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この前、テレビでこういう論争をしていました。
イラク自衛隊派遣は、
1.日米安保
2.後方支援、国際協調
どちらの意義でだすのか?

また、経済面、対外面からみて、アメリカと手を切る(安保をやめる)のは
1.可能
2.不可能
どちらか?

政治家や経済会の人間もいたわりには、たいした根拠も、結論もあいまいで、よくわかりません。政府はどう考えているのでしょうか?また、自衛隊(憲法9条も含めて)、対米関係はどうあるべきなのでしょうか?

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A 回答 (2件)

「テレビ」というのは「テレビタックル」のことでしょうか?確かにそんな議論してましたね。



「どちらの意義で出すのか?」というご質問ですが、両方というのが正解だと思います。
自民党の議員(前議員)達は、「国際協調」重視でしたね。これは小泉首相の自衛隊派遣についての趣旨説明が「国際貢献」だったためそれに沿った発言をしているわけです。
これに対してハマコーさんは、「日米安保」のためと言ってました。政権を持っている側の本音が「日米同盟」だと言うことをハマコーさんは言っていたんだと私は理解しました。
実際問題としては、日米同盟・国際協調両方の目的で自衛隊を派遣するんです。仮に、アメリカと手を切ったとしても、日本の現在の経済力が変わらないならば、目に見える国際貢献はしないわけにはいかないですから。

日米安保条約を破棄することは不可能ではないでしょう。ただ、国論を二分する大論争にはなるとは思いますけどね。
最大の論点は、破棄した場合自衛力をどうするのか?ということです。言葉を置き換えれば自衛隊だけで日本を防衛できるか?ということです。
「防衛できる」という立場の人はスイスのような国(非同盟中立)を目指すでしょう。
「防衛できない」という立場の人はNATOに加盟して集団的自衛権を行使できるよう憲法改正を主張するでしょう。
個人的にはどちらに進むのも険しい道のりなわけで、今の状態が日本にとって一番「楽ちん」なのです。だから、現実的にはアメリカとは手を切ることは不可能だと思います。
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私はそのTV番組を見ていませんので日本政府の思惑をまず述べさせていただきます。



1.政府は国際協調・国際貢献をしきりに叫んでいますが、もちろんそれは建前です。日米安保無くして日本の安全保障が成り立たない現状では、米国追従の政策はやむを得ないというのが本音でしょう。
2.安保を解消するという選択はまずもって不可能です。現状では理想論でしょう。

ここからは私の個人的な意見です。
今回自衛隊の派遣を決定したことで、日本は芋づる式にますますの軍事的支援を要請されます。自衛隊員や家族・関係者らを除いて日本の国民は他人事のようにノホホンとしていますが、ハッキリ言って棺桶に片足を突っ込んだことを自覚すべきです。今後は法律の改正も進むでしょう。そして先制攻撃もできる、より明確な戦争支援活動ができるようになります。つまり死ぬ機会がますます増え、テロなどの報復もいっぱい受ける覚悟も必要です。自衛隊員は減少し、ゆくゆくは徴兵制度の復活もあり得るでしょう。政治家は、良いか悪いかは別にして、国を動かすことを生きがい
にしています。憲法9条を改正したら歴史に名を残せますしね。私が政治家だったら間違いなくそう思います。

こういう問題には正解はありませんが、日本国も日本人もあまりにも世界の目を気にしすぎではないでしょうか?。自分たちがこうしたいという方向を外に出すべきです。個人的には軍への昇格、9条改正、徴兵制度、核保有には賛成です。世界中見渡しても、日本が最も軍事的野心はありません。北朝鮮の軍事的脅威を排除するためにも早急な改正が望ましいでしょう。
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