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「これは○○と言う意味です」
「意識が遠のいて行く」
「イライラして来る」
「挑戦して見る」

上記の例の、「言う」、「行く」、「来る」、「見る」は
漢字で書くのと、ひらがなで書くのでは、
どちらが正式な(もしくは良い)書き方なのでしょうか?

ご回答いただければ幸いです。

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A 回答 (2件)

>上記の例の、「言う」、「行く」、「来る」、「見る」


漢字で書くのと、ひらがなで書くのでは、
どちらが正式な(もしくは良い)書き方なのでしょうか?

一般的にはすべてひらがなです。

「これは○○と言う意味です」 「いう」を漢字にしてしまうと 口で言うことになってしまいます。この場合のいうは口でいうだけの意味ではないからです。

同様に
「意識が遠のいて行く」 いく は行くだけの意味ではないからです。

「イライラして来る」 くる も来る の意味ではないです。

「挑戦して見る」 この見る は 意味が根本的に違ってしまいます。 なにか見ることに挑戦することになってしまいます。

ということで、一般的にひらがなで書くことが常識になります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

ひらがなで書くことが一般的なのですね。

今まで例文のような文を書く度、
漢字かひらがなか迷っていましたが、
これからはもう迷わずにすみます。

お礼日時:2012/05/06 21:29

 こんばんは。

御質問の内容ですが、動詞は「~する」として主体が行為をする表現記述です。
そして列記されている例題は「ものが変化する」内容です。

(1)「これは○○と言う意味です」は元々「これは○○と云う意味です」として「○○」と「意味」は同格を示し→「これは○○という意味です」になる。
以下同様です。

(2)「意識が遠のいて行く」→意識が遠のいていく状況を示す。よって「意識が遠のいていく」となる。
(3)「イライラして来る」→イライラする状態、イライラがつのっていく過程を示す。よって「イライラしてくる」となる。
(4)「挑戦して見る」→挑戦するがその結果は未だ判らない、だから「挑戦してみる」となる。

以上です。もし「行く」「来る」「見る」とするならそれぞれ英語の“go”“come”“see”となってしまいます。
これを使って日本語の文意を適切な英語表現にすることができると思いますか?。
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この回答へのお礼

>もし「行く」「来る」「見る」とするならそれぞれ英語の“go”“come”“see”となってしまいます。

確かにこのように考えると、漢字で書くことがふさわしくないことが頷けます。

詳細なご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/06 21:34

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Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q漢字と平仮名の使い分け

漢字の「事」「時」、平仮名の「こと」「とき」の使い分けを教えてください。
gooの辞書を使って調べてみたのですが、いまいちよく分かりませんでした。

ご回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

文化庁・国語施策情報システムのサイトに、『公用文における漢字使用について』という、文部省内の通達文書が掲載されています。
国や地方自治体の文書、教科書などは基本的にこれに則っています。一般の実用文書を書くときもこれを参考にするとよいでしょう。もちろんこれは個人の文章や文芸作品にまで強制されるものではありません。

http://www.bunka.go.jp/kokugo/
[国語表記の基準]→[参考資料]→[公用文に関する諸通知]
 →(1)公用文における漢字使用について
--------------------------------------------
1 漢字使用について
 :
キ 次のような語句を,( )の中に示した例のように用いるときは,原則として,仮名で書く。
<例>
 こと(許可しないことがある。)
 とき(事故のときは連絡する。)
 ところ(現在のところ差し支えない。)
 もの(正しいものと認める。)
 とも(説明するとともに意見を聞く。)
 ほか(特別の場合を除くほか)
 ゆえ(一部の反対のゆえにはかどらない。)
 わけ(賛成するわけにはいかない。)
 とおり(次のとおりである。)
 ある(その点に問題がある。)
 いる(ここに関係者がいる。)
 なる(合計すると1万円になる。)
 できる(だれでも利用ができる。)
 ・・・てあげる(図書を貸してあげる。)
 ・・・ていく(負担が増えていく。)
 ・・・ていただく(報告していただく。)
 ・・・ておく(通知しておく。)
 ・・・てください(問題点を話してください。)
 ・・・てくる(寒くなってくる。)
 ・・・てしまう(書いてしまう。)
 ・・・てみる(見てみる。)
 ない(欠点がない。)
 ・・・てよい(連絡してよい。)
 ・・・かもしれない(間違いかもしれない。)
 ・・・にすぎない(調査だけにすぎない。)
 ・・・について(これについて考慮する。)
--------------------------------------------

上記の通達は具体性に欠ける向きもありますので、もうひとつの参考情報。
新聞や放送で使用する用字用語は、各社が加盟する日本新聞協会の用語懇談会で統一基準が作られています。基本的には内閣告示や関係省庁の通達等に準拠したものです。新聞協会やマスコミ各社の用字用語集が市販されていますので、それらを参考にすると良いでしょう。

以下、共同通信社『記者ハンドブック』(10版)より。
(内容は概ねマスコミ各社共通です)

---------------------
事 〔主に具体的な事柄を表す場合、実質名詞〕
 遊び事、荒事、争い事、あらぬ事、考え事、(A氏から)聞いた事だ、芸事、研究している事、事新しい、事有るとき、事欠く、事が面倒、事柄、事細かに、事足りる、事と次第によっては、事なかれ主義、事に当たる、事の起こり、事のついでに、事ほどさように、事もあろうに、事もなげに、事を起こす、事を好む、作り事、出来事、悩み事、習い事、見事、物事、約束事
 〔注〕「大ごと」「人ごと・ひとごと」は平仮名書き
   引用注:大事→大ごと、人事→人ごと、他人事→ひとごと

こと 〔主に抽象的な内容を表す場合、形式名詞〕
 あの人のことは聞いたことがない、あんあことになって、うまいことを言う、勝手なことをするな、ことによると、このことは、準備しておくこと、…することにしている、そんなこととは知らずに、人のことみたいに、見たこともない、見ることができる、読むこと
---------------------

時 〔名詞など。主に時期・時間・時刻そのものを示すとき〕
 売り時、書き入れ時、実行の時が来た、梅雨時、時が移る、時が解決する、時々、時として、時と場合、時ならぬ、時には〔たまには〕、時の氏神、時の権力、時の流れ、時の人、時の問題、時は金なり、時を待つ、何時=なんどき、花見時、引け時

とき 〔主に「…の場合」、大切なとき〕
 行くときは、行けないときは連絡する、いざというとき、(もしも)帰ってきたときは、危急存亡のとき、事有るとき、困ったときの神頼み、こんな問題が出たとき、事故が起こったとき、社員を採用するときは、衆院解散のときは、…しようとするとき(に)は、都合の悪いとき
 〔注〕書き分けに迷う場合は平仮名書き。
---------------------

文化庁・国語施策情報システムのサイトに、『公用文における漢字使用について』という、文部省内の通達文書が掲載されています。
国や地方自治体の文書、教科書などは基本的にこれに則っています。一般の実用文書を書くときもこれを参考にするとよいでしょう。もちろんこれは個人の文章や文芸作品にまで強制されるものではありません。

http://www.bunka.go.jp/kokugo/
[国語表記の基準]→[参考資料]→[公用文に関する諸通知]
 →(1)公用文における漢字使用について
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Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q正しい文章 「事(こと)→こと、為(ため)→ため」の総称

文部科学省の指示により、国語などの教科書的な文章に用いる場合、

事(こと)→こと
為(ため)→ため

と、ひらがなで表記するという話を聴いたことがあります。。

このような漢字を総称する言葉があると思うのですが、その名前がわかりません。
もし、ご存じでしたら教えて下さい。

Aベストアンサー

形式名詞です。

参考URL:http://www.geocities.jp/niwasaburoo/14keisikimeisi.html

Q「かも知れない」?「かもしれない」?

明日雨かもしれない
など
「かも知れない」
の「知れない」はこの漢字で適切ですか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

それでいいようですよ。

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%8B%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84&stype=1&dtype=0

Qひらがなを使うのか、漢字を使うのか迷う

いつもご丁寧な回答をありがとうございます。

 今、ミニコミ情報紙の文章を書いています。そこで、ひらがなを使うのか、漢字を使うのか迷う文があります。

 例えば、

   「~のなか、」か「~の中、」
   「~のとき、」か「~の時、」
   「~など、」か「~等、」
   「~のところ、」か「~の所、」

 などです。私は、どちらかというとひらがなの方がソフトで伝わりやすいと思うのですが、漢字の方が文字数が減らせます。

 「このような大変荒天のなか、参加して下さった。」
 「このような大変荒天の中、参加して下さった。」

 実際、新聞や雑誌などでは、どちらが一般的に使用されるのでしょうか。


教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

質問の漢字は、年々使われなくなっています。
【中、時、所】は、ピンポイント表現のみといっていいです。
【等】は、「など」と読まず「トウ」と読みます。従って余程の堅苦しい文章以外は使いません。

<一例>▽家の中に入る ▽家を出た時は晴れていた ▽広い所で休む
つまり、下記の場合以外はいずれも「ひらがな」が適当な語です。※【ひらがな書きが適当な語】も参考にされてください。

【中】 ◆内/中/内面/内部を表す語で使用。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/thsrs/15528/m0u/
【時】 ◆時/場合/折(おり)/ところ/際(さい)を表す。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/thsrs/14994/m1u/%E3%81%A8%E3%81%8D/
【所】 ◆場所/箇所/所/地点を表す場合。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/thsrs/13825/m0u/
【等】
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.koho.or.jp/community/modules/plzXoo/index.php?action=detail&qid=12

【ひらがな書きが適当な語】
http://www.yamanouchi-yri.com/yrihp/techwrt-2-4s/t-2-4s03fa.htm
http://www.yamanouchi-yri.com/yrihp/techwrt-2-4s/t-2-4s03fb.htm
http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/dicts/encyc/allknow_conv_ja/subPage3.html

【漢字書きが適当な語と、ひらがなとの使い分けが適当な語】
http://www.yamanouchi-yri.com/yrihp/techwrt-2-4s/t-2-4s03fd.htm

>「このような大変荒天のなか、参加して下さった。」
「大変荒天」「なか」「。」←こちらも表現として気になります。
私なら「このような悪天候の中、参加してくださった~」

質問の漢字は、年々使われなくなっています。
【中、時、所】は、ピンポイント表現のみといっていいです。
【等】は、「など」と読まず「トウ」と読みます。従って余程の堅苦しい文章以外は使いません。

<一例>▽家の中に入る ▽家を出た時は晴れていた ▽広い所で休む
つまり、下記の場合以外はいずれも「ひらがな」が適当な語です。※【ひらがな書きが適当な語】も参考にされてください。

【中】 ◆内/中/内面/内部を表す語で使用。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/thsrs/15528/m0u/
【時】 ◆時/場合...続きを読む

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q「作る」「造る」「創る」の違い

「作る」
「造る」
「創る」

上記3つの漢字の使用用途の違いは?

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

「作・造・創」は、いずれも常用漢字ですが、常用漢字には音訓表というものがあって、読み方にも制限があります(制限と言っても、使っては「いけない」ということではありません。常用漢字は一応の基準でしかありませんが、文章を書き表すときの指針ということはできましょう)。

その音訓表によれば、「作る」「造る」はありますが、「創る」はありません。「創」の読みとして常用漢字が認めているのは「そう」のみです。

それはともかくとして、「創作」「創造」「造作」などという言葉があるように、この3字は基本的には同じ意味です。一般的な使い分けとしては、

作る →→→ 主として小さなものを手作りする、また無形のものを作る、それと作物の場合に使います。詩(俳句なども)を作る、食事(料理)を作る、米作り、作り話、記録を作る、若作り、などが思いつきます。

造る →→→ 主として大きいもの、工業的なものを造る場合、規模の大きい場合に使います。船を造る(造船)、宅地を造る(造成する)、施設造り、荷造り、財産造り、などが思いつきます。

創る →→→ (上述のとおり、常用漢字外です)新たに創る場合に使います。神が宇宙を創(造/作)る(天地創造)、などが思いつきます。

なお、「街づくり」「体力づくり」「罪つくり」など、形の無いものは、一般に仮名書きが多く、それが無難でしょう。使い分けに戸惑ったら、仮名書きをお勧めします。

アドバイス : MS-IMEをお使いでしたら、このような場合、「つくる」と入力してスペースキーまたは変換キーを2回以上押すと、これら3つの使い分けが、簡単ながら示されます。参考にされると良いでしょう。例えば「せいさく」では、「製作」と「制作」の使い分けのヒントを得られます。ATOKその他にも同様の機能があるかもしれませんが、実用していないので不明です。

「物書き」のひとりです。

「作・造・創」は、いずれも常用漢字ですが、常用漢字には音訓表というものがあって、読み方にも制限があります(制限と言っても、使っては「いけない」ということではありません。常用漢字は一応の基準でしかありませんが、文章を書き表すときの指針ということはできましょう)。

その音訓表によれば、「作る」「造る」はありますが、「創る」はありません。「創」の読みとして常用漢字が認めているのは「そう」のみです。

それはともかくとして、「創作」「創造」「造作」など...続きを読む

Qどちらが正しい?「~して行きたい」と「~していきたい」

すみませんが、今度、企業用のホームページをつくる
ことになり、そのスローガンの一部に

A案「努力して行きたい」
B案「努力していきたい」

という一言が入ることになりました。

A案で提出したところ、上司からは「行きたい」が
「いきたい」になっているB案が正しいのでは?

と言われました。

どちらが正しいのでしょうか?
それとも両方正しいのでしょうか。

細かい点ではありますが、実はA案であらゆる制作物
の発注をかけている関係もあり、正直、戸惑っています。

どなたか急ぎ教えていただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

文法的には「いく」と書くということになっています。

このような「いく」は、本来の「行く」の意味(どこかからどこかへ移動すること)の意味が薄れ、上の言葉(努力して)に、軽い意味を添える働きをしています。このような言葉を「補助動詞・形式動詞」といい、ひらがなで書くのが普通・・・、と学校文法ではなっています。

ただ、以上は学生・生徒向けの説明であって、社会人の方には無意味かもしれません。「努力して行く」が絶対だめ、というわけではありませんから。でも、これでは「努力して」実際にどこかへ「行く」のかという恐れもないわけではありません。

一応お目に入れておきます。

Q「かた」「方」の使い方は。

今、書類を整理していて思ったのですが、「かた」と「方」の使い方ですが。
例えば、「そちらのほう」と「そちらの方」はどっちが正しいのでしょうか。「話しの方を聞いて」と「話のほうを聞いて」ですが。何か定義のようなものがあればお教え下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんばんは。

 「方」は、一般的には、人(「かた」と読みます)か、方角(「ほう」と読みます)、方法の略(「ほう」または「かた」と読みます)として使います。
 以上を前提に、

>「そちらのほう」と「そちらの方」はどっちが正しいのでしょうか。

 どちらでも間違いではありませんが、文書で書くときは「そちらの方」とかくと「方角」か「人」のどちらを表しているのか分かりませんので、前者がいいと思います。前後の文章から判断できるようでしたら、どちらでもいいと思います。
 ただ使い方によっては間違いの事もあります。
 例えば、
 「そちらの方(ほう)←<物です>も、お願いします。」はいいです。
 「そちらの方(ほう)←<人です>は、いかがですか?」は「そちらは、いかがですか?」でいいと思います。

>「話しの方を聞いて」と「話のほうを聞いて」ですが

 これは、どちらも日本語としてはおかしいですね。現在では通じると思いますが。正しくは「話を聞いて」で「ほう(方)」は不要です。ファミレスやコンビニ言葉につられた使い方ですね。

 つまり、ファミレスで使われる、「ご注文の方(ほう)、確認いたします。」と同じ使い方ですね。これも、「ご注文を確認いたします。」が正しいです。

 こんばんは。

 「方」は、一般的には、人(「かた」と読みます)か、方角(「ほう」と読みます)、方法の略(「ほう」または「かた」と読みます)として使います。
 以上を前提に、

>「そちらのほう」と「そちらの方」はどっちが正しいのでしょうか。

 どちらでも間違いではありませんが、文書で書くときは「そちらの方」とかくと「方角」か「人」のどちらを表しているのか分かりませんので、前者がいいと思います。前後の文章から判断できるようでしたら、どちらでもいいと思います。
 ただ使...続きを読む


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