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車がコ-ナ-を曲がる時に使うドリフトは物理的にはどのような力が働いているのか知りたいです。教えてください!

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A 回答 (2件)

コーナー時には、タイヤには、遠心力がかかります。

4輪ともです。車を駆動させている力も同時にはたらきます。
この和がタイヤにかかっています。(そう、ベクトルです)タイヤが、グリップを失うとは、タイヤがまわっているときもっている最大動摩擦抵抗より大きい力が加わるときです。

F(タイヤにかかっている力)≧μN(最大摩擦力)

このときが、ドリフト状態です。
ころがり抵抗とか、静止最大摩擦抵抗など忘れましたが、
要は、タイヤが、回転しながらもっている最大摩擦力を維持できなくなったという状態です。
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この回答へのお礼

ありがとうございございます!!

お礼日時:2004/01/09 23:21

定常円で旋回中の車の旋回角度をハンドル以外の方法で調整しようとしたときに、


・前輪のグリップが失われると、予定旋回角度より、外側に膨らむ。
・後輪のグリップが失われると、予定旋回角度より、内側に回り込む。小回りが利く。
・前輪も後輪もグリップを失うと、スリップ状態。
・後輪が極端にグリップを失うと、スピン状態。
なのはわかりますよね?

問題は、いかにして後輪の(左右方向の)グリップをバランス良く失わせるか、その結果がドリフト状態でしょう。

後輪の左右方向のグリップを有る程度失わせつつ、ドリフトさせるには、いくつか方法があります。
1:ブレーキングをきっかけとして、前輪に体重移動し、後輪のグリップ力を弱めた状態でハンドルを切り込んでいくと後輪が滑り始めます。
2:サイドブレーキを使っていきなり、後輪のグリップを無理矢理奪う方法もあります。
3:大パワー車で、アクセルONで車速以上の回転をタイヤに与え、後輪のグリップを失わせつつ、進行方向へ向かって加速する。
4:LSD装着の車では、アクセルのON OFFにより、左右の車輪の回転数を同じにすると、それだけでも地面とタイヤの滑り状態が発生して、回頭します。
5:シフトダウンして回転数を合わせずにクラッチを繋ぎ、後輪のグリップを失わせ振り回す方法も有ります。
6:コーナー新入直前に、コーナーとは反対側へハンドルを切るフェイントを使い、ロールの揺り戻しのモーメントを使い、ドリフトを始めさせる方法もあります。

いずれにせよ、前輪のグリップを確保しつつ、後輪をそれ以上に安定して滑らせるとドリフト状態になります。滑らせすぎると、タイムも出ないし、スピンになります。

おそらく期待して居られるのは、3:の状態の解説でしょうけれど、文章でこれを説明するのはむずかしいなー。
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Q前後のトレッド幅について。

普通、車のトレッド幅は前輪が後輪に比べて広くなっていますよねぇ。
それで前項輪とも面位置にしたくて同じ幅のスペーサーを使うとどうしても後輪が内に入り気味で格好悪いのですが、前項輪のトレッド幅を同じにすると何か影響はありますか?
特に4駆は前後トレッド幅に差がありますが、いったいトレッド幅とは何に影響するのでしょう。結構攻めた走りもするので、走りについての影響がどんなものか気になります。

Aベストアンサー

 あ、はい、ども、専門家です (^^;)

 トレッドは、ハンドリングにダイレクトに影響しますが、実は市販車の場合、スタイリングで決定している場合もあります。トレッドをヤミクモに広げると、チェーンクリアランスが無くなってしまったり、サスのフルボトムでタイヤがボディ(の裏側)と接触する事も考えられますので、その点は注意が必要です。

 さて、トレッドとハンドリングの関係ですが(ワタシはサスペンションとハンドリングが専門です)、トレッドを広げると、左右方向の荷重移動量が少なくなり、空気入りタイヤの特性上、左右輪の摩擦力の総和が大きくなります。
 これがナニを意味するか、と申しますと、カンタンに解釈するとトレッドを広げた方がカーブを曲がる時の遠心力に耐えるチカラの大きさが大きくなるという事です。
 特にフロントサスをワイド化した場合、車両の動きがよりクイックになる、直進安定性が悪くなる、などの変化が起こります。勿論、トレッドを狭めるとこの逆、よりダルになる、直進安定性が向上する、などです。
 ちなみに、フロントトレッドをホイールオフセットだけで変えると必ずハンドル手応え感が変わりますが、ノーマルの値からトレッドを広くしても狭くしてもだいたい悪化するので注意が必要です。

 で、リヤのトレッドがナゼ狭いか?の点ですが、通常の市販車では、例え静的に50:50の重量配分でも、旋回時の荷重移動量は、操舵による走行抵抗の増加やフロントまわりとリヤまわりのロールの硬さ(ロール剛性と言います)の違いなどにより、フロントの方が大きくなりがちです。これでは勿論アンダ・ステア(US)が強くなってしまいますが、そこで、このUSを弱める為に、リヤサスの限界を少し落としてやる必要があるワケです。

 よって、リヤトレッドだけを広げる行為は、力学的にはUSを強める方向となりますが(一方直進性は向上しますが)、但し、これが全て悪いかとゆぅとそぅでもありません。
 御質問の方はそれなりにハードに走られる方の様ですので、運転しやすいかどぅかは置いといて、とりあえず速いか遅いかで判断しますと、USが強い事が必ずしも遅いとは限りません。多くの方が思い違いをされていますが、クルマが速い/遅いは旋回しやすさだけでは決まらず、速く走る為にはまず1mでも前に出る性能が必要になります。実際、流体力学的に幼稚でタイヤもプアな'75~'76年頃までのF1では、コーナからの脱出加速でタイムを縮めなければならない為、リヤトレッドが極端に広く異常にテールヘビーな強USレイアウトとなっています(タミヤのプラモで観察出来ます。リヤウイングステイにオイルタンクとオイルクーラーを内臓したロータス72や、リヤトレッドに対して極端にフロントトレッドが狭いブラバムBT44Bなど、今日のF1ではまず考えられません)。
 この点、旋回しやすくチューニングされたマシンでは、前に出る性能(トラクション)が犠牲になっている場合が見受けられます。すばらしく曲がりやすいが、踏んでも踏んでも加速せずにイライラしているハチロクオーナーの方は、結構多いのでは無いでしょうか?

 御質問の様子では、恐らくリヤトレッドを拡大する、と言ってもせいぜい10~20mm程度ではないでしょうか?これがどの程度ハンドリングに影響するかは、駆動方式にもよりますし、実際にやってみなければ判りません(フロントに比べ、リヤトレッドの拡大は判りにくい、と言う事もあります)。自分の経験ではさすがに15mmも拡大すると差が判りますが、これはテストドライバレベルの話ですし(上級のテストドライバでは10mm以下の差でも感知します)、ご本人が気になさるかどぅか?も重要な要素です。
 尚、サスペンションは、実はエンジンのチューニングよりずっと危険な状態になりやすい要素を内包しており、運動力学的な検討を加えずにヤミクモにイジるのはお勧め出来ません(この点、ホイールベースとの兼ね合いやLSDへの負担等、トータルバランスを訴えられている他の方の御回答は、さすがgoo回答者となるほどの方、と申せましょう)が、この程度のトレッド拡大なら、クルマの限界特性をある程度以上把握されている方であればそれほど危険な事にはならないでしょう。

 長くなりましたが、左右荷重移動量の話が出たところでついでに。
 左右荷重移動量を増やすと旋回の限界が下がる事はご説明いたしましたが、シャシばねを固めてロール剛性を上げると、過渡的には左右荷重移動量が増加し、見かけ上、旋回限界が下がります。これは多くの方が思い違いをされており、意外な話かもしれませんが、物理的な法則ですのでサスのチューニングやタイヤの選択では越えられません。レーシングカーのばねがヤミクモに硬いのは空力的付加物(ウイングなど)によるダウンフォースが大きいからで、ダウンフォースがほとんど期待出来ないロードカーには当てはまりません。
 日本車では考えられない様な超高速を日常的に出さなければならない欧州車(ドイツ車に限らず、欧州車は旅行等でアウトバーンを走る可能性を考慮しなければなりません)のサスは、VWやオペルなどは勿論ポルシェやロータスでさえ意外なほどタップリとロールしますが、このシャシばねのヤワさはこんな事情からも来ています。

 あ、はい、ども、専門家です (^^;)

 トレッドは、ハンドリングにダイレクトに影響しますが、実は市販車の場合、スタイリングで決定している場合もあります。トレッドをヤミクモに広げると、チェーンクリアランスが無くなってしまったり、サスのフルボトムでタイヤがボディ(の裏側)と接触する事も考えられますので、その点は注意が必要です。

 さて、トレッドとハンドリングの関係ですが(ワタシはサスペンションとハンドリングが専門です)、トレッドを広げると、左右方向の荷重移動量が少なく...続きを読む

Q『トラクションをかける』とはどういう意味ですか

大変に幼稚な質問で恐縮なのですが、
運転しているときに、『トラクションをかける』とはどういう意味なのでしょうか?
「コーナーではトラクションをかけて・・・」 等とよく読むのですが、運転について全く無知なので、意味がわかりません。
どういう意味で、運転中にどういう作業をするのでしょうか。

わたしは全くの素人ですので、やさしくご説明していただけると幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

●以前、車の開発実験耐久に携わっていた者です。

●運転しているときに、『トラクションをかける』とはどういう意味なのでしょうか?

→結論から申しますと、『トラクションをかける』=『アクセルを踏み込む』です。

自動車の場合、『トラクション』とは、主に『駆動力』を意味します。

●『駆動力』とは?

これは、人間で例えると分かりやすいです。
人間が歩いたり走ったりする時、路面を足の裏で蹴り出すのを繰り返しますよね。
この蹴りだす行為を車に置き換えると・・・
『タイヤ(足の裏)で路面を蹴り出す事』
=『タイヤを回転させる事』
=『アクセルを踏み込む事』
=『駆動力』なのです。

車の駆動力を上げるには、アクセルを深く踏み込めばいいのです。
人間が走る時も、速く走ろうとすればする程、路面をより強く蹴り出すと思います。

*この時に路面との摩擦が無い場合は、いくら駆動力を大きくしてもそれは路面には伝わりません。(タイヤが空転する、又はスリップする)
人間が氷の上で走ろうとしても、足の裏との摩擦が無いと、いくら足の裏で蹴り出しても走れないのと同じです。

●「コーナーではトラクションをかけて・・・」 等とよく読むのですが、運転について全く無知なので、意味がわかりません。どういう意味で、運転中にどういう作業をするのでしょうか?

→これは、『カーブの方向へハンドルを切り、前輪タイヤを曲がる方向へ向けて、アクセルを踏み込みながら(駆動力を掛けながら)曲がる事』です。

これも人間で例えると理解しやすいと思います。
あなたが走って交差点を曲がる時、足の裏で曲がる方向とは反対の方向へ蹴り出すはずです。

●以前、車の開発実験耐久に携わっていた者です。

●運転しているときに、『トラクションをかける』とはどういう意味なのでしょうか?

→結論から申しますと、『トラクションをかける』=『アクセルを踏み込む』です。

自動車の場合、『トラクション』とは、主に『駆動力』を意味します。

●『駆動力』とは?

これは、人間で例えると分かりやすいです。
人間が歩いたり走ったりする時、路面を足の裏で蹴り出すのを繰り返しますよね。
この蹴りだす行為を車に置き換えると・・・
『タイヤ(足の裏)...続きを読む

Qトヨタ車嫌いの人間は、トヨタの何が嫌・嫌いなのでしょうか?

トヨタ車嫌いの人間は、トヨタの何が嫌・嫌いなのでしょうか?

車は趣味性の強いものなので、個人の感覚によって好き・嫌いはどうしてもあるかと思います。
でも、中には全然関わってもいない(所有すらした事が無い)のに、
「大企業のくせに…、儲けているくせに…」
「品質が悪い」
「つまらない」
という感じで、聞く耳すら持たない・最初からお断り…みたいな人がいます。
現社会でもそうですが、このカテゴリーにおいてもしばしば見かけます。

経験・実体験から語る分にはいいんですが、先に書いたようにまるで関わっていない(その経過が書かれていない)のにこう言い切る人が多いです。

そういう人は何故トヨタを目の敵にするのでしょうか?
・偏見?
・妬み、やっかみ?
・評論家くずれ?
etc

まぁトヨタ、もっと言えば一つの会社に限った事ではないのですが、アメリカでもこのカテゴリーでも似たような事が起きているようなので質問してみました。
御自身の場合でもお知り合いの方の場合でも何でもけっこうです。
思うところがあれば回答お願いします。

【注意事項】
議論は目的としていませんので冷静な回答文を心掛けてください。
特に、御自身がトヨタ嫌いな方の場合は、ただ「トヨタは○○だから~」ではなく、そう感じるまでに至った経過を明確にお願いします。
また、個人的に「そう感じる」だけなのに、あたかも世間一般がそう思っているかのような断言は謹んでください。すぐに通報させていただきます。

トヨタ車嫌いの人間は、トヨタの何が嫌・嫌いなのでしょうか?

車は趣味性の強いものなので、個人の感覚によって好き・嫌いはどうしてもあるかと思います。
でも、中には全然関わってもいない(所有すらした事が無い)のに、
「大企業のくせに…、儲けているくせに…」
「品質が悪い」
「つまらない」
という感じで、聞く耳すら持たない・最初からお断り…みたいな人がいます。
現社会でもそうですが、このカテゴリーにおいてもしばしば見かけます。

経験・実体験から語る分にはいいんですが、先に書いたようにまる...続きを読む

Aベストアンサー

元トヨタ車嫌いの人間です。
今は、8:2位の比重でトヨタを好意的に捉えています。

嫌いな理由ですが、まず私は国産車を所有した事がありません。
輸入車を乗り継いでいます。所得も日本の平均と言われる数値より上ですので、
いわゆる「妬み」の類いの理由は排除して話をします。

一番単純な理由は、皆様の言う通り「つまらない」からです。
輸入車がパフォーマンス、スタイル、色気...色々言われますが
要は「楽しさ」を追求した魅力溢れるクルマを世の中に出しているのに、
日本では一部を除いてスポーツカーがどんどん消えて、
それどころか走るゴミ「ミニバン」を道に増やし、挙げ句にMT車を
世の中から抹殺せんが如く理不尽な扱いをし、輸出向けにはMTが有るのに、国内ではATのみ。。。

そういった日本全体のつまらないクルマへの苛立ち、期待の裏返しを
日本最大のメーカーであるトヨタに対してぶつけていたような気がします。

それに、富士スピードウェイでのF1開催に絡めた鈴鹿への非敬意的行動、
実際に被害に有った物として、あのお粗末なF1開催でトヨタ嫌いがピークに達しました。

後は、とにかくCMが嫌いです。
主役であるクルマはどこへやら、陳腐なドラマにタレントが出て来るCMは
嫌悪感こそ湧けど、クルマを買おうと思う気持ちは微塵も湧いて来ません。

いわゆる派遣問題だのといった労働争議には全く感心が有りません。



しかし、豊田章雄新社長が出てから、全く逆の気持ちが芽生えてきました。
「若者がクルマから離れたのでは無く、我々が若者から離れていった」
そう彼が口にしたのは、日本のクルマメーカーとして素晴らしい責任感の表明だと感銘を受けました。

そして、世界に誇るMade in Japanのスーパーカーとして
フェラーリエンツォ、ビュガッティヴェイロンすら射程に捉えた日産GT-R、
それに続くと期待されたホンダの新NSX開発中止の噂に落胆した頃に、
日本初となるV10スーパーカー、LF-Aプロジェクトの事を知り、
一気にトヨタが好きになりました。
更にFT-86等、「若者に夢を与えるクルマ」が日本に帰って来たのです。
最後まで日の丸が表彰台に流れる事はありませんでしたが、
F1プロジェクトも本当に良く頑張ってくれたと思います。
(ホンダ撤退後も継続してくれたら、そしてカムイをもっと早くマシンに乗せてくれてればもっと良かった...)

クルマはただの移動手段ではありません。
100年前には想像すら出来なかった、誰しもが移動の、楽しみの自由を得られる翼なのです。

と、こんな事いまさら口に出せばただのバカだと思われるでしょう。
でも、その夢を追い求める事を辞めたクルマは、ただの排気ガスを出す粗大ゴミ、地球の敵に成り下がります。

ミニバン、AT車、壊れないだけの移動の道具、そんな物を作り続けたトヨタが
今変わろうとしている。そんなトヨタが、今は大好きです。
日本を代表するクルマメーカーとして、今後も夢のある乗り物を追い続けて行って欲しいです。


#逆に、子供の頃からファンだったホンダが、S2000製造終了/NSX開発中止/F1撤退のコンボで
#「どちらかと言うと嫌い」なメーカーになりました。

元トヨタ車嫌いの人間です。
今は、8:2位の比重でトヨタを好意的に捉えています。

嫌いな理由ですが、まず私は国産車を所有した事がありません。
輸入車を乗り継いでいます。所得も日本の平均と言われる数値より上ですので、
いわゆる「妬み」の類いの理由は排除して話をします。

一番単純な理由は、皆様の言う通り「つまらない」からです。
輸入車がパフォーマンス、スタイル、色気...色々言われますが
要は「楽しさ」を追求した魅力溢れるクルマを世の中に出しているのに、
日本では一部を除いてスポーツカー...続きを読む


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