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1)商法改正前に監査役の改選があり、現在あと1年の任期を残しています。取締役は改選の時期なのですが、次回からの変更登記をいっしょに済ませたいので、一旦監査役に辞任してもらい、改めて再任することにしたいのですが、問題はありませんか。辞任届は用意します。
2)変更登記の際、「役員に関する事項」欄は「辞任」「就任」と分けて書く必要がありますか。「重任」としてしまうのは問題だと思いますが・・・

A 回答 (1件)

登記上は問題ありません。

好ましくないという意見もありますが、実際は問題なく受理され登記できます。
また、重任ではなく当然、一旦退任後、あらためて「たまたま」同じ人が就任したということになります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ご経験者と聞き、心強いかぎりです。やってみます。

お礼日時:2004/01/09 16:16

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Q法人役員の重任、再任、就任の違い

ご教示お願いします。
役員任期登記で、重任、再任、就任の違いに
ついてお教え下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

重任:今現在役員の人が再選され任期が更新された時
就任:今現在役員ではない人が選任された時
再任:これを登記で使うことはないでしょう。見たこと有りません。

参考URL:http://www.moj.go.jp/ONLINE/COMMERCE/11-1.html

Qライセンス取得の経理処理について

市販ソフトと高額なCADソフトのライセンス取得について、経理処理が同じというのに疑問を感じたのでご相談します。

現在、市販のソフト及びCADソフトのライセンス料を支払手数料で処理されています。その根拠は、どちらもソフト代(物品)と見ているのではなくて、使用できる権利を買ったと考えておられるそうです。

しかし、CADソフトのライセンスは確かにものはなくインターネットで登録するだけのものなので、これから使用するのに掛かった登録手数料として、支払手数料でもいいと思います。
その反面、市販ソフトはパッケージの箱(CAD-ROM)が存在し、キット自体は数百円のものぐらいだと思いますが、それに数万のライセンス料(使用できる権利)が含まれていて、十数万の物品と見るべきかライセンスという権利手数料と見るべきか判断に悩んでいます。私は、事務消耗品費か雑費か少額資産あたりに該当するのではないかと思います。

みなさんは、どう経理処理されていますか?
また、基本的な考え方が記されているHPや税法が存在すれば、教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり、かつ、かたちがないものであるので、当然、無形固定資産として処理されます。

したがって、税務上は1つのライセンスあたりの単価が10万円までなら支払手数料でも消耗品費でも雑費でもかまいません。勘定科目はその会社の判断で行うのが基本です。支払手数料で処理されているのならそのやり方を変えてはいけません。

10万円を超えるものは無形固定資産のソフトウェアとして処理することになります。中小企業であれば、30万円未満であれば少額減価償却資産の特例を使うことができます。

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり...続きを読む


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