私は大学院の学生です。研究で,試料を機器分析した結果を取り入れたいのですが,私の研究室には,環境分析を行うための機器がありません。
そこで,環境分析に必要な分析機器の貸し出し,また実験室使用の許可していただける機関をさがしてます。
主に使用したい分析器機器は,イオンクロマとグラフィー,原子吸光光度計,分光光度計です。

このような機関をご存知の方,情報の提供をよろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

rei00 です。

補足拝見しました。その様な状況でしたら,いくつか考えられる事があります。

1.あなたが元いた会社の機器を借りる事は出来ませんか。
 これが出来れば一番簡単だと思います。

2.各分析機器メ-カ-に交渉して貸し出してもらうか,応用研究室のような所の機器を借りる。
 会社側にとってのメリットを強調できないと困難でしょうか?

3.各県には衛生試験所などの水質の分析を行なっている機関があるはずです。その様な所に交渉してみる。
 これらの機関がすべての機器を所有しているとは限りませんが。

4.手近な理化学機器の取扱業者に問合わせる。
 近い所で機器を所有している所,レンタル業者,製造会社から貸し出してもらえるかどうか等。

5.検索エンジンで検索。
 インフォシ-ク(http://www.infoseek.co.jp/)で「分析機器」で検索し,「レンタル」で絞り込むと86件残りました。その中で目に付いたのは「オリックスレンテック」ですね。オリックスグル-プの一員として1976年に誕生し,我が国初の測定器レンタルを行なった会社だそうです。参考 URL のペ-ジの「オリックス・レンテック株式会社」をクリックすると商品に関する説明が探せます。

参考URL:http://cbw2.orix.co.jp/pc/about_rentec.html
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この回答へのお礼

rei00 さま,みなさま

ご回答,どうも,ありがとうございました。

いろいろとアクセスしてみましたが,希望とする分析ができなさそうなので,もう一度,方法論等を検討しなおすことにしました。

質問に対しての解決がつかず,長い間音信不通となりまして,申し訳ありませんでした。
お礼と共にお詫び申し上げます。

お礼日時:2001/09/05 03:52

研究所ですが、環境でしたらつくばの環境研が一番適当ではないでしょうか?また、産業総合研究所には以前資源環境研究所というところがありました。

あと、その機器を製造しているところに問い合わせてみましょう。試験的にやってくれるところ、JASCOとか島津とかがいいかと思います。もっと具体的な情報はすいませんがホームページで以上のところをみてください。
具体的にどこの研究室というところまではこのサイトで私が紹介するわけにはいかないので、分析系の研究室を探ってください。
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天然物化学研究者の rei00 です。



atching さんがご指摘の様にまず研究指導者と相談するべきです。

ご記載の機器,特に原子吸光光度計,の測定は,今日機器を借りて明日使えるデ-タが出せるというものではありません。

あなたはそれら機器の使用経験がありますか。なければ誰かに測定していただく必要があります。そうなると,測定量をどうするかとか,共同研究にするのかとか,様々な問題がからんできます。

ですので,指導者の判断に任せるべきです。

また,あなたの研究室にはなくとも,あなたの学部,あなたの大学,隣の大学,指導者の出身研究室など,身近な所で何とかなる場合もあります。こうなると,指導者の方が親しい人とか,付き合いのある人とか,頼みやすさの問題も出てきます。当然,頼む相手によって前述の経費等にも差が出てきます。

いかがでしょうか。
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国の研究所に所属するものです。


こういうのはたいていどこでも何とかなるものなのですが、前提として、あなたの指導教官と機器類の責任者との間で確認済みという前提があります。まずボスに確認してみてください。勝手に行うとあとが大変ですよ。
いろいろな研究所がありますが、できるだけ近い方がよいかと思います。関東圏とか関西圏とかの希望を出された方が、紹介もスムーズにいくと思います。
また、どのような物質を対象とするのかも必要な情報ですね。
では実験頑張ってください。

この回答への補足

atching さま
早速のご解答,どうもありがとうございます。

ご指摘の点に関する補足ですが,

〉あなたの指導教官と機器類の責任者との間で確認済みという前提があります。
〉まずボスに確認してみてください。

現在,機器の貸し出しをしてくださる機関を探している最中なので,該当する機関が見つかり次第,貸し出し機関と指導教官および私との間で打ち合わせを行いたいと考えています。
なお,指導教官には,貸し出し機関が見つかり次第その機関を利用させていただきますとの報告および了解は取っています。

〉また、どのような物質を対象とするのかも必要な情報ですね。

分析したい試料は,河川水,雨水および森林土壌,などです。

なお,下記は,私についての補足です。
安心して,機器を貸し出ししていただけるように,私の経歴?を記入しました。
私は環境分析会社に技術員として勤めていました。現在は,学生です。実務として,大気・水質・土壌の分析を担当していました。イオンクロマト計,原子吸光計,分光光度計,FTTR等の機器で分析する以外,レジオネラ菌等の細菌関係の分析,また,サンプルの前処理から機器の簡単なメンテまで一通り一人でできます。

このような状況ですが,分析機器の貸し出しについて,どなたかご検討または情報のご提供をください。
どうぞ,よろしく願いいたします。

補足日時:2001/05/11 18:02
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アメリカに35年ちょっと住んでいる者です。

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これは、業務用キチン器具と言う事で、普通Commercial Kitchen Equipmentsと言います.

Commercialと言う単語がキーワードなんですね.

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「蛍光」の方で、励起光で、励起状態にした後の蛍光強度の測定というのは、分光光度計で同じ波長のODを測るのと同じ理屈でしょうか?
質問が、的を得ないですみません。
例えば、ある蛍光試薬の、蛍光波長が547nmだとして、励起
後の蛍光強度は、分光光度計で測定したODと同じはずなんでしょうか?
質問の内容が不明な部分は、補足いただくと助かります。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

原理は知らなくても、使えれば良い、と思っていますので。その立場から回答します。ご質問の意図とズレテいればご容赦を

>「蛍光」の方で、励起光で、励起状態にした後の蛍光強度の測定というのは、分光光度計で同じ波長のODを測るのと同じ理屈でしょうか?
 全く違います。原理から言えば、分光光度計は吸光分析、蛍光は発光分析です。

 分光光度計のセルは、二面だけが透明です。一方から入ってきた光を基準としてに、セルの中でどれだけ吸収されたか、それをセルから出てきた光の量との比で表します。比ですから、特定波長(普通は、極大吸収波長)では、どの分光光度計で測定しようと同じになります(pHなどの些細な条件を無視すれば)。また、誰が測ろうと同じ値になるハズなので、1モルの濃度の吸光度は、モル吸光係数として表すことができます。吸光度は、絶対的な値と考えることができます。
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 溶液Aがある場合、吸光度は、どこで、どの機械で、誰が測ろうとも同じ値になります。モル吸光係数さえ分かれば、検量線を描かなくても、計算できます。
 蛍光強度では、同じひとが同じ機械で測ろうと、同じ値には必ずしもなりません。ですから、毎回標準物質を用い、その相対的な値として表します。

 なお、蛍光強度は、吸光どの1000倍程度の感度がある、と言われています。蛍光を用いるのは、感度が良いので、微量でも測れるからです。
 

原理は知らなくても、使えれば良い、と思っていますので。その立場から回答します。ご質問の意図とズレテいればご容赦を

>「蛍光」の方で、励起光で、励起状態にした後の蛍光強度の測定というのは、分光光度計で同じ波長のODを測るのと同じ理屈でしょうか?
 全く違います。原理から言えば、分光光度計は吸光分析、蛍光は発光分析です。

 分光光度計のセルは、二面だけが透明です。一方から入ってきた光を基準としてに、セルの中でどれだけ吸収されたか、それをセルから出てきた光の量との比で表します。...続きを読む

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入力して確認しながら会話の助けになるようなものがあればと思っているのですが、、
ハードウェアではまだそこまでのものはないでしょうか?

Aベストアンサー

自動翻訳プログラムを使う方法1:
自動翻訳プログラムは機械です。人間ではありません。人間と機械のちがいは、人間は色々なことを総合的に判断できると言うことです。つまり、例えば、次のような文章があったとしましょう。
「ケンは昨日買った本を読み終わった。」
 この文章を読むと、貴方は、普通、「ケンが昨日本を買い、ケンがその本を読み終わった。」 と考えるでしょう。しかし、現在の自動翻訳プログラムは、その推論ができないのです。
 ですから、「ケンは昨日買った本を読み終わった。」を、正しく英語に直させるには、次のように、元の文章を直す必要があります。
1.「ケンは、昨日ケンが買った本を読み終わった。」
2.「ケンは昨日本を買った。その本をケンは読み終わった。」
つまり、自動翻訳を正しくやらせるためには、基本的に次のことに注意する必要があります。
(1) 主語と動詞の関係に注意して、動詞表現があったら、その動作の主語をきちんと示すこと。
(2) 文のつながりに注意して、一つの文の中には、主語と動詞の組が一つしか現れないように注意する。
(3) 慣用的な表現をなくし、「ネコの手も借りたいほどに忙しい」ならば、「大変忙しい」のように、一般的な表現に直す。
(4) 日本語では、過去のことを現在形で表してしまうことが多くあるので、過去のことは過去形で表すようにする。例えば、「ケンは、浦和に行き、友人と映画を見た。」は、「ケンは、浦和に行った。そして、友人と共に映画を見た。」とする。
(5) 接続詞に注意する。例えば、「ケンは、友人と映画を見た。」を、自動翻訳プログラムは、「ケンが、友人と映画の両方を見た。」と解釈してしまう。つまり、「AとBの両方」の意味でしか、この場合は解釈してくれない。だから、この文は、「ケンは、映画を友人と共に見た。」のように直す必要がある。
(6) 単数・複数や、所有関係をはっきりする。これは、英語にはあって、日本語では、あまり意識されないことです。例えば、「僕は犬が好きだ。」は、「僕は犬たちが好きだ。」に直す必要があります。

次に、出来た英文が正しいかどうかのチェックですが、これは、出来た英文を、今度は、英語から日本語へ変換する翻訳プログラムにかければいいのです。出来た日本語が、意図した意味の正しい日本語の文なら、元の英文も正しいと考えるわけです。

できれば、このような自動翻訳プログラムの使い方を、国際理解教育とかで、小学校などで取り上げるとよいと感じているのですが、現状はどうでしょうね。

自動翻訳プログラムを使う方法1:
自動翻訳プログラムは機械です。人間ではありません。人間と機械のちがいは、人間は色々なことを総合的に判断できると言うことです。つまり、例えば、次のような文章があったとしましょう。
「ケンは昨日買った本を読み終わった。」
 この文章を読むと、貴方は、普通、「ケンが昨日本を買い、ケンがその本を読み終わった。」 と考えるでしょう。しかし、現在の自動翻訳プログラムは、その推論ができないのです。
 ですから、「ケンは昨日買った本を読み終わった。」を、...続きを読む

Q分光光度計・吸光度とは?

ある液体の濃度測定をお願いしたところ、「分光光度計にて595nmにおける吸光度を測定する」と言われました。僕にはさっぱり意味が分からず、結果の数値を見ても人に説明できません。で、分光光度計とは?吸光度とは何でしょうか?何を測定したのでしょうか?まったくの無知なもので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 分光光度計とは、光源から出た光を波長ごとに分ける部分(分光部)と、分けた光を試料に当てて光の弱くなる程度を測定する部分(光度計)からなります。
 試料に当てる光の強さをXとし、試料を通過した後の光の強さをYとすると、
 まず、透過率を求めます。透過率・・・T(%)=X/Y×100
 もっとも、普通に光度計で則って居する場合、純水などをいれた空セルで100%合わせをして、次にセル内を試料に入れ替えて測定するので、透過率は装置に表示され、計算する必要はありません。
 次に、この透過率から吸光度を求めます。
 吸光度=-log(T/100)
 なぜ吸光度を計算するかと言うと、溶液中の光を吸収する成分の濃度が吸光度と比例するからです。
 予め濃度の分かった標準試料を用いて、濃度と吸光度の関係を求めて「検量線」を作っておき、その他試料の吸光度を測定する事で濃度が求められます。

 測定する色調により波長は変わります。
 検量線作成に先立って、標準試料の場合の吸収スペクトル(広い波長範囲にわたり、波長と光の吸収度の関係をグラフ化したもの)を採り、測定上最適な波長を決めます。
 普通は、光の吸収の一番大きい波長を選びますが、その他条件も加味して決定する必要は有ります。
 595nmは可視光線のやや長目の波長です。

 なお、#2さんの提示されている「Lanbert-Beerの法則」(ランバート・ベールのほうそく)は基本的かつ重要で有名な法則です。

 P.S 吸光度の計算例
 透過率=85.3%だとすると、
 吸光度=-log(85.3/100)=0.069
 (昨今の分光光度計は吸光度も自動表示されるので、いちいち計算する必要は無いのですが、原理を知っている事は大切です)
 
 

 分光光度計とは、光源から出た光を波長ごとに分ける部分(分光部)と、分けた光を試料に当てて光の弱くなる程度を測定する部分(光度計)からなります。
 試料に当てる光の強さをXとし、試料を通過した後の光の強さをYとすると、
 まず、透過率を求めます。透過率・・・T(%)=X/Y×100
 もっとも、普通に光度計で則って居する場合、純水などをいれた空セルで100%合わせをして、次にセル内を試料に入れ替えて測定するので、透過率は装置に表示され、計算する必要はありません。
 次に、この...続きを読む

Q原子力発電機器の英語名

passive hydrogen control system の日本語訳を教えてください。

Aベストアンサー

<passive hydrogen control system の日本語訳>をどう云う立場で
しなければならないのかがポイントかと思います。

技術翻訳としてなら、全てカタカナ書きでも十分です。
つまり「パッシブハイドロジェンコントロールシステム」です。
制御関係では「パッシブコントロール」と「アクティブコントロール」が
普通に使われていますので、それほど違和感は無いはずです。
ちょっと引っ掛る時は「パッシブ水素コントロールシステム」又は
「パッシブ水素制御システム」でしょうか。

内容的に知る必要がある時は、「パッシブコントロール」とそれの
対義語として使われる「アクティブコントロール」の意味を知る必要が
あります。
判り易い例は、振動制御です。
「アクティブコントロール」は建物等の揺れをセンサ等で検知し、その揺れを
押さえる方向に力を加え、振動を抑え相殺し揺れを早く減衰させるものです。
「パッシブコントロール」は建物の揺れを、バネや防振ゴム等で吸収し
揺れの大きさをある程度以下に押さえ、それを早く減衰させるものです。

ご質問の水素ガスの場合はどうでしょうか?
ご存じの様に、福島の原子炉では水素ガス爆発が起りました。つまり、
水素ガスの発生は原子炉では望ましいものでは無いようです。

したがって、「パッシブコントロール」は発生したガスを何らかの
受動的な方法で容器や系から除去し、危険な水素ガスレベルを一定の
閾値以下に保持する(=制御する)ものと解釈できます。
除去する方法は、ガス流路内に水素を吸着する物質を配置する等です。
除去物質は定期的に交換されます。

これに対して、「アクティブコントロール」は発生した水素ガスをセンサで
検知し、その濃度レベルが危険な場合は、強制換気・排気、不活性ガスの
導入等を行い、水素ガス濃度を閾値以下に保持する(=制御する)ものと
解釈できます。

何らかの理由で漢字表記でなければ云う場合には、
「受動的水素制御系統」とでもしてください。中国の方々に通じるかは
疑問ですが。

<passive hydrogen control system の日本語訳>をどう云う立場で
しなければならないのかがポイントかと思います。

技術翻訳としてなら、全てカタカナ書きでも十分です。
つまり「パッシブハイドロジェンコントロールシステム」です。
制御関係では「パッシブコントロール」と「アクティブコントロール」が
普通に使われていますので、それほど違和感は無いはずです。
ちょっと引っ掛る時は「パッシブ水素コントロールシステム」又は
「パッシブ水素制御システム」でしょうか。

内容的に知る必要がある時は、...続きを読む

Q蛍光分光光度計の最小試料量について・・・。

分光蛍光光度計の最小試料量について質問です。
私が使っているものは、日本分光のFP6200です。
その仕様に、「最少試料量0.6mL 10mm角型セル使用時」と書いてあったのですが、標準の10mm四面透過の石英セルで、1mlの溶液を用いて測定しようとしたところ、測定できなかったので、仕方なく、3mlに希釈して測定しました…。
説明書なども読んだのですが、どうもよく分かりません。
最少試料量というのは、この場合「0.6mlの溶液があれば、測定可能である」ということではないのでしょうか?
それとも、標準のセルではなく、少量で測定するためのセルがある、または、10mmセルを用いた少量試料のための測定方法があったりするのでしょうか?

分かりにくくて申し訳ありません。
どなたか、分かりましたら教えてください。

Aベストアンサー

No.1回答者です。

>お手数ですが、もしよろしければ、上記サイズのセルで、少量で測定可能なセルを販売されている会社やカタログなどご存知でしたら教えていただけると助かります。

GLサイエンス
http://www.gls.co.jp/product/catalog/16/index.html
の969-1から971-3までをご覧下さい。


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