【最大10000ポイント】当たる!!質問投稿キャンペーン!

おはようございます。

私の使っている家庭用電動調理器具で、東南アジアメーカー製のためかあまりにも運転音が強烈なものがあります。
食品用のカッターを回転させるものだと思ってください。
(モーターは別の本体アタッチメントになっていて、
これ自体の運転音は割と静かなほうだと思います。)

中をあけてみたのですが、作りとしてプラスチック製の歯車が回転を伝えていました。
材質上固くて軽いものがぶつかる感じの音が、高速回転
するのでやむないとは思うのですが、あまりのうるささに
道路工事の騒音と肩を並べるほどなのでなんとかそれを少なくしたいと思っているのですが・・・ちなみに新品の時点で
こんなカンジでした。予算の関係で静かなの買えなくて(^^;

12*12cmの円筒状のもので、機械を手のひらで
覆うようにすると、やや音は静かになります。
かなり安価でなおかつ形作りが容易で、薄くても
音を小さくできる効果のあるものってなにがあるでしょうか?  ゲル状や液状のものだと嬉しいです。

ホームセンターやDIYショップで手軽に入手できるようなものを教えてください。よろしくお願いしますm(__)m

PS:建築とは関係がないのですが、防音関係の質問で
こちらのカテゴリが一番回答が多かったのでこちらを選びました

A 回答 (3件)

一番よいのは発生源の歯車に対策することですが、これはきわめて困難ですね。


(場合によっては出来ることもありますけど、、、)

事前の策として音を押さえ込む方法ですが、ご質問のようなものの場合の低減方法は重量のあるもので周りを包むという方法です。
たとえば単純には鉛のシートを全面にまきつけるとかなり軽減します。軽減量は重量に比例します。
ただ、食品関係とのことですから、鉛をそのままというのは好ましくありませんので、遮音シートととして売られているものを流用するなどが考えられます。
あと、重量のある材質の物の中にいれ、その隙間に吸音材(グラスウールや天然素材の吸音材)を敷き詰めるという方法でも低減できるでしょう。

なお、全体を覆うことが出来なければ開口部より騒音は出ます。

一時的なものであれば全体をねんどで覆えばかなり低減しますが、ねんどが乾燥してくるとだめです。

ご参考になれば幸いです。

この回答への補足

早速ありがとうございます。
鉛のシート、地元で売ってることが分かったので検討したいと思います。

参考までに、歯車にできる対策とは、どういったものがあるのでしょうか?
分解が可能なので、できる限りの事はやってみたいと思います。

よろしくお願いいたします

補足日時:2004/01/09 14:31
    • good
    • 0

>参考までに、歯車にできる対策とは、どういったものがあるのでしょうか?


これは一口に言える物ではないのですが(だから困難というのですが)、まずかみ合わせをよく見て、緩いところがある場合に、その原因(歯車動詞の間隔なのか、それとも歯車のかみ合わせが足りないのが等)をみて、その結果で修正します。
修正方法はこれまたセンサ万別です。

場合によっては歯車を一回り太らせる(エポキシ樹脂などで歯車のかみ合わせを修正など)とか、色々その時の症状に合わせて対策もせんさ万別です。

ということで、一口に簡単に言える代物ではなく、現物を見てそれから考えて、アイディアを出してという作業で修正しますので、とてもアドバイスできる代物ではないのです。

申し訳ないですが、そんなところです。

なお、経験が無いのに行うのはお勧めできません。わたしの場合はプラモデルやラジコンカーなどの模型で散々経験しているからそういう直接的な対策がわかるのですが(失敗も多数あります)、経験のない人が対策の一例だけ聞いて行うと大抵失敗します。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。やはり経験がないと無理なのですね。残念ですが、他の方法を考えてみます。

お礼日時:2004/01/15 20:40

こんにちは。

No1 さんの回答で大体言い尽くされてるかなと思います。
洗濯機用の鉛のシートの裏に粘着材がついていて、両面テープみたいになったものが、等級ハンズや DoIt 店、最近ではデパートなどにもおいてます。

これを適当なサイズに切って全側面に貼ってしまうのがいいでしょう。

このシートは、カッターやナイフで切れます。
2重、3重にするとある程度効果を上げることが化膿です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。鉛シートをためしましたが、かなりの量ないと無理みたいですね。でもヒントになりました。

お礼日時:2004/01/15 20:39

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qはすば歯車は、なぜ騒音が静かなのか?

こんにちは。

平歯車は、
動力を大きく伝えることができるけど、
騒音がうるさい。

はすば歯車は、
動力は平歯よりは、伝えることはできないけど、
音が静か。

********************:
ここで、質問です。

ただ、平歯車をねじっただけの、はすば歯車は
なぜ騒音が静かなのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
歯が動力を伝える部分が、離れるタイミングがないからです。
ねじってるので、歯の片側と反対の側で歯が触れ合っているタイミングが違うのは判りますよね。

そのタイミングの違いは、片方の側からもう片方の側までスムーズに繋がっていて、一つの歯同士が離れる時には次の歯が繋がってるからです。

平歯車ではどんな歯形を切っても、動力を有効に伝達する部分に限りがあり、それ以外の接触タイミングでは伝達力が落ちるので、回転にムラが出来て、ガクンガクンとなります。

Q歯車の不快な回転音に付いて

すぐばかさ歯車やまがりばかさ歯車機構の小型動力伝達機において
回転時(約8000rpm)バックラッシュ不足や歯形状異常の為
ギーンといった高音や不快音が発生します
音や振動で効果的に原因を判断する方法は無いでしょうか?

Aベストアンサー

私は以前自動車の整備をしていました
異音の探求には専用聴診器(整備機器)または長いドライバーを発生源で有ろう
部位に当て音を聞いて判断していました。
バックラッシュ不足や以上磨耗は目視で確認するしかなかったと思います。
昔は『こうみょうたん』などを歯にぬりその当たり具合を見ることを
習いましたが実際に行うことは有りませんでした。
軸受け部に聴診器を当てるとベアリングとギア部分は異なった音がします。
経験が必要ですが (^_^;)
専用聴診器は自動車整備機器のHomeに行けばあると思います。

Q金属材料の耐磨耗性とは

金属材料の耐磨耗性とは?
耐磨耗性とは硬さのことですか。
”硬ければ磨耗しにくい=耐磨耗性が良い”でしょうか?
耐磨耗性金属は硬いだけであり、硬さが磨耗を押えていると思ってよいのでしょうか。
 又は含有成分が作用し耐磨耗性を良くしているのですか。
漠然と耐磨耗性という言葉を使っていますが、良く分かりません。
どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

耐摩耗性能は、こすれ合う物体どうしてどれくらいの耐久性があるか測ります、
 だいたいそのときの摩擦係数の小さい物(滑りやすい物)が耐摩耗性があるとなります。
 こすれ合う物質の間に、オイルや、モリブデンなんかがあると、滑りやすくなります。
 
 ”硬ければ磨耗しにくい=耐磨耗性が良い”でしょうか?
 →違います、たとえば金属と金属より、片方にナイロン(プラスチック)だと摩擦係数が小さくなり耐摩耗性があがります。当然の事ながらそこに潤滑剤(油等)があれば、もっと摩擦係数が下がり、耐摩耗性がアップする事になります。 
 また、金属の中にオイルをしみこませた様な物ので耐摩耗性を上げたものもあります。

*簡単に言えば、滑りやすいもの、こすれにくいものが耐摩耗性があるとなるでしょう。

Q強度と剛性の違いは?

単純な質問ですが、強度と剛性って意味合いが違うのか知りたいです。
広辞苑で調べても言葉の意味の違いが分かりません。
同じようなことで、「・・・思う」と「・・・考える」も意味合いが違うんですか?

日本人ですが、日本語難しいです。

Aベストアンサー

No.6です。
>強度=「強さの度合い」、剛性=「外力によって変形しないという強度」ということですか・・・。

 その通りです。ただし、前に書いた通り、「強度」には「何に対して強いか」という点で種々の強度があります。
 一方、「剛性」はこれを高めるために関係する種々の「強度」の組合せで作り出すものといってもいいでしょうか。そして、剛性はただひとつだけのものといっていいでしょう。

>結局「強度」と「剛性」は同じなのですか?。ニュアンスの問題だけになるのですか。

 つまり、「強度」には実にいろいろな種類がありますが、「剛性」とは多くは構造体がこれに加わる外力によって変形しないように、「いろいろな種類の強度を組み合わせて作り出した総合的な強度」といったらいいかと思います。もちろんニュアンスの問題ではありません。
 
 「剛性」とは変形しない強さ.....これは例えば、自動車のボディなどといった構造体に剛性を持たせるには、路面の凹凸などから車輪を通じて伝わってくる振動や強い衝撃、風圧、遠心力や慣性、衝突時の衝撃といった「外力」によって車体がつぶれたり伸びたり、あるいはれじれたり歪んだりしないように(これが剛性)、圧縮強度、引張強度、ねじれ強度、など種々の「強度」をそれぞれ高める必要があります。

 また材料には弾性(バネの性質や弾力)というものがありますが、「外力」によって材料が一時的にバネやゴムボールのように変形することで、構造体全体が一時的に変形しないようにする必要もあります。

 繰り返しますと、こうした「種々の強度」をそれぞれ高めることで「剛性」は高まります。

 しかし、種々ある「強度」の中でも「磨耗強度」だとか「耐環境性」といった「強度」は直接「剛性」には関係ありませんね。ここのところをご理解下さると、ただのニュアンスの違いだけでないことがお分かりいただけると思います。

 とても技術的な話でさぞ難しいことと思いますが、わたしも技術分野の方はともかく、それをご説明する「国語」方が危なっかしいので、その辺はお許し下さい。

No.6です。
>強度=「強さの度合い」、剛性=「外力によって変形しないという強度」ということですか・・・。

 その通りです。ただし、前に書いた通り、「強度」には「何に対して強いか」という点で種々の強度があります。
 一方、「剛性」はこれを高めるために関係する種々の「強度」の組合せで作り出すものといってもいいでしょうか。そして、剛性はただひとつだけのものといっていいでしょう。

>結局「強度」と「剛性」は同じなのですか?。ニュアンスの問題だけになるのですか。

 つまり...続きを読む


人気Q&Aランキング