い結合として水素結合を分子内に含むものも多いです。
無機物でもH2SO4、NH3などの金属を含まない物は主に共有結合のみでできています。

そもそもが、共有結合とイオン結合の境界線もあいまいなのです。
H-H の結合は共有結合ですが、H-Cl ではClの電気陰性度が大きく、
Hが正にClが負に帯電します。ですから、かなりつよくイオン結合性を持ちます。

>また、無機化合物はイオン結合とだけしか書いてないテキストとイオン結合と共有結合と
>書いてあるテキストがありました
イオン結合のみと断定すると間違いですが、「主に」の意味ならばどちらも正しいですし、
化学において重要なことではありません。

Q代謝を調べた際に 【代謝とは生命の維持のために有機体が行う、外界から取り入れた無機物や有機化合物を素

代謝を調べた際に
【代謝とは生命の維持のために有機体が行う、外界から取り入れた無機物や有機化合物を素材として行う一連の合成や化学反応】
とありました。
逆に捉えると無機物や有機化合物以外は素材として使用はしないと言えるのですが無機物、有機化合物以外のものとは何なのでしょうか?

Aベストアンサー

無機、ってのが、有機では無い、でしょうから、言葉の上からは、有機でも無機でも無い物は無いでしょうね。
有機物無機物を取り込む、全ての物質を取り込む、という意味では無いだろけれど、分類としては有機物も無機物も取り込んでいる、ということでしょう。
少なくとも、どちらかしか取り込んでないわけでは無いということです。

たぶん、有機物でも、人間はセルロースを取り込んでいないかもしれません。
食べて腸内に存在して利用して排出している、かもしれませんが、細胞内には入ってないかもしれない。
人間の代謝には関与してないかもしれない。
つまり、そこを一生懸命逆に読んでみても、逆じゃ無いところで例外がボロボロ出てくるのです。

Q有機化合物の基本てきなことです。

教科書をみると
アルコールのーOH エステルのーCOO-カルボン酸のーCOOHは一つの有機化合物で複数あることができるようですが、エーテルーO-アルデヒドーCHOーケトンーCO-は一つしかないように思いす。あっているでしょうか。

Aベストアンサー

こんばんは。回答番号2のplapotaです。「補足」を拝見いたしました。

「エーテル」とか「アルデヒド」とかいふのは、あくまでも部分的に見た名前です。それが分子全体を特徴づける場合には、分子そのものを「エーテル」と呼び、「なんとかエーテル」とします。もちろん、エーテル以外の官能基がひとつの分子の中にあつてもかまひません。

>>クラウンエーテルはエーテルということで間違いないでしょうか。

はい、輪になつたエーテルです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%AB


いちおうお知らせしておきますが、回答番号1の方も、3の方も、きちんとした質問には、とても丁寧に回答してくださいます。特に1の方には、私のアホ質問にしよつちゆう回答していただくので、今回はフォローの意味で回答しました。

Q有機物と無機物の違いはなんですか?

稚拙な質問ですいません。
有機物の定義とはなんでしょうか?
無機物とどこで線が引かれるのでしょうか?
有機化学と無機化学の違いはなんですか?
髪の毛は有機物?無機物?
ご教授ください

Aベストアンサー

有機物とは基本的に生物が作るもので炭素原子を含む物質です。また、それらから派生するような人工的で炭素を含む化合物も有機物です。ただ、一酸化炭素や二酸化炭素は炭素原子を含みますが無機物に分類されます。
無機物とは水や空気や金属など生物に由来しない物質です。

Q有機物と無機物の見分け方

過去の良く似た質問等拝見しましたが、よくわかりませんので質問させていただきます。
炭化水素が入っていれば有機物、入っていなければ無機物とありましたが、CHが入っていれば大体どんなものでも有機物と考えてよいのでしょうか?
例えば、グリセリン(HOCH2CHOHCH2OH)は有機物ということでよろしいでしょうか?

Aベストアンサー

グリセリンは有機物です。
見分け方は参考URLで。

参考URL:http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/bussitu1.html

Q人間の排泄物は無機物?

小学生頃の記憶の片隅に人間の排泄物は無機物と習ったような気がします。違いますでしょうか?
 無機物、有機物どちらにしろ何が排出されているのかご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

おしっこで排出されるものには無機物・有機物の両方があります。

水(90%以上)、ナトリウム、カリウムなどの塩類、身体に有害な金属元素がイオン化したものなどが無機物。

アンモニア、尿素など代謝によって生じた老廃物、余分なホルモン、ビタミン、酵素、(人によっては)糖類などの有機物。

またウンチの方は、
消化されなかった繊維質、腸内細菌、腸壁からはがれた細胞、消化酵素などの有機物と
水、(食物に付着していた)土、石などの無機物とが含まれます。

どちらにしても有機物・無機物の両方を含みます。

質問者様は、小学生の頃「人間の排泄物は無機物」と習ったような気がする、とのことですが、思い当たるのは化学・生物学的な有機・無機の区別ではなく、日本語の文法上の「生物」と「無生物」との区別です。

例えば、
人や動物などの「生物」が主語のときは「いる」を使い、机や本やその他の生物でない物、「無生物」が主語のときは「ある」を使うということを国語の授業で習ったとき、先生が「犬が いる」「○○君が いる」に対し、「犬の ウ○チが ある」などといった例文を出されたのではありませんか?

なにしろ排泄物ネタは小学生に受けますからね。昔わたしが習った先生もそんな説明からいつも話題が大きく脱線するので「面白い先生」と人気者でした。

おしっこで排出されるものには無機物・有機物の両方があります。

水(90%以上)、ナトリウム、カリウムなどの塩類、身体に有害な金属元素がイオン化したものなどが無機物。

アンモニア、尿素など代謝によって生じた老廃物、余分なホルモン、ビタミン、酵素、(人によっては)糖類などの有機物。

またウンチの方は、
消化されなかった繊維質、腸内細菌、腸壁からはがれた細胞、消化酵素などの有機物と
水、(食物に付着していた)土、石などの無機物とが含まれます。

どちらにしても有機物・無機...続きを読む

Q無機物と有機物の違いは何ですか?

無機物と有機物の違いは何ですか?中学一年生に分かるぐらいで教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

言葉のもとの意味は、

 生き物を介さずに人間の手で作れるモノ・・・無機物
 生き物を介さないと作れないモノ ・・・有機物

でした。生き物の体は、タンパク質、糖質などで作られていますが、そのいずれもが、炭素という元素を含んでいるため、有機物=炭素を含むモノ、ただし、二酸化炭素やダイヤモンドなど、自然界にあるものは除く、という決め方になっていました。
その後、科学が発達して、生き物を介さないと作れないと思っていたモノも、作れるようになりましたから、今はちょっと曖昧になっているかも。


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