綾瀬駅の近くにあるカレー専門店にモルフォ蝶の羽の見事な額があります。鏡に映ると、殆ど黒っぽくなりますが、数枚は青く光っています。
構造色だそうですが、どんな違いで黒っぽくなったり、青く光ったりするのでしょうか?

A 回答 (1件)

既にご存jじのように「構造色」ですので、羽そのものに色がついているわけではありません。


モルフォ蝶の鱗粉には微細なひだが多数あり[1]、これらのひだと光線が干渉して特定波長の光だけ強く見えて青系に発色します。

この構造を模した発色機能を持つ繊維が開発されており、自動車シートなどに応用されてます[2]。

[1]http://www.hitachi-science.co.jp/chou.htm
[2]http://www.nissan.co.jp/SILVIA/CONVERTIBLE/inter …
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なぜでしょうか。
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Aベストアンサー

もう、すでに正しい説明は出ていますし、ご質問者のanti-gravityさんもかなりの部分が分かっておられるようですが、納得しがたいようです。私の説明でも納得出来ないかもしれませんが、一応の説明の試みとして読んでください。

鏡はその鏡面に入った光を光学の法則通りに反射しています。つまり鏡面から近いものは近くに、遠いものは遠くに見えるのです。れがあらゆる説明の基本です。

で、次に左右というのは自分の向きに関係する概念であることはお判りでしょうか。つまり、自分が向いている方向に従って左右は変化します。磁石の北と南のように、自分の向きに関係なく一定の方向を指し示すものではありません。

さて、鏡に映った自分の像を見ると、当然、鏡に映った自分(鏡像)は私に対面しています。つまり、#5の方がおっしゃるように前後が逆になっています。所が、人間は左右というものを向きに関係すると判っていますので、無意識のうちに自分の右を鏡像の左と(向きを置き換えて)理解します。これが不思議に思う理由です。
余談的になりますが、初めて運転免許を取りにいった時、バックミラーに映る車がウインカーを出しているのと反対方向に曲がるのでとても不思議に思ったことがあります。(鏡に映ったその車にとって右に合図をだしているのに実際には左に曲がるのです)しかし、これも運転に慣れるに従って、鏡像の車の向きを考えないで、ウインカーが光っている方向に曲がるのだといつのまにか判りました。つまり、頭の中で車の向きを考えることをやめたので、どちらに曲がるのかすなおに理解できるようになったのです。

湖に映った山の場合は、鏡面が水平になっていますから、上のものが下に比べて、距離が遠いですから鏡面からより下に見えるようになり、上下が反対に見えます。この時、自分が見ている山は自分にとっての左右がそのまま鏡面に映りますから左右の異常は感じません。

結論として言えば、#7#8の方のおっしゃる通りで左右が逆に思えるのは、心理的なものです。で、そうなる原因はと言えば、鏡像とあなたとは対面している、つまり前後が逆転しているのを意識してではなく無意識のうちに前後を修正しているからです。

もう、すでに正しい説明は出ていますし、ご質問者のanti-gravityさんもかなりの部分が分かっておられるようですが、納得しがたいようです。私の説明でも納得出来ないかもしれませんが、一応の説明の試みとして読んでください。

鏡はその鏡面に入った光を光学の法則通りに反射しています。つまり鏡面から近いものは近くに、遠いものは遠くに見えるのです。れがあらゆる説明の基本です。

で、次に左右というのは自分の向きに関係する概念であることはお判りでしょうか。つまり、自分が向いている方向に従って...続きを読む

Q光の半分以上の速さで移動して鏡にうつったら?

対象Aが光の速さの50%以上の速さで移動した状態で鏡にうつったら、
対象Aから見て鏡には何が映るんでしょうか?

Aベストアンサー

鏡は,光に照らされた像を映すものである為,物体Aが光速に近づくにつれて,鏡には物体Aの像に映し出される像が時間差をおいた状態になるので,その時間差が開きます.
つまり,物体Aの少し前の状態を鏡は映し出します.
即ち,鏡と物体Aとの距離と鏡とそれに映った物体Aの像の距離は等しくなく,鏡と像との距離の方が小さいということになります.
さらに,物体Aは光速に近い速度で移動している光源とみなしてよく,光のドップラー効果の要素も含んでいる為,物体Aの移動速度が光速に近いので,赤方遷移という現象が起きます.
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最終的に,光速で移動すると,照らし出す光そのものが追いつかなくなる為,鏡には物体Aの像は映らなくなります.

以上,ご参考までに.

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全く平行に鏡と鏡を向い合わせたら、そこには
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Aベストアンサー

#2です。
>でも巨大な鏡だったらどうでしょうね。
>100メートルもあるような。

反射を繰り返して距離が伸びれば、その間の大気と#1さんの言う反射ロスで減衰されてくるのでは?
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アメリカ在住で寿司屋を経営する叔母がネタにする厚焼き玉子を作ったところ切り口が暗いところで青く発光したと言います。
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卵焼きが発光する現象があるとは聞いたことがあります。

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私は今まで、赤い光と緑の光による黄色の光というのは、ただの黄色の光と何も変わらないものだと思っていましたが、これは違うのでしょうか? 違うとするなら一体どのような点が違うのでしょうか? (振幅は同じでしょうから、波長の形状とかですか?)
これを利用すれば、健常者には黄色一色でも、色盲の方には絵に見える画像を作ったりもできるのでしょうか?

また、半分ずつ塗り分けた独楽(コマ)をまわすと混色になる、という小学生のお遊びなんかを見ると、赤と緑の混色というのが錯覚的なもののような気がするのですが、光の混色も錯覚的なものなのですか? それとも光の混色と独楽の混色は別の原理なのでしょうか?

詳しくご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

詳しい話は、下記リンクに任せます。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Spotlight/1594/color/menu.html

http://desperadoes.biz/color/color01.php

http://health.goo.ne.jp/medical/search/10A90700.html

http://www.tmd.ac.jp/med/phy1/ptext/vis_col.html

http://web.sfc.keio.ac.jp/~watanabe/cog4.htm


私は、あえて、やや不正確ですが、シンプルな説明をすることにします。


光のスペクトルにおいて
赤(R)の波長は700nm前後
緑(G)の波長は520nm前後
青(B)の波長は460nm前後
です。

人間の色覚は、これら3つの種類の光を検出する、3つの「検出器」が目や脳の中にある、という、概ねのモデルで、まずは考えましょう。

それぞれの「検出器」は、例えば700nmジャストの光にだけ反応するわけではなく、ある程度、幅を持った感度特性を持っています。
ですから、赤と緑の中間の波長の光は、赤の検出器に半分引っかかり、緑の検出器に半分引っかかり、といった具合に検出され、これを人間は黄色と判断します。

しかし、これは、あくまでも単波長の光の話です。

2種類の光、例えば赤の光と緑の光が同時に眼に入ると、これも人間は黄色と判断します。なぜならば、人間にとっては、先程の状況、すなわち、赤の検出器と緑の検出器に半分ずつ検知された先程の状況と、全く同じに感じられてしまうからです。
これが混色です。

色盲の場合、3つの検出器のうちの1つの特性が健常者と違う特性になっている、というモデルで考えることができます。
ですから、単波長の黄色が眼に入射したものと、RとBの2波長が同時に入射したものとで、健常者と違う色に感じられるのは、当然のことでしょう。


>・・・という原理を利用しているという認識であっていますか?

→合っています。

>赤い光と緑の光による黄色の光というのは、ただの黄色の光と何も変わらないものだと思っていましたが、これは違うのでしょうか?

→違います。

>違うとするなら一体どのような点が違うのでしょうか? (振幅は同じでしょうから、波長の形状とかですか?)

→上述の通り、光のスペクトルを見たとき、単波長(ピークが1箇所であるか、2波長(ピークが2箇所)であるかの違いです。

>これを利用すれば、健常者には黄色一色でも、色盲の方には絵に見える画像を作ったりもできるのでしょうか?

→可能です。

>光の混色も錯覚的なものなのですか? それとも光の混色と独楽の混色は別の原理なのでしょうか?

→上述の通り、光の混色自体は錯覚ではありません。
→コマの混色は、上述した普通の混色と、眼の応答速度(遅い)との複合現象です。(残像みたいなものです。)もしも、コマの混色が起こらないぐらい人間の眼の応答速度が速ければ、ブラウン管テレビの画面を見たとき、オシロスコープのように1つの点が走査する「真の姿」が見えてしまうかも。(※)
まあ、ブラウン管のテレビの原理も、あなたの言葉を借りれば、錯覚を利用したものです。




余談ですが、ブラウン管の画像をビデオカメラで撮影すると、横線が入ったり画面の半分が暗く見えたり、というように変なことが起こりますが、これは、ブラウン管の画面全体が一斉に光っていないためです。(走査周期とカメラの特性とが中途半端に同期してしまうため。)液晶テレビだと、ビデオカメラで撮っても、そういった変なことは起こりません。(液晶画面は、常に画面全体が光っていますので。)

詳しい話は、下記リンクに任せます。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Spotlight/1594/color/menu.html

http://desperadoes.biz/color/color01.php

http://health.goo.ne.jp/medical/search/10A90700.html

http://www.tmd.ac.jp/med/phy1/ptext/vis_col.html

http://web.sfc.keio.ac.jp/~watanabe/cog4.htm


私は、あえて、やや不正確ですが、シンプルな説明をすることにします。


光のスペクトルにおいて
赤(R)の波長は700nm前後
緑(G)の波長は520nm前後
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